管理人の釣日記
【2012年1〜5月】
2012年5月21日(月) 晴れ
潮干狩り〜小鯵釣りで一日遊びました
天体ショーだってよ、ご近所さんも空を見上げています。
ドンコはセッセと仕入れの道具を入れ替え、準備中。
だって、今日は何年ぶりかの奥様とご一緒。
天体ショーも終わり、奥の準備も整いでは出立。
先ずは、昔実績のある浜へ蛤を探りに行きます。
最干の10時半到着を目指し、一路九十九里へ向かいます。
朝の渋滞もなく、予定通りに到着。
駐車場所には、沢山の車が。
何とか隙間に潜り込ませ、海岸を見るとやってますね、皆さん。
通常はサーフィン客で賑わうところですが、今日は違いますね。
奥が道具を持って、海へ飛び込みます(泳ぐわけではないのですが・・・・)
早速、「ゲット!」と合図を送って来ました。
では、ドンコも参加いたします。
昼までの予定で、足でホジホジ手に持った熊手でホジホジ。
大物はいませんが、中型がポツリポツリ。
二人で食べるには十分の量を手に入れ、終了。
コンビニで昼食を購入し、飯岡まで走り海を見ながらランチ。
腹ごなしの散歩で、釣り人の状況を確認に。
パッとしませんが、鯵・イシモチ・根魚を狙ってやってるようです。
では、予定通りマリーナへ。
前回の釣行から、鯵は固いと思います。
奥も久しぶりに「釣れる魚釣りならやる」と力が入ってます。
一時半に「とおちゃこ!」。
堤防には釣り人が居ません。
鯵の情報がジモッチに伝わっていないのかな?
堤防の先端で店開きします。
奥に十五尺の延べ竿に自作サビキを付けて渡し、ゆっくりと仕掛けを上下させると食ってくるよ
と、話しているうちから「釣れた」と奥がいう。
4本針に二匹の小鯵が。
ではドンコも準備します。
後ろを振り向くと、前回もいた釣り人が音もなく準備を始めてる様子。
ドンコは十三尺の磯竿に前回も使った市販のサビキを再使用、一番下にコマセカゴを付けます。
コマセはドンコ流廉価ミックスです(笑)
奥の側へ仕掛けを落とします。
小鯵は回っていますので、足止めのコマセワーキングに撤するつもりが、こちらにも掛かってくれます。
今日も風が強く、お魚の回収に手こずる場面もありましたが、楽しそうに奥は釣り続けます。
数人の釣り人が参戦してきます。
皆さん、爆釣です。
小鯵が多分束を超えたので、三時半納竿します。
後工程があるので、早仕舞は歓迎ですね。
本日釣果・・・・
蛤:85個(酒蒸し、蛤飯に蛤の潮汁等々蛤三昧で)
鯵:133匹(ご近所さんに新鮮便と、刺身と干物で、アラは晩餐会に)
鰯:42匹(刺身と佃煮風で、アラは晩餐会に)
サッパ:5匹(〆て、アラは晩餐会に)
モジャコ:1匹(晩餐会に)
鯖っ子:2匹(晩餐会に)
2012年5月17日(木) 晴れ
強風で早上がり、予想外の展開で今季初の小鯵をゲット
先日道具箱を整理していた時、ふと前回の仕入れ時のことが蘇った。
手には何年も前に購入したサビキ仕掛けを持っていた。
フグしか釣果が無かった釣り人が、鯵・イワシを狙っていたなー。
今日も予報は夕方から荒れそうだが、明日よりはマシ?
仕入れに出かけましょう。
そろそろドンコは終焉模様。
期待は、穴子かな?
いつものように二時頃、駐車場に到着。
数台の車が駐車しています。
先釣者が入っていますね。
荷物を引いて堤防へ。
テトラで竿を出しているご夫婦や、先端でも四人ほどいて今日は賑やかですね。
先端では、数本の竿を並べて平物?を狙っている釣り人。
本格的な装備でフカセ釣りをしている二人組。
その間に、延べ竿で上手にイワシや小鯵を釣っている、ジモッチ。
へぇ、もう小鯵ですか?
フカセ釣りの釣り人の横で、とりあえず広くなるまで短竿一本で探り釣りを開始します。
はい、フグと蟹さんに虐められます。
テトラにも降りてみましたが、同じです。
予報通り、直ぐに南風が強くなって来ました。
この風は止みそうにはないなー
で、忍ばせておいた市販のサビキ仕掛けを取り出します。
船で使おうと購入したもので、針が8号。
デカッ!
でもこれしか持ってきてないもので・・・・
当然、コマセはありません。
後は、腕ですね。
短竿だし、場所も狭いし、針はデカいし、コマセはないしと言い訳ばっかりですが
オヤ、当たりましたね。
でも針掛りしません。やっぱり針が・・・・
暫く仕掛けを上下させていると、釣れましたよ。
今年初物の小鯵です。
遂にいたたまれず、フカセ釣りの釣り人も仕掛けをサビキに変えて参戦。
フカセ用のコマセを撒いてくれます。
フグが喜びますが、つられて小鯵も回ってきます。
仕掛けが落ちないと思ったら、サッパが掛かってくれました。
なぜだか(腕です)大きいのはバラして、小さいのが掛かります。
バラしのほうが多いですね。
風を背から受けるように竿を出していますが、両足を踏ん張らないと落っこちそう。
小鯵もツ抜けしたので、実釣一時間ぐらいですが納竿します。
次回はしっかりと用意をしなければ・・・・
本日の釣果・・・・
鯵:10匹(フライと骨せんべいで、頭は晩餐会に)
サッパ:2匹(晩餐会に)

猫ども、小鯵10匹分の頭だけでは少ない!
