山崎裕次郎のプライベートルーム



プロフィール
名前
山崎 裕次郎
パート
Keyboard & Cp Programing
生年月日
6月22日
星座
かに座
血液型
A型
出身地
岡山県
マイブーム
意外とあうもの探し
ひと言
僕は電動です。

ZYMの音楽って何だ?ZYMの曲は、僕の曲に森山が詩を付けます。 そして僕の打ち込みサウンドに森山の声が乗っかります。 例えるなら、僕の作ったダルマに森山が目を書き入れる、 僕が作ったショートケーキに森山がイチゴを乗せる、そんなものです。 つまり、どちらが欠けてもそれはZYMではなくなるし、 2人の組合せそのものがZYMと言えます。 だからY.yとM.m、2人でZYMなわけです。

ZYMのギャラリーがOPEN!

書き込み日:2007.08.24 『読み耽る』


テレビドラマよりも、
映画よりも、
ミュージカルよりも、
歌舞伎よりも、
能楽よりも、
大道芸人よりも、
選挙演説よりも、
実演販売よりも、



小説を好みます。



それも、精緻に構成された長編の推理小説を好みます。
写真は東野圭吾さんの作品ですが、
いずれも
1000ページ近い大作です。

余談ですが、
文庫本といえどもここまで分厚くなると1冊¥1000します。

文庫本の値段はその分量(厚さ)で決まるので、
基本的に1P¥1という計算になります。知ってた?



書き込み日:2007.07.28 『失敗作?』


ベートーベンのごとく髪を爆発させ、
何も思い浮かばない自分に苛立ちながら、発狂とともに丸めた、



駄作の譜面ではありません



(注:そもそもZYMはデジタリアンなので譜面を使用しない。)




ペーパーウエイトです
ん?・・・・おぉ!』というトリッキーなオブジェです。


書き込み日:2007.07.10 『聴覚の変化?』

ここ最近の僕の音楽志向としては、
TRANCE⇒CLUB・JAZZと来て今、⇒HOUSEです。



基本的に、[叫ぶ系]よりもl[踊れる系]、[ギター系]よりも[鍵盤系]、
[生音系]よりも[デジタル系]、
そのなかでも[渋め]よりも[派手め]の音楽が好き、
でした。



しかし近頃、そうでもなくなってきたようです。



男としての円熟味が増してきたのか

もしくは、あまりにTRANCEを聴きすぎてさすがにいい加減飽きがきたのか、



とにかくデジタル、とにかく派手、とにかくハイスピード、とにかく騒げるッ!的な音よりも、

むしろ、

耳への心地良さだったり、自然な揺れを感じるグルーブだったり、シンプルな音の構成だったり、

今までとは少し違った音に嗜好が変わってきていることを感じます。



それは、オーディオのセッティングにもあらわれています。



以前は、高音と低音を強調したドンシャリ的なセッティングで聴いていたのですが、

最近は、限りなくフラットな状態、できるだけバランスを崩さないセッティングで聴くようになりました。



たとえば、

マヨネーズやソースを自分好みでたっぷりかけて食べるのではなく、



その料理のまんま、

その料理を作ったひとが
ベストだと思う味付けそのままを頂く


そんなイメージです。

自分の味覚に合わせようとするのではなく、他人の味覚をダイレクトに味わってみる。

それが本来の音楽の聴き方のような気がしています。


書き込み日:2007.05.30 『鍵盤のようなキーボード、鍵盤ではない』


ついこの前、パソコンの鍵盤を、、、、
違う

キーボードの鍵盤を、、、
それも違う



パソコンのキーボードを新しいモノに交換しました。



下の写真を見てください。
鍵盤みたいなキーボードです。



OWLTECH (オウルテック) というパソコンの周辺機器メーカーのキーボードです。
このキーボード、メーカーの正式な名称は
『オセロキーボード』といいます。なるほど。






書き込み日:2007.05.04 『ヘルメット?』


家中どこにいても心地よい音楽が耳に入るような環境を心がけています。

曲を作る『音楽部屋』はもちろんですが、リビングやお風呂場でも雰囲気に合った音が聴けるようスピーカーをセットしています。


僕が音響機材を選ぶときの基準は『音が良くて、洒落た見栄えのモノ』です。


『音楽部屋』では、なかなかそうもいかないので機能・性能重視でセレクトしていますが
リビングに置くスピーカーはむしろ『洒落た感』優先で選びました。


今使っているのは、
JBLのcreatureUというモデルです。

このスピーカーは本来リビングのような広い空間ではなくデスクトップでのパーソナルユースに向いたスピーカーなのですが、下の写真を見てください。
一瞬、ヘルメットか?と思わせるような(?)変わった形状です。


