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出版「よるひるプロ」
カフェ「よるのひるね-夜の午睡-」の出版部門。
、店内で見ていただくだけでは惜しすぎる名作古書の復刊及び特色ある新刊書籍刊行など致します。

2010/8/5 デリシャスウィートス「人間画報」刊行!
A5並製96頁 本体1429円+税
詳細はデリシャスウィートス公式頁でご覧下さい。

2008/10/31後藤友香「鉄道画集」刊行!
「シリーズ星座の女」全三巻 完結。発売中です。
モントリオール国際漫画賞一位受賞作「口紅水仙」収録。
 1973-74年、「女性自身」に連載され、全国の主婦・OLをとりこにした
シリーズ「星座の女」。「白百合三代忌」「化粧坂」に続く最終巻「口紅水仙」はバラエティに富んだ傑作短中編四編。
 解説:小野耕世「女たちの口紅水仙」 
 帯文:しりあがり寿「ヒゲのOL藪内笹子は牧先生のオマージュでした!」
・「白百合三代忌」はみなもと太郎「女流作家のエロスは牧美也子から始まった!」、「化粧坂」は枡野浩一「本書を読む前の私は、牧美也子を"まったく知らなかった"のだ」と、新帯になりました。
六月発売の「流行通信」にて野中モモさんによる書評が載りました。「アックス」にも紹介が出ています。
「ViVi」11月号書評コーナーに載りました。
8/.27号の「アエラ」にて湯浅学さんによる書評が載りました。
8月下旬発売「映画秘宝」にて、大西祥平氏による牧美也子インタビューが載りました。
 8月下旬発売「彷書月刊」にも牧美也子インタビューが載っています。

※アマゾンやmixiでのレビューをお願いします!
 レビュー後ご連絡いただいた方には牧美也子サイン入り特製ポストカードをプレゼントいたします(30名様)。
よるひるプロ 復刊企画第六弾 2007.4刊行 発売開始!!
シリーズ星座の女  口紅水仙 牧美也子
蟹座の女 牡牛座の女 魚座の女 双子座の女
◎「赤い失速」「いわし雲」「口紅水仙」「虹の風紋」収録!
○「口紅水仙」でモントリオール国際漫画賞一位受賞
○帯文 しりあがり寿ヒゲのOL藪内笹子は牧先生のオマージュでした!
○解説 小野耕世「女たちの口紅水仙」
2007年4月、全国書店、「よるのひるね」店内、当Webサイトにて発売。送料無料

A5判並製約240P A5 判  本体1480円 
story・・・隣人の悪意に晒される団地妻の不安を描いた「赤い失速」。東京近郊の開発に絡んだシリーズ中唯一のコメディタッチ作品「いわし雲」。一分の隙もない展開で「モントリオール国際漫画賞一位を受賞した「口紅水仙」は唯一の妖婦ものでもある。性描写が秀逸。最終話はかすかにレディースコミックの萌芽が見られる「虹の風紋」で、同性愛描写の他、1974年にして「花粉アレルギー」が出てくる。 
「女性自身」に連載された「星座の女」はここに完結する。

映画公開間近!!「バサラ人間」テーマソングCD

「ワンダフルバサリズム/ボサノバサラ」
by アーバンギャルズfeaturing上海マリー


河井克夫さん率いるエレクトロフォークユニット「アーバンギャルズ」による、
「バサラ人間」のテーマソングCDをよるのひるねにて限定発売しております!
作詞はもちろん長尾先生によるもの。
よるひるオーナーもコーラス隊「バサラ隊」として参加。
レアすぎです。お求め下さい。

本体500円
よるひるプロ 復刊企画第五弾
シリーズ星座の女 化粧坂(けわいざか) 牧美也子
第二巻収録:牡牛座の女 天秤座の女 乙女座の女 水瓶座の女 山羊座の女
◎「水藻草」「化粧坂」「銀蛾の塔」収録!
2006年11月、全国書店、「よるのひるね」店内、当Webサイトにて発売。送料無料
※よるのひるねにてサイン本発売開始!数に限りがあります。お早めにお求め下さい。
 (サイトでのご注文の場合は備考に「サイン本希望」とお書き添え下さい。)12/15

