| ○キャラクター作成
使用ルールブック
アリアンロッド基本ルールブック、アリアンロッド上級ルールブック、ファーストクエスト、ダブルイメージ、ドレッドダンジョン、リインフォース、トラベルガイド、エリンディルウォーカー、アイテムガイドを使用し、それ以外の使用は認めません。なお、ドレッドダンジョンについては一部不採用。不採用部分はこのページ内に表記してあります。トラベルガイドの地域クラスに関しては、3rdキャラ以降でのみ使用可能とします。また、エリンディルウォーカーのコロシアムルールは採用しません。アイテムガイド適用についてもこのページ内に表記してありますのでご参照ください。
作成時のレベル
経験点50点からのスタートとします。この経験点は使い切りもしくは余りは切り捨てで、開始時の経験点は0として記入します。
ROC
ロールでもチョイスでも自由。
アイテムガイド
PLごとに「アイテムガイド所持」「アイテムガイド非所持」を各キャラクターシートに明記してください。その上で、PLごとにアイテムガイドのアイテム、ルールを適用します。アイテムガイド所持者は改データの従来のアイテム、新アイテム、補助防具/装身具の分類を使用し、非所持者は既存のデータのアイテムを使用します。
○修正スキル
○修正スキル
自動取得スキル
転職し、封印状態になっているパッシブの自動取得スキルはプリ・プレイ時のみ解除可とします。
カリキュレイト
カリキュレイトで得られたメインプロセスでは射撃攻撃のみ行えるということにします。
ファミリア
サモナースキルにのみMPを使用できる、ということにします。
ブリンク
転倒状態でも使用可能。ただし、移動先でも転倒のまま。
微妙スキル強化
■基本ルールブック
□ヒューリン種族スキル
・コンバットマスタリー 変更:タイミングをメイキングにして、効果を+2とする。
□エルダナーン種族スキル
・マジックマスタリー 変更:タイミングをメイキングにして、効果を+2とする。
・イモータリティ 変更:タイミングをメイキングにして、効果を+2とする。
□ネヴァーフ種族スキル
・マスターハンド 変更:タイミングをメイキングにして、効果を+2とする。
□ヴァーナ種族スキル
・アクロバット 変更:タイミングをメイキングにして、効果を+2とする。
□ドゥアン種族スキル
・ナチュラルウェポン 変更:データは[アイアンクロー+【筋力】]を使用する。
□アコライトスキル
・ホーリーライト 変更:対象が「種別:妖魔、魔獣、魔族」のエネミーだった場合、ダメージに更に+2D6する。
□メイジスキル
・マジックキャンドル 変更:この明かりの下では、[武器攻撃]の命中判定に+1のボーナスを得る。この効果を及ぼす対象は任意。
□モンクスキル
・インデュア 変更:ウォーロードのパーフェクトボディへの相対的な強さの調整として、趣旨に反するがやや弱体化させる。コスト6で固定し、BSを複数同時に受けた場合、その中からSL個だけを無効化する。
・レジスト・○○○
変更:効果を[(SL+1)D6]とする。
□サモナースキル
・ファミリアアタック 変更:ダメージをHPダメージとする。
□バードスキル
・バスカー 変更:増える所持金の量を[SL×50]Gとする。また、SL2以上で自分のフェイトを1点増やすことができる。このフェイトの使用数は経験点には加算しない。また、SL5で増やすフェイトを2点とする。
□アルケミストスキル
・マシンリム 変更:物理防御力に+SL、素手による白兵攻撃力に+SLの効果を追加する。
□ギルドスキル・命の滴 変更:タイミングを「いつでも」に変更。
■上級ルールブック
□ガンスリンガースキル
・スペルブレット 変更:変更というわけでもないが、このスキルによる射撃攻撃は[魔術]としての性質も併せ持つ。射撃、魔術強化スキルの両方をのせられる反面、射撃、魔術対抗スキルの両方の対象になることに注意。
□ダンサースキル