と、交渉に入り
負けました、酢漬けにしようとしたサッパを取られちゃった。
2012年5月8日(火) くもり
最後にアイナメが・・・・
黄金週間が終わりましたので、そろそろ仕入れに出かけましょう。
場所・狙い物は、やっぱりマリーナのドンコでしょう。
イシモチを狙いたいのですが、ちょこっと自信が有りませんので。
二時過ぎに小突堤近くの駐車場に到着。
車が三台止まってます。
テトラに二組三人の釣り人が、フカセ・投げ・穴釣りと色々やっています。
先端にも一人、サビキ仕掛けを出しています。
私は、前回の場所が空いていたのでそこで店開き。
その前に、先端の釣り人に情報収集。
「いま、始めたばかり・・・・」と話しながら仕掛けを回収すると、三つフグが付いていました。
その後も、サビキ仕掛けにはフグのみ。
一時間ほどこの釣り人我慢してたようですが、やっぱり片付けてお帰り。
テトラの穴釣りにはチビドンコが遊びに来てるみたいです。
狙いはアレみたいですが、こちらも粘った末にご帰還。
さて、今日の出で立ちは
磯竿三号でチョイ投げ、餌はイカタンとサンマの切り身で穴子狙いです。
新作の小型竿置きに短竿を備え、ドンコを狙います。
更に、いつもの手持ち磯竿で、穴を探ります。
前回見つけた二つの穴を交互に探りますが、時間が早いのかお留守のようです。
他に穴はないのかなと探しますが、蟹さんが煩い。
夕方、皆さん釣果なくお帰りで、今日も一人ぼっちに。
投げ竿が少し振れていますが、食い込まない。
回収してチェックすると、多分鉛筆穴子の悪戯でしょう。
その後も餌は食われてますが、鉛筆サイズで針がかりしません。
短竿に付けた鈴が、やっと鳴り響き、七寸ドンコをゲット。
その後は、リリースサイズに型落ち。
磯竿の探り釣りにもドンコが。
こちらも七寸ぐらいです。
仕掛けを落とし込み中に、当たりがあります。
こいつは、春告魚でしょう。
柔らかい磯竿で引き味を楽しみ、小さいですがメバルを手に入れ小さくガッツポーズ。
ポツリポツリと猫用のドンコは釣れますが、人間様のお土産が仕入れできない。
暗くなってヘッドライトも点け、もう少し粘ります。
投げ竿の餌をチェックするため磯竿を適当に堤防の上に置いて、移動しようとした時
アレ何だか変?
手の感触が・・・・
首を傾げながら磯竿を持ち直すと
やっぱり引いてるよー
ちょっとマシなドンコかな?
違いますね、小さいけれども首を振ってますよ。
こいつで十分です。
最後にアイナメが来てくれました。
で、納竿。
本日の釣果・・・・
アイナメ:1匹(天麩羅で、アラは味噌汁と晩餐会に)
メバル:1匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
ドンコ:5匹(晩餐会に)
2012年4月20日(金) くもり
マリーナで小物たちに癒されました
前回波崎での会話の中に「イシモチが上がっていたよ」と聞いた。
今日は、もう一つの狙い場所の候補地銚子漁港へ出かけます。
銚子近辺の釣具店でアオイソを購入したのですが、ひどい!
生きが悪いというより、ほとんど死にかけています。
二度とここではアオイソの購入は無いでしょう・・・・
超久しぶりの銚子漁港、平日なのか観光客は殆ど居ない。
ウオッセ21を覗いてみます。
実は初めてなのです。
ふ〜んと、見学のみ。
釣り場所はどこ?
