| 0080 | RX−78NT1試作1号機、連邦軍により解体処分される | |
| 1月 1日 | 連邦軍、ア・バオア・クー攻略戦の残存艦艇を中心に、連邦政府高官護衛艦隊を再編 | |
| 終戦協定締結へ向けて、アンマンで予備折衝 | ||
| 「ホワイトベース」クルー、サラミス級巡洋艦「フィラデルフィア」にてグラナダ入り | ||
| 連邦政府とジオン共和国臨時政府の間でグラナダ条約締結 | ||
| シャア・アズナブル大佐、キシリア派残党の襲撃を受ける | ||
| エギーユ・デラーズ大佐、アクシズ行きを拒む公国軍残党を糾合、艦隊を再編成 | ||
| 停戦命令は未だに伝わらず、連邦軍オーストラリア方面軍の侵攻作戦は最終局面へ。北部攻略部隊はダーウィン基地をほぼ制圧、南部攻略部隊もメルボルンへ侵攻中。 | ||
| 「ホワイト・ディンゴ」を中心とする連邦軍部隊、公国軍ヒューエンデン要塞へ突入 | ||
| 2日 | 終戦協定締結から24時間が経過するも、ヒューエンデン要塞における両軍の戦闘は続く。激戦の最中、公国軍は数基のHLV打ち上げに成功 | |
| 14日 | サイド6政府、連邦政府との安保条約締結に成功 | |
| 15日 | 公国軍残存艦艇、カラマポイントに集結 シーマ艦隊、アサクラ大佐の命令により離脱を余儀なくされる |
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| 2月 | 戦後調査開始。公国軍突撃機動軍所属のグワジン級戦艦「ズワメル」と十数機のMS−14が行方不明である事が明らかになる | |
| アナハイム社、戦後経済復興特例法の施行に従い、地球圏各企業に対し更正計画を提案 | ||
| 18日 | 連邦政府とジオン共和国の間で、終戦条約が締結。共和国の独立承認、国軍の存続、平和条約の締結などが盛り込まれるが、戦費保証問題は棚上げ | |
| 旧公国軍の設備、兵器、艦艇の接収作業が開始される | ||
| 3月 | デラーズ艦隊、暗礁空域へ移動。繋留基地「茨の園」設営開始 | |
| アナハイム社、ジオニック社を始めとするジオン共和国の軍需産業を積極的に救済合併 | ||
| 4月 | アナハイム社、グループ企業のA.E.機動機器を大幅改組 | |
| アナハイム社、アフリカ戦線における旧公国軍掃討作戦において自社製試作MSを極秘裏に実戦テスト。しかし投入された試作機AX−C10が暴走、味方機に対し発砲する事件が発生。パイロットは軍法会議にかけられ、精神異常者として軍籍を剥奪されるnew!! | ||
| 6月 | 連邦軍、アフリカ戦線における旧公国軍の武装解除を発表 | |
| 9月 | 公国軍残党関連企業との提携疑惑問題が発覚 | |
| 0081 | 1月 | 連邦軍特務機関がAX−C10暴走事件のパイロット、クロスフォード元大尉に接触。報酬と引き替えにAX−C10開発計画の責任者の暗殺を依頼new!! |
| クロスフォード元大尉、サイゴン入り。現地で闇ブローカーよりMSを入手new!! | ||
| クロスフォード元大尉、サイゴン近郊のアナハイム社技術研究所を襲撃new!! | ||
| 3月14日 | ブッホ・コンツェルン、利益の公共還元として職業訓練校設立 | |
| 28日 | 公国軍残党、小惑星アクシズへ到着 | |
| 5月 5日 | ドズル・ザビ夫人ゼナ、アクシズにて病死 | |
| 8月15日 | デラーズ・フリート、ジオン国慶節を機にゲリラ活動開始 | |
| 9月17日 | アナベル・ガトー大尉、デラーズ・フリートへ復帰、少佐に昇進 | |
| 10月 | 連邦軍、公国軍双方の将兵帰国作業が終了 | |
| アナハイム社、社内プロジェクトとして各グループ企業に揚力を仰ぎMS開発局を設立 | ||
| 13日 | 連邦軍再建計画が連邦議会にて可決 | |
| 終戦により放置されていたペガサス級6番艦及び7番艦の建造再開 | ||
| 20日 | 連邦軍再建計画の一環としてガンダム開発計画が極秘裏に始動 | |
| 11月 | デラーズ・フリート、アクシズとの共闘を確認 | |
| 0082 | ザビ家再興宣言によりミネバ・ザビ、王位につく | |
| アクシズ再軍備。MS、艦艇の建造が本格的に開始される | ||
| ビームライフル用エネルギー・カートリッジの本格導入開始 | ||
| ガルダ級大型輸送機一番機「ガルダ」就航 | ||
