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差し障りのない日記
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6月30日
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| 5時前起床、昨日の絵を仕上げて、別の原稿の続き。原稿をスキャナーでパソコンに取り込みバックの処理などの方向を考えてほぼ決定する。辛抱強く描き進めて、仕上げを残し大体目処が付いてくる。
夕方からもう1枚別の絵を進める。19時過ぎ入浴、落語を聞いていない時はいわゆる癒し系の音楽を流して風呂場用の本を読む。水に濡れても大丈夫という合成樹脂製の本で、中原中也の詩集、山頭火や放哉の句集がラインナップにあるのも嬉しい。いつの間にか居眠りしていることも多いけれど。 風呂に入っている間も何かしていないと気が済まないのは、要するに貧乏性ということなのだろう。散髪が嫌いなのは、散髪の間じっとしていていることを強いられて何も出来ないのが苦痛なのだ。 勿論自分で「ぼんやりしよう」と決めて、ぼんやりしている時間は惜しいとは思わない。 20時前に風呂から上がる。日本美術の本を読む。今日で江戸時代を読み終えた、明日からはまた旧石器時代に戻って読み始める。 |
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6月29日
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| 昨日から描き続けている絵の人物のコスチュームの色を塗ってしまった後で気に入らなくなる。パソコンでシミュレートしてみたのに、この有様だ。どう救済するべきか。パソコンに取り込んで修正してしまおうかとも考えたが、ここまで水彩で描き込んだものをCGに移行させるのもしゃくだ。頭が熱くなるほど考え込んだ挙げ句、水彩で続行。
他の色を塗り重ねて強引に色を変えてしまう、これがなかなか面白い絵になった。バックもなかなか良い感じに仕上がっている。炎の爆裂なら、もうお任せあれ。しかし精神的に一旦ギリギリのところまで追い込まれてしまったので疲れた。やれやれ。 |
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6月28日
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| 5時半頃起床。6時半頃、7月末〆切の絵5点のラフを仕事先にファクス。そして昨日の絵の続き、バックをざっと塗り、描き込んでゆく、ある程度のところまで進んできたのでメインの人物を描き込んでゆくことにする。この服の色をどうするかが問題、例によってパソコンに取り込んでシミュレート。 |
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6月27日
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| 5時半前起床、起床時間を4時くらいに持ってゆければもっと絵を描く時間を多く取ることが出来るのだがな。 生活からもっと無駄な時間を省きたいと思うが、機械ではないのでなかなかそう効率よくゆくものではない。
昨日の絵で躓いたためか、どうも今朝は筆が捗らない、こういう時は無理をせずボチボチと行くことにしよう。そのうちエンジンがかかってくるだろう、たまには気分をゆったりさせることも必要かも知れない。 別の絵のペン入れを始める、これは焦らず今日中にペンが入れば、それで御の字ということにしておく。ジリジリとでも進めるしかない。焦るとろくな事はない。 |
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6月26日
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| 6時頃起床、寝坊してしまった。昨夜は寒くてよく眠れず、1時半頃に目覚めてから厚い毛布を掛けて寝直す、厚い毛布に替えてから今度は暑くなってきて、ようやく普通に体温を取り戻して眠ることが出来た。
少しくらいの寝坊は集中すれば直ぐに取り戻せる、無理をして睡眠不足になる方が良くない、体調だけでなく精神状態まで崩してしまう。厭世的になり何もやる気が起こってこない。睡眠は大切だ。寝る子は育つという。成長ホルモンは寝ている間に分泌されるらしい、今更成長するわけもないが、成長ホルモンは細胞が受けた傷を修復するホルモンでもある。だから睡眠不足になると肌が荒れる、と何かの本で読んだ覚えがある。肌荒れはともかく細胞の受けたダメージが修復できないとガンなどを誘発する危険も出てくる。そういう事を覚えておいても損はあるまい。 8時過ぎ、どうにも空腹に耐えかねておにぎりを買いにゆく、8時過ぎともなるとかなり売れてしまって、おにぎりの種類の選択肢もあまり多くない。帰宅後朝食、お腹が大きくなったのでちょいと休憩。これからはおにぎりを前日に買っておく方がよいかも知れない。冷蔵庫に入れておくと固くなって味が落ちるけれど、朝から買いに行っていると集中力がそがれる。 10時前、少し眠くなってきた。雨がしとしとと降り続いて肌寒い。どうも新たな絵を描き始める踏ん切りが付かない。自分にもまだこんな甘っちょろい躊躇いが残っていたのだ。描き始めればためらいは消える。 などと思ってやり始めたものの光線の方向を難しく設定し過ぎてしまい、自分の手に余ることに気付く。パソコン上では可能とも思ったのだが、どうやらPAINTERならではの技だったのかも知れぬ。しかしもう少し粘ってみることにする。メインとなるキャラとバックを描き込んで様子を見てゆこう。今日始めた絵は少し行き詰まったので、明日からは別の絵に取りかかろう。 |
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6月25日
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| 5時前起床、雨。3時半頃目覚めて起きてしまおうかとも思ったが、無理をせず寝直す。今日は昨日とは別の絵を進める。顔を洗う前に猫に餌をやり、iBookを立ち上げ、レンジにケトルをかけておくだけで時間の節約になるということが分かった。10分や15分くらいどうということもないかも知れないが、一日のスタートを効率よく始めるのは大切だ。スタートで集中することが出来れば絵はかなり進む。スタートで躓くと何か気が乗らず、集中力がそがれるという事が多い。
6時半過ぎ、コンビニへおにぎりを買いにゆく、帰宅後朝食。腹ごなしにゴミを捨てて新聞を回収、新聞にざっと目を通す。絵のバックをほぼ決定して、メインとなる人物を描き込んでゆく。 |
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6月24日
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| 今日は昨日取りかかり始めた絵の続きを進める。まず、バックを描き入れてゆく、水彩での炎のうまい表現が分かってきた、やはり数をこなすことは重要だな。水彩での表現に限界を作っていたのは自分の考え方だった、パソコンに頼らずとも工夫すればある程度の特殊効果や多彩な表現は可能なのだ。 |
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6月23日
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| 5時前起床、曇り。今日から着彩に入る、6月末内にどれも上げるというのは無理だろうが何とか出来る範囲でジリジリと進めてゆこう。
まずコーヒーを飲みつつ人体図をなぞる、これも格別面倒ではなくなってきた。起きて直ぐに絵を描くことは出来ないというのはやはり単なる思いこみだった。ネットに接続するとついついサイトを見て回ったり、メールが気になったりして時間を食いすぎる、朝の時間は貴重だ。朝だけでなく時間は本当に貴重である。 着彩を始めようとしてどれから取りかかって良いのか、しばらく呆然とする。点数は4点、どれも6月末〆切で、自分の絵の進め方ではどれも月末に上げることは難しい。どの絵も後1週間は延ばして貰わないと無理そうだ、それ以上引きずると今度は7月の仕事に影響してくる。取りあえず一番描きたい絵から着手することにしよう。 7時前コンビニへおにぎりを買いにゆく、隣の団地の木にとまっているのだろうか、鶯の声が聞こえてきた。始めは気のせいかと思ったのだが、間違いない、確かに鶯だ。しばらく鶯の鳴き声を楽しんでから部屋に戻る、既に7時半頃、朝食。絵の方はまず4点全部をパソコンに取り込んで色を決定してゆくことにする。焦ったところで仕方がない確実に進めてゆこう。 お腹が空いたが買い置きのオカキが尽きていたので、昼食はクラッカーを食べて済ませる。眠い、昼くらいになって眠くなってきた。椅子に座ったまま居眠りを試みる、13時半ころまでボンヤリ。4点の絵の色使いを考える。 |
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6月22日
