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update: 2016' 4/25





ZIPANGU Stage”mathematical laughs”

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萬劇場提携公演
2016’5/18(水)〜22(日) 



ZIPANGU Stage vol.42
笑う数学者

mathematical laughs



  センセイは数学博士
  難しい数式を自在に操り
  なんでも計算してしまうのだけど
  人の心というやつだけが
  どうしても計算できないのだった

  そんなセンセイが殺人事件に巻き込まれる
  自慢の数式を駆使して
  犯人逮捕に邁進するセンセイなのだが
  容疑者の女性に恋をしてしまったから、
  さあタイヘン
  果たして事件と恋の行方は……

  痛快!ミステリー・コメディ!



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コメディなんだけど、終わってしばらくしてから胸がじーんとした。
作り手の熱を感じたのだと思う。感動にもいろいろあって、その場で涙が出るのもあれば、劇場を出てから胸が熱くなるのもある。僕は、あとでじんわりくるのがいいな。

村上晃一(ラグビージャーナリスト J SPORTS解説者)



ジパングステージの芝居と落語は似ている。
たいてい誰かがささいな嘘をつく。自分を大きく見せるため、誰かに嫌われないため、ごまかしたりとりつくろったりする。完全無欠のスーパーヒーローなんて登場しない。なあんだ結局自分と同じだ。人間なんてみんなみじめで不完全で、だからこそ美しい存在なんだってことを、笑わせながら気づかせてくれる。人間讃歌なんだ。

立川談修(落語家・立川流真打)



同じ物書きとして嫉妬せざるをえないのがZIPANGU Stageのホンなんです。
とにかく台本がいい。よくありそうな日常の断片から始まり、一人ひとり強烈にキャラが立った登場人物に割り振られた個別のエピソードを重ねていくにつれて背景があきらかになっていき、大どんでん返しに次ぐ大どんでん返しで怒涛のクライマックスへ!

後藤勝(サッカーライター)



人生なんて考えてみれば、いつも偶然の繰り返し。それでいて必然的に人と出会い、また人生が転がっていく。そんなことを、つい考えさせてくれるんだな、こいつらは。

園田央毅(NHK ディレクター)



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