でも、なんとなく
愛嬌があってカワイイ形です。


『オレは高級オーディオだぞッ!』と重厚に主張するオーディオ機器はもちろん素晴らしいのですが、こんなスピーカーが部屋にあると音楽も楽しくなります


こんな風に書くと、見栄えだけ可愛くした女の子向けのちゃちなスピーカーのようですが、

そこは、JBL。
アメリカのオーディオ専業メーカーの製品です。見た目の可愛らしささらは想像つかない繊細な音がします。


ヒューマンインターナショナル・JBL・creatureU HP:
http://www.harman-multimedia.jp/index.html


書き込み日:2007.04.19 『OutDoorなのにInDoorなもの』


僕は、けっこう
車好きです。

と言っても、サーキットの走行会に出場して
土屋圭市なみのドリフトでヘアピンコーナーを攻めるわけでもないし、

地響きがするような爆音マフラーで
近隣にお住まいの皆様に大迷惑をかけたりするわけでもないし、

地面からタバコ1個分の隙間さえないエアロパーツと
鏡面仕上げのメッキホイールでドレスアップさせるわけでもないし、

まして、シルバードライバーの方が法定速度でトロトロ走ってるからって
チカチカパッシングして煽ったり絶対しません。

あくまで、一般社会人として公序良俗に反することなく、
道路交通法を尊守したうえで

Fun to Drive!!です。


窓の外を流れる景色と、車内に流れる大好きな曲達。

エアコンディションの整った室内、心地よく包むシート、手になじむ革巻きのステアリング。

OutDoorなのにInDoorなもの、それが車』です。


車の用途や楽しみ方はヒトそれぞれです。そこに見出す価値観もヒトそれぞれ。僕は、『 Funto Drive 』。


書き込み日:2007.03.24 『インテリアン山崎-クリーンな空気編-』


長時間のインドアライフに
Cleanな空気は欠かせません。

そこで必要になってくるのが、、、
Cleanな空気を作ってくれる
Green空気清浄機
※山崎は加湿器は使いません。なぜって?・・・のどを気にしないからさ。

それも機能だけじゃなくて、
機能抜きにしても置いていたくなるようなお洒落感
があるとなお心地よいです。

下の写真は、山崎邸のCleanエア製造部隊です。

手前に写っているのは、
amadanaの空気清浄機です。

飽きのこない Simple で Cool なデザインです。

マイナスイオンも発生!


その後ろに写っているのは 『青年の樹』とも呼ばれる
ユッカという観葉植物です。

細長いハッパが特徴的で、モノトーンのシンプルでモダンな部屋によく合います。



この写真のなかで、山崎の
イチバンのコダワリは、
黒い鉢カバーです。。。。

なんでもないように見えますが、これは探しました。

通常の樹脂製の白い鉢を入れるカバーなのですが、
色・形・素材感・プライスなど言い出すとなかなか適当なモノを探すのが大変でした。

amadana 公式HP http://www.amadana.com/

鉢カバーも扱うグリーンショップ 彩色健美 公式HP http://www.saisyokukenbi.jp/index.html


書き込み日:2007.03.17 『インテリアン山崎-ゴミ箱編-』


ゴミ箱を買いました。



デンマーク essey社の
『BinBin』 というゴミ箱です。

下の写真を見るとわかるように、
このゴミ箱は500個におよぶミニチュアの模型を実際に手でつぶし、
最も美しくつぶれた紙の模型を3次元スキャンして作られたものです。



ゴミ箱がゴミの形って・・・

このシャレみたいなゴミ箱、かなり洒落てます。。。


でもお値段シャレになりません。
¥6195(本体価格:¥5900)。

ゴミ箱だろ・・・ゴミ箱。

でも、
買いました。っていうか、気がついたら買っていました



このゴミ箱、2005年のGood Design賞を受賞しただけあって
部屋に置いてみると、、、すげぇイィです。




書き込み日:2007.02.25 『capsule』

ここ数日間、capsule『 Sugarless GiRL 』
というアルバムをヘビーに聞いています。

このアーティスト、恥ずかしながら僕は最近になって知ったのですが
(知ってました??)

かなりGood!です。特にこのアルバムの完成度はスゴイです。


ジャンルで言えば、エレクトリックだったりダンスだったり、
ガールズPOPだったり、そんな感じなのですが、

とにかくキラリと光るセンスが感じられます。


この種の音楽というのは、ノリがいぃだけ、音が派手なだけ、
テンポが速いだけ、重低音が効いてるだけ、

極端に言うとそういった曲が多々存在します。
今やデジタル機材を使えば、さほど音楽的な知識がなくても
曲は出来てしまいます。
そういったデジタル機材の利点をある意味安直に悪用した駄作です。


Capsuleは、音楽的な‘センス’と‘品’が感じられる
素晴らしいアーティストですね。

Capsuleの紹介:
http://www.contemode.com/


書き込み日:2007.01.19 『ZYM GALLERY』

ZYMギャラリーがOPENしました。

森山・山崎、そしてZYMを、
音だけでなくヴィジュアルとして表現していきたいな

と思っています。


CLUBではVJがすっかり認知されました。

DJの音、VJの映像、サウンドとヴィジュアルが
リズムを通して完全にリンクしフロアを盛り上げています。


ITunesのヴィジュアライザをじっと眺めていると
とても引き込まれていきます。

ランダムに選択される映像が、音が持つ周波数の帯域別強弱によって
様々な表情に変化し続けるITunesのヴィジュアル表現です。


僕は、曲作りの時、頭の中で常に絵で設計図を書きます。

具体的な絵ではなく抽象的な絵です。
どんな色がどんなバランスでどんな形でどのあたりに配置され、
それが時間の経過によって
どう変化していくのか? そういう
時間軸のある抽象的な絵を思いながら音を重ねていきます。