黒生港の直ぐ横の空き地に、釣り人発見。
情報を貰いに、お話を伺います。
親切に色々と教えてくれます。
釣り人は数人で皆さんまだイシモチは手に入れていないとのこと。
折角来たのだから、予定通り竿を出しましょう。
三号磯竿に胴突き仕掛けで、錘は10号を使用。
横からの風が強く、冷たいし軽い錘では遠投できないし・・・・
まぁ、チョイ投げでいきましょう。
皆さんのお話の通り、当たりすらありません。
情報を頂いたお隣さんが、やっと型を見ました。
イシモチは群れているはず、力が入りますが、ダメです。
夕方を前に、皆さんお帰り。
お隣さんも手のひらサイズのカレイを一つ追加して、納竿。
いつもの磯竿も出して、探ってみますがこちらも梨の礫。
5時前になったので、片付けてマリーナの様子を見に行きましょう。
犬吠埼を巡りますが、こちらも観光客が少ないですね。
マリーナに到着。
駐車場所には目隠しのフェンスが周らされ、完全に入れませんね。
人工浜のトイレも復旧工事が始まりました。
少突堤へ荷物を持たず偵察に。
テトラでお二人の釣り人を発見。
では、戻って荷物を持って、参加いたします。
お二人のバケツにはドンコの姿が。
先端まで進みます。
三号磯竿には穴子捜査を委託し、手には磯竿を持ってドンコを探ります。
直ぐに鈴の音が聞こえ、三号の竿先が揺れてます。
竿を手に持つと、クネクネ抵抗で穴子と確信。
大きくはありませんが、綺麗な魚体がゲット出来ました。
堤防の際に穴があったはずと、丁寧に探りますが見つかりません。
随分前の記憶なので、ここも変わったのでしょう。
テトラの前にやっとそれらしい穴を発見。
先ずはチビメバル。
続いてクジメ。
そして遂に、本命のソイ?
違うよ、メバルみたいな?何だろう(ハテナマークが頭の中をぐるぐる回っています)
帰宅して調べたのですが、どうも「タケノコメバル」が一番近そうに見えましたが、さて?
暗くなると、恥ずかしそうにやっとドンコさんもお出ましです。
七〜八寸が三匹。
最後はチビドンコが掛かったので、終了しましょう。
片付けようとした三号の道糸が、鈴の音もなくふけている。
リールを巻くと、同じぐらいの穴子を追加できました。
今回はサンマの短冊で、最初のはイカタンでした。
マリーナの様子を見に来て、正解でした。
少しですが猫どもにもお土産が出来たし。
本日の釣果・・・・
メバル:2匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
クジメ:1匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
穴子:2匹(天麩羅と骨せんべいで、アラは晩餐会に)
ドンコ:3匹(晩餐会に)
2012年4月13日(金) くもり
貴重な一匹です、波崎のアイナメ
今回も波崎を仕入先にしました。
餌も購入せず、港に二時前に到着。
しかし!
先端方面でなんだか工事が始まったみたいですね。
立入禁止になって、前回の場所には入れません。
堤防付け根付近に釣り人発見。
投げ竿を二本、置き竿で釣り人は車中で昼寝中?
近くに車を止め、先ずは遅めの腹ごしらえ。
竿先を眺めながらですが、変化なしです。
車を角地に移動させ、ここでやりましょう。
前回の経験より、投げ竿は一本とし餌はサンマの切り身に。
ひょっとしてのイシモチと夜の穴子狙いです。
でもね、最後まで期待はずれでした。
磯竿で探り釣りを開始。
水深が浅いですね。
あちこちと探りますが、沖目でも二尋です。
これじゃ暗くならないと・・・・
短竿も取り出し、今度は際を重点的に攻めますが、小さなカニと海鼠のみ。
置き竿にして休憩。
先釣者はやっと車から出てきたと思えば、さっさと帰り仕度へ。
きっとダメだったのでしょう。
夕マズメまで数人の来訪者とのお話で時間を潰し、その後先釣者の場所に釣座を移動しました。
暗くなり、やっと小さなドンコが餌のサンマを咥えます。
でも餌が大きすぎて。針がかりしません。
餌をオキアミに戻します。
今度は掛かってくれました。
七寸、猫どものためにお持ち帰りします。
その後三匹追加しましたが、すべて短竿です。
磯竿も投げ竿も面倒をみますが、何事も起こりません。
7時半、そろそろ片付けに入りますか。
投げ竿を片付け、短竿を覗くと小さな当たり、これを見逃さなかった。
久しぶりにピシっと合わせを入れ、上手く乗せることができました。
水深が浅いので、横っ走り。
瞬間の引き味を楽しみます。
予想通りアイナメでした。
残念、尺には少し足りません。
良かった、猫どもに少しと人間どもにも少しの仕入れができました。
納竿。
本日の釣果・・・・
アイナメ:1匹(香味焼きで、アラは晩餐会に)
ドンコ:4匹(晩餐会に)

さて、次は何処から仕入れをするのか?
