|
○キャラクター作成
ステージについて
通常のステージ「L市」です。L市の詳細は決めていません。シナリオに応じてどんな施設でも設定してください。巨大遊園地だろうがタワーだろうが空港だろうが海水浴場だろうがなんでもアリで。
使用ルールブック
ダブルクロス2nd基本ルールブック、ブレイクアップ、コントラストサイドを使用し、それ以外の使用は認めません。ただし、アルターライン内バロールシンドロームのみについては条件付き使用可。使用可能部分はこのページ内に表記してあります。 また、作成時におけるDロイスの取得はひとつまでに限らせていただきます。ふたつ以上取らないでください。
○成長関連
セッション参加による経験値
セッション参加およびセッション開催による経験値は、告知セッションならばルール通りの普通の経験値、突発セッションならばその半分(端数切り上げ)となります。
経験値表記
キャラクターシートの経験点の欄には「経験点: / 」とあります。「経験点:未使用経験点/総経験点」のように記入してください。つまり、セッションで7点の経験値をもらい、エフェクトをひとつ取得し、技能値を1点上げた場合、経験点を5点消費し、未使用経験点が2点ということになります。その場合の記入例は「経験点:2/7」となります。ご注意ください。使用経験点と未使用経験点を間違えて記入しないようにしてください。
高経験値キャラクターにかかる制限について
当サイト「誰も知らない街」では、高経験値キャラクターの成長に制限をかけることとします。具体的には成長にかかる経験値コストを引き上げます。
経験値取得が50以上のキャラクター:成長にかかる経験値コスト2倍
経験値取得が100以上のキャラクター:成長にかかる経験値コスト3倍
なお、このコストは「消費の瞬間」にかかることとします。プールして51以上の経験値を持っていても、消費経験値が40などの場合にはコストはかかりません。
また、50を越える瞬間の消費にもコストがかかります。たとえば消費経験値48のキャラクターが経験値を消費する場合、エフェクトなら合計で50になるためコストは通常どおりですが、能力値や技能の場合51になるため、倍コストが発生し6点かかるとします。
なお、ロイスの固定化に限り、50以上でも100以上でも消費は1点とします。
○2人目以降のキャラクターの登録
登録の目的
キャラクターの消費した経験値が高くなってくると、消費経験値の低いキャラクターと一緒にプレイするのが難しくなってきます。ゲームマスターから見ても、シナリオのバランスが調整しにくくなってくるでしょう。告知掲示板でセッションの参加の希望を出しても他のプレイヤーの平均経験値から著しく離れている場合、それを理由に選ばれない事もあるでしょう。経験値が多いというのもいいことばかりではありませんね。そこで、1人目とは経験値差のある2人目以降のキャラクターが必要になってくるわけです。
登録の条件
本来の目的上、「セッションに参加しにくくなってきた」実感があればいつ登録してもかまわない、というかそうあるべきなのですが、あまりキャラクターがむやみに増えすぎても困ります。「セッションに参加しにくくなってきた」という基準も人それぞれですし。そういうわけで、以下の条件を満たした時のみ2人目以降のキャラクターの登録を認めることとします。
キャラクターの消費経験値が50以上
ゲームマスター経験が2回以上
この条件を満たしたのち、1人目のキャラクターを作成した時と同じ手順に従って、キャラクターを作成し、登録所にアップしてください。
2ndキャラ(以降)の特典
GM5回以上+登録キャラの消費経験点が50点以上になったPLが新規キャラを登録する場合、バロールシンドロームを使用できます。ただし、バロールシンドロームを使用したキャラでセッションに応募する時、GMがアルターラインを所持していない場合問答無用で参加を拒否される場合がありますので、確認を怠らないようにしましょう。
GM経験値の配分について
2人目以降のキャラクター登録の理念からわかるとおり、2人目以降のキャラクターへのGM経験値の配分は基本的に非推奨とします。
○コントラストサイド
追加エフェクト
経験点101点以上から取得可能とします。
追加アイテム
コネ:FH研究者は導入しません。それ以外は問題なく導入します。
FHルール
導入しません。 |