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食玩風STG一覧

*各機体解説*
*一部ネタバレを含みますので注意してください


機体名称:エンディミオン FRS マークII
登場作品:アインハンダー 1997年
制作会社:スクウェア(現 SQUARE ENIX)
作中年代:西暦2245年

人類が月に帰還して既に2世紀、激化する月vs地球の対立においてセレーネ(月側)の地球奪回軍が運用する戦斗機。
単機にて
地球圏に奇襲降下し、敵の陽動及び攪乱をその主任務とする。当然生還率は極めて低い。(これは他の機体にも言えることだが)

その特徴的な1本のアームには敵から奪取した"ガンポッド"と呼ばれる統一規格の多種多様な特殊兵装を装備でき、
戦況に応じ汎用的な戦術を採ることが可能。地球側からは畏怖と憎悪を込め「EINHÄNDER(独語:隻腕の意)」と名付けられた。
激戦を生き延びるも最終的には友軍に裏切られ、最新鋭無人戦闘機"エーオース UFG マーク9"の実戦テストを兼ねた標的に抜擢される。

準同型機として新兵向けに操縦を簡略化した"エンディミオン FRS マークIII"、
ガンポッドを2基同時使用可能な火力重視型の"アストライアー FGA マークI"(カラーリング:黒、但し作中では青だが‥)、
及びその後継機である"アストライアー FGA マークII"(同:赤)が存在する。

STAGE2 ガルネーレ STAGE5 ゲシュテル


機体名称:RVR-01 ガントレット
登場作品:サンダーフォースV 1997,1998年
制作会社:テクノソフト(現在ゲーム開発からは撤退再始動?)
作中年代:西暦2151年

人類に突如反旗を翻した人工知能「ガーディアン」に対抗しうる唯一の兵器として開発された超高機動小型戦闘機。
が実は冥王星外部で発見された地球外文明の手になる戦闘兵器「Vasteel(前作サンダーフォースIVの自機"Rynex")」の設計を模倣しただけの機体。
特殊戦闘機部隊「Thunder Force222」に7機配備され、第二次ガーディアン戦役においてはその全てが実戦に投入されたが
Cenes=[CTN]=Crawford隊長機のコア部分のみを残して全機戦没している。

近接戦闘においては絶大な威力を誇るフリーレンジ、しかもそれを短時間ながら大幅に強化するオーバーウェポンを持ち、攻撃力の高さは随一。
さらに特筆すべきは"RVR-02E ブリガンダイン"から"RVR-02 ヴァンブレイス"への合体/換装機構であろう。
これによって当機はオリジナルをも凌ぐ戦闘能力を有することになる。

バリエーションとして攻撃力-60%、スコア*2の量産型"RVR-01E"(カラーリング:緑)、
攻撃力+10%、スピード+120%、CRAW回復率-30%の高機動型"RVR-01His"(同:赤)、
攻撃力+80%、スピード-60%、CRAW回復率+50%、CRAW装備数-1の重装型"RVR-01Ex"(同:黒‥というか紫に見える)、
の3種が確認されている。

STAGE1 ディープパープル STAGE4 ガーディアンズナイト


機体名称:R-GRAY 1
登場作品:レイストーム 1996年
制作会社:タイトー
作中年代:西暦2219年

ロックオンレーザーシステムを搭載した地球/太陽系連合軍の誇る最新鋭戦闘機。
その開発にはセシリア星系で得たオーバーテクノロジーが用いられている。
前方に固定されたレーザーサイト内に目標を捉えなくてはロックがかからないという点において、
他の機体が持つホーミング攻撃と比べて融通が利かない点は否めない。しかしロックを1箇所に集中することで
威力が倍加するハイパーレーザーが発動するという特性はその欠点を補って余りあるものと言えるだろう。

地球/太陽系連合の殖民惑星統治政策に反発するセシリア連合の制圧、及び彼らの宣言する地球破壊の阻止をその目的とする作戦
「Operation Raystorm」では"R-GRAY 1":6機、"R-GRAY 2":6機、"R-GRAY 0":1機、の計13機が投入された。
(試作機である緑のカラーリングの"R-GRAY 0"には、緊急回避用のスペシャルアタックが装備されていないが、
点効率が前作「レイフォース」の自機"RVA-818 X-LAY"と同一に設定されている)

結果としてセシリア制圧には成功したものの地球は破壊され、還るべき故郷を失った。

STAGE3 ゼノビア


機体名称:ARCF-R07A PLUS シルバーホーク
登場作品:ダライアスシリーズ 1986-1998年
制作会社:タイトー
作中年代:不定(登場作によって異なる)

ダライアス全シリーズを通して主役機の座を護り続ける機体。作品によって兵装や搭乗者が異なり、
ブラックホールボンバーを搭載したタイプや、キャプチャーボール/αビーム射出機構を備えたもの、
さらに量産型と思しき黄色いカラーリングの機体も確認されている。わけてもメイン機関として"A.N.(All Nothing)system"を搭載した
「G=ダライアス」登場の機体はシリーズ中最強と言えるかも知れない。

敵の巨大戦艦群はその殆どが魚介類などの海洋生物をモチーフとしており、その荘厳な外観や多彩かつ苛烈な攻撃の数々を以って
絶大なカリスマを有しているものもいる。それら強敵の数々を屠り去ることが可能なのは当機のみであり、
おそらくこれまでに撃沈・撃破してきた敵を総トン数に換算して累計すれば他の追随を許さないであろうことは想像に難くない。