実はもうずいぶん以前からZYMを題材にした映像作りには興味があったのですが、
最近になってやっと自分的にも
なんとか人前に発表できる程度のものが出来始めたかな

思い始めたこともありギャラリーとして発表することにしました。
ギャラリーの絵は、基本的にすべてPhotoShop(パソコン)で作りこんだものです。

ZYMのサウンドと同じくやはりデジタル機器を媒体とした表現です。

とは言え、曲作りに比べれば映像のほうはまだまだ熟練度がかなり低いのですが。。。。

でも、やり始めるととても面白いものです。
表現するものは音ではなく映像であったり、
表現する手法がシンセではなくPhotoShopだったり、
まったく別物であるはずなのに
意外と発想の仕方や構成の練り方には共通する部分も多くて
思いのほかスイスイ作業が進んだりもします。

今後もコツコツ発表していこうと思っていますので、

曲の試聴とあわせてお楽しみ下さい。


書き込み日:2007.01.03 『今年の抱負2007』

新年あけましておめでとうございます!

2007年、新しい1年の元旦。

毎年のことですが、『1年後はこうありたい。』と
思うことをあらためて考えています。

もちろん今年も

『もっとたくさんのヒトに、
もっといいZYMの音楽を聴いて欲しい。』

思います。

そして今年、ZYMのサウンドも少し変化というか、
いぃ意味で
ブラッシュアップしたいなと思っています。

これまで僕(ZYM)の曲作り・音作りは、
[オドロキ]
みたいなものをとても意識してきました。

聴いてくれるヒトが『えッ?』とか『ん??』とか『なんだ!?』
感じてもらえるような、そんな要素です。

デジタル機材を駆使した彩り豊かでトリッキーなサウンドは
ZYMの一つの特徴ですが、

今年は、もう少し何と言うか・・・、

『音のおシャレ感』

みたいなものを出していきたいなと思っています。

例えば、数年前からチマタでは『ラウンジ系』
というジャンル(というのか?)をよく耳にします。

ZYMの曲はどんなシチュエーションがあうだろう?と考えたとき
お洒落なCafeやインテリアショップよりもやっぱりClub・Discoです。

ZYMの曲はどんなCMがあうだろう?と考えたとき
シャンプーや化粧品よりもクルマのCMかなと思います。

そんなZYMのサウンドが『駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だッ!!』
・・・と思っているわけでは全くなく(むしろ好き)、
これからJAZZを始めようなんてつもりでもありません。

ただ『ノリノリ』、ただ『面白い』、ただ『華やか』ではなく、

もっと洗練された『音のおシャレ感』みたいなエッセンスを盛り込んだ
新しいZYMサウンドを作りたいなと
思っています。

かたくなに崩さない・譲らない、そういう硬い部分と、
貪欲に取り入れる・挑戦する、そういう柔らかな部分。
そのバランスを大切に1年間がんばっていこうと思います。

今年もZYMをよろしくお願いします!!!!!!!


書き込み日:2006.12.13 『iTunesが手放せない』

一昔前では考えられないくらい今音楽を聴く環境は充実してきています。



iPod & iTunes



今更のようですが、ホントこれ革命ですよね。

僕も、使ってますが、MDどころかCDさえもほとんど使わなくなりました。

(※ついでにTUTAYAにも行かなくなった。。。)

大容量のパソコンと高音質なスピーカー、
高速なインターネット回線、
それにiTunesがあれば
どこまでも音楽の世界は広がっていきます。



このiTunesを使ってAppleStoreから
音楽をダウンロードするようになって
僕も一気に音楽を聞く範囲が広がりました。
すべての曲が30秒試聴できて、
なおかつその場でダウンロード。

しかもアルバムアートも同時にダウンロードできてしまう、
この便利さ。



僕の休日は、とにかく

試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、試聴⇒ダウンロード、
試聴⇒ダウンロード、、、、、、、、、、、、、、

この繰り返しで一日が過ぎていくと言ってもよいでしょう。

(※1曲@150とは言え、結構かさむ。。。)



(森山『おぃ、いつ曲作るんだよ?』)



曲作りは、基本的に食べたものしか作れません。
聞いたこともない未知の音楽が
舞い降りてくるなんてありません。
いいものをたくさん食べる。
それが引き出しを増やし、
脳を活性化します(するはず)。

食べたものは僕のなかで消化されて
新たな旋律となって
いつかZYMで歌われることでしょう。



それにしても、『iTunesが手放せない。』

書き込み日:2006.11.18 『Reプロも見逃せない!』

 次回のライブでは3rdアルバムの収録曲以外にも1stアルバムに収録されている曲のReプロも1・2曲披露しようと思っています。
何をやるかはまだ秘密ですが、今となってはとても懐かしい曲達で、以前のライブでは定番的にやっていた曲です。
ZYMのオールドファン(??)も是非今度のライブに聞きに来てください。
 これまでも、たとえば『めざめてみせろ』だとか『TRAIN』だとか、何曲かアレンジを変えて作り直しましたが、こういう
Reプロの時にとても意識していることがあります。それは、


『原曲のイメージを崩さないこと。』


 イメージは聞くヒトによって違った膨らみ方をするので、難しい面もありますが、僕はその曲のイメージ・その曲にベストなアレンジは基本的には『Only1』だと思っているので原曲をまったく無視した新しいアレンジはありえないと思います。だから、アレンジするためのアレンジではなく、あくまで最初のイメージ・原曲のイメージを追求したReアレンジをしたいと思っています。
 CDを聴いててもよくありませんか?『ん?オリジナルのほうがいいな。』ってこと。もちろん聴き慣れていない違和感もあると思いますが、そんな風に感じるのはたぶん原曲を壊しすぎているからなんじゃないかなと思います。

