*異人サンオウタ*

外国語できないのでただ聴いてて好きな盤を選んだだけなので
詩の意味なんかはよく分かんないんです(笑)
ゴメンナサイ。

SOVIEL FRAGEN, KANN EIN BABY NICHIT ERTRAGEN/FRANZISKA GALL

独逸女声の唄があんまりキュートなので感激した1枚です。
「ラ、ラ、ラ、ラ〜」の声の出し方がすんごく可愛くて曲の最後にも、“ジャンジャン!”みたく「ラ、ラ!」って云うんです。
ドイツ語で書いてあるからってそれだけの理由で買ったのですが、こういうのがあるんならまた欲しいです。

“ЧУБЧИКЪ,”Народная пъсня/ПЕТРЪ ЛЕЩЕНКО
(Tschoubtschik)

勿論詩の内容はサッパリ分かりません。でもこの曲男性が歌ってるんですが、ロシア語可愛いんですよ。
♪ ちょーっち、ちょ〜ぉぉぉっち、ちょっち、ちりわゃり、 だもの。

ハイでは好きなシャンソンベスト3に行きましょう。
第3位〜。

LA FETE DES FLEURS(花祭り)/M. TINO ROSSI

もともとはアルゼンチン民謡なんだそうです。
SP始める前にシャンソンにはまってた時期があったので、SP集めはじめてからこの「シャンソン・ド・パリー」シリーズの盤も随分買いました。
第2位〜。

SOMBRE DIMANCHE(暗い日曜日)/DAMIA

この曲に関してLPで出たものに解説があったので引用します。
ダミアの名唱で大ヒットしたこの曲は、もともとはハンガリーの歌で、ラスロ・ヤヴォール作詞、レッソ・シュレス作曲の1933年の作品。その内容があまりにも暗く、これを聴いて自殺する人があった為、ハンガリー政府は放送を禁止したと云われます。1936年、ジャン・マレーズとフランソワ・ズージェーヌ・ゴンダがフランス語歌詞を書き、ダミアが歌って大成功を収めました。
「シャンソン・ベスト・コレクション1500/第1集」解説より
第1位〜。

LE GALERIEN(漕役刑囚の唄「ガレリアン」)/YVES MONTAND


こちらもLPの解説を引用。
古くからロシアのヴォルガ河流域に伝わっている民謡に基づいてレオ・ポールが編曲し、有名な作家モーリス・ドリュオンがフランス語の歌詞を書いたものです。哀切極まりない唄で、モンタンの最大傑作の一つに数えられています。漕役刑囚とは牢屋に入れられる代りに船底に鎖で繋がれ、櫓を漕がされる囚人の事です。
エンジェルレコード「サ・セ・ラ・シャンソン」解説より

AFRICAN SERENADE(アフリカ人のセレナード)/Frank Luther

1935年のドキュメンタリー映画「Africa Speaks」より。
たいこがドンドコ言っててカッコ良過ぎです〜。

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