| マゼラン改級戦艦「ツーロン」進宙 | ||
| 連邦政府、スペースノイドに対する総背番号制を導入 | ||
| 連邦軍、有望な候補生を集めたモビルスーツ搭乗員訓練校を設立 | ||
| 連邦軍、RGMシリーズの一部に全天周囲モニターを装備開始 | ||
| 4月 | 連邦軍、極秘裏にニュータイプ研究機関を設立。オーガスタ、ムラサメ研究所設立 | |
| 5月 | 第1次コロニー再生計画実施。サイド4からサイド3へ修復可能なコロニーを移送開始 | |
| 6月 | アナハイム社、経営が悪化していた古参企業ハービック社を吸収合併 | |
| 9月 | アナハイム社、フォン・ブラウン工場のMS生産能力及び開発施設を拡充 | |
| 12月 | デラーズ・フリート、「茨の園」内の工場プラントでMS開発開始 | |
| 0083 | ムーバブル・フレームのコンセプト導入始まる | |
| 可変型MSの開発が連邦軍、アナハイム社等によって開始される | ||
| RGM−79Rの量産開始 | ||
| RMS−117の試作機完成 | ||
| アクシズ、居住用増設ブロック「モウサ」の設置完了 | ||
| シロナガスクジラ絶滅 | ||
| 1月 | デラーズ・フリート、ガンダム開発計画の存在を確認。アナハイム社に工作員を潜入させる | |
| 3月 | デラーズ・フリート、連邦軍に対する反抗計画立案。反連邦勢力との関係強化 | |
| 4月 | アナハイム社フォン・ブラウン工場にて連邦軍MS開発技官による検討会(非公開) | |
| 5月 | デラーズ・フリート、MS−21Cの生産開始 | |
| 7月30日 | 「星の屑」作戦計画立案 | |
| 8月 9日 | アクシズの指導者マハラジャ・カーン死去 | |
| 8月11日 | ハマーン・カーン、シャア・アズナブルの推薦により、ミネバ・ザビの摂政に就任 | |
| 9月 | アクシズ、新合金ガンダリウム・ガンマの開発に成功 | |
| シーマ艦隊、デラーズ・フリートに参加予定を変更。ガトー少佐との確執が原因 | ||
| アナハイム社フォン・ブラウン工場において連邦軍兵站課主宰の見学会(非公開) | ||
| 18日 | アナハイム社フォン・ブラウン工場においてRX−78GP02Aロールアウト | |
| 29日 | 同工場においてRX−78GP01及びフルバーニアン用換装部品ロールアウト | |
| 10月 | 某タブロイド誌がアナハイム社フォン・ブラウン工場の秘密兵器開発についてスクープ | |
| アナハイム社、連邦軍の緊急軍事演習に支援・協賛企業として協力 | ||
| アナハイム社フォン・ブラウン工場で量産型MSの緊急配備訓練 | ||
| アナハイム社所有の各ドライドック艦、視察に備え式典用資材搬入 | ||
| 4日 | 同工場においてRX−78GP03ロールアウト | |
| 7日 | ペガサス級7番艦「アルビオン」、アナハイム社フォン・ブラウン工場にてGP01、GP02Aを受領。重力下試験のためオーストラリアのトリントン基地へ向け出航 | |
| 9日 | アナベル・ガトー少佐、アフリカに降下。地上の旧公国軍残党と合流 | |
| 13日 | 「アルビオン」、トリントン基地に到着。核弾頭ごとGP02Aが強奪される | |
| 14日 | ガトー少佐、GP02Aとともにアフリカ方面へ脱出 「アルビオン」追跡開始 |
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| 16日 | 「アルビオン」、アフリカへ到着。旧公国軍基地の探索開始 | |
| 23日 | GP−2AはHLVで軌道上へ脱出。キンバライト基地降伏 基地指令ノイエン・ビッター少将戦死 |
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| ガトー艦隊、HLVと接触。連邦軍第1軌道艦隊所属の偵察戦隊と交戦し、これを殲滅 | ||
| 25日 | シーマ艦隊、デラーズ・フリートへ参画 | |
| 28日 | アナハイム社の大型ドック艦「ラビアン・ローズ」においてGP03のトライアル開始 | |
| 31日 | ガトー艦隊、シーマ艦隊とニアミス | |
| デラーズ宣言。地球圏全域にデラーズ・フリートの宣戦布告放送 | ||
| 11月 | アナハイム社、航宙艦艇整備・建造用ドライドックにおける緊急出動演習に協力 | |