書き込み日:2006.09.17 『LA』

 先週LAに行ってきました。
今回は時間のあるかぎりイロイロな店を見てきました。そんななかでもやはり目をひくのは、
Abercrombie& Fitch (通称:アバクロ)
ですね。日本にはまだ直営店はないですが、このブランドの商品はセレクトショップやネットでよく見かけるので知ってるヒトも多いと思います。
僕は、このブランドの服、ちょっとカジュアルすぎてあまり好きではないのですが、、、店がとにかくカッコいいですね。壁や床はブラックを基調とした内装で、天井に埋め込まれたJBLのスピーカーからは高音質で華のあるダンスミュージックが流れています。ところどころに立てられたマネキンにスポット照明があたってそこは洋服を売る店というより、ほとんどクラブかライブハウスのようです。照明はかなり暗めなので、実際服を選ぼうとすると、『ん??これグリーン?ブラウン??』みたいな感じなのですが、雰囲気に飲まれて、『かっこいぃ・・・買う。』と思ってしまいそうです。
 ロスに行く機会があったら一度行ってみてください。 あ、近々、日本にも進出するという話もあるようです。

書き込み日:2006.08.26 『継続が大切。Keep On Moving』

 新しい曲を森山に渡しました。
前回の曲からずいぶん時間が経ってしまいました。なんだかずいぶん苦労しました今回は、ホント。何かの活動、たとえば音楽も『止まってる』って状態なんかなくて、『上昇してる』か『下降してるか』なんだと思う。引力は下に向かって常に働いていて、力が抜ければ落ちてくし、頑張れば少しずつ昇っていく。一瞬を写真にでも収めれば、止まってるように見えるかもしれないけれど、時間が経過する以上、静止することなんてできないんだよね。
 だからこそ、初心に帰って1stアルバムのタイトル『 Keep On Moving !! 』。でも今回の曲で、肩慣らし完了!さぁ剛速球投げ込むぞ森山ッ!!

書き込み日:2006.06.17 『月』

 ベランダに出てふと気づきました。月がとても綺麗なのでしばらく見ていました。部屋に戻り、明かりを全部消してもう一度ベランダに出てみました。
月はさらに明るさを増し、もっと綺麗に見えました。そしてまたしばらく眺めていました。
 僕は自他共に認めるインドア型デジタリアンですが、空に浮かぶ月や、窓の外に降る雨、枝に積もった雪、冬の寒々しい海、花びらの舞い散る桜・・・そんな自然の風景がとても好きです。街で忙しく過ぎていく日々の中でも人間らしく、美しい自然を豊かに感じながら過ごしていきたいなと思います。

書き込み日:2006.05.04 『クジラとメダカ』

僕の叔父が書いた絵本が文芸社から出版されました。『クジラとメダカ』という絵本です。
僕の叔父は若いころからずっと絵本作家を目指して・・・いた
わけではなく(内心目指していたのかもしれないが)、地元のタクシー会社のドライバーとして50代なかばまでコツコツ働いてきたヒトです。そんな叔父が定年も間近になり、会社を退職してふと書き投稿した原稿が認められ出版されることになりました。僕の叔父は、バリバリ仕事をこなすビジネスマンのようなヒトでは決してないけれど、子供のように純粋で、親や子供にとてもとても優しいひとです。叔父は若いころからずっとスポーツ少年団で子供たちに柔道を教えています。本当に子供が大好きなのです。だから、叔父の絵本が出版されると聞いたとき、もちろん驚きましたが、同時にとても納得してしまいました。
絵本を書く才能って結構特殊と言うか、誰にでも書けるものではないと思います。東大卒の人間だからって、子供がワクワクするような絵本を書けるとは限りません。人間どこに才能があるかわからないし、才能は人それぞれですね。
この前その叔父にお祝いの電話をかけました。そのとき叔父は言っていました。
『昔からモノを書くのは好きだった。』

書き込み日:2006.04.22 『インテリアン山崎-照明編-』

以前、このRoomでファブリックボードの紹介をしました。
インドアライフをこよなく愛する自称インテリアン山崎の今回のおすすめは照明です。ちょっとお洒落ななインテリアショップではよく見かけるので知ってるヒトも多いと思いますが、今回ご紹介する商品は(なんかテレビショッピングみたいになってきた!)デンマークのLE KLINT(レ・クリント)です。
レ・クリントは1枚の特殊プラスティックペーパーを手で折りあげて作る、ハンドクラフト。創業当時から続くハンドワークならではの美しい光と影は心を潤すあかりの芸術品として世界中で永く愛されています。レ・クリント社は創立60周年を迎え、デンマーク王室の御用達に選定されているそうです。

書き込み日:2006.04.08 『きたきた!もうすぐライブ!!』

久しぶりのライブが近づいてきました。そうなんです、今回は森山のルームにも書いてあるとおり、45分×2回。これしんどいです。僕もコツコツ練習してるのですが、本番で爪の先が割れないことを祈るばかりです。もちろんKeybordistたるもの爪はいつもきちんと切っているのですが、僕はあまり爪が強くないらしく、ちょっと力が入るとすぐ爪の先が欠けてしまうので慎重に練習しています。爪のフッ素加工とかそういうのないのかな??