なお、「ダライアスII」では冒頭のナレーションに"I always wanted a thing called tuna sasimi."
(訳:鮪の刺身とかいうものを食べてみたいって思ってたのよ)というくだりがあり、付属の刺身はそれを意図したものと思われる。


機体名称:G-913 ゴールデンバット(ワイルドスネイルA+B+C同時押しor時間切れ選択タイプ)
登場作品:バトルガレッガ 1996,1998年
制作会社:8ing/RAIZING
作中年代:不明(産業革命以降)

鬼才の技術者ウェイン兄弟が開発した重艦上雷撃機。貫通弾を射出する30mm機関砲4門、目標を自動追尾するサーチファイヤーを持ち、
戦況に応じ様々なフォーメーションを展開できる攻撃支援オプションを最大4機まで装備可能。がいまだ未完成の機体、とされている。

敵である「連邦」の兵器群は同じくウェイン兄弟の手になるものであり、当機に幾度となく自爆による難易度操作を強要させるほど強力。
中でもラストステージ中盤に立ち塞がる"N-617 ブラックハートII"は「ラスボス(DT-070 グロウスクイード)より手ごわい」とか、
「銀河一後方に強い戦闘機」という、名誉なのか不名誉なのかよく判らない称号を勝ち得ている。
ワインダーバルカンとそれを避ける当機の攻防は一見の価値有り。

同型機としてノーマルの"ワイルドスネイル"(カラーリング:白)、移動速度向上型の"アイアンマッケレル"(同:紫)、
当たり判定縮小型"ロストチャンピオン"(同:茶)が存在。
後者2機の特性を兼ね備えた当機が最もクリアに近い機体と言われている。


機体名称:S.O.Q-025 鵬牙
登場作品:蒼穹紅蓮隊 1996,1997年
制作会社:8ing/RAIZING
作中年代:現代より50年後

東京府大田区に本社を構える衛星打ち上げ代行業「(株)尽星」が擁する私設自衛隊JDF、通称「蒼穹紅蓮隊」所属の汎用小型宇宙機第25案。
S.O.Qシリーズ中最大の推進機出力と火力を有するものの操縦が極めて難しく、扱える者が希少なため同隊内にしか配備されていない。
僚機の第4案"S.O.Q-004 屠竜"、第10案"S.O.Q-010 紫電"、第26案"S.O.Q-026 黄武"等と共に各種業務に当たる。

S.O.Qシリーズ独自のシステムである"N.A.L.S"(No Blindspot All range Laser System:全方位照準固定システム)を
標準装備し、ウェブ状に展開された照準内に捉えた目標への攻撃命中率は極めて高い。
よもやこの技術が火星開発の利権を巡って競合する「八福星間開発公司」に盗用されようとは予想だにしなかったが。

「死角無し!」のキャッチコピーで知られる本作であるが、ウェブ展開中は通常ショットを使用できず(逆も然り)、
実際は「生じる死角を如何にして埋めるか」に心を砕くことになる。
但し一定の条件を満たすことによりショットを撃ちつつウェブを使用(通称「イリーガルアタック」)できるようにすることは可能。

STAGE2 深閃


機体名称:シルバーガン01号機
登場作品:レイディアントシルバーガン 1998年
制作会社:トレジャー
作中年代:西暦2520-21年

人類最後の戦闘機。

初期状態から7種もの多彩な武装を標準装備しており、汎用性の高さにおいては全12種のガンポッドを使いこなすアインハンダーや
最大で5種の兵装を使用可能なRVR-01にも匹敵。撃破した敵から得る経験値によって各武装が成長するというシステムは
かつて東亜プラン製STG「BATSUGUN」の機体に搭載されていた"神々の翼"を髣髴とさせる。
シルバー"ガン"という名前に反し、最強の攻撃は近接戦用のレイディアントソードで敵弾を吸収して発動する"ハイパーソード"。

同型機の"シルバーガン02号機"(カラーリング:赤)、"03号機"(同:黄)は当機と同じく宇宙巡洋艦「テトラ」に、
"04号機"、"05号機"(同:いずれも黒)は巡洋艦「ペンタ」に実用試験を兼ねて配備されていたが、
後者は「石の様な物体」に鹵獲され敵として立ちはだかる。

STAGE2A KOTETSU


機体名称:飛鉄塊 斑鳩
登場作品:斑鳩 2001,2002年
制作会社:トレジャー
作中年代:不明

天内技師長らにより斑鳩の里で造られ、陰陽2つの属性を併せ持つ飛鉄塊。
主に用いられる武装は発射時の機体と同じ属性を付与された60mmバルカンのみだが
属性を自在に変化させることで同属性の敵弾を吸収し、敵を自動追尾する"力の解放"を最大で同時に12発放つことが出来る。

当機は搭乗者"森羅"専用機であり、また彼にしか扱えないため同型機は存在しない。
但し同じく天内技師長によって改修された"篝"専用機の"飛鉄塊 銀鶏"は当機と同等の性能を持っていると言える。

宿敵"浅見 影比佐"の駆る「烏帽子鳥」を始め「鳳来」が繰り出す数々の強力な仏鉄塊を撃破。
最後は自らの命を代償に「産土神黄輝ノ塊(=石の様な物体)」を破壊し、シルバーガンが果たせなかった輪廻の輪を断ち切ることに成功した。

CHAPTER2 仏鉄塊 仏法僧

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