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| 5時過ぎ起床、7時頃コンビニへおにぎりを買いにゆく、帰宅後朝食。下絵を入れて水張り、昨日雨が降ったらしくルーフバルコニーが濡れており、曇り空で天気も悪い、こういう日にこそ水張りを済ませてしまう。
11時頃小腹が空いたのでオカキと杏仁豆腐で昼食。12時半頃、女房は吉祥寺へ打合せのため出かける。13時前別の絵の下絵をほぼ固めて水張りをする。細かい部分は描きながら考えてゆくことにしよう。今月〆切の絵に関しては全て水張りを終えた、次は着彩に移ってゆく。 日記を書いていたら異常に眠くなり、久しぶりに椅子に腰掛けたまま居眠りをしてしまったらしい、ガクリと首が揺れて目が醒めた。今晩は7月末〆切の絵のラフをプリントアウトして検討することにしよう。7月はイラストの〆切の他にリザレクションの巡業もあるので、どんどん絵を進めてゆく。 |
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6月21日
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| 5時前起床、リザレクションのイラストをベニヤ板から剥がしてトレペをかける、アークライトのY氏に原稿アップのお知らせをファクス。これでひとつ踏ん切りが付いた。続いて来月の絵のラフに移る、これもある程度固まってきた。
7時半頃だったか、お腹が空いてきたのでコンビニへおにぎりを買いにゆく、そろそろ暑くなってきたので冷やし中華なんかもおいしそうだ。 午後から画材の買い出しに新宿に出る。紀伊國屋書店でビル・ダグラスのCDを2枚購入、世界堂でセロテープと油性サインペンを買う、ビックカメラを冷やかして帰宅。天気も良くて気持ちが良かった。 |
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6月20日
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| 5時半頃起床、朝からラフを進める、ポーズや構図はこれくらいか、コスチュームなどを詰めてゆくことにしよう。7時前コンビニへおにぎりを買いにゆく、帰宅後朝食、飲んでいた日本茶がなくなったので古い茶を淹れて飲んでみる、茶の味がしない。ここはひとつ張り込んで新茶でも買うか。あの新茶独特の香りと味も良いものだ。
8時半頃、ラフをファクスで送る、少しやれやれ。ラフは早めに取りかかり、その時には出来なくても、いつも頭の片隅で温めておくことで、ふと良いアイデアが出たり構図を思いついたりするようだ、それを目に見える形にするには、結局かなり集中しないとものにならないのだが。 自分にはとても一発でラフを決めるなどということは出来ない。モタモタ、モタモタ弄っていって、ようやく形が出来上がってくる。不器用なのだろう。 昔『アマデウス』という映画があった、あれを観てほとんどの人はサリエリの方に自分の姿を見いだす。モーツァルトの楽譜を盗み読み、その天上的な響きに身もだえするサリエリ。しかもその楽譜にはまったく修正した後もない。ああ、不器用で凡庸なサリエリ!天才に焦がれながら、才能の不足をどうすることも出来なかったサリエリ。 だが、あんたはまだ修練不足だった。モーツァルトは子供の頃に目隠しをしてピアノを弾く、など芸術とは関係なさそうな大道芸人さながらの芸を仕込まれていたのだ。そこまで行くには、猿回しの猿のように親父に徹底的にしごかれていたに違いない。サリエリよ、あんたはモーツァルトに嫉妬する前に、もう一度歯がみしながらでもピアノの前に座り直し、辛抱強く鵞ペンを握るべきだった。 修練だけで前人未踏の新たな地平を開いてゆけると思っているわけではないけれど、天才ならざる人間には、その道しか残されていないのだから。 9時半前、ゴミを捨てて新聞を回収、小腹が空いたのでオカキとプリンで昼食。12時過ぎ入浴、少し居眠り。次の仕事の下書きを進める。 夕食、入浴、あまり居眠りもせず19時前に上がる。19時過ぎ仕事先から電話、今朝送った絵のラフに少し注文が入る、早速ラフを修正、プリントアウト、ファクスする。折り返し電話があり、OKを戴く。やはりラフの修正はパソコンでやるのが圧倒的に楽だ。 |
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6月19日
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| 4時半頃起床、6時半頃リザレクションの残り1点をアップ。後は剥がしてトレペをかけるだけ。少し休憩してから次の絵に取りかかることにしよう。昨日とはうってかわって晴天。
朝食を食べてお腹が大きくなったら、少し眠くなってきた。8時頃入浴、居眠り、9時頃に上がる。取りあえずスターズ・オブ・ヘブンの下書きを進める、昼頃小腹が空いたので煎餅と杏仁豆腐を食べる。その後引き続き下書き。夕食、食休み、入浴、居眠り、下書きとラフを進める。 |
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6月18日
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| 5時前起床、4時頃目覚めて布団の中でウダウダしていたところを、またもや朝飯をねだる猫に起こされる。女房にねだっても絶対起きないと知っているので、神経質な自分が標的になる。どうすればもっと図太くなれるのだ。妖怪人間か何かにならない限りダメなのか…早く無神経になりたい。
10時半頃リザレクションの2点目の絵は大体目処が付いてきた、これは明日完成させることにして、次の絵の下書きと他のラフに移ることにする。 自分の場合、ラフもきっちり詰めておかないと、いい加減なラフでは気休めにしかならない。仕事が詰まってきた時は、この「気休め」が落とし穴になる。ラフが決定していて直ぐにでも着彩に移れるつもりが、下書きの段階で「曖昧な構図があるだけで、デッサンもデザインも実は何も決まっていなかった」と気付いて呆然とすることがある。そういうラフはラフではなく、単なる「辺(あた)り」に過ぎない。現在そんな「辺り」が数点… 11時頃小腹が空いてきたのでオカキとフルーチェを食べる、気分を変えるために入浴、少し居眠り。浴後下書きを進める。夕食、入浴、浴後、しぶとく下書きとラフを進める。今日は終日雨、しかも梅雨寒(つゆざむ)とでもいうのか肌寒いような気温だった、しかし寒いくらいの方が絵を進めるには有り難い。 |
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6月17日
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| 今日からリザレクションエキスパンション2の2点目の絵の続きを進める。今日の目標は全体に色を置いて雰囲気を決定してしまうこと。
朝から思い切って散髪に行く、30分ほどで終了。ようやくさっぱりした、帰宅後、絵の続きを進める。少し方向が見えて来たのでやれやれ。アークライトのY氏に電話、昨日トレカスクエアで聞けなかったスターズ・オブ・ヘブンのラフの疑問点について質問して返答を得る。いかん、どんどん眠くなってきた。 夕方から梅酒を飲みながら絵の続き、夕食、少し休憩して入浴、居眠り。 |
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6月16日
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| 5時半前起床、また飼い猫がうるさかった。しかも1時半頃に目が覚めてまた寝付けなかったのだ。そんなこんなで体調は今ひとつ。
コーヒーを飲んでから今日トレカスクエアで渡すリザレクションの絵の仕上げを進める、8時過ぎには完成、9時頃にようやく身支度を済ませて原稿をはがしてトレペをかける。原稿を持って女房と会場に向かう。途中でリザレクのデッキを忘れたことに気付く。まあ仕方あるまい、仕事が詰まっているので会場で遊んでいる時間もあまりない。 11時過ぎにはビッグサイトの会場に到着、エポックのブースでH氏らスタッフの皆さんと鈴木銀一郎先生に挨拶、アークライトのY氏はスターズ・オブ・ヘブンのブースに詰めていた。会場内を少し見て歩く。エンターブレインのブースでは妖精伝承のスタッフA氏に、富士見書房のブースではO氏とTさんに挨拶。モンコレ、メイジナイトも相変わらずの人気だ。 12時からリザレクションのサイン会、青木邦夫氏に挨拶、青木氏とは初対面、自分が描いていたイメージと随分違った。サイン会を終えて昼食。昼食後少し歓談、青木氏はここしばらく毎日の睡眠が2、3時間という生活が続いているという、そんなハードな仕事の仕方は自分には無理だな。2、3時間しか眠らなかったら眠くて何も出来ない。 会場に戻ってから、エルフェンランドというボードゲームで遊ぶ。エルフェンランドはなかなか面白かった。それにしても、あのパッケージのドラゴンや邪悪なエルフの顔はナイスすぎる…パッケージを替えるというような時は是非、小生に発注を。H氏に6ニムトを頂く。コンピュータ相手ではないアナログゲームというのもやり始めると結構面白いものだ。 今月、リザレクションの原稿だけでなく色々描くべき絵が残っており、大会終了まで付き合っている時間がないので16時頃には撤収する。さて明日からはまたイラストの日々に戻る。 |