書き込み日:2006.01.21 『松本晃彦氏』

松本晃彦さんは、僕の好きな音楽家のひとりです。この名前は知らなくても、その曲は誰しも一度は耳にしたことがあるはずです。それぐらい偉大な人物です。でも、そういう僕もその名前よりも先に楽曲を聴いて『誰だろう?』と糸をたぐりよせ初めて知りました。
僕が『誰だろう?』と思ったのは、下のジャケット写真の曲『踊る大捜査線』のサントラを聴いたときです。(ジャケットもカッチョいぃ!)『あぁ、ギバちゃんが眉間にシワ寄せて「青島ぁー!」って言うやつでしょ。』なんてあなどってはいけません。タイトなグルーブ感のあるダンサブルな曲から壮大なオーケストレーションそして繊細なピアノソロまで、一見(一聴?)バラバラなジャンルに思える様々な曲達を見事に統一された1枚のアルバム・1つのストーリーとして聴かせてくれます。是非一度聴いてみてください。
松本晃彦さんのHPhttp://www.rockdom.co.jp/rockdom/matsumoto/index.html

書き込み日:2006.01.14 『ファブリックパネル』

山崎はインテリア好きです。
自他共に認めるインドア派なので、インには結構こだわります。そんなインへのこだわりのひとつが部屋に飾るアートです。と言っても、大枚をはたいて絵画を購入したりするわけではありません。気に入ったものならなんでもOKです。で、気に入ってるものが下の写真。
スェーデンのファブリックメーカー〔サンデン社〕のCATARINAというファブリックボードです。最近流行りの北欧モダンデザインの象徴的な作品です。


書き込み日:2006.01.03 『今年の抱負』

あけましておめでとうございます!
皆さんは新年をどんな気持ちで迎えましたか?僕は毎年、1年の目標をお正月の何日間かで考えてパソコンに残しておきます。そして年末にはそのファイルを開けて振り返り、年が明けたらまた次の目標を立てファイルに残します。
昨年はなんだかとても心身ともに忙しくてZYMとしても3rdアルバムを完成させるのがやっとという1年でした。
今年は、クリエイティブな気分になれるもう少しの余裕がある1年にしたいなと節に思います。思い通りにはいかないことのほうが多い毎日ですが、大切なことだけは譲らない、そうでもないことは大目に見ながら頑張りたいななんて思っています。
今年もZYMの応援よろしくお願いします!!



書き込み日:2005.11.6 『さて、これから』
3rdアルバムの制作活動も終了し、そろそろ新しい曲が書きたくなってきました。
アルバムに収録する曲が貯まってくるとそのアルバムのなかでの曲順や曲調のバランスを考え始めます。たとえば、『なんかシリアスな曲が多いな。』とか『もっとスピード感のあるノレる曲が欲しいな。』とか。アルバム全体としてのバランスやテーマ性などを意識するのです。
『アルバムの完成』を目指した方向性のなかで次の曲調を絞り込んでいくのでそこにはある程度の自分的な制約が生まれます。それは、方向性が決めやすくやりやすい面でもあり、またそのときの気分に合わなくやりにくい面でもあります。
でも今は冒頭にも書いたとおりアルバムの制作が終了した直後なので、言えば‘白紙’に近い状況です。なので、とても自由に曲の構想やアイディアを練ることができるタイミングです。
今までを振り返ってみても、結構こういうタイミングにいい曲ができてるケースが多い気がします。だから、今はとても自分に期待できる気がして楽しく音楽と向き合えてます。スコンッ!!といい曲作ります。


書き込み日:2005.10.08 『Y’s 写真館』

10月になってやっと近頃秋らしくなってきた気がします。
〔Y’s写真館〕今回は、夕焼けです。
昼と夜がグラデーションとなってつながるほんの少しの時間。
その少しの間でさえも刻々と表情を変えていく夕焼け。
少し肌寒くも感じるこの頃の夕焼けは、季節の変わり目をとても感じさせてくれます。


書き込み日:2005.8.27 『お待たせ、3rdアルバム』
3rdアルバムが近々お目見えします。アルバムについてのコメントはトップページのあるジャケットの画像をClickして見てください。
今回のアルバムを作り終えて改めて前2作の曲達を通して聴いてみました。『昔の曲を聴くと当時の出来事を思い出す。』などと言いますが、確かにそんな気がしました。普段は開かれることのない記憶の引き出しが次々と開かれ色々な記憶がよみがえります。
少し驚いたのは、よみがえる記憶は必ずしも音楽に関係のあることばかりではなく、世の中の事件や流行りのファッション、果ては当時使っていた携帯の機種まで(?)、思いもしないモノと昔の曲が記憶の中でつながっていました。不思議です。なぜそんなつながりなのかわかりませんが聴いてるうちに自然と頭に浮かぶのです。 皆さんはそんな経験ありませんか?もしなければ週末にでも昔よく聞いた曲を久しぶりに聞いてみてください。



書き込み日:2005.8.15 『Y’s 写真館』

最近タバコの銘柄を変えてみました。
米国フィリップモリス社の「ポールモール」という銘柄です。正直言ってパッケージのデザインに惹かれただけなのですが、でも下の写真見てください。なんだかすごく洒落てませんか?いかにも洋杢的な雰囲気がします。
(※しかもこのタバコなんと今時珍しい¥
250。)