2012年4月6日(金) 晴れ
久しぶりの大原、ソゲが一匹でした
「明日、大原で泊りですが、いかが?」と携帯が話しかけてきた。
相棒からのヒラメのお誘いです。
はい、と一つ返事。
5日夕刻に釣り宿へ到着。
今回も鮎名人の車に同乗させてもらい、楽チンです。
たまり場で同船する釣り人と語りながら、お酒を少々頂きます。
早い人は8時にはお休みで、我々二人も9時過ぎには布団に潜り込みました。
3時過ぎには目を覚まし、余裕で時間前に集合です。
乗船者用の白板には9名の武士の名前が書かれていました。
昨日、早いうちに到着できたので鮎名人は左舷艫に入れ、その隣にドンコ迷人が並びます。
4時45分岸払いで、近場の灘で定刻5時に仕掛けを投入します。
結構大きなマイワシが配られ、これを食らうのはどんな大きなヒラメが・・・・
と、夢は膨らみます。
先ずは、小さな夢を叶えたのはドンコ迷人
のお隣さんでした。
ソゲクラスですが、二連ちゃんです。
そして、我が相棒の鮎名人が2kg近くの立派な本命をゲット。
続いて、大きなマトウダイもゲットします。
ドンコ迷人のイワシにはキスマークが付きますが、何が嫌なのか直ぐに放しちゃいます。
水深は12〜15mで、最深部でも20には届きません。
少し根がきついところを流してます。
一時間が経ち、二時間が過ぎ・・・・
やっと、ドンコ迷人にも当たりがあり、食い込むまでじっと我慢。
しかしなかなか食い込まない。
そのうち、ゴツゴツと飲み込むような手応えを感じ、
首を傾げながら竿をゆっくりと立てると、乗りました。
でも、泳ぎますね。
船長がタモを持って隣で待ってます。
が、「残念、マトウダイだ」と厳しい一言で、タモを仕舞います。
流し替えの時にイワシを大きな生きの良いのに取替え、夢をお願いしました。
やっと答えてくれました。
生きの良いイワシが逃げ惑っています。
前アタリですね。
遂に取っ捕まり、咥えていますね。
モゾモゾが長いですね。
やっと少し竿を締めこんだので、合わせを入れます。
乗りました。
が、軽いです。
船長も来てタモを持って、海面を見つめています。
笑いながら「今度は、ヒラメだよ!」とタモ入れしてくれました。
ソゲですが、なんとか一匹仕留めることが出来ました。
一匹釣り上げたので、安心して後は型を上げましょうとお願いしましたが・・・・
船長曰く、
・大潮なのに潮が流れていない
・連日の南風の影響で水温が下がっている
・連日の悪海で少し濁っている
で、当たりも少なく食い込みも悪い、だってさ。
でもね、相棒の鮎名人(相棒とは呼べないです、これからは先生でしょう)は
1キロクラスを二匹追加し、次頭ですもの。
今日はもう一つ変な傾向がありました。
潮が流れていないのに、左舷と右舷で差がありすぎました。
左舷みよしが竿頭で最低がドンコ迷人の一つです。
右舷側は、半分が一つで残りがゼロでした(外道のマトウダイは数上がったようですが)
スピーカーから「明日があるさ」のメロディーが流れ、楽しい一日も終わりを告げます。
ヒラメは鮎名人に敵わなくなりました、と言うと
「ヒラメは、じゃあなくヒラメも!でしょう」と突っ込まれました。
次は、鬼退治でリベンジじゃ
本日の釣果・・・・
ヒラメ:ソゲですが1匹(刺身、鮨種、ムニエルとアラは味噌汁後晩餐会に)
マトウダイ:1匹(刺身、鮨種、塩麹漬けとアラは味噌汁後晩餐会に)
2012年3月27日(火) 晴れ
新天地は厳しかった
仕入先を二箇所に絞込み、今回は新天地へ向かうことに・・・・
一時過ぎに久しぶりの釣具店に到着。
旦那と奥さんが出てきて、ご無沙汰のご挨拶。
お爺さんもお婆さんもお元気で、と世間話から・・・・
「今日はどちらへ?」に波崎へと答え、アオイソのみ購入。
(何時ものようにけちなお客でーす)
何時もの道ではなく茨城側を走行し、二時過ぎに到着。
先端に先釣者一人発見。
お話を伺いに行きました。
色々と質問をしたのですが、いやな顔一つせず丁寧に答えてくれました。
際でアイナメをメインに狙ってるとのことです。
横に並んでやるかなとも思いましたが、震災の影響で足場が良くない。
崩れた角地を挟み、右側へ。
右からの横風で少しやり難いが、まぁ調査ですから。
投げ竿を二本、遠め(たかが知れてますが)と近めに投げわけ調査開始。
風に煽られ、偶に鈴の音が鳴るだけで、何もナッシング。
回収すると、波崎名物保安官バッチが大小付いています。
やっぱり、想定どおり。
では、と磯竿を取り出しズボラでドンコ調査に。
岸壁際には教えていただいたように基礎が入ってます。
その先は、殆ど平らで水深は一本強(干潮時)。
穴がありません。
先端まであちこち穴探し。
際には狭い間隔で防舷材が取り付けられているので、短竿が必要ですね。(メモ!)
夕方まで、何もありません。
生物は、バッチに小さな蟹にアメフラシだけ。
魚っけは全くの皆無。
先釣者さん片付けに入ったので、お話に。
やっぱり、結果は同じでした。
一人になり、旧港を独り占め。
少し不安?
それよりも、今日はボ○ズ覚悟ですか?
夕マズメ
日が建屋の向こうに沈み、ヘッドライトを装着します。
何気なく道具を置いたボラードの前に仕掛けを落とすと、
今日始めての当たり!