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6月15日
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| 6時前起床、5時頃に飼い猫に起こされる、夜中の2時頃に目が覚めてそれからなかなか寝付けなかったので、もう少し寝ていたかったのだが。コーヒーを飲みながら月末〆切の絵のラフを進める。
梅雨に入って水張りした水彩紙が湿気のために波打ってしまって描きづらい。リザレクの絵の一枚は全体の色調を決めかねて進められず、取りあえず先日から進めている絵の続きを描く、仕上げを残してほぼ目処が付く。明日は有明ビッグサイトで開催されるトレカスクエアでリザレクションのサイン会のため絵の方は中断される、朝から少しでも進めよう。 バックの色を決めかねている絵をPAINTERで色を塗ってシミュレート。緑色が良さそうな気もする、もうそれで決定して描き出そう、これ以上迷っていても仕方がない。 13時半頃買い物のため外出、ドラッグストアで女房に頼まれたノド飴と風邪薬を買う、梅雨に入って涼しくなったら、また咳をしだしたのだ。焼き鳥と握り寿司を買って帰宅。梅酒を飲みながら焼き鳥を食べる、16時前に夕食、入浴、居眠り。 19時頃風呂上がりの夕涼みがてらマンション内の花壇をそぞろ歩く。半時間ほどしてから部屋に戻る。リザレクションの絵を少しでも進めるつもりだったが、やはり夜になると水彩を進める気力が残っていなかったので、読書。 |
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6月14日
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| 6時前起床、今日はリザレクの一枚目の絵の目処を付けたい。昨夜は20時過ぎにはどうにも眠くなり、3時頃までぐっすり眠る、涼しいのも助かった。ようやく溜まった疲れが取れた気分。
コーヒーのお湯の量を間違って薄く出し過ぎたと思ったが、飲んでみると意外とおいしかった。コーヒーに限らず料理は「丁度良い味付け」が一番おいしい。しかし人によってその丁度良さが違う、自分は関西人なので薄味が好みだが、それでは頼りないという人もいる。 絵に関しても、自分にとって丁度良い味付けのところで筆を置いているつもりだが、あっさりし過ぎると思う人もいれば、描き込みすぎると思う人もいるだろう。 絵を描き込んでゆく途中で淡い、本当に水彩らしい軽やかな良い色合いが出る時がある。そのままではどうも頼りない感じがして、ついつい描き込んでいってしまう。淡彩の味とでもいうのか、これは少しずつ趣味的な絵ででも試してみることにしよう。 リザレクションの続きをジリジリと進める。13時頃、ぬるま湯で入浴、居眠り。浴後休憩してからまたリザレクションを描き続ける。 15時半頃、SFマガジンの編集さんが原稿を取りに来られる、今度新しく入社されたというK氏、食前の梅酒を飲み始めていたので失礼かと思ったが、酔眼で一応御挨拶。梅酒を飲みながら原稿を進めているうちに、すっかり酔っぱらってしまった。 リザレクションの一枚目は大体の目処が立ってきた、やれやれというところ。これはひとまず寝かせて明日仕上げることにしよう。さすがに少し疲れてきた。 |
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6月13日
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| 6時前起床、また寝坊だ。まず月末〆切の絵のラフを進める、それからリザレクションの絵に傾注。今朝からTさんから戴いたコーヒー豆を開けて飲んでみる、まずロイヤルブレンド。こくのあるおいしいブレンドだった。いつも酸味の強いモカを主体にした深煎りの豆を飲んでいたので新鮮な味。
女房が握ってくれたおにぎりで朝食。少し休憩してからリザレクの続きに取りかかることにしよう。お腹が一杯になってしまったので、気分を変えてSFマガジンの原稿に取り組む、久しぶりにマーカーを使って仕上げる。 11時頃、猛烈に眠くなってきたのでぬるま湯を湧かして入浴、居眠り60分ほどで上がる、さてリザレクションに再び取り組むことにする。 ある程度陰影を付けた段階でコスチュームの色に迷う、スキャナーで取り込みシミュレートして絞り込んでゆく。難しい、どれも良いような気がして絞りきれない。夕食、入浴、少し居眠り。浴後、読書。 |
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6月12日
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| 6時過ぎ起床、どうも睡眠が浅いようで、眠くてしょうがない。取りあえずリザレクションの絵に集中。次にSFマガジンの下書きを入れる、あとは空き時間や夜にでも出来るのでひとまず置く。お腹が空いてきたのでどうしょうかと思っていたら女房がおにぎりを握ってくれたのでそれで朝食。
A社のM氏から電話、サイトでやっているようなトレカの絵の描き方をモノクロ1ページでやってみてくれという依頼。ううむ、このサイトもそれなりに色々な方に見て戴いているようだ。しかし印刷に使うとなれば、PHOTOSHOPででも作らないと解像度が低すぎるだろう。 |
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6月11日
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| 5時頃起床、今日は4月から取り組んでいた絵の受渡、午前中は仕上げに精を出す。7時頃コンビニへおにぎりを買いにゆく、帰宅後朝食。少し休憩。
原稿5点全てをアップ、ベニヤ板から水彩紙を剥がしてトレペで保護してゆく。12時半頃編集のTさんが到着、お土産にコーヒー豆を戴く。この日記をお読みになっていて、何度かコーヒー豆のことに触れていたのでお土産に買って下さったそうだ。むう、有り難うございます、何でも書いてみるものだ。 Tさんに原稿を見て戴く、1点だけ少しイメージが違ったようなので、部屋で待って貰って絵を修正、無事に受渡を終える。明日からはリザレクションの原稿に本格的に入る。SFマガジンの原稿も進めてゆく。 |
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6月10日
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| 6時過ぎ起床、また寝坊だ。昨夜は暑くて、夜中目が覚めてから寝苦しくて悶々としていた。扇風機を点けて寝たら寒くなりすぎるし、切って寝たら今度はまた暑くて目が覚める。毎年夏の間はこれで苦労する。女房は暑いのは平気らしくて熟睡、自分とは逆に扇風機やクーラーをつけて寝るのは苦手なようだ。
男の方が基礎代謝が高くて体温が高いのだろうか。寝ていて自分の体が熱くてしょうがない。睡眠をきちんと取らないと必ず体調を崩す、体調を崩すと絵を描くことにも差し支えてくる。これも何とか工夫して克服したい課題だ。軽井沢に別荘が欲しいのう。 今日は上京当時、非常にお世話になった親族の方の教会での告別式に列席。ご遺族は美術館の館長さん、新聞社の海外特派員を経て現在は大学で教鞭を執っておられる方など、どなたも立派な方々で、自分のような風来坊は恥じ入るばかりである。 |
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6月9日
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| 6時前起床、久しぶりに寝坊した、昨夜は0時頃に目覚めてから暑くて眠れなくなった、4時くらいからようやく涼しくなってきたようで6時まで眠ることが出来たらしい。
安田先生訳の『ドラゴンランス』の第3巻が送られてきた、ハードカバーがこの調子でどんどん出版されるらしい。 リザレクションのラフを固めてゆく、12時頃あまりにも眠いので風呂に入って居眠り、浴後リザレクションの絵の下書きを詰めていって水張りする。夜に入ってほぼ下絵が入った。就寝まで読書。 |
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6月8日
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| 4時半前起床、今日はリザレクションのラフを固めて下書きに入る、そして先月からの絵の仕上げの続き、という予定。
ゴミを捨てに出て、帰りに郵便受けを見る、SFマガジンから速達でゲラが届いていた、早速部屋に戻って読む。どうにも眠くなってきたので11時頃入浴、60分近く湯船に浸かり居眠り、随分ぬるい湯に浸かっていたつもりなのに、浴後なかなか汗がひかない。 外出中に電話があり、スターズ・オブ・ヘブンのラフの修正は全てOKとのこと。夕食、入浴、浴後、読書。37度くらいの風呂に入っただけでもいつまでも暑い。この季節、もっとぬるい湯に入らないとかえってさっぱりしないようだ。 |
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6月7日