書き込み日:2005.7.18 『終わりにすることは難しい』

今、3rdアルバムのMixDownを行っています。
実は、昨年の年末年始には出来上がったのですが、聴いてるうちに「なんか違うな。」と思い直しまたやり直してます。
曲作りもそうですが、‘終わりにする’というのはなかなか難しいものです。
ある瞬間「いぃんじゃない?」と思っても、次の朝聴くと「んん?」と首をかしげてしまいまたやり直してみる。そうやってやり直しやり直ししているうちに何がいぃんだかよくわからなくなり迷路に入ることもしばしばです。今まで作ってきたアルバムや曲もそうですが、100%「Good!」と思って完成したことはありません。「ま、こんなところか・・・。」というところで‘終わりしています’。それは妥協ではありません。そうしないといつまでたっても終われないし、次に進めないからです。
これは、曲作りに限ったことではないかもしれません。仕事や人付き合いも「もう少しなんとかなんないかな?」と思ってるうちは終われないし、前向きなエネルギーが残っているということではないでしょうか?


書き込み日:2005.1.17 『Y’s 写真館』

以前のルームでカメラ付携帯のことを書きましたが、相変わらずカチカチ
撮り続けています。今回は、元旦に撮った初日の出です。



書き込み日:2005.1.13『今年の抱負』
今年の抱負は『曲作り』ですね。
と言っても、曲作りなら去年もその前の年もその前の前の年もしてきたことなので皆からは「おのれは何を言うてるねん!」と言われそうです。
そして、メンバーからは、「そゃそゃ。性根入れてちゃっちゃと作らんかいボケ!」言われるでしょう。
もちろん曲は作ります。でもここで言う『曲作り』というのは、・・・・なんて言うんだろう。そう!曲を作るのって当たり前ですが、本来0から1を生み出す創造行為であるべきです。
1から2を生み出すような曲作りは、製造であっても創造ではないと思います。特に僕のように機材を駆使した打ち込みでの曲作りをしていると、その利便性ゆえについ安易な方法に流されがちです。ここ数年の僕の曲作りを振り返ってみても、慣れが効率をアップさせ、その反面、本来大切であるべき創造の精神がややないがしろにされていたような気がしています。でも今年は、この‘創造’という精神をもう一度胸に秘め、自分に厳しく曲作りに望みたいなと思っています。




書き込み日:2004.11.9 『楽器が曲を変えていく。』

このルームでも紹介したとおり、今新しいシンセを使って次回のライブに発表する予定の曲を制作しています。
まだまだ十分使いこなせているというには程遠いのですが、この新しいシンセ〔 ROLAND Fantom X 〕は僕がこれまで使ってきた数々のシンセと比較して、‘1つ1つの音に存在感がある’のが特徴だとわかりました。最新鋭の機材なので当然と言えば当然なのですが、想像以上です。
曲作りの段階で、音を重ねていくうちにこれまでのシンセとの違いがはっきりと体感できました。これまでのZYMサウンドの特徴の1つは、色々な音色を駆使し、それを丁寧に計算しながら重ねていくことだったのですが、この新たなシンセで曲作りをしていると、これまでのその手法は崩れました。
色々な音を幾重にも積み上げる必要がないのです。ひとつの音が十分に重厚な量感を持っていて、しかもとても個性的で主張があります。だから色々と組み合わせる必要がないのです。逆にそれぞれの表情や主張が喧嘩してその良さを壊しかねないのです。
そういった意味で、このシンセによってZYMのサウンドメーキングのスタイルは変わりました(変えました)。こんな風に書くと曲作りのセオリーとしては本末転倒だと感じられるかもしれませんが、そんなことはありません。特にZYMに限っていえば。
ZYMのサウンドと機材の進化は切っても切れない因果関係にあります。機材の進化によってサウンドに変化が現れるのは当然です。感性を表現するための媒体である道具、その特性がフィルターとなって音に変化を与えるのです。
さて、冒頭でも書いたとおり、このモンスターシンセを使った新しいZYMサウンドを次回12月のライブでは披露する予定です。お楽しみに!!


書き込み日:2004.10.5 『携帯派です。』

実はデジカメを1年ほど前に買ったのですが(FinePix)、ぜんぜん使ってません・・・。
なにせまず持ち歩かないので使う機会がないのです。持ち歩けばシャッターチャンスにも恵まれるのでしょうが、何を撮るというわけでもなくカメラを鞄に忍ばせて‘カメラ小僧’だと思われるのも心外なので持ち歩きません。その点カメラ付き携帯は、外出のときは自動的に持ち歩くし、秋葉原界隈を歩いていても「こいつカメラ小僧か?」とあらぬ疑いをかけられてしまう心配もないのでとても好都合です。思わぬシャッターチャンスに恵まれた瞬間に素早く取り出し、金城武のようにカッチョよく撮影できます(Dですから)。首から下げたカメラを構えたままアイドルの足元に滑り込む‘カメラ小僧’とはぜんぜん違います。というわけで、この前街で撮影した夕暮れの写真です↓。


