| よるひるプロ 復刊企画 革命屋 女と革命と欲望 長尾みのる 2006年5月発売送料無料。 チェ・ゲバラに捧ぐ。空しくも若い情熱の革命譚。 ![]() ![]()
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| 2005年5月より当店及びWebサイトにて発売中 書評・紹介情報 「サンデー毎日」で中野翠さんが取り上げてくれました。 「リラックス」でユトレヒト・江口さんが取り上げてくれました。 「ダ・ヴィンチ」で取り上げてくれました。 「DAZED & CONFUSED JAPAN」でナディッフさんが取り上げてくれました。 「イラストレーション」新刊情報で取り上げてくれました。 「実話GON ナックルズ」新刊情報で取り上げてくれました。 「クイックジャパン」で足立さんが取り上げてくれました。 「POPEYE」で取り上げてくれました。 その他、ブログで数多くの方が取り上げてくれました。 特典 @「よるのひるね」でお買い上げの方 ポスタープレゼント A「当よるのひるねweb」でお買い上げの方 ポスタープレゼント(A2をA4に折り畳んでの発送となります) |
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| オリジナル刊行1969年 B6変型 176頁 本体1800円+税 |
| 「よるひるプロ」発足 |
| 「よるのひるね-夜の午睡-」は、店内で見ていただくだけでは惜しすぎる名作古書の復刊をひとつふたつ始めます。第一弾は長尾みのる先生の最高傑作「バサラ人間」です。 |
| 長尾みのるとは? |
| 昭和二十年代 | まだ外貨持ち出しが禁じられていた時代に、南米・欧州旅行を果たし話題になりました。 |
| 昭和三十年代 | 服飾専門学校の講師・雑誌表紙の写真デザイナーなどを経て、アサヒグラフにて永六輔などのエッセイに自由な構図で挿絵をつけるスタイルを発表。 日本で初めて「イラストレーター」という肩書きを用いました。 |
| 昭和四十年代 | 南米旅行記「ソンブレロは風まかせ」が大ヒット。レコードにもなりこれまた大ヒット。その後、「革命屋」「バサラ人間」などイラスト小説・イラストーリーという独自のスタイルを発表。その後のイラストレーターに多大な影響を与えることになりました。しかし、「真似をされたらやめて次のことを始める」という先生の姿勢により、イラストーリーの手法は三年ほどでやめてしまいます。 |
| 昭和五十年前後 | 文庫本の装丁を多く手がけます。 表と裏を同じデザインで見せる手法が話題になります。 |
| 現在 | 創作意欲・仕事量の衰えない先生は今も現役で様々なイラストの仕事を続けています。 |
| バサラ人間とは? |
| 昭和四十四年、フーテン・ヒッピー・アングラ文化への回答として、三十代後半の長尾先生は連載を持ちます。それは室町時代の「バサラ」を現代に蘇らせる試みでした。 この連載では前作「革命屋」同様、ストーリー・イラスト・構図・色指定など全てを長尾先生が制作、標題に挟んだ台詞・詩(のごときもの)・スクリーントーンの使用法など様々な斬新な試みがクールにちりばめられ、長尾先生の一大傑作となりました。 この手法はその後の数多くのイラストレーター・画家などに影響を与えました。 |
| 「バサラ人間」復刊 |
| 今回の復刊では、オリジナルだと三部にあたる旅行記及び、二部の後半にあたる他者原作のイラストーリー二編をカット、「バサラ人間」そのものだけで構成しました。 これは当時からの長尾先生の要望でありました。 今回は付録として、業界新聞の記事「バサラな人間」及び、「バサラ人間」新聞広告を再現・また、バサラ人間の支持者でもある活弁士山田広野氏とよるのひるね門田による長尾先生インタヴューを掲載致します。 |