何だろうと聞き合わせを入れながら竿を立てると、乗りました。
それ程大きくはないが、ドンコよりは抵抗しますね。
先釣者が狙っていたアイナメが釣れましたよ。
ホッ、ですね。
次の調査をしようとした時、近めの投げ竿の鈴がチリンと風とは違う動きを。
竿を持ちリールを巻くと、少し生体反応があります。
上がってきたのは、綺麗なヒネハゼ。
投げ竿での唯一の獲物になりました。
磯竿で、同じ場所を狙います。
周りより矢引き程度深くなってますね。
追加はドンコが数匹。
でも小さいです。
お持ち帰りは、7寸を二匹のみ。
更には、エンピツ穴子が針を飲み込んでいたので、お持ち帰りに。
風も強くなり、パタッと当たりも無くなったので7時過ぎに終了します。
帰りの港内は、まだあちこちに震災跡が残り注意注意。
本日の釣果・・・・
アイナメ:1匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
ハゼ:1匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
ドンコ:2匹(晩餐会に)
穴子:1匹(晩餐会に)

何とか少し仕入れることができました。
ここも近い将来、工事が始まるでしょう。
それまで暫く通いますか??
2012年3月15日(木) 晴れ
番外:マリーナは遠くなった?
用意はしたけれど、予報では風の矢印がいつの間にか真っ赤に。
「大丈夫?」と奥様。
辛くなったら止めて帰ってくるよ、と答え出発。
餌のオキアミを購入して、一時過ぎにマリーナへ。
駐車場所には仮設事務所が建っている。
新しい立ち入り禁止の看板も目に入る。
工事看板には浚渫工事が始まり、11月までかかるとのこと。
まだ準備中なので、やって出来ないこともないだろうが、
ほかに釣人も見えず、マリーナではフェンス工事もやってるし、
自重しましょう。
小堤防のほうへ偵察に。
こちらはまだ大丈夫そうですが、風が強すぎで竿捌きに自信がありません。
奥様に事情をメールし、ちょこっとドライブへ。
お隣の外川漁港へ。
長堤防に釣人、一人発見。
メバル狙い?
堤防際を探ってます。
食指動かずで、県境を越えてみます。
波崎港、前回(奥様とのドライブで1月?)と状況は変わりません。
風が強いのでしょう、釣人は居ません。
少し前には、チカがサビキで上がってるという情報があったのですが・・・・
仕掛けもないし、この風ではやる気無しです。
鹿島港を目指しますが、HPで見た写真を思い出し
無駄か・・・・
帰ります。
さて、ドンコの仕入れは如何致しましょうか?
考慮中!
2012年3月8日(木) 雨
名人会、復活の日は小人数で近場でカサゴ・メバルを狙いました
火曜日は、仕入れをお休みしました。
だって、会長のヒラメ名人の復活!(一年ぶりです)
鮎名人も何やら怪我をされて、深く沈降されいたご様子で、こちらも復活!
名人会復活の日(予行演習)が本日計画されたからです。
前泊は無しで、5時半に会長宅へ。
荷物を積み込み、15分ほど走ればもう本日お世話になる船の桟橋へ到着。
船橋港の内木丸で浅場のカサゴ・メバル狙いです。
乗船者は五名で皆さん左舷へ、我々三人は胴の間へ入ります。
船長のメバル釣りのレクチャーがあり、餌付けから取り込みまで丁寧に指導していただきました。
(そっと、鮎名人のお顔を見ると、悪ガキみたいにニヤッと笑っています)
まぁ、鮎名人はマイペースで行かれるのでしょう。
その証拠に、一人だけロッドキーパーを船べりに取り付けてますよ。
ポツリポツリ滴が落ちる中、定刻に岸払い。
「40分ほど走ります」の船長の声で、皆さんキャビンへ。
東京湾奥からの出船は初めてなので、きょろきょろ周りを見回し
神奈川方面へ向かうようです。
船足が緩くなり、釣座へ戻り楽しい一日が始まります。
仲乗りさんが配ってくれたエビを上針に、ゴリを下針に取り付けて実釣開始です。
右隣の鮎名人、早速20越えのメバルを釣り上げ「小さいなー」。
左隣のヒラメ名人とドンコ迷人は、少々手こずってます。(何でかなー)
鮎名人は小さいなーの連発ですが、メバルもカサゴも手に入れてます。
数狙いの場所らしいのですが、ポツリポツリなので移動します。
あちらこちら移動を繰り返しますが、なかなか良い場所に当たらず、ポツリのみ。
やっと会長も型が取れたようです。
ドンコにも当たりはあるのですが、合わせが上手くいきません。
やっと初物が掛かりましたが、15cm以下のカサゴで即リリース。
ここで、メバルは諦めカサゴ狙いへシフトします。
針を替え餌も換え、イメージを朝のレクチャーから何時もの探り釣りへ。
少し型の良いのも(外房ではリリースですが)混じりだしました。
鮎名人もやっぱりレクチャーは無視?
何時もの置き竿で数を稼ぎます。
昼前の潮止まりに、大きく移動。
今度は型物狙いらしい。
移動中、キャビンで昼食&中間報告会。
会長は、息子さんから頂いた竿の入魂ができ喜んでいましたが、数も型も満足がいってないようです。
鮎名人は、数はいってますが型が不満のご様子です。
ドンコは、ダメ!です
今度の場所は潮が良く行ってます。
今までは20号でやっていたのですが、何でか28号錘を持参していたので、取り替えます。
ここでも、鮎名人が名人技を発揮し、メバルとカサゴを釣り上げます。
今日は釣人が少ないので、船長曰く「好きな場所へ移動もOKよ!」
でも渋いです。
移動し最後の場所へ向かいます。
船長、ここぞとばかりの操船で障害物に近接させます。
最初は静かだったのですが
トモのお客さんがワームを付けて際に投入し、ビッグワンを釣り上げました。
これからが、本番ですよ!