A5判並製約240P A5 判  本体1480円 
 あとがき・主な大人向け作品単行本書影付きリスト付き
story・・・性の先行する牡牛座の愛はやがて破滅に向かう・・・。牡牛座の奈己は反省しつつもつのる男への不信と不安にかられる。小さなアパート・踏切などの情景が印象的な短編「水藻草」。うす紅色の小さな刷毛のようなネムの花咲く鎌倉・化粧坂。首すじをなぞる花の感触に少女・亜矢は性に目覚める。その直後光を失う亜矢の鮮烈な記憶「化粧坂」。結婚祝いの銀の燭台をめぐる三人の女とひとりの男。愛は絡み、交錯する「銀蛾の塔」。
 男女の愛、女の性を優しく包み込む傑作集第二弾。
よるひるプロ 復刊企画第四弾
シリーズ星座の女 白百合三代忌 牧美也子 7/29発売
第一巻収録:射手座の女 獅子座の女 蠍座の女
◎「花粉忌」「リリー・ホワイト」「鎮魂花」収録!
2006年7月、全国書店、「よるのひるね」店内、当Webサイトにて発売。送料無料
よるのひるねにてサイン本発売開始!数に限りがあります。お早めにお求め下さい。
 (サイトでのご注文の場合は備考に「サイン本希望」とお書き添え下さい。)8/10
A5判並製約240P A5 判  本体1480円 最新インタビュー付き
シリーズ星座の女は全三冊。2006年7月より4ヶ月おきに刊行します。
story・・・終戦間近。戦闘で夫を失った悠子は、やはり左腕を失った男と次第に心を寄せ合うが、戦後間もなく夫の生存を報せる葉書が届く・・・。疎開先の空襲シーンも生々しい「花粉忌」、有楽町で夜の女となったアケミの悲哀がドラマチックに描かれる「リリー・ホワイト」、悠子とアケミを慕って生き抜いた真を取り巻く姉妹の物語「鎮魂花」。戦争体験を持つ著者だからこそ描ける、時代の女性達の生き様。
書評
・「日刊スポーツ」で書店員Hさんが紹介してくれました。
・「ダ・ヴィンチ」で紹介されました。「この復刊、コミック界の宝です。」
・「読売ウィークリー」で詩人・片岡直子さんが紹介してくれました。
       「成年女性漫画というジャンルに価値が・・・。」
牧美也子とは?

昭和三十二年デビュー。三十四年、松本零士と結婚。
昭和三十年代を代表する少女漫画家として、そのキャラクターが「リカちゃん人形」の元になるほどの人気を博すが、更なる表現の欲求から、昭和四十年代より大人向け漫画に活躍の場を移す。

梶原一騎原作の「恋人岬」は映画化・池田悦子原作の「悪女聖書」はドラマ化された。
牧本人が手がけた「星座の女」ほかの諸作は味わい深い傑作が多く、復刊を望む声が多かった。

「シリーズ星座の女」は七十年代前半に「女性自身」に連載された、星占いをテーマにした連作集。墨やスクリーントーンを効果的に多用した確かな画力・表情などに見られる豊かな表現力・巧みな構成やストーリー展開・細やかな女ごころ・・まさに漫画/劇画表現の極北です。

よるひるプロ 復刊企画第三弾
革命屋 女と革命と欲望 長尾みのる
2006年5月、全国書店、「よるのひるね」店内、当Webサイトにて発売。送料無料
オリジナル刊行1969年 四六 判  本体1480円(税込1554円)

