DOSコマンド一覧
ここに載ってるコマンドはWindows98用です。それ以外のOSでは動作しない可能性があります。
属性 コマンド 処理内容






CALL バッチファイルからバッチファイルを読み込む
ECHO メッセージの表示
FOR 指定されたコマンドをファイルセットの各ファイルごとに実行
IF 条件処理
PAUSE 処理の一時停止
SHIFT パラメータをシフトさせる





BREAK Ctrl+C、Stop、Break キーの拡張チェック機能の設定と解除
CD (CHDIR) 現在のディレクトリを表示したり, 変更
CHCP 現在のコード ページ番号を表示したり、設定
CLS 画面のクリアー
COPY ファイルのコピー
CTTY システムを制御する端末デバイスを変更
DATE システムの日付を表示したり、変更
DEL ファイル(複数可)を削除
DIR ディレクトリ中のファイルとサブディレクトリを一覧表示
EXIT COMMAND.COM プログラム、バッチファイルを終了
LFNFOR FOR コマンドを実行するときの長いファイル名の設定と解除
LH プログラムを上位メモリ領域に読み込みこむ
LOCK ドライブをロックしてアプリケーションが直接ドライブにアクセスできるようにする
MD (MKDIR) ディレクトリを作成
PATH 実行可能ファイルの検索パスを表示したり、設定
PROMPT Windows コマンド プロンプトの形式を変更
RD (RMDIR) ディレクトリを削除
REN (RENAME) ファイルまたはディレクトリ名(複数可)の変更
SET Windows の環境変数の表示、設定または解除
TIME システムの時刻を表示したり、変更
TRUENAME 指定されたドライブのカレントディレクトリの絶対パスをショートファイル名で表示
TYPE テキスト ファイルの内容を表示
UNLOCK ドライブをアンロックしてアプリケーションが直接ドライブにアクセスできないようにする
VER Windowsのバージョンを表示する
VERIFY ファイルがディスクへ正しく書き込まれたか照合するかどうかを指定





ADDDRV キャラクタ型デバイスドライバをConfig.sysではなくコマンドから組み込む
ATTRIB ファイル属性(アトリビュート)を表示, 変更
CHEV 日本語モードと英語モードの切り替え
CHKDISK ディスクをチェックして、現在の状態を表示
CHOICE いくつかの選択肢から選ぶためのプロンプトを表示
COMMAND Windows コマンド インタープリタを新たに起動
CSCRIPT WSH(Windowsスクリプティングホスト)の一括処理を行う時に使用
CVT FAT16からFAT32へのコンバータ
DEBUG プログラムデバッガを起動
DELDRV ADDDRV で組み込んだデバイス ドライバを取り外す
DELTREE ディレクトリとそれに含まれるサブディレクトリとファイルをすべて削除
DISKCOPY フロッピー ディスクの内容をほかのディスクにコピーします
DISKINIT ハードディスクまたは3.5インチMOディスクの初期化を行う
DOSKEY コマンド ラインの編集, MS-DOS のコマンドの再呼び出し, マクロの作成
DOSREP DOSレポートツール
DRVSPACE ドライブスペースのプログラム
EDIT エディターソフト
EMM386 EMM386ドライバのON/OFFを切り換える
EXT CABファイルの格納ファイルを対話形式で展開
EXTRACT CAB形式の圧縮ファイルを展開するプログラム
FC 2個以上のファイルの内容を比較して, それらの違いを表示
FDISK MS-DOS で使うためのハードディスクを設定
FIND ファイル(複数可)内の文字列を検索
FINDRAMD RAMDRIVE.SYSで取得するRAMドライブのドライブナンバーを取得
FORMAT ハードディスクの初期化
IEXTRACT IEインフォメーションバックアップ抽出ツール
JP 英語モードから日本語モードへ移行
JVIEW JAVAアプレットのクラス設定を行うユーティリティー
KEY ファンクションキーなどに対して機能の割り当てと取り消しを行う
LABEL ディスクのボリュームラベルを作成、変更, または削除
MEM システムで使用されているメモリと使用可能な空きメモリの量を表示
MODE システムデバイスの設定
MORE 出力を一度に 1画面ずつ表示
MOVE ファイルを移動したり、ファイルやディレクトリの名前を変更
MSCDEX CD-ROMドライブの理論フォーマットに対してアクセス可能に
REGEDIT レジストリのインポート、エクスポート、消去を行う
RESTART DOSをリセットする
SCANDISK ディスクエラーがないかをチェック
SCANREG レジストリのチェック、バックアップ、リストア、修復を行う
SELKKC 日本語入力システムの切り替え
SETVER Windows がプログラムへ通知する MS-DOS バージョン番号を設定
SMARTDRV ディスクキャッシュドライバSMARTDriveを導入したり設定したりする
SORT 入力を並べ替えて, 結果を画面やファイル, その他のデバイスに出力
START Windows アプリケーションまたは MS-DOS アプリケーションを実行
SUBST パスをドライブ名に割り当てる
SWITCH 起動時の環境を変更する
SYS MS-DOS システムファイルとコマンドインタープリタをディスクにコピー
UNINSTAL Windowsのアンインストーラー
US 日本語モードから英語モードへ移行
WIN Windows を開始します
XCOPY ファイルやディレクトリをまとめてコピー