さすが会長、尺カサゴを三連発。
最初は上手く針掛りしなかったようですが、追い食いをさせそれから絶好調に。
勿論、鮎名人にも尺カサゴが。
一人取り残されたドンコ。
油断はしていないのですが、今日一の当たり、がっつんと手元にもきました。
実はドンコも中古のニューロッドで、これが柔らかいメバル竿で
合わせる暇もなく根に潜り込まれました。
仕掛けを緩めたり張ったりしますが、手元には抵抗する魚信が続きます。
そして、ハリス切れでした、残念!
残り10分でーす
と船長の声。
そして、待ちかねた大物の当たりが。
小さくごつごつとしゃぶってます。
我慢して、暫く待つとやっと飲み込んだ模様。
ゆっくりと大きく竿を煽り、針掛りしたのを確認。
柔らかい竿が弓なりに曲がっています。
仲乗りさんがタモを持って、横へ待機。
竿が柔らかいから、曲がってるだけですよと心にもないことを口に出しています(笑)
「いいえ、これは良い型ですよ!」と仲乗りさん。
無事、掬っていただきやっと尺カサゴをゲットできました。
冷たい雨が降る寒い中、楽しい一時は終わりを迎えました。
4時過ぎに接岸して、一日楽しく遊べました。
会長も鮎名人も無事リハビリを終え、次は平物か鬼退治か?
本日の釣果・・・・
カサゴ:10匹とリリースが数匹(刺身・鮨種・天麩羅・塩麹漬・干物で、アラは晩餐会に)

名人衆はメバルを含み15〜20で、ドンコは裾でカサゴのみでした。
この船宿は、近くて良いですね。また、飛び乗ることもあるでしょう・・・・
2012年2月29日(水) くもり
耐寒釣行は、やっぱり小物釣り
お久しぶりです、やっと仕入れに行けます。
愛車の緊急検査入院も一時間で退院のお許しが出ました。
リハビリをしてくださいと言われたので、早速出かけることに・・・・
二時過ぎにマリーナの駐車場所に到着。
水溜りが少しと、駐車中の車も少し、ですね。
荷物を引いて岸壁を歩くと、フェンスの支柱が立てられ復旧中。
岸壁犬走りの石柱も復旧中。
少しずつではありますが、元の姿に戻りつつありますね。
大堤防付け根のテトラで、二人組みの釣人が片付け中。
肩が落ち、寒そうに背も曲がっていますね。
声をかけずに、「最後の砦」へ。
今日も一時間限定で、テトラ前打ちへ。
最干状態の海は、昨日の荒海の影響で濁りが凄い。
でも、沢山の海草がうねりに身を任せているのが、しっかりと見えます。
何時もの場所より右側のポイントで始めます。
蟹さんは元気です。
何時もの場所へ、こちらも蟹さんだけ。
戻って、右の更に右へ。
テトラ際に小さいですが、良さそうな穴が見つかりました。
やっと、ごつごつとドンコらしい当たりがあり、ほっとしました。
20越えで、キープします。
続いて、20以下でリリース。
三匹目は更に小さくなり、これもリリース。
ここで時間もきたし、諦めます。
港内側は、風が強く寒いです。
(予報では収まるはずだったのに)
磯竿で穴探りを少しやりましたが、横風が強く竿捌きが上手くいきません。
こんな時は、短竿願い。
三号竿置きに二本の短竿を準備し、仕掛けはズボラで餌はオキアミで開始します。
右短竿の下は、小さな穴があります。
最初は底まで仕掛けを落としてみました。
何かが餌を銜えていますね。
竿先が微妙に動いています。
蟹?それとも髭の奴?
頃合を計り、合わせてみます。
根掛り?
少し力を入れ、奴なら引っこ抜こうとしました。
が、ばれました。
仕掛けを回収すると、針先になにやら付いていますね。
蟹の鋏ですね、
随分毛深いですね。
残念!こいつはクリケガニですよ、もったいないなー
風と寒さでゼロマークへ退避しようかと考えましたが・・・・
これくらいの風に負けるとは、ドンコの名が廃る。
でも、寒いです(爆)
ドンコの時合は夕マズメ、それまでは磯竿でチビメバル狙い。
二匹追加で指先が凍えました。
磯竿も堤防に横たえ、置き竿に。
左短竿にチビドンコが掛かり、リリース後餌を秋刀魚の切り身に変更。
時合だと気合をいれ、短竿の竿先に集中。
左右同時に当たりが
右側から対処すると、八寸強のドンコ。
とりあえず陸に引き上げ、左側へ。
アララ、随分泳いでますね。
重量はそこそこですが、引きますね。
久しぶりの大本命ですね、
小さいですがソイをゲットでき、満足。
一時間ほど時合が続き、ピタッと当たりが止まりました。
急に寒さが身に応えて、これまで!