書評・・・「この映画がすごい!」9月号 下井草秀 「1969年の日本に生まれていた
                              真の革命的グラフィックノベル」
     「ダ・ヴィンチ」9月号  ダミー&オスカー「チェ・ゲバラに対する日本からの
                           回答をイラスト+ストーリーで見事に活写!」
チェ・ゲバラに捧ぐ。空しくも若い情熱の革命譚。
『漫画読本』の新連載はラテンアメリカを舞台に空しくも若い情熱の革命テーマで描こう!と始まったのだ。
(あとがきより)
長尾みのる 初の「イラストーリー」
昨年のよるひるプロ第一弾復刊「バサラ人間」に引き続き、長尾みのるのイラストーリーです。初出は1969年の文藝春秋「漫画読本」。7月には東京文芸社より単行本化されています。「バサラ人間」の単行本は同年12月の刊行(初出不明)であり、「革命屋」がまとまった作品としてはイラストーリー第一弾といえます。
1967年に死亡したキューバ革命の立役者チェ・ゲバラへのシンパシーから描かれた作品であり、本邦初のゲバラ・トリビュート作品でもあります。
本「革命屋」はほとんど残っていた原画を元に構成されるため、「バサラ人間」より美しい仕上がりになります。
あらすじ
中南米でめざましいゲリラ活動を続ける全学連くずれの革命家・深作鉄也。合衆国支配を打破すべく奔走する鉄也には、革命を商売にする「革命屋」の女達が常につきまとう。
彼女達に翻弄されながらも絶倫の精力で革命の成功を目指す鉄也の運命は?
今回付録
長尾みのる若き日の中南米スナップ
最新あとがき
内ジャケットにオリジナルカバーを再現
書評・紹介情報
「中南米マガジン」で長尾先生インタヴューと共に刊行告知してくれました。
よるひるプロ 復刊企画第二弾
たべるトンちゃん 初山滋 08/11/25品切れ
 ※函擦りキズ・汚れの製品は若干あり。要確認の方、画像をお送り致します。
2005年10月、全国書店、「よるのひるね」店内、当Webサイトにて発売。送料無料
オリジナル刊行1937年 B5  本体2300円+税
あけてごらん・・・シュールすぎる かわいすぎる トンちゃんのとりこ
昭和十二年に刊行された「たべるトンちゃん」を復刻発売致します。
初山滋とは?
明治三十年 東京浅草に生まれる。
大正 「おとぎの世界」でさし絵を描く。
北原白秋童謡集装釘。浜田廣介童話装釘など
昭和(戦前) 日本童画協会第一回展出品。小川未明童話全集装釘。「コドモノクニ」にさし絵。「たべるトンちゃん」など
昭和(戦後) 版画をよくする。世界少年少女文学全集装釘。「アンデルセン童話」「おそばのくきはなぜあかい」「ききみみずきん」ほかさし絵多数。
昭和四十八年 火傷がもとで死去。七十五歳。
「たべるトンちゃん」
昭和十二年というご時世に、箔押し・函入りなど贅を尽くして金蘭社より発売されました。ぶたのトンちゃんがえんえんものを食べ続けるというストーリーですが、時にシュール・時にかわいく、また独特な接尾語を持つセリフが独特なリズムを持って旧かなづかいで進んでいきます。それも右から読ませたり左から読ませたり、それだけでも面白い。
昭和四十九年にほるぷ出版さんの名著復刻シリーズで復刊されています。
「たべるトンちゃん」復刊
今回の復刊では、長男の初山斗作氏所蔵のオリジナル本を元に、より忠実な色合いを再現致します。また、斗作氏の書き下ろし解説を挟み込み、帯には人気デザイナー・皆川明氏の推薦文がつきます。背の箔押し・函も再現しながら、お求めいただきやすいよう、本体価格2300円に抑えました。
「たべるトンちゃん」、どうぞお楽しみに!
書評・紹介情報
「プーカ」で取り上げてくれました。
「イラストレーション」で取り上げてくれました。