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| 4時半過ぎ起床、そろそろ今月中旬、月末〆切の仕事にも少しずつ取り組んでゆくことにする。午後、少し外出している間にSFマガジンのS氏からイラストの依頼があったとのこと。こちらから連絡、早速ゲラを送ってもらうことに。これはモノクロ一枚なので、それほど時間はかからないだろう。
ギャラリーに『呪禁官』の謎を追え!をアップ。久々の更新である。 |
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6月6日
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| 4時半頃起床、雨が降っていたようでルーフバルコニーが濡れている。昨夜からまた急に涼しくなってきた、今朝も涼しい、こういう天候不順というか気温の激変が身体にこたえる。
肩慣らしに人体図をなぞってからお絵かき、リザレクションとスターズ・オブ・ヘブンのラフをファクス。7時過ぎお腹が空いてきたのでコンビニへ、おにぎりを買って帰宅、朝食。11時半頃だったか久しぶりに椅子に座ったまま居眠り。絵の続き。 夕食、入浴ついつい居眠り、20時過ぎ就寝。 |
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6月5日
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| 4時半頃起床、どうも歯が痛い。少し疲れが溜まってきているのかも知れない。今朝から新しいコーヒー豆、これはまたこれと言って特徴のない味だ。
肩慣らしに人体図をなぞり、絵の続きを進める。何やら妙にお腹が空いてきたので7時半前コンビニへおにぎりを買いに出る、帰宅後朝食、少し食休み、絵の続き。 10時頃小腹が空いてきたのでアップルパイとオカキで昼食。しかし暑い、もうこれはすでに夏の暑さだ。昨夜の眠りが浅かったようで、頭がぼんやりしてくる。 夕方、梅酒を飲みながら絵をスキャナーで読み込み、検討。夕食、入浴、居眠りしないように気を付けていたのに酔いがよく回って寝てしまった。浴後読書、日本美術本の桃山時代を終える、明日からは江戸時代に入る。 |
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6月4日
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| 4時半過ぎ起床、昨夜も暑くて寝苦しかった。暑い日が続くのには参る、軽井沢に別荘を買うほどのお金もないし、夏の暑さに強くなるような体質に変えることは出来ないものか。何か本でも探してみよう。
ここ数日絵を描くのに集中するために、ずっとヘッドホンを付けてMDの音楽を聞いていると、どんどんiPodが欲しくなってきた。もう少し買うのを待っていたら1万円くらいの値段にならないものか。 10時頃コンビニでおにぎりを買って帰宅、朝食。11時頃に猛烈に眠くなってくる、やはり昨日は寝苦しかったので睡眠が足りていないようだ、体温程度のぬるま湯に入る。60分近く落語を聞きながらウトウト居眠り、少しすっきりする。 最後の一枚の絵のバックの仕上げに悩む。スキャナーで取り込み、PAINTERで塗って方向性を模索する。明日起きてから思い切って描き込んでゆくことにしよう。 |
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6月3日
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| 4時半過ぎ起床、昨夜は暑くて寝苦しくて困った。まるで夏のようで熟睡できなかった。コーヒーを飲みながら肩慣らしに人体図をなぞる。暑い、まだ6月に入ったところというのに、この夏のような蒸し暑さは何だろう。熱いコーヒーを飲むとてきめんに汗が滲んでくる。汗を掻きながら絵に取り組む。
夕方郵便を回収、部屋に戻って入浴、今日は居眠りをしないことにする。30分ほどで上がる。夜からまたしぶとくお絵かき。 |
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6月2日
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| 4時半過ぎ起床、今月末〆切のイラストのラフを少し考える。起き立てアイドリングが必要かと思って、いつもネットに接続して1時間以上潰したりしていたが、単なる思いこみだったようだ。頭と手がはっきり目覚めてくるまで落書きやラフでも描いておれば良かったのだ。少しラフが固まってきた、やろうと思えばやれるものだ。
先月から取り組んでいる絵の残り5点、どれもなかなか歯ごたえのある絵だ、まあボチボチと頑張って描いてゆこう。9時半頃コンビニでおにぎりを買って帰宅、朝食、腹ごなしにゴミを捨てて新聞を回収してから、絵の続き。 11時半頃どうも暑くて身体が汗でペタペタしてきたので入浴、習慣で居眠りしてしまう。 |
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6月1日
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| 5時前起床、今日から月が変わった、新たな気持ちで絵を描いてゆこう。一日一枚完成させるスケジュールで残りの絵の続きを描いてゆく。それくらいの気持ちで取り組まないと〆切までには上がらない。夜には本を読んでしまうし、昨日買って帰ったDVDを見ている暇がない。
散髪にも行きたいのだが、午後から行くと込んでいる。午前中は絵を描いていたい時間だし、せっかちな自分としては散髪にかかる時間が惜しくてしょうがない。3分くらいで済ませるような散髪屋があったら流行ると思うのだが。 しかし今日は午後からはまるで夏の暑さであった。今年は気候の変化がとにかく激しい年とみえる。 |
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5月31日
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| 4時半頃起床、体重がバンタム級の上限をわずかながら越えてしまった、もう少し節制することにしよう。昔の標準体重方式で割り出してもBMI方式で割り出しても、54キロくらいがベストの体重らしい。高校生の頃は50キロ前後だったと思うのだが、今は水泳を続けているせいで、その頃より筋肉が付いてしまった。そこまで落とすのは難しいだろう。
先出し分の原稿一枚を完成させる。女房に預けて久しぶりに新宿に出る。新宿到着後、紀伊國屋でDeepPeaceというビル・ダグラスのヒーリングミュージックのCD一枚、文春新書『ドリトル先生の英国』、世界堂にてクロッキーブックとマスキングテープを、ビックカメラでハリーポッター、スピーシーズ、グラディエーターのDVDを買う。 帰宅後、梅酒を一杯、夕食、今夜から買って帰った『ドリトル先生の英国』を少しずつでも読んで行くことにしよう。 |
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5月30日
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| そろそろ絵の仕上げで佳境に入ってきた。夜からしぶとく日本美術の本を10ページ読む。 |
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5月29日
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| 最後まで手つかずで残ってしまった絵のバックを思い切って塗ってしまう。取りあえず本体とバック、両方のバランスを考えながら描き込んでゆく。女房の風邪は咳だけを残して、ようやく治ってきたようだ。 |
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5月28日
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| 4時半過ぎ、腹ぺこになった飼い猫に起こされる。片づけなければならない雑用が気になって苛々するので自律訓練法の練習、しかし雑用で苛立っている時はそんなことより雑用を片づけてしまうに限る。
というわけで、9時過ぎから役所に出かけて用事を済ます。その足で切れてきたコーヒー豆を買いにゆく。雑用を済ませてようやくすっきりして、絵に打ち込む。 |
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5月27日
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| 4時半頃起床、後回しにした一枚がなかなか捗らない。辛抱強く取り組むしかない。 |
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5月26日
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| 5時前起床、絵を描き続ける、10時半過ぎ疲労が蓄積しているのか、あまりにも眠いので入浴、湯船の中で居眠り、12時近くに上がる。ようやくすっきり目が覚めて絵の続きを進める。 |