バッチコマンド

CALL
バッチファイルの中から別のバッチファイルを呼び出します。
バッチファイルに必要なコマンドライン情報を指定します。

CALL [ドライブ:][パス]ファイル名 [バッチパラメータ] バッチパラメータ
ECHO
メッセージを表示したり,コマンドエコーの ON と OFF の切り替えをします。
パラメータの指定がなければ,現在のエコー設定が表示されます

ECHO [ON | OFF] ECHO [メッセージ]
FOR
指定されたコマンドをファイルセットの各ファイルごとに実行します。

FOR %変数 IN (セット) DO コマンド [コマンド パラメータ]

%変数     置き換え可能なパラメータを指定します。
(セット)     ファイルセットを指定します. ワイルドカードも使えます。
コマンド     各ファイルごとに実行するコマンドを指定します。
コマンドパラメータ  指定したコマンドのパラメータやスイッチを指定します.

FOR      コマンドをバッチファイル中で使うには, %変数の代わりに %%変数を指定して ください。
IF
バッチファイル中で条件処理を実行します。

IF [NOT] ERRORLEVEL 番号 コマンド
IF [NOT] 文字列1==文字列2 コマンド
IF [NOT] EXIST ファイル名 コマンド

NOT        条件が偽のときだけコマンドを実行するように指定します。
ERRORLEVEL 番号  最近実行したプログラムが返した終了コードが指定した番号以上であれば真になるように指定します。
コマンド       条件が真であれば実行するコマンドを指定します。
文字列1==文字列2 文字列が一致すれば真になるように指定します。
EXIST ファイル名   ファイル名に指定されたファイルが実際に存在すれば真になるように指定します。
PAUSE
バッチファイルの処理を一時停止し,続けるにはどれかキーを押してください.... というメッセージを表示します.

PAUSE
SHIFT
バッチファイル中の置き換え可能なパラメータの位置を変えます.

SHIFT
内部コマンド
BREAK
Ctrl+Cキーの拡張チェック機能の設定と解除をします。

BREAK [ON | OFF]

パラメータの指定がなければ, 現在の BREAK設定が表示されます。
CD
現在のディレクトリを表示したり, 変更します。

CHDIR [ドライブ:][パス]
CHDIR[..]
CD [ドライブ:][パス]
CD[..]

..親ディレクトリに変更したいときに指定します.
CD ドライブ:と入力すると指定したドライブの現在のディレクトリが表示されます。
パラメータの指定がなければ, 現在のドライブとディレクトリが表示されます。
CHCP
現在のコード ページ番号を表示したり,設定します。

CHCP [nnn] nnn コード ページ番号を指定します。

パラメータの指定がなければ,現在のコードページ番号が表示されます。
CLS
画面を消去します.