・パフォーマンス 変更:増える所持金の量を[(SL×15)D6]Gとする。また、SL2以上でPCひとりを指定し、フェイトを1点増やすことができる。このフェイトの使用数は経験点には加算しない。また、SL5で増やすフェイトを2点とする。
・フェザータップ 変更:コストを1とし、何らかのマイナーアクションと同時に使用し、そのメインプロセスの間だけ飛行状態になることができる、に変更。
□ネヴァーフ種族スキル
・テクニックマスター 変更:タイミングをメイキングにして、効果を+2とする。
□ヴァーナ種族スキル
・ワイルドセンス 変更:効果を+2とする。
□ウォーリアスキル
・ディフェンダー 変更:装甲無効化スキルで無効化されないものとする。
□アコライトスキル
・アフェクション 変更:効果を+[3D6]とする。
□シーフスキル
・ストライクスロー 変更:タイミングをマイナーに変更する。
□サムライスキル
・トゥルーアイ 変更:タイミングをパッシヴに変更する。
□バードスキル
・カロル 変更:対象を範囲とする。
□アルケミストスキル
・グレネードマテリアル 変更:対象を範囲から範囲(選択)とする効果も追加する。
□一般スキル
・フィッシング 変更:効果を[(SL×2)D6]とする。
・レストタイム 変更:効果を[3D6]とする。
○ドレッドダンジョン
アイテム
P109に記載されている、「特定の属性を持つアイテムはその属性を変更しても良い」「武器の種別は自由に変更しても良い」という記述は適用しないものとします。
属性アイテムの能力はその属性のイメージを、武器の種別は武器のイメージを表しているから、というのが理由です。
○リインフォース
追加クラス
ドラグーン、テイマーについては問題なく導入します。
追加スキル
上級メインクラスの追加スキルについては、CL16以上から取得可能とします。コンボスキルについては、問題なく導入します。追加ギルドスキルについては、ギルドレベル11以上から取得可能とします。
追加ライフパス
導入しません。
○トラベルガイド
地域クラス
3rdキャラクター以降から取得可能とします。
○アイテムガイド
新スキル
4thキャラクターから取得可能とします。ただし、10回GMするごとに、既存の所有PCひとりに新スキルを適用してよいものとします。本来3rd以前には適用されない新スキルですが、GM回数をこなすことにより3rd以前のキャラクターにも適用してよい、ということです。
新ギルドスキル
ギルドレベル16から適用可能とします。 新アイテムおよびアイテムルール
新アイテムルールは、導入にあたり、PLごとに「アイテムガイド所持」「アイテムガイド非所持」を各キャラクターシートに明記してもらいます。その上で、PLごとにアイテムガイドのアイテム、ルールを適用します。アイテムガイド所持者は改データの従来のアイテム、新アイテム、補助防具/装身具の分類を使用し、非所持者は既存のデータのアイテムを使用します。
○GM経験点について
GMをすることで得られる経験点は、その経験点を入れるキャラクターのCL×10点までとします。
また、GM経験値を、2割減の8割にすることによって2ndキャラクターに、さらに2割減の6割にすることによって3rdキャラクターに投入できるよ
うにします。以降4th、5thキャラクターにもそれぞれ2割減し、4割、2割のGM経験値を投入できるものとします。さらにそれ以降は2割で固定します。
また、GM回数が新キャラクター登録、アイテムガイドスキル解除などに関わってきますので、1stキャラクターのキャラクターシートの末尾にGM開催履歴の記入をお願いします。
なお、GM回数はある意味消費ポイントのように考えてください。実際に消費するわけではもちろんありませんが、例えばそれまでにGMを10回やって3rd以前のキャラクターのアイテムガイドのスキルを解除した場合、別のキャラクターにアイテムガイドのスキルを解除するためにはさらにGMを10回やる必要があります。また、キャラクターの追加登録をするためにはもちろんさらにGMを2回(以上)こなさなくてはなりません。
○アリアンファイト!