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5月25日
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| 5時前起床、今朝は良い天気になりそうだ。絵を描き進める、女房が秋葉原でのイベントに参加するので夕食は勝手に食べておくことに。
色々な絵を並行して描き続けている。1枚手つかずの絵が丸々残ってしまった、なかなか難しい絵なのだ。悩んでいてもしょうがない、今晩から思い切って手を付けることにしよう。 |
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5月24日
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| 5時起床、朝からジリジリと絵を進める、夜からもスッポンのごとく机に齧り付く。 |
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5月23日
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| 今朝起きてから、昨日の日付の日記を読み直したら、寝酒を飲み過ぎた酔っぱらいの戯言であることが判明した。 やれやれ。やはり飲み過ぎるとろくな事はない。削除しようと思ったが、面白い部分もないわけでもないので、余計なところを省き、細部を直しておくだけに止めておく。 さて馬鹿なことを書いてないで、絵の方に集中しよう。 |
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5月22日
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| 5時前起床、今日はまた別の絵を進めてゆく。今日一日で、ある程度の成果を得たい、今日が無理でも明日には何とかなるだろう。
粘り強く絵を描き続けて、ある程度のところまで漕ぎ着ける。細部で迷うところが出てきた、後で絵をスキャンしてPAINTERで塗ってみることにしよう。昼近くさすがに少し疲れてくる。去年から取り組み始めた自律訓練法の練習で気分転換を図る。 こういったセルフコントロールに関しての試行錯誤も、いずれ雑文の方で触れることにしたい。 自分が日本美術の本を読んだり日本の歴史を学び始めたのは、京都芸大の学生だった頃、当時、学長を務めておられた梅原猛教授の影響もあるかも知れない。 梅原教授はアイヌ文化の研究にのめり込んで、とうとうユーカラ(アイヌ民族の叙事詩)を原語で読むところまで到達したという。学問が商売とは言え、よくそこまで徹底できるものだ。 今から考えると、当時、もっと熱心に梅原教授の授業に出席しておけば良かった、などと後悔する。担当授業の「日本文化私論」などはおばさんの聴講生の方が芸大の学生より余程熱心だったかも知れない。 しかし、少しでも梅原教授の授業を実際に受けられたことは幸せな事だった。ニーチェがお気に入りの哲学者らしく『ツァラトゥストラかく語りき』の「精神の三様の変化」などの話は授業でもよく引用しておられた。 授業での話が面白かったので『ツァラトゥストラかく語りき』を読んでみた。最終部の「深い真夜中は何を語る」といったフレーズは今でも好きだ。『ツァラトゥストラかく語りき』は哲学書には珍しい詩的な文章だから、最後まで読み終えることができたらしい。もっとも肝心の哲学的な内容はほとんど覚えていない。ただその詩的なイメージに酔っていただけだ。 梅原教授の『哲学の復興』(講談社現代新書)を読んでから、いつ哲学の方に戻って、人間の生きる道を指し示してくれるのか楽しみにしていたのに、歴史的思弁の方に関心を移されたままのようだ。やはりそういう問題は己自身で取り組むほかないらしい。 筒井康隆氏が病気療養中にハイデッガーの『存在と時間』を読んだという話を聞いて、驚嘆した。健康な時でも常人が理解できるような本ではないのだ。自分も一度読み始めたことがあるが、一日10ページ読めればよい方だ。次の日、続きを読もうとすると、もう前の10ページの内容を忘れている。で、後に戻って1ページ目から読み直すわけだ。次の日、続きを読み始めると、また昨日読んだはずの10ページを忘れている。 で、結局『存在と時間』は10ページ以上は進まず、何と自分は頭が悪いのだろう、とガッカリして諦めた。 しかし、後年カール・ヒルティの『幸福論』という本を読んでいて、たまたまぶつかった文章ですっきりした。少し長くなるが引用させて戴きたい。 「あらゆる時代の哲学は、哲学に求める人に、彼が聞きたいと望む事柄についてはむしろ何事も答えず、そのかわりたくさんの定義をおっかぶせるのであるが、彼はもとよりその大部分を理解しないし、理解することができた小部分も、これを正しく利用することができない」(岩波文庫ヒルティ著『幸福論』草間平作訳) この下りを読んで爆笑した。『存在と時間』では「現存在」だの訳の分からない造語に悩まされる、ベルグソンの『創造的進化』では「エラン・ヴィタル」とかいう、これも訳の分からない造語で悩まされることになる。 結論として哲学の本など読む必要はない、のかも知れない。ストア学派を除いて。 |
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5月21日
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| 5時頃起床、新しいコーヒー豆の淹れ方がようやく分かってきたと思ったら、案の定豆の方がなくなってしまった、いつもの豆に戻る。新しい豆の方に口が慣れていたので、いつもの豆の味の方に違和感が生じる。 ミネラルフェアは今日が最終日。もう一度くらい覗いてみたかったが、また来年ということで。化石や鉱物も面白い、ファンタジーそのものだ、宮澤賢治の世界でもあろう。 終日イラスト、2点目の絵もそれなりに目処が付いてきた、明日はまた別の絵に取り組むことにしよう。 |
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5月20日
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| 5時過ぎ起床、1枚はある程度目処が付いてきた、ほとんど完成と言って良かろう、しかしこれはもう少し寝かせておきたい。取りあえず次の絵に移る。残り、2日で1枚くらいのペースで上げてゆけば理想的なのだが…
昨日辺りから歯が痛くなってきた、人間疲れてくると、一番弱いところにまず現れてくるもので、自分の場合は歯だ。歯に再生能力が備わっていないというのは、本当に納得できない。歯にも肝臓ぐらいの再生能力があれば、と思う。虫歯くらい勝手に治らぬものか。墓場の鬼太郎なら、それくらいの能力はあるだろう。羨ましいのぅ。 そういえば小学生の頃、墓場の鬼太郎に憧れて、髪の毛を伸ばして片目を隠そうとしていたことがあった。手塚治虫の「不思議な少年」にも憧れて、一生懸命時間を止めようと試みていたこともあったし、今から思えば、かなり愚かな子供だったのかも知れぬ。 |
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5月19日
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| 4時半過ぎ起床、4時頃くらいに起きることが出来れば、もっと捗るとは思うのだが。5時頃地震。描きかけの絵ばかり溜まってきたので、そろそろ完成させてゆこう。新しいコーヒー豆の淹れ方がようやく分かってきた。これはこれで慣れるといける。
比較的良い天気、今日当たりミネラルフェアは盛況なのではないか。もう一度くらい覗いてみたい気もする。 |
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5月18日
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| 5時頃起床、2時頃に一旦目覚めて眠れなくなった、思い切って起きてしまおうかとも思ったが、きっと眠くなる、悶々としながら布団の中で過ごす、起きると雨だ。
こういう日は大人しく絵を描いて過ごすに限る、昨日ミネラルフェアに行っておいて良かった。休憩を取りながらジリジリと絵を進める、なかなか骨の折れる絵だ。その上今日は異常に眠い。雨はいつの間にか上がってしまった。 15時半過ぎ夕食。食後スーパーで買った青梅で梅酒を仕込む。ちょっと楽しみ。 |
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5月17日
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| 5時頃起床、絵を進める。10時前、風邪引きの病人を見捨てて外出。今日は新宿で始まったミネラルフェアを観に行くことにしたのだ。ミネラルフェアというのは、簡単に言うと国内外のミネラル(鉱物、化石など)のディーラーが一堂に会して業者や一般客を相手に開く展示即売会だ。