| 1日 | 第2次コロニー再生計画実施。サイド1からサイド3へ修復可能なコロニー移送開始 | |
| 2日 | 「アルビオン」、フォン・ブラウン市に到着 | |
| 3日 | フォン・ブラウン市の資源搬入港にデラーズ・フリートの偽装連絡船が入港 | |
| 4日 | RX−78GP01Fb、月面にてMA−06と交戦 | |
| 「アルビオン」月引力圏を離脱してソロモン海宙域へ | ||
| 5日 | ガトー艦隊、ソロモン海域へ向け「茨の園」を出航 | |
| ルンガ沖砲撃戦。「アルビオン」、デラーズ艦隊所属のチベ級重巡洋艦、パブア級輸送艦各1隻と交戦。砲撃戦の末、チベ級重巡を撃沈 | ||
| 6日 | 「アルビオン」、ルンガ沖砲撃戦による損傷箇所の修復を完了 | |
| 7日 | ガトー艦隊、ソロモン海作戦域に到着、待機 | |
| 8日 | 「アルビオン」、グレイファントム艦隊と接触、電文を交わす | |
| 「アルビオン」、コロンブス改級補給艦「エッジ」と接触 | ||
| 連邦軍の観閲旗艦「バーミンガム」が、シーマ艦隊と交戦 | ||
| 10日 | デラーズ艦隊、「茨の園」を出航 | |
| 4年ぶりに挙行された連邦軍観艦式をデラーズ・フリートが襲撃 暗礁宙域より侵入したガトー少佐のRX−78GP02A、戦術核弾頭を発射 観艦式参加艦艇の2/3が航行不能に。RX−78GP01、GP02A双方大破 |
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| シーマ艦隊、コロニージャック。移送中の「アイランドイーズ」、月へ落下開始 | ||
| 11日 | デラーズ艦隊、アクシズ先遣艦隊と接触、AMA−X2を受領 | |
| 「アルビオン」、ラビアンローズと接触、RX−GP03を受領 | ||
| 連邦軍追撃艦隊の先鋒、デラーズ艦隊と接触するも、数分後に全滅 | ||
| 「アイランドイーズ」、フォンブラウン市のレーザー発進施設によって推進剤に点火 | ||
| 「アイランドイーズ」、地球へ向け落下開始 ヘボン少将麾下の連邦軍追撃艦隊の大半が、推進剤切れで脱落 |
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| 12日 | デラーズ艦隊旗艦「グワデン」のブリッジ、シーマ艦隊の海兵により占拠される | |
| 「アイランドイーズ」、阻止限界点を突破 | ||
| デラーズ中将、シーマ中佐によって殺害される | ||
| 連邦軍、軌道上に展開したソーラレイ・システムIIの照射 | ||
| ソーラレイ制御母艦、ガトー少佐によって撃沈 | ||
| 「アイランドイーズ」、ソーラレイ・システムIIを突破 ガトー少佐によって最終軌道調整がなされる |
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| 13日 | 連邦軍第1軌道艦隊司令代理バスク・オム大佐、戦闘宙域に向けソーラレイ再照射 | |
| 「アイランドイーズ」北米大陸に落着、穀倉地帯に多大な被害を与える | ||
| ガトー少佐、戦死。アクシズ先遣艦隊、連邦軍の勧告を受け、戦場を離脱 | ||
| 23日 | 連邦軍軍事法廷、指揮艦の私物化を図ったとしてエイバー・シナプス大佐に極刑判決 コウ・ウラキ少尉にも懲役一年の有罪判決 |
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| 12月 | アナハイム社、連邦軍が設立した旧公国軍残党追跡調査委員会に資料協力 | |
| 戦記映画「ソロモンの要塞」公開開始 | ||
| 4日 | ジャミトフ・ハイマン准将の提唱する治安維持部隊、ティターンズ発足 | |
| ダカール市において、バスク・オム大佐、ティターンズ設立演説 | ||
| アナハイム社のオサリバン常務、自殺 | ||
| アレキサンドリア級重巡洋艦「アル・ギザ」就航 | ||
| RGM−79Q部隊配備 | ||
| 0084 | アナハイム社、普及型リニアシート(JTS−17F)を開発 | |
| RMS−117量産開始 | ||
| 連邦軍、キリマンジャロ基地の要塞化を開始 | ||
| ヌブリア村虐殺事件に連邦軍が関与していた疑惑が浮上 | ||
| AMX−002完成 | ||