久しぶりのマリーナ、小物たちが遊んでくれました。
小さいけれど大本命も手に入れることができ
満足です。
本日の釣果・・・・
ソイ:1匹(仏風?ムニエルで、アラは晩餐会に)
メバル:3匹(塩焼きで、アラは晩餐会に)
ドンコ:9匹(晩餐会に)

猫どもも一月振りの晩餐会に、大満足だニャー!
2012年1月31日(火) 晴れ
今年初めてタモを使い、型物のアイナメをゲット!
昨夜の予報では、波4m(ダメでしょう)
今朝の予報では3mになっています。
銚子のライブカメラをPCで確認すると、何とかなりそうです。
では、出かけますか。
二時過ぎに駐車場所に到着。
先釣者の車は、数台です。
北西の風は少しありますが、波は目論見どおり犬若の堤防が防御し大丈夫です。
最後の砦付近に荷物が見えます。
我ポイントの少し先で二人の先釣者が、テトラに乗ってフカセ釣をやっています。
こちらも問題なくマイポイントへ入れそうなので、先ずはテトラ前打ちから始めます。
少しうねりがきついですが、錘を重くし対応します。
しかし、濁りが凄いですね。
海草と蟹君は何時もどおり元気ですが
今日も魚っけが全くありません。
お隣のフカセ釣も、大法螺がお相手のようです。
30分で、諦めました。
港内側へ移動します。
3号竿置きに五尺と六尺の短竿をセット。
仕掛けはズボラで、夕方まではオキアミ餌で様子見。
直ぐに五尺にチビメバルが掛かりますが、続きがありません。
磯竿で港内側の穴探りをやっていると、チリチリンと鈴の音。
その場に磯竿を置いて、竿置きへ走ります。
小さな穴の上に餌を垂らしていたので、穴へもぐりこまれることなく、横へ逃げます。
向こう合わせで竿に乗っていますので、後は取り込むだけです。
でも、何でしょう?
重量感はあります。
大本命のソイのようなきつい抵抗ではありません。
水深が浅いですから、直ぐに魚体が見えてきました。
首振りダンス、水面で嫌々をやってます。
そうです、アイナメです。
久しぶりの型物です!
40ぐらいかな?
ちゃんと用意していたタモを取り、久しぶりのタモ入れです。
今日も穴子の予定でしたが、もう帰ろうかな?
ダメダメ、猫どもが土産を待っているので・・・・
大きなお日様が、海にズボッと落ち
直ぐに暗くなってきます。
ドンコの時合です。
両方の短竿の餌を秋刀魚の切り身にし、ドンコ様のご機嫌を伺います。
今日も八寸前後のドンコが、短竿にも磯竿にも来てくれます。
定刻の7時になったし、風がきつくなってきたので、納竿します。
本日の釣果・・・・
アイナメ:38cm×1匹(片身は天麩羅で残りは洋風にアレンジ?アラは晩餐会に)
メバル:1匹(塩焼きで、アラは晩餐会に)
ハゼ:1匹(塩焼きで、アラは晩餐会に)
ドンコ:9匹(晩餐会に)

マリーナでのアイナメは、ほんと久しぶりです。
2012年1月17日(火) 晴れ
場所開拓し、今日も小物釣
予報を見ると、風の矢印が赤くなってる。
風向きは北東です。
ほかに逃げる場所がないので、行くしかない!
で、今日もマリーナへ出かけます。
到着は、何時ものとおり午後二時。
なんと、駐車場所には一台も車が見当たらない。
風は予報通り強いですが、風裏では大丈夫でしょう。
「最後の砦」のテトラ前打ちから始めます。
やっと、フグの猛攻から逃れられたのですが、海草と蟹さんは元気ですね。
何時もの穴を探りますが、魚っけありません。
少し右側へ移動し、穴探しから始めます。
やっとテトラ際に良さそうな穴を見つけられたのですが、いかんせん小さい。
邪魔ですね、海草に蟹。
それでも何とか底まで仕掛けを落とすと、明確な当たりが。
ずっぼという感じで引き抜きましたが、それ程大きくはない。
というか、何時ものように小物ですね。
先ずは、やっと
クジメをゲット。
まだドンコぐらい居るだろうと、粘ります。
底まで落ちた餌に次が食ってきた。
重量感は先程の比ではない。
フッと抜けた。
もう一度、まだ居ることを信じて投入。
直ぐに食ってきた。
同じ奴でしょう。
でも、また抜けた。
針が小さいのか?
堤防に戻り、針をセイゴ針の14号に取り替えます。
ちょこっと時間を費やしましたが、まだ居ることをお願いして投入。
仕掛けを落とすのにも手間取りましたが、底に着くと三度目も食ってくれた。
今度は針掛りした様子で、少し浮き上がりました。
しかし、穴が・・・・小さい!