目的
さまざまな理由でセッション時間を取れないPLのために、簡単に遊べる方法を考えてみました。
参加方法
ルールそのものはいたって簡単。自前のダンジョンを持っているマスターが、IRC上の「#誰も知らない街」チャンネルで開催を宣言し、相応の人数のプレイヤーが集まることでアリアンファイトは開催されます。
ルール
ゲームの内容はただのダンジョンアタック。ただし、一番最初に「プレイ時間」をマスターは宣言します。この時間内にマスターが用意したダンジョンをクリア、もしくは入り口まで戻らないと、アリアンファイトは失敗。経験値もお金も入りません。時間内に終了すれば、アリアンファイト成功。経験値もお金も入手できます。簡単でしょ?
あと、マスタールール。ダンジョンはモンスターやトラップを再配置するなら同じマップを複数回使用しても可とします。思いっきりアリアンファイトを開催しましょう。
入手できる成長点、お金について
アリアンファイトでの成長点の入手は、通常のルールと少々違います。アフタープレイで成長点の算出を行うわけですが、その際、「敵を倒した」成長点しかもらえません。他の一切は無視することとします。
お金はもっと簡単。モンスターのドロップ品しかありません。ダンジョン内で宝箱やそれ以外の、ドロップ品以外の入手はなしとします。依頼料もなし。あくまで自発的にダンジョンアタックをするのです。
当然、ゲームマスターの成長点も、ルールに従い、プレイヤーが入手した成長点の合計を人数(3人以上は3)で割ったものとなります。ただし取得経験点は「キャラクターのクラスレベル×10」を上限とします。これは、ギルドへの経験点のマイナス、突発による修正前の経験点とします。
GM経験点は、上限修正後の経験点をもって計算します。
○成長関連
成長点
告知セッションならばルール通りの普通の成長点、突発セッションならばその半分(端数切り上げ)となります。ただし、取得成長点は「キャラクターのクラスレベル×10」を上限とします。これは、ギルドへの経験点のマイナス、突発による修正前の経験点とします。そしてGM経験点は、上限修正後の経験点をもって計算します。アリアンファイトでの入手は、アリアンファイトの項目をごらんください。
ギルド登録所にて
ギルドメンバーはギルドマスターに取得したギルド経験点を伝えてください。ギルドマスターはギルド登録所のギルドシートを編集し書き換えてください。
○2人目以降のキャラクターの登録
登録の目的
キャラクターレベルが高くなってくると、キャラクターレベルの低いキャラクターと一緒に冒険するのが難しくなってきます。ゲームマスターから見ても、シナリオのバランスが調整しにくくなってくるでしょう。告知掲示板でセッションの参加の希望を出しても他のプレイヤーの平均キャラクターレベルから著しく離れている場合、それを理由に選ばれない事もあるでしょう。レベルが高いというのもいいことばかりではありませんね。そこで、1人目とはレベルの離れた2人目以降のキャラクターが必要になってくるわけです。
登録の条件
本来の目的上、「セッションに参加しにくくなってきた」実感があればいつ登録してもかまわない、というかそうあるべきなのですが、あまりキャラクターがむやみに増えすぎても困ります。「セッションに参加しにくくなってきた」という基準も人それぞれですし。そういうわけで、以下の条件を満たした時のみ2人目以降のキャラクターの登録を認めることとします
もっとも新しいキャラクターが10レベルになる
ゲームマスター経験が2回以上
この条件を満たしたのち、1人目のキャラクターを作成した時と同じ手順に従って、キャラクターを作成し、登録所にアップしてください。
さらに、ゲームマスター回数が増えるごとに、より低いレベルで次のキャラクターの登録を認めることとします。
もっとも新しいキャラクターが9レベル/ゲームマスター回数4回
もっとも新しいキャラクターが8レベル/ゲームマスター回数6回
もっとも新しいキャラクターが7レベル/ゲームマスター回数8回
また、下記の方法でも追加でキャラクターを登録することができます。
もっとも新しいキャラクターが7レベル以上/以前に登録してあるキャラクターのうちひとりを引退させる
以上の条件をクリアすれば、新しいキャラクターを登録できるものとします。 |