書き込み日:2004.9.10『B’z』
休みを利用して実家に帰りました。特にすることもないので家に置いたままにしておいた古いCDをガサガサ探っているときにB'zを見つけ、「おぉ!懐かしいぞ。」と思い聴いてみました。
僕は別にB’zのファンではないのですが(このCDも実は借り物ッ!ごめん返してなかった。)、久々に聴いてみて思いました。今更ですが、「稲葉クン、歌がうまいぞ・・・。」率直に思いました。
B'zと言うと、どうも巷のロック小僧やアンチ邦楽野郎からは「ケッ!」というマイナスの評価しか聞こえてこないような気がします(僕だけ?)。それが、稲葉クンがあまりにカッチョよくて女の子にモテモテだからなのか、松本サンが某有名外タレにそっくりな曲なんか作るくせしてメチャクチャGtがうまいからなのかはわかりませんが、とにかく「Cm7とかぁ、ディレイとかぁ、ぜんぜん意味わかんないけどぉ、なんかB’zって超いぃよねぇぇぇ☆」とか言ってるファン以外からはいい話をあまり聞きません(B'zファンの方まことにすみません・・・)。まして、音楽を志しているにもかかわらず「B’zサイコー!」なんてとてもじゃないが言えない的な空気があります(そんなことない?松原)。
でも!あえて言いましょう。
稲葉クンの歌はウマイ!‘リズム’という流れのなかを自由に泳ぐあの躍動感はやっぱりすごい。松本サンのGtもなんだかすごい。Gtに関しては、僕は知識もなければ見聞も狭いのですが、聴いていると‘正確さとハズシ(遊び?)’のバランスがとてもいいなと思います。
タイトにパチッときめるところと、思い切ってはずして遊ぶところ、そのギャップがとても気持ちいい感じです。(あぁ、なんか素人みたいなコメント・・・笑うなよ松原。)
それと、僕はいつもトランスだのテクノだのハウスだのといったエレクトロミュージックを聴いてることが多いので(特に最近)、なんかこういうザラっとした質感の音が妙に新鮮でした。
テクノ系の音って、基本的にドンシャリなリズムにツルピカなシンセサウンドですから。たまにはロックなサウンドもいぃもんです。(え?『B’zはロックじゃねぇ!』って?まぁまぁまぁまぁ・・・。)



書き込み日:2004.9.4 『めだか』

我が家のめだかです。(小さすぎて写真ではよく見えないと思いますが・・・)〔シロメダカ〕という種類です。一般的なめだかと比べると、体が白く透き通っているのが特徴だそうです。ちなみにめだかは普通ペットショップなどでは1匹¥30くらいで売っているらしいのですが、この〔シロメダカ〕は1匹¥200もしました。
我が家のペット自慢でした。


書き込み日:2004.8.21『電気屋さんが好きです。』
僕は電気屋さんが大好きです。それも大型の電気店ほど好きです。用はなくても入ります。
最新のパソコンやオーディオ機器だけでなく、クーラー、洗濯機、掃除機などの家電までまんべんなく見て回ります。シンセもそうですが、こういった電気製品には常に進歩があります。行くたびに何か『へぇ〜こんなことができるようになったんだぁ・・・。』という新しい発見と驚きがあります。そして電気製品というのは当たり前ですが人間の作り出した
ものです。
人間の知恵と努力の結晶が、いろいろな形いろいろな使い方で目に見えてきます。昔では考えられなかった非現実的なことがどんどん身近に迫ってくるのを感じることができます。そこには高度な技術や、複雑な理論があるのだと思いますが、商品として並ぶ電気製品はすべて日用品です。
つまり、学問としての技術や理論ではなく、日常の生活になんらかのかたちで結びついているのです。
『こんな便利さやあんな楽しさを提供します!』というわかりやすいかたちでそれらを感じさせてくれる電気屋(電器屋?電機屋?)さんはやっぱり楽しいですね。



書き込み日:2004.8.17『カチカチカチカチカチカチ。』
前回のコーナーで発表した山崎の新しいシンセサイザー。現在必死に悪戦苦闘中です。
慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。ハードに操られているうちはやっぱ曲作りに集中しきれないのでとにかく今は少しでも多くの時間を割いてカチカチカチカチカチカチカチカチと遊んでます。そう!メカに弱い人に僕なりのコツを伝授します。
とにかくカチカチカチカチカチカチカチカチ触ってください。これに尽きると思います。携帯でもモバイルでもパソコンでもとにかく最近のデジタルツールや家電は機能が盛り沢山なだけに操作が複雑で「便利なんだか不便なんだか・・・。」という感じで、あの分厚いマニュアルを見ただけで嫌気がさしてしまいます。シンセのマニュアルなんてタウンページくらいの分厚さがあります。たぶん枕にちょうどいい感じです。またこのマニュアルが丁寧に書いてあるぶん文章が長かったり、字が小さかったりして余計ポイントがわかりにくかったりもします。ましてやマニュアルを読み終わってから使おうなんてかなり無謀です。なので、一番手っ取り早いのは、‘まず触る’です。とにかく触れば何かが反応します。ほかのところを触れば、また別の反応があります。そうやって触りまくっていれば、ぼんやりわかってきます。そこまできたら今度は、「これをするにはどうしたらいいんだ?」って部分の答えが書いてあるマニュアルのページを見てください。そうすると、嫌気がさしてたはずのマニュアルの内容がフムフムとわかってきます。マニュアルの使い方は、絶対これです。つまずいたら読む、つまずいたら読む。
この繰り返しがいちばん確実に身につくと思います。そのうち、マニュアルを見る頻度が下がってきます。つまり操られる立場から、操る立場に代わっているのです。シンセで言えば、これは同時に曲作りに集中し始めているのです。でも僕の場合、マニュアルは必ず手の届くところに置いておきます。なぜかというと、たまにマニュアルを開くと思わぬ便利な機能を放置してたりすることに気づくからです。
何の不自由なく使っているつもりでも「あれ?こんな機能もあるんだ。」という発見はけっこうあるからです。
・・・とまぁ偉そうに語ってきましたが、たぶん僕は単純に分厚いマニュアルや沢山のスイッチが好きです。