穴の中で抵抗しています。
少し糸を緩め、勢いを付けて抜き上げようと考えたのですが
相手が上手でした
緩めたとたん底へ向かって反転し、更に横へ走ったもよう。
今度は根擦れで、ハリス切れ。
直ぐに堤防へ戻り、仕掛けを換えますが・・・・
四度目はありませんでした。
時間を30分オーバーしてテトラから堤防へ移動しました。
風が強い。
少し港内側で穴探りをしましたが、仕掛けを上手く操ることもできないし
風が冷たいので、意気が上がりません。
どこか風の凌げる所はないかと、見渡すと・・・・
堤防付け根の港内側(ゼロマークと名づけます)が唯一の場所のように思えます。
ここでダメなら、撤収します(きっぱりと)。
今まで使っていた磯竿で、水深をチェックします。
浅!
更に穴が全く見つからない。
ひょっとして、岸壁側の際がえぐれてるのでは?
ビンゴ!
見つけました。
竿置きに二本の短竿をセットし、際を狙います。
もう一度磯竿で、その辺を探りますが浅いです。
やっと何かが餌のオキアミを銜えた。
こいつは、何時ものチビメバルですね。
後が続かないので、戻ります。
磯竿でも堤防の際を丁寧に探ります。
夕マズメ、先ずはチビドンコがご挨拶に来た。
丁寧にリリース。
居るじゃあーりませんか♪
暗くなり、そろそろかな?
型揃いです。
尺まではいかないが八〜九寸のドンコが短竿に掛かります。
時合はひと時、一時間ほどで終了し、チビドンコが遊ぶだけになりました。
短竿の餌は秋刀魚の切り身にしたのが良かったのかな?
でも、帰ってお腹の中をチェックすると、結構海老を食ってるようですね。
今日も最後に江戸前クラスの穴子をゲットし、納竿。
本日の釣果・・・・
クジメ:1匹(塩焼きで、アラは晩餐会に)
メバル:1匹(塩焼きで、アラは晩餐会に)
穴子:1匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
ドンコ:8匹(晩餐会に)
2012年1月10日(火) くもり
初釣も 小物
大変だった2011年も終了
そして、辰年を迎えました。
スタート板を清め、最初から始めましょう!
そうしたらきっと良い事が・・・・
まだ鹿島のHGが入れないので、初釣はマリーナへ。
マリーナも少しずつ船が戻ってきてるようですが、まだまだ復旧への道程は長いですね。
駐車場所に、二時過ぎに到着。
車は数台、正月休みも終わったのでこんなものでしょう。
ちょうど先釣者が一人、戻ってきましたの後様子を伺いました。
返事は、「ダメ!」
道具を引いて大堤防へ。
「最後の砦」には先釣者が入っています。
ワンマークとセンターマークの間にも一人入ってます。
では、ワンマークで店開きします。
先ずはテトラ前打ちへ。
北風なので風裏になり、水面は穏やかに凪いでいます。
潮も澄んで、邪魔な海草が一杯見えますね。
まだ外向きにはフグが居ますね。
魚っけは、そのフグのみ。
チビドンコも出てきてくれません。
一時間の予定でしたが、30分で見切りました。
「最後の砦」を眺めると、先釣者がテトラと港内の両方を攻めてますね。
何だかやってることがドンコと似ているように見えますが・・・・
港内側で店を開きます。
磯竿で穴を探ります。
こちらは、思ったよりフグの姿が少ないです。
チビメバルが遊んでくれます。
そして、ドンコも深い穴に仕掛けが落ちるとポツリポツリですが食ってくれます。
リリースするチビも居ますが、九寸の良型も出ます。
夕マズメ、彼の先釣者はまだ粘っています。
ここで腰を据えて、続けます。
短竿を二本追加します。
竿置き三号も持参しているので、鈴を付けて置き竿です。
狙いは、美味しい穴子です。
実績のある「最後の砦」でやりたかったのですが、ここにも回ってくることを期待します。
真っ暗になると短竿に当たりが出てきますが、なかなか針掛りしません。
チビドンコにチビメバルを検挙し、メバルはお持ち帰りに。
磯竿での穴探りも続けています。
当たりがあり、ちょっと油断していたのか根に潜り込まれました。
手元に来た反応から、尺ドンコあるいは型物のソイ?
張ったり緩めたり、結構長く粘ったのですが、グイグイという抵抗がフッと無くなり
ハリス切れで、残念!
同じ穴で底近くで仕掛けが止まった。
聞いてみると、がっちり根掛り。
変だな
少し力を入れて引っ張るとズッポと抜けてきた
蟹さんが付いてきました。
ちょっと前に精進蟹を釣っていたので、またかと思って振りほどこうとしたのですが
落ちないので、確認すると針が鋏の付いた腕に絡んでます。
アラ?
小さいですが渡り蟹でした。
チリンと一回鈴が鳴ったので、餌の確認に。
糸がふけてます。
チビですが何とか捌けそうなので持ち帰ります。
そうです、狙いの穴子です。
北風が少し強くなり、何だか白いものも落ちてきたので
初釣を終了します。
リスタートしても、小物ですわ
本日の釣果・・・・
メバル:3匹(塩焼きで、アラは晩餐会に)
穴子:1匹(天麩羅で、アラは晩餐会に)
蟹:1匹(味噌汁に)
ドンコ:7匹(猫どものお年玉に)

本年もよろしくお願いいたします!