CLS
COPY
ファイル(複数可)を別の場所にコピーします。

COPY [/A | /B] 送り側 [/A | /B] [+ 送り側 [/A | /B] [+ ...]] [受け側 [/A | /B]] [/V] [/Y | /-Y]

送り側コピーするファイル(複数可)を指定します。
/A   ASCIIテキストファイルとして扱います。
/B   バイナリファイルとして扱います。
受け側 新しいファイルのディレクトリまたはファイル名(複数可)を指定します。
/V   正しくコピーされたかどうか照合します。
/Y   受け側のファイルを上書きするか確認するためのプロンプトを表示しません。
/-Y   受け側のファイルを上書きするか確認するためのプロンプトを表示します。

環境変数 COPYCMD に /Y スイッチを設定することもできます。
これは, コマンド ラインで /-Y スイッチを指定すると無効になります。

複数のファイルを追加するには, 受け側に 1 個のファイルを指定し,
送り側に複数の ファイルを指定(ワイルドカードを使うか, ファイル1+ファイル2+ファイル3... と指定) します。
CTTY
システムを制御する端末デバイスを変更します。

CTTYデバイス

デバイス 使いたい端末デバイス(COM1 など)を指定します。
DATE
システムの日付を表示したり, 変更します。
DATE[日付] パラメータの指定がなければ, 現在の日付が表示され,
新しい日付を入力できる プロンプトになります。変更しない場合は Enterキーを押してください。
DEL
ファイル(複数可)を削除します。

DEL [ドライブ:][パス]ファイル名 [/P]
ERASE [ドライブ:][パス]ファイル名 [/P]

[ドライブ:][パス]ファイル名  削除するファイルを指定します。 複数のファイルを指定するには,ワイルドカードを使ってください。
/P           削除する前に確認のメッセージを表示します.
DIR
ディレクトリ中のファイルとサブディレクトリを一覧表示します。

DIR [ドライブ:][パス][ファイル名] [/P] [/W] [/A[[:]属性]]
  [/O[[:]並べ順]] [/S] [/B] [/L] [/V] [/4] [ドライブ:][パス][ファイル名]

一覧表示させるドライブ, ディレクトリ,ファイルを指定します。
(拡張ファイルや複数のファイルも指定できます。)

/P 一画面ごとに停止して表示します。
/W ワイド一覧形式で表示します。
/A 指定した属性のファイルを表示します。
  属性: D ディレクトリ
     R 読み取り専用
     H 隠しファイル
     S システムファイル
     A アーカイブ
     - その属性以外
/O ファイルを並べ替えて表示します。
  並べ順: N 名前順
      S サイズ順
      E 拡張子順
      D 日付順
      G ディレクトリ優先
      - 逆順
      A 最終アクセス順(最新が先)
/S 指定されたディレクトリのサブディレクトリ中のファイルもすべて表示します。
/B ディレクトリ名とファイル名だけを表示します。
/L 小文字で表示します。
/V 詳細情報を表示します。
/4 西暦を 4 桁で表示します(/Vとは併用できません)。

環境変数 DIRCMD にスイッチを設定することもできます。 たとえば /-W のように
- (ハイフン)を前につけると, そのスイッチは無効になります。
EXIT
COMMAND.COM プログラム (コマンド インタープリタ)を終了します。

EXIT
LFNFOR
FORコマンドを実行するときの長いファイル名の設定と解除をします。

LFNFOR [ON | OFF]

パラメータの指定がなければ,現在の LFNFOR 設定が表示されます。
LH
プログラムを上位メモリ領域に読み込みます。

LOADHIGH [ドライブ:][パス]ファイル名 [パラメータ]
LOADHIGH [/L:領域1[,最小サイズ1][;領域2[,最小サイズ2]...] [/S]]
[ドライブ:][パス]ファイル名[パラメータ]]