「SMスナイパー」で取り上げてくれました。
「婦人公論」取り上げてくれました。
「装苑」で取り上げてくれました。
「MOE」で取り上げてくれました。
「SAVVY」で取り上げてくれました。
よるひるプロ 復刊企画第一弾
バサラ人間 長尾みのる
2005年5月、全国書店、「よるのひるね」店内、当Webサイトにて発売。
バサラ人間ちらし
オリジナル刊行1969年 B6変型 176頁 本体1800円+税
特典 1、「よるのひるね」でお買い上げの方 ポスタープレゼント
   2、「当よるのひるねweb」でお買い上げの方
     ポスタープレゼント(A2をA4に折り畳んでの発送となります)
■山田広野氏(映画監督・活弁士)による短編出来。
   長編決定。制作中。(2007年公開予定。主演・団時朗)
■アーバンギャルズによるテーマソング制作中(歌詞は長尾みのる)
■小西康陽氏の推薦文付帯が出来上がりました!
「いま「長尾みのる」という慧眼。この判型での完全復刻に拍手。
 オレの2005年「リイシュー大賞」はこの本です。」
長尾みのるとは?
昭和二十年代 まだ外貨持ち出しが禁じられていた時代に、南米・欧州旅行を果たし話題になりました。
昭和三十年代 服飾専門学校の講師・雑誌表紙の写真デザイナーなどを経て、アサヒグラフにて永六輔などのエッセイに自由な構図で挿絵をつけるスタイルを発表。
日本で初めて「イラストレーター」という肩書きを用いました。
昭和四十年代 南米旅行記「ソンブレロは風まかせ」が大ヒット。レコードにもなりこれまた大ヒット。その後、「革命屋」「バサラ人間」などイラスト小説・イラストーリーという独自のスタイルを発表。その後のイラストレーターに多大な影響を与えることになりました。しかし、「真似をされたらやめて次のことを始める」という先生の姿勢により、イラストーリーの手法は三年ほどでやめてしまいます。
昭和五十年前後 文庫本の装丁を多く手がけます。
表と裏を同じデザインで見せる手法が話題になります。
現在 創作意欲・仕事量の衰えない先生は今も現役で様々なイラストの仕事を続けています。
バサラ人間とは?
昭和四十四年、フーテン・ヒッピー・アングラ文化への回答として、三十代後半の長尾先生は連載を持ちます。それは室町時代の「バサラ」を現代に蘇らせる試みでした。
この連載では前作「革命屋」同様、ストーリー・イラスト・構図・色指定など全てを長尾先生が制作、標題に挟んだ台詞・詩(のごときもの)・スクリーントーンの使用法など様々な斬新な試みがクールにちりばめられ、長尾先生の一大傑作となりました。
この手法はその後の数多くのイラストレーター・画家などに影響を与えました。
「バサラ人間」復刊
今回の復刊では、オリジナルだと三部にあたる旅行記及び、二部の後半にあたる他者原作のイラストーリー二編をカット、「バサラ人間」そのものだけで構成しました。
これは当時からの長尾先生の要望でありました。
今回は付録として、業界新聞の記事「バサラな人間」及び、「バサラ人間」新聞広告を再現・また、バサラ人間の支持者でもある活弁士山田広野氏とよるのひるね門田による長尾先生インタヴューを掲載致します。
書評・紹介情報
「サンデー毎日」で中野翠さんが取り上げてくれました。
「リラックス」でユトレヒト・江口さんが取り上げてくれました。
「ダ・ヴィンチ」で取り上げてくれました。
「DAZED & CONFUSED JAPAN」でナディッフさんが取り上げてくれました。
「イラストレーション」新刊情報で取り上げてくれました。
「実話GON ナックルズ」新刊情報で取り上げてくれました。
「クイックジャパン」で足立さんが取り上げてくれました。
「POPEYE」で取り上げてくれました。

その他、ブログで数多くの方が取り上げてくれました。