毎年6月初旬に開催されるのだが、今年はサッカーのワールドカップの為早めに開催されたらしい。ちょうど今描いている絵の資料探しとしても、これ以上の催しはない。まさに絶好のタイミングだ。 新宿到着後、早速ミネラルフェアの会場セブンスペースへ、1000円の入場料を払って入場。まず全体をざっと見て回る。それからいつもの動物の頭蓋骨を売っているブースで少し粘る。 あれこれ迷った挙げ句、カブトガニの標本とビーバーの頭蓋骨を買う。カブトガニの裏側がどうなっているのか以前から知りたかったのだ。しかし問題は、このカブトガニ、とんでも無く「蟹臭い」のである。当たり前といえば当たり前なのだが、この臭い、そのうち取れるものなのだろうか。 かなり昔このディーラーで動物の頭蓋骨を買って、それが絵を描く時に大変重宝している。絵の資料としては中途半端な化石を買うより値段も手頃で、よほど役に立つ。その時買ったのは小さな肉食獣のものだった、草食獣の頭蓋骨も欲しかったので今回思い切って購入したというわけだ。カブトガニは予想外の出費だったが、これで絵を一枚描ければ、直ぐに元は取れる…と自分に言い聞かせる。 その後上階の展示場で、博物館向けの気が遠くなるような値段の付いた巨大な水晶、宝石の原石、恐竜やサーベルタイガーの化石をデジカメで撮影する。しかし翼竜のレプリカが68万円とは、ちと高すぎるのでは。 夕方から雨がぱらついてきたが本降りになるまでに帰宅できた。巨大な水晶の実物を目にすることも出来たし、良い気分転換にもなった。しかし予想通り部屋の中に蟹の臭いが充満する… |
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5月16日
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| 5時前起床、4時半頃には目が覚めていたが、昨日少し調子が良くなかったので5時になるまで布団の中で大人しくしていた。女房の風邪を貰いそうになったのかも知れぬ。危ない危ない。
いつもと違うコーヒー豆を挽いて淹れる、う〜む、こんな浅煎りの豆では薄い、薄すぎる。やはり飲み慣れた豆でないとダメだな。豆を替えると、それをどう淹れればおいしくなるのか、豆がなくなる頃にようやく分かってきたりする。日本茶でも、いつもと違う銘柄や新茶を淹れる時は湯の温度、蒸らしの時間なども違ってくるので難しい。 仕事が詰まってきている時は些細なことで苛々してしまう。知り合いのイラストレーターの奥さんが絵の修羅場の時は箸を落としただけでも叱られると言っていたが… そろそろ梅酒用の青梅が売られている、今年は梅酒を漬けてみたい。最近ビールより梅酒をよく飲んでいる、気のせいかも知れないが、何だかその方が体調が良いようだ。 |
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5月15日
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| 今日も意外と晴れていた。朝は素直にコンビニのおにぎりで朝食。今月前半、頑張りすぎたのか、少し疲れ気味。しかし、しぶとく机に齧り付いて絵を描き進める。明日はまた肌寒くなると言う、体調を崩さないように気を付けよう。 |
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5月14日
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| 5時前起床、天気予報を見ると少しは晴れるらしい、今日はまた別の絵に取りかかる予定。
ここ2週間ほど、起き立てにコーヒー2杯を飲むだけで朝食、昼食抜きで絵を描いてきたが、そんな生活が続くはずはなかった。今朝、異常にお腹が空いてきたので近所のコンビニに駆け込む、弁当類が朝の配達前だったのでほとんど売り切れていた、何とか残っていたおにぎりを買って帰り、貪り食う。 食事を摂るとどうしてもその後、集中力が途切れて休憩してしまう。何とか早めに絵の目処を付けたいと思うあまり、起きてから夕食まで食事を抜いていたのだ。やはり無茶は続きません。今日はちゃんと食事を摂りながら描いてゆくことにしよう。 7時頃、女房が珍しくカーテンを開けて起き出した、寝汗を掻いたとかで着替えたら、また寝始めた。なんじゃそりゃ。そう、まだ風邪を引いているのである。 10時半頃、またやたらとお腹が空いてきた、買い置きの煎餅を昼飯代わりに食べる。弾みがついたというか、どうやら身体が飢餓状態にあったらしい。プリンを食べて仕上げ。どこが「ちゃんとした食事」だと突っ込まれるかも知れないが、昼食はいつもそんなものだ。終日机に向かっているだけの自分がキッチリした御飯をお昼に食べると身体が重くてしょうがない。 |
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5月13日
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| 朝から降っていなかったのに、午後からは小雨がぱらつく。相変わらず絵の方をしぶとく進める、少し飛ばしすぎかも知れない。マラソンと同じでペース配分のようなものがあり、始めの方で頑張りすぎると後半ばててくるのだ。 夜から別件のラフを少し進める、さすがに色を塗ってゆく集中力は残っていなかった。 色を塗っている時も楽しいのだけれど、ラフにはラフの楽しみがある。こんな風にしようか、あんな風にしようか、この絵は良い絵になるかも知れない、とか色々期待が膨らんでゆく。 ラフ段階でワクワクしない絵は完成した絵もそれほどではないようだ。もちろんこちらもプロだから、ある程度のレベルには持ってゆく訳なのだが、脚本のお粗末な映画が詰まらないように、土台がしっかりしていないと、どんなに手間暇と金をかけても優れたものは出来ないらしい。 描き始めてから「しまった、ラフ段階で違う構図にしたら良かった」などと気付くこともある。 |
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5月12日
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| 5時頃起床、1枚目の絵はある程度の目処が付いてきたので、次の絵に取りかかることにする。点数が多い時は絵を並行して進めるようにしている。そのようにすると一つの絵に飽きてきたら、別の絵に取り組むことができる。また、どれも似たり寄ったりの絵になることを避けることも出来る、完成度に比較的ばらつきも出ない。 2枚目の絵の背景に思い切って色を置き始める、乾ききらないところに様々な色を入れて滲ませてゆく。意図したように滲んでくれることもあれば、予想外の絵の具の垂れを起こしたりする。そうした偶然の効果もうまく取り込みながら進めてゆく。当然、初め頭に思い描いていたものと全然違ってくることもある。 楽しい時であり、緊張する時でもある。一旦筆を進め始めると出来上がるまで筆を置けない。失敗すればやり直すほかない。バックを塗りおえたら、少し腑抜けのようになってしまった。 |
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5月11日
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| 5時頃起床、いきなり雨だ。昨日は沖縄は梅雨入りしたと言うし、いつもこの季節は梅雨がないという北海道が羨ましくなる。さて今日も絵の続き。この日記も絵の方が一段落つくまでは、ずっとこの調子ではないか。それにしても、また肌寒くなって、女房の風邪がぶり返してしまったようだ。
エンターブレインから安田均先生訳の「ドラゴンランス」単行本が送られてきた。何とハードカバー上下巻ではないか。このところ「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・リング」などのファンタジーの大作映画も封切られて、日本のファンタジー界も活気づいてきたようだ。ファンタジーファンとしては喜ばしい限りである。 |
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5月10日
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| 5時前起床、これくらいの早起きでないといけない、今日からボチボチ着彩に入ることにする。まだ焦ることはない、じっくりと進めよう。焦ることが一番良くない。
朝は降っていなかったのに9時頃気が付くとパラパラと降り出していた。「走り梅雨」とでもいうのだろうか、どうもすっきりとしない天気が続く。少し肌寒くもある。最近、春秋の爽やかな、気持ちの良い季節というのがなくなってきているように思えてならない。 一枚目の絵のバックをどうするかで迷ったので描きかけのものをスキャナーで取り込む、iBookであれこれ弄り、大体の方向を決める。 |
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5月9日
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| 6時前起床、起きるとまた雨だ。もう梅雨に入ってしまったような鬱陶しい天気。などと書いていたら雨は昼近くには上がってしまった、どうも最近こういうパターンが多い。
下書きを睨んでいるだけではいつまで経っても絵は仕上がらない、1点を除いて水張りを済ます。 |
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5月8日