/L:領域1[,最小サイズ1][;領域2[,最小サイズ2]]...
  プログラムが読み込まれるメモリの領域を指定します。
  領域1には最初のメモリ領域の番号を指定します。
  最小サイズ1 には領域1 の最小サイズを指定します。
  領域2 と最小サイズ2 には2つめの領域の番号と最小サイズを指定します。
  領域の数は好きなだけ指定できます。
/S プログラムが読み込まれている間, UMBを最小サイズに縮小します。
  /S は通常 MemMaker だけに使います。

[ドライブ:][パス]ファイル名
      プログラムの位置と名前を指定します。
LOCK
ドライブをロックしてアプリケーションが直接ドライブにアクセスできるようにします。

LOCK [ドライブ:]
MD
ディレクトリを作ります。

MKDIR [ドライブ:]パス MD [ドライブ:]パス
PATH
実行可能ファイルの検索パスを表示したり,設定します。

PATH [[ドライブ:]パス[;...]]
PATH ;

パラメータとして ;(セミコロン)だけを指定すると,
すべての検索パスは 取り消されて現在のディレクトリだけが検索されます。
パラメータの指定がなければ,現在のパスが表示されます。
PROMPT
Windows コマンドプロンプトの形式を変更します。

PROMPT [文字列]
文字列 新しいコマンドプロンプトを指定します。

PROMPTには通常の文字と次に示す特殊コードを使うことができます。
  $Q  = (等号)
  $$  $ (ドル記号)
  $T  現在の時刻
  $D  現在の日付
  $P  現在のドライブとパス
  $V  Windows のバージョン番号
  $N  現在のドライブ
  $G  > (不等号)
  $L  < (不等号)
  $B  | (パイプ記号)
  $H  バックスペース (直前の文字を削除します)
  $E  エスケープコード (ASCII コードの 27)
  $_  改行パラメータの指定がなければ, プロンプトは既定値に戻されます。
RD
ディレクトリを削除します。

RMDIR [ドライブ:]パス
RD [ドライブ:]パス
REN
ファイルまたはディレクトリ名(複数可)の変更をします。

RENAME [ドライブ:]パス][ディレクトリ名1 | ファイル名1] [ディレクトリ名2 | ファイル名2]
REN [ドライブ:]パス][ディレクトリ名1 | ファイル名1] [ディレクトリ名2 | ファイル名2]

受け側用には新しいドライブもパスも指定できないので注意してください。
SET
Windows の環境変数の表示,設定または解除をします。

SET [変数名=[文字列]]

変数名 環境変数の名前を指定します。
文字列変数に割り当てる文字列を指定します。

パラメータの指定がなければ, 現在の環境変数が表示されます。
TIME
システムの時刻を表示したり,変更したりします。

TIME [時刻]

パラメータの指定がなければ, 現在の時刻が表示され,新しい時刻を入力できる。
プロンプトになります。 変更しない場合は Enter キーを押してください。
TRUENAME
予約されているコマンド名です。
TYPE
テキスト ファイルの内容を表示します。

TYPE [ドライブ:][パス]ファイル名 unlockドライブをアンロックしてアプリケーションが
直接ドライブにアクセスできないようにします。

UNLOCK [ドライブ:]
VER
Windowsのバージョンを表示します。

VER
VERIFY
ファイルがディスクへ正しく書き込まれたか照合するかどうかを指定します。

VERIFY [ON | OFF]

パラメータの指定がなければ, 現在の設定が表示されます。
vol ディスクのボリュームラベルやシリアル番号が指定されていれば,
それらを表示します。

VOL [ドライブ:]
外部コマンド
ADDDRV
キャラクタ型デバイスドライバを組み込みます。

ADDDRV [ドライブ:][パス]ファイル名
      [ドライブ:][パス]ファイル名 定義ファイルを指定します。
ATTRIB
ファイル属性(アトリビュート)を表示したり,変更します。

