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03年7月以前の掲示板の言葉その2
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 いつだったか、先輩僧侶の戸次公正さんがこう言っていた。
 「お寺の掲示板の言葉や貼るポスターなんかがお寺の雰囲気  を創りだすんや」
その通りだな、と思った。お寺の掲示板はお寺の雰囲気創りなのだ。そこに住むものたちの意思表示の場所でもある。そう考えると本当に未熟である・・・。
 自分がドキッとした言葉・聞き取ってきた言葉・実はあまり聞き取れてはいない言葉、そんな「言の葉」たちを紹介するコーナーです。
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「世のいのり」
親鸞さんの言葉です。御消息集にあります。「人間としていきたいという人々の叫び」をいいます。
これは娘で小学一年生のあゆみの作品です。うまい下手はともかく、もう書けませんね、こういう字。
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秋のお彼岸法要の案内文です。ご門徒有志と住職が「感話」をします。
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「こころは蛇蝎のごとくなり」
親鸞さんの言葉。愚禿悲歎述懐和讃にあります。親鸞さんは、わが心を蛇やさそりに譬えられました。悲しみと共に・・・。
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悲しみ、苦しみ
後悔、悩み・・・
それらが
私を立ち上がらせ
歩ませる
促しだった
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「私はあなたに出会えて
私となる」
今は亡き祖父江文宏さんから教えられた世界です。
人は出会いによって、人と成る。