グリーフケアという言葉を知っていますか?
 「グリーフケア」とは、肉親などの大切な方を亡くされた人が感じる深い悲嘆(グリーフ)を大切にする(ケアする)ことを言います。

 ●いろいろと理由をつけて家族を責めたり、
  自分を責めたりしてしまいます。
 ●夜なかなか眠ることが出来ません。
 ●「がんばって」「元気出して」という言葉がつらいのです。

 このようなことは、特別なことではなく、実は大切な方を亡くされた誰もが感じる「正常な反応」なのだそうです。
 同じ体験をした人々が集まり、それぞれの今の気持ちを車座になって語り合うことを大切にする場が、「グリーフケアの会」です。

 悲しみや苦しみは簡単にはなくならないのかもしれません。
 しかし、悲しみや苦しみを大切に体験しながら、
 その悲しみ苦しみを「生きる力」にかえる世界があります。
 そんな世界を確かなものにしていくことを願って
 「グリーフケアの会」を開設します。


     《当日の日程》
      第1部 仏教儀式の時間
        正信偈のお勤め
      第2部 聞き、語る時間
        酒井義一住職のミニ法話
        一人ひとりの時間
      第3部 音楽鑑賞の時間
        その日の一曲を鑑賞

     【会のルール】
     ・話したくないときは話さなくてもかまいません。
           (発言を強制しません)
     ・聞いたことは外部にもらしません。
           (相手のことを大切にします)
     ・いたみが一人ひとり違うことを大切にします。
           (悲しみを比べることはしません)
     ・くりかえし同じことを語ってもいいのです。
           (自分を語ることを大切にします)

「グリーフケアの会」の願い――それは、
場の持つ力を信頼し、自分自身を素直に表現できる
「あたたかな居場所」をつくるということです。
そして、悲しみや苦しみが無駄ではなかったと言える世界を、
一人ひとりが確かなものにしていくことを大切にしていきます。

この動きにご関心のある方のご参加を、
心より歓迎させていただきます。

   存明寺のご門徒以外の方のご参加を歓迎します。
   願うは、檀家制度を超えた出会いの場の創造です。
    (宗教の勧誘・寄付の依頼などはしません、誓って)


悲しみを生きる力に変える
 グリーフケアの会
大切な人を亡くされた方へ
 ―同じ体験をした人々のつどい―

 最新情報は

    存明寺HPへ


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グリーフケアの会の様子は・・・
 毎回の参加者数は・・・10名〜15名の方々です
 どのような方々が・・・死別体験者の方々が参加されます
 年代は・・・・・・・・30代〜80代の方々です
 男女比は・・・・・・・男女比は大体半々です。
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お問合せは…
真宗大谷派存明寺(住職 酒井義一)
東京都世田谷区北烏山4−15−1
TEL03-3300-5057 FAX03-3300-5880
メール:sakai@zonmyoji.jp
までお気軽にお尋ねください。

交通のご案内
 京王線千歳烏山駅より徒歩20分
 井の頭線久我山駅より徒歩20分