| 3月 | 旧公国軍ゲリラによるアナハイム社グラナダ支局襲撃事件によりデータバンクが被災 | |
| 10日 | 連邦軍、全てのGPシリーズの登録を抹消 | |
| 連邦政府、コロニー落下事故調査委員会による最終答申発表。数人の連邦将官が罷免 | ||
| 4月 8日 | コウ・ウラキ少尉、連邦軍北米オークリー基地に赴任 | |
| 30日 | エアーズ市近郊の中堅企業バンガー工業の労使交渉が争議に発展。騒乱に乗じてジオン残党ゲリラが武装蜂起する事件発生。ティターンズのMS小隊が投入され、鎮圧に成功 | |
| 6月17日 | 連邦議会、各サイドの再編成の後、地球圏の現状維持を発表 | |
| 7月 | RX−106ロールアウト | |
| 8日 | ブッホ・コンツェルンの球型コロニー完成 | |
| 9月 | アナハイム社、木星開発事業団の規模縮小に伴う大量リストラの救済措置として、A.E.iプラントエンジニアリングに新部門を設立 | |
| 連邦軍の次期主力MSが公国軍系MSになると一部マスコミが報道 | ||
| 連邦軍が今後建造される戦艦、巡洋艦全てにMS搭載能力を持たせる方針を発表 | ||
| コロニー公社、中断していたサイド7建設計画の再開を発表 | ||
| 21日 | シャア・アズナブル、地球圏へ帰還。非合法に連邦軍の軍籍を取得 | |
| 30日 | TV番組「ドキュメント・木星輸送船団の全容」が放映される | |
| 10月 1日 | 子供向け人気番組「機動戦士ガンボーイ」スペシャル版が放映される | |
| 2日 | 対話番組「私の一年戦争史」にジャミトフ准将が出演 | |
| 3日 | 「クイズ・110億の謎」放映される | |
| 4日 | ルポ番組「産業構造白書」放映される | |
| 5日 | 戦記映画「ソロモンの要塞」、TV初登場 | |
| 10日 | 「一年戦争全記録」第1巻配本(予定) | |
| 25日 | 「戦場MS写真集」刊行(予定) | |
| 0085 | 連邦軍、機密事項の一部を開示。旧公国軍のペズン計画について公表される | |
| 連邦軍、全天周囲モニター式新型リニアシートを完成、在来機種の転換作業開始 | ||
| 連邦軍、旧公国軍より接収した大型ホバー空母を改装し、「グラーフ・ツェッペリン」と命名。MS搭乗員の訓練校として運用開始 | ||
| 各地の連邦軍NT研、強化人間の研究及びサイコミュ対応MSの開発開始 | ||
| 連邦軍、従来のMN−2型の後継として、アナハイム社製のMN−4型ノーマルスーツを正式採用 | ||
| NRX−044の試作機完成 | ||
| パプティマス・シロッコ、資源輸送艦「ジュピトリス」にて可変MAの開発に着手 | ||
| 第1回パリMSショウ、開催される。以後、毎年恒例化 | ||
| ブレックス襲撃事件発生。ブレックス・フォーラ准将、連邦軍の監視下から逃れる | ||
| ムラサメ研究所所属のローレン・ナカモト、オーガスタ研究所へ移動 | ||
| 7月 | アナハイム社、新機軸コンセプトによる機動機器開発諮問委員会を社外協力機関として設立 | |
| 31日 | 30バンチ事件。ティターンズ、コロニーにG3ガスを注入、デモ参加者と住民を虐殺 | |
| 8月 7日 | 連邦軍、コロニー内部戦闘を重視した新型高性能機の開発に着手(後のRX−178) | |
| 26日 | アナハイム社、MSシュミレータを発表。同時に大規模なパイロット適性試験を実施 | |
| 9月 8日 | グリプス、サイド7に建設開始 | |
| 0086 | シロッコ大尉、ジャミトフ総帥より召還を受ける | |
| 強制収容所へ収容されていた少女キョウがムラサメ研究所に入所。フォウ・ムラサメの名前を与えられる | ||
| AMX−003量産開始 | ||
| AMX−004試作1号機完成 | ||
| アナハイム社、RMS−106をベースとした強化試作機を完成(後のRMS−108の原型機) | ||
| アナハイム社、RX−098を極秘裏に開発 | ||
| 2月 6日 | 小惑星アクシズ、地球圏に向け発進 | |
| 5月 | 連邦軍、グリプスへ技術士官を多数召集。RX−178の開発が本格化 | |
| 6月12日 | エゥーゴ、組織の象徴としての高性能MSの開発を依頼 | |
| 8月 | ジェリド・メサ、エマ・シーンら士官候補生が「グラーフ・ツェッペリン」へ乗艦。6ヶ月間に渡る実習訓練へ入る |