バラの栽培日記 2001年

なるべく農薬を使わないで育てる努力をしています。

自己流のバラの栽培方法については下線のある文字をクリックして下さい。

 美しい花は色々ありますが、薔薇の花ほどドラマチックに咲き、しかも、人を幸せな気持ちにさせてくれる花は、他にないのではないでしょうか。すっかり薔薇に魅せられて、もう15年になりました。

ところで、薔薇の庭には優雅なマダムをご想像なさるでしょうが、庶民のバラ作りその実態は、虫取りおばさんがピンセットを片手にひっかき傷を作りながら、うろうろ、うろうろしているんです。私も、最初は虫がにがてでした。でも母は強し、我が子(バラ)を守るためなら虫も怖くない! 


 2001年3月28日 蕾が見え始める頃から、 アブラムシ が発生。増えないうちに、ひたすら手で取る、手で取る。 ヒラタアブが飛んでいる。幼虫も発見!アブラムシを一杯食べてね。今年最初の蕾は、ラビーニアです。 

  2001年4月6日 アーチのドロシーにアブラムシが大発生!ミルクをスプレイしてみる。効果はあるが、後がべたつくのでカビが心配。翌日水で流した。

木酢液も、毎日撒くわけにもいかないので、歯ブラシでアブラムシを落として、

木酢を入れたお皿でキャッチする事にした。これはいいかも!

4月7日 ゾウムシ を1匹発見・逮捕!ヒラタアブは巻貝のようなさなぎになったものもいる。 てんとう虫の成虫も登場。

4月12日 つるバラに、ナナフシの赤ちゃんがいた。葉を食べるらしい。あんまりたくさん食べないでね。

4月14日 ゾウムシに蕾を3つだめにされた。2匹逮捕。

シャクトリムシに穴をあけられた蕾を2つ発見、1匹逮捕。

アブラムシはだいぶ少なくなってきた。ヒラタアブの幼虫が増えたせいかもしれない。

手が届かないので、放っておいたアーチの上の方も、天敵君たちのおかげで意外とアブラムシが少ないのに驚いた。

 4月15日 ラビーニア一部開花 

 

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このページのゴージャスな薔薇はMikekoさんの空想の薔薇園からお借りしました。