ATTRIB [+R | -R] [+A | -A] [+S | -S] [+H | -H] [[ドライブ:][パス]ファイル名] [/S]

+ 属性を設定します。
- 属性を解除します。 R 読み取り専用属性。
A アーカイブ属性。
S システムファイル属性。
H 隠しファイル属性。
/S 指定されたパスのすべてのディレクトリのファイルを処理します。
CHEV
日本語モードと英語モードの切り替えをします。

CHEV [JP / US]

JP 日本語モードに切り替えます。
US 英語モードに切り替えます。

パラメータの指定がなければ,現在のモードが表示されます。
CHEV コマンドの代わりに JP, US コマンドを使用してください。
CHKDSK
ディスクをチェックして,現在の状態を表示します。

CHKDSK [ドライブ:][[パス]ファイル名] [/F] [/V]

 [ドライブ:][パス] チェックするドライブとディレクトリを指定します。
 ファイル名     チェックするファイルを指定します。
 /F       ディスクのエラーを修復します。
 /V       ディスクの全ファイルのフルパスと名前を表示します。

パラメータの指定がなければ,現在のディスクをチェックします。
CHKDSK を実行する代わりに, SCANDISK を使ってみてください。
SCANDISK の方が,より確実に問題を見つけ, 修正できる問題の範囲も広くなります。
CHOICE
いくつかの選択肢から選ぶためのプロンプトを表示します。

CHOICE [/C[:]選択肢] [/N] [/S] [/T[:]c,nn] [文字列]

 /C[:]選択肢    選択肢として有効なキーを指定します。 既定値はYN です。
 /N        プロンプトの終わりに選択肢と ? を表示しません。
 /S        選択キーの大文字/小文字を区別します。
 /T[:]c,nn     nn秒経過した後の選択肢の既定値を c に設定します。
 文字列      表示するプロンプト文字列を指定します。

ERRORLEVELはユーザーが選択肢の中から押すキーのオフセットに設定されます。
COMMAND
Windows コマンドインタープリタを新たに起動します。

COMMAND [[ドライブ:]パス] [デバイス] [/E:nnnnn] [/L:nnnn] [/U:nnn] [/P] [/MSG]
     [/LOW] [/Y [/[C|K] コマンド]]

 [ドライブ:]パス COMMAND.COM ファイルの含まれているディレクトリを指定します。
 デバイス コマンドの入出力に使うデバイスを指定します。
/E:nnnnn  環境変数領域の初期サイズを nnnnn バイトで設定します。
      (nnnnn は 256 から 32,768 の間でなければなりません。)
/L:nnnn  内部バッファのサイズを指定します。(/P スイッチと共に使います。)
      (nnnn は 128 から 1,024 の間でなければなりません。)
/U:nnn   入力バッファサイズを指定します。(/Pスイッチと共に使います。)
      (nnn は 128 から 255 の間でなければなりません。)
/P     新しいコマンドインタープリタを常駐させます。(終了できません.)
/MSG    メモリ内にすべてのエラーメッセージを記憶します。(/P スイッチと共に使います。)
/LOW    COMMAND の常駐データを下位メモリに読み込みます。
/Y     /C か /K でバッチファイルを実行したときに 1 行ずつ確認します。
/C コマンド  指定されたコマンドを実行し, 戻ります。
/K コマンド  指定されたコマンドを実行し, そのまま戻りません。
CSCRIPT

Microsoft (R) Windows Scripting Host Version 5.0 for Windows Copyright (C) Microsoft Corporation 1996-1997. All rights reserved. CScript Error: Loading script "C:\?" failed.
CTV
DEBUG
プログラムのテストと編集のツールであるデバッガを起動します。

DEBUG [[ドライブ:][パス]ファイル名 [テストファイル-パラメータ]]

[ドライブ:][パス]ファイル名 テストするファイルを指定します。
テストファイル-パラメータ    テストするファイルに必要なコマンドライン情報を指定します。

デバッガを起動してから、 ?と入力するとデバッガのコマンド一覧