書き込み日:2004.7.31 『すごいぞ! Fantom X』

前回、このルームで新しいスタジオのお話をしました。
そのスタジオに、新しい心臓部とも言えるシンセサイザーが届きました。(※もちろん自分で買った。)Rolandの[FantomX ]というシンセ サイザーです。
僕は長年シンセに関してはずっとYAMAHA派だったのですが今回は思い切ってRolandにしてみました。本当は今回もYAMAHAのニューモデルを購入するつもりだったのですが、いざカタログを見たり、店頭で試奏してみると、どう見ても(聴いても?)このRoland[FantomX ]のほうに気持ちがいってしまい、結局、長年のYAMAHA派を返上することになったのです。
あ、でもYAMAHAさんの名誉のために言っておきますが、これは完全に僕の好みというかZYMの方向性の問題で、性能の良し悪しでは決してありません。シンセには皆さんもご存知の通り、たくさんの音色が内臓されてます。(ちなみに今回の Fantom X にはフル拡張で2000音色程入ってます。)でもその内容はメーカーや機種によって結構様々で、簡単に言うと得手不得手があるわけです。で、《僕が好きな音》《僕が得意な音》《僕がこれから使いたい音》を基準に聴き比べてみるとやっぱり今はYAMAHAではなくRoland[FantomX ]だったわけです。
さて、実際に手元に届いて使ってみると・・・・すごいですね。そのあたりはもう少し使い込んでからこのルームでまた書こうと思いますが、簡単に言うと『なんだか自分の実力が上がったような気がするなぁ・・・いゃ違うぞ!これが本来の俺なんだっ!!』と錯覚させられるような感覚です。すべての楽器のなかで、今なお進化し続けている楽器はシンセだけじゃないかと思ってしまうのは偏見と知識不足でしょうか??


書き込み日:2004.7.27 『新しいHome Studio♪』

つい最近引っ越しました。
これを機に近頃では使わなくなってしまった古い機材など整理してスッキリ新しいHomeStudioを作りました。(とは言ってもやはりコンセントの数は20個以上あるのですが・・・)
この新生〔 ZYM’s Studio 〕で「バリバリバリ新曲をつくるぞッ!」と意気込んでいるのですが、でもこの前ふと気がつきました。「ごちゃごちゃ散らかってるほうがなんかやりやすいな・・・。」と。
やたらスッキリ片付いてると、なーんかここはこのままキレイにしておいてピューッと街にくりだして行きたくなったりするわけです。(そういうのない?)
かといって、わざわざ散らかすのもなんだし・・・。「じゃやっぱりピューッと行こうっ!」と言って今日も僕は街にくりだしていきます。
Yeah!ブルルルルゥゥゥゥ・・・・・。


書き込み日:2004.7.9『勝手にシンドバット』
前回のライブでサザンの『勝手にシンドバット』をカバーしました。「なんでサザンなの?」と思ったヒトもいたみたいですが、理由があるんです。まず前回はダンスチーム“チョコラ”とのコラボ企画ということもあったので、まず‘夏も近いしとにかく文句なしに盛り上がれる曲を’‘だったらカバー曲がてっとりばやいんじゃないか?’という話からスタートしました。‘夏’‘踊れる’と来れば、じゃあやっぱりサザンかなと。ちょうどサザンがデビュー何周年だかを記念して『勝手にシンドバット』を再リリースしたなんて話もあったのでタイミング的にもいいかなと思いました。曲調も今回のテーマに合ってるし、同じカバーでもZYMらしさやオリジナルとの差異感が際立つものができそうな気がしたわけです。だってなにせサザンですから。「なーんかぁ、小室みたーい。」と言われることはあっても、「桑田ケースケみたーい。」と言われることはありません。それぐらい似ても似つかないものを組み合わせれば面白いモノができるんじゃないかと思ったわけです。さて、ライブに来てくださった皆さんZYMスペシャルバージョンの『勝手にシンドバット』いかがでしたか?



書き込み日:2004.4.27『えっ!?これってあの曲??』
新曲を作っています。と、言ってもオリジナルではなくてカバー曲です。

老若男女みんな必ず知ってるとても有名な名曲ですが、今回はダイナミックにアレンジしました。その曲を作った本人なら絶対にこんな風にはアレンジしないだろうな・・・でもすごくZYMらしさが出てるな!というアレンジを目指しました。

原曲ってなんだと思いますか??

原曲はZYMからはなかなか想像つかない人達の作品です。でも間違いなく会場にいる人全員が知っているとってもダンサブルな曲です。

みんな知ってる曲だし、ライブでは盛り上がると思います。僕的には、完成度やテクニックは別にして、原曲よりもさらにさらに過激で踊れるサウンドに仕上がったと思うので、今からみんなに披露できる日が待ち遠しい感 じです。

お楽しみに!!



書き込み日:200