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| 6時半頃起床、4時半前に目を覚ましてまだ早い、と寝直したら寝坊。またもや雨だ。 今日からGOサインの出た某社イラストを必死で進めてゆく、点数が多いので気を抜けない。水彩紙を切り分け、サイズの枠を取る、これに下絵を入れてゆく。 絵に限らず、1時間ほど集中すれば物事はかなり捗るものだ、逆にいうと2時間、3時間も集中し続けるということは難しい。午後近くから晴れてきて意外と暑くなってきた。この春は気温の変化が激しい。昨日肌寒いと思っていたら今日の暖かさだ。体調を崩さないように気を付けよう。 終日根気よく某社イラストを進める、下絵を入れてゆくと細部で気に入らないところが出てきたので、データ段階のラフをあれこれと弄る、ほぼ決まってきたところで日本美術の本を読み始める。夜は本を読むのが一番心が落ち着く。10ページほど読んでから、再び絵の続きを進める。焦らず毎日粘り強く、コツコツと進めてゆくことにしよう。 |
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5月7日
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| ようやく連休が明けた、出来上がっているラフを各社にファクスする。後は返事待ちで、絵を進めることは出来ない、別件のラフを進めることにしよう。
夕方某社のイラストラフの返事をようやく戴く、これで絵を進めることが出来る、点数と〆切から逆算して少し厳しいスケジュールだが頑張ろう。 入浴、浴後、「クロサワさーん!」読了、黒澤明を活写した面白い本だった。著者の土屋氏は役者を生業としながらバイオリンやフラメンコギターもたしなみ、オフロードバイクを駆る、多趣味な人らしい。人間とは、かくありたいものだ。 昔、鶴瓶上岡パペポテレビという番組で上岡龍太郎が「土屋氏は本当の変人」などと紹介していた記憶があるが、何の変人どころか、素晴らしい人物だと思う。それにしても黒澤明の家に1年半も居候して映画のことについても語り合ったとは、何とも羨ましい話ではないか。 自分は小学生の頃、ヒュー・ロフティングの小説でドリトル先生の家に居着いたトーマス・スタビンズ君を非常に羨ましく思い、「自分もドリトル先生の家に置いて貰って、先生から動物語を教わりながら、アヒルのダブダブ、犬のジップ、オシツオサレツとかいった連中と毎日を愉快に過ごせれば、どんなに素敵だろう」などと阿呆な空想に耽っていたが、まさに土屋氏の生活は羨ましい限りである。 |
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5月6日
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| 6時過ぎ起床、夜中2時過ぎにトイレに立った時、いつの間にか横で女房はスヤスヤ寝ていた、何時頃に帰ってきたのか知らないが、ホワイトボードの伝言を見ると持っていったジャケットは夜になって帰る頃にはちょうど良かったらしい。風邪の方は悪くもなっていないようだ。スピンコンでたっぷり楽しんできた模様。
今日も色々なイラストのラフを進める。夜、いつものように日本美術関連の本と「クロサワさーん!」の続きを読む。 |
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5月5日
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| 自由業をやっていると5月の大型連休って奴はそれほど有り難くもない、どこへ行っても混んでいるし、出版社もお休みなのでイラストのラフが上がってもチェックしてもらえない。チェックしてもらえないということは本番の絵に取りかかれない。毎日少しずつ進めてゆくというタイプの自分にはこれが結構辛い。
今日は女房がスピンコンというモンスターメーカーとウィッチクエストがメインのTRPGの大会に参加するようで、京橋へ出かけていった。風邪を引き添えないようにジャケットなども持たせたけれど大丈夫だろうか。 |
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5月4日
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| 5時半過ぎ起床、昨夜薄い布団では寒いような気がして冬布団に替えたら暑くなってきた、またもとの薄い布団に戻す、季節の変わり目はこういうのが厄介だ。今日もちょっとした事情で新宿のジムへ泳ぎに行く、プールに入る前に昨日買った「クロサワさーん!」を読み始める。読みやすい面白い興味深い本だ。それからiBookでイラストのラフを進める。
ラフを描くのにも疲れてきたのでプールへ、いつものように泳いで休憩、帰宅。郵便受けにイラストの発注書が届いていた、このイラストの発注が少し遅れていたので気になっていたのだ。有り難や、これでこれのラフもボチボチ進めてゆくことが出来る。 夕食、入浴、浴後、日本美術関連の本を何とか10ページ。「クロサワさーん!」が面白くついつい手にとって読んでしまう。土屋嘉男といえば自分には黒澤映画より東宝SF映画、怪獣映画の出演者としての方がお馴染み。あのガス人間、X星人の役者がこんな面白い本を書いていたとは。ユーモア溢れる飄逸な文章に感心する。 |
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5月3日
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| 某社イラストのラフの続き、例によって金曜日は地元のスポーツジムが休みなので午後近くに新宿へ。ジムにチェックインしてから荷物をロッカーに置いて新宿を少しぶらつく、紀伊國屋で「クロサワさーん!」という黒澤明監督との交友を書いた土屋嘉男の文庫本を購入。
ビックカメラで4月下旬に発売されたVAIO UというWindowsXP搭載では世界最小のノートパソコンなるものを弄ってみる。むう、Macでもこれくらいの大きさのものがあれば… ジムに戻って30分クロール、ウォーキングとワールプールで締めくくる、着替えを済ませて、持参したiBookとタブレットを使いスポーツジム内の机を借りてこそこそとラフの続きを進める。やはりiBookは重いのう。しかし意外と進めることが出来た、たまには違う環境で絵を描いてみるのも良いようだ。 16時前、新宿から帰宅、買って帰ったお弁当で夕食。女房の風邪の方は少し良くなってきたようで、やれやれ。 |
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5月2日
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| 昨夜ちょいと寝酒を過ごしたせいか、体調が今ひとつ、体調が今ひとつだと精神状態も悪くなる、酒も少しなら快適なのだが、つい飲み過ぎてしまうのが玉に瑕だ。過ぎたるはなお及ばざるが如し、か。
某社イラストのラフを出力して検討、推敲。モニターばかり見つめていると気付かなかったものもプリントアウトすると見えてくることがある。CGは当たり前だが万能ではない。アナログ、デジタルを上手くキャッチボールさせながら進めてゆく。 午後から泳ぎに出かける、例によって30分泳いでからドラッグストアで女房に頼まれたのど飴などを買って帰宅、夕食、入浴、読書。家人が風邪とは言え、寝込んだりしていると、何となく気が沈んでくる。早く良くなれ。 |
| さて新しく月が変わった。それがどうした、と言われるとどうということもないのだが。まあ、新たな気持ちで絵を描いてゆくことにしよう。今日はそれなりの天気でまあまあ気持ちが良かった。しかしどうしてこう天気によって気分というものは左右されるのかな。
某社のイラストのラフ、寝かせておいて今日また見直したら、気に入らない部分がポロポロと出てきた、もう少し修正してゆかないといけないな。 午後からまた泳ぎに出かける、女房の風邪は少しマシになったようだが、まだ喉が痛いとのこと。どうも季節の変わり目によく風邪をひいている。自分もせいぜい気を付けることにしよう。 今月は少し仕事が立て込んでいるんで、もっと絵に集中しよう。などと言いながら雑文に「およぐひと」をアップ。 |
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4月30日
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| 7時頃起床、えらく寝坊してしまった、昨夜雑文を書いていたら就寝時間が0時近くになってしまったのが原因。文章も書いているとあっという間に時間が経ってしまう。午後から野暮用で潰れてしまうので11時過ぎには泳ぎに出かける。
昨日一昨日は穏やかな良い天気だったのに、今日は午後から雨がしとしと降り始め、風も出てきて荒れてきた。女房は喉が痛くて風邪っぽいなどと言い出して、夕食後早々に寝てしまう。 日記を更新するついでに、雑文に「日本美術入門」をアップ。 |
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4月29日
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| 今日もエキスパンション2のラフ、大体のアイデアは出尽くした、明日からは某社のイラストのラフを再考することにしよう。午後近くに吉祥寺へコーヒー豆を買いに出る、帰宅後泳ぎに行く、帰宅後夕食、入浴、読書、例によって例の如し。日々是好日。
今日もうららかな穏やかな一日だった、まさに春爛漫といったところ。 |
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4月28日
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| 4時半頃起床、昨日は画材の話をまとめていたら就寝時間が23時を過ぎてしまった、しかし最近起床時間が6時前後と寝坊気味なので目が覚めたのをきっかけに思い切って起きてしまう。今日もエキスパンション2のラフを考える、9時頃さすがに眠くなってきたので、37度くらいのお湯を張って入浴、落語を聞きながらいつの間にか湯船の中で寝てしまう。気が付いたら1時間近く経過。
午後からまた泳ぎに出かける、帰宅後ホームページに付け加えたマーキー(横にスクロールしてゆくテキスト)の文章を変更。このマーキーはIEだけでしかうまく機能しないらしい、ネスケでご覧の方は御容赦あれ。とはいえどう表示されているのか気になるところ。 16時半頃夕食(ちなみにいつも夕食は16時前後)、食後再び入浴、浴後エキスパンション2のイラストのアイデアを練る。その後いつものように日本美術に関する本を読み進める、現在鎌倉時代あたり。西洋の中世美術はキリスト教抜きに語れないが、日本の中世美術も仏教という宗教を抜きには語れない。不思議といえば、これ一つの不思議。 終日穏やかな天気だった、花粉症の症状も治まってきていよいよ春本番という気分。世間はもう大型連休に突入しているのだろう。 |
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4月27日
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| 今日はリザレクションエキスパンション2のラフをメインに進める、毎日毎日少しずつでも必ず進めてゆく、そして〆切日にはいつの間にか絵が出来上がっている、というのが一番楽なペースであり、大体はそういう感じで完成する。
午後からプールへ泳ぎに行く、帰宅後夕食、入浴、浴後、画材の話(天の巻)をまとめてアップ。水泳に関する雑文も早くアップしたいものだ。 |
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4月26日
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| 辛抱強くイラストのラフの続き、リザレクションエキスパンション2のラフも並行してやり始める。午後からは地元のスポーツジムが休みなので、また新宿へ泳ぎに行く。帰りに紀伊國屋で本を立ち読み、『呪禁官』はよく見かけるのだが『青の聖騎士伝説』は店頭で実物にお目にかかったことがない、担当の編集さんによるとハードカバーの単行本にかかわらず増刷がかかりました、とのお話しなのに。一体どういうコーナーに置いているのだ、本当に売れているのだろうか、何やら狐につままれたような気分。
首を捻りながら続いてCDのコーナーに。紀伊國屋のCD売り場は落語のコーナーが充実しているのが嬉しい。しかし米朝師の全集もLPとCDで全て揃えてしまったし、格別買うものもない。『東の旅』から始まって『三十石夢の通い路』で終わる上方落語の伊勢参りの旅ネタを通しで全部聞いてみたいものだ。東芝から企画もので出してくれないか。確か昔々LPのカタログでそういうものを見かけて、注文した時は既に廃盤だったのだ。頼みますよ、人間国宝がまだ達者なうちに。 |
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4月25日
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| やはりイラストのラフの続き、昨日思いついた方向で攻めてみる、その段階でまた閃くものあり、もしかしてこれでいけるんじゃないか?ということで午後から泳ぎに行く、帰宅後郵便受けを見に行くと、遅れていたリザレクションのエキスパンション2の発注書が届いており、やれやれ。これで連休中ラフを進めることが出来る。 時々、「休み中でもお仕事ですか、大変ですね」などと言われることがある、自分は絵が描きたくてイラストレーターになった、何の大変なことがあろうか、むしろ絵を描いていない時の方が苛々する。 発注書の内容を確認、ええ〜っ、こんな●●な●●?しかしテストプレイの段階でどんどん変わっていくのであろう… |
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4月24日
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| 今日もイラストのラフを進める、う〜む…どうも方向が見いだせない。昼頃、苛々してきたので泳ぎに出かけてしまう。プールで頭を冷やして帰宅、夕食、食後もラフの続き…ラフを散々いじり倒して、ようやく攻めて行く方向が見えてきたような気がする。辛抱強く取り組んでいれば必ず道は拓ける(と自分に言い聞かせる)。 |
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4月23日
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| サイトの細かい部分を少し修正、雑文に「ささやきの小径」をアップする。ささやきの小径の事は以前から書いてみたかった。基本的には絵を描くのが好きなのだが、それに劣らず文章を書くのも好きだ。単なる記号としか思えない、この文字というオブジェの連なりが、人の心を動かしたり、笑わせたりする、それがとても不思議なのだ。 たった一行の文章が妙に捨てがたい印象を残したりすることもある。 ほととぎすあすはあの山こえて行かう 山頭火 |
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4月22日
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| 朝からこのサイトをアップロードする、ごーげんさんのBBSにサイトオープンのお知らせを書き込んでおいたら、ちらほらと見に来てくれているようだ。今日一日は何の意味もなく自分のサイトに頻繁にアクセスしたりして、我ながら子供のようだなと苦笑する。カウンターがあったら自分一人で回していることだろう。それはそれとして、ボチボチ仕事に取りかかることにしよう。 |
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4月21日
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| 今日は14時から池袋サンシャインビル58階で行われた「SFオンラインさよならパーティ」なる催しに出席する予定。朝からイラストのラフを少し進めて、昼近くに新宿まで出て取りあえず泳ぐ(な、何もそこまで…)。泳ぎ終えてから池袋へ、あいにくの雨だったけれど、ボチボチと会場に人が集まってくる、久しぶりに色々な方達と挨拶を交わす。
お開きとなってから、5人ほどで地下のコージーコーナーでお茶を飲んだ、その後ワールドインポートマートで世界各国の特産品を見て歩く、ドライフルーツを衝動買い。新宿で皆さんとお別れして帰途につく。家にこもって絵ばかり描いているとなかなか人に会う機会がない、たまにはこうやって編集さんや作家さんとお会いして話をするのも新鮮で良いものだ。 |
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4月20日
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| 朝から早速昨日発注があったイラストのラフを進める。なかなか難しいが、楽しい時でもある。結局絵を描いている時が一番楽しいということか。 |
| 日記は随分昔から書き続けて習慣となっているので、書くのは困らない。しかし差し障りのない話となると限られてくる。本当は差し障りのあるくらいの話の方が面白いのかも知れないが、それでは差し障りが出てくるからなあ。
大体毎日コツコツ絵を描いているだけで大して出歩きもしない、雑文の方でも書いておいたように我ながら恐ろしいほど判で押したような生活だ。まあ、大きなイベントやパーティに参加した時くらいをメインに記してゆくことにしよう。ではまあ、ボチボチゆきますか。 今日は地元のスポーツジムの休館日なのでわざわざ電車に乗って新宿の系列店に泳ぎに行く。な、何もそこまで、という感じだが、泳がない日は何だか苛々するのでしょうがない。これも一種の中毒か。 某社からイラストの発注、5月は結構仕事が集中しそうなので早めに取りかかることにしよう。頑張って良い絵、クオリティの高い絵を描いてゆきたい。しかし仕事の話になるとどんどん表現が曖昧になってしまうな。大体仕事には守秘義務というものもあるし、どこまで書いて良いものやら。ぐわっ、こりゃ難しいな、早速差し障りが出てきたよ。 う〜む、日記を更新するより雑文とギャラリーの方を急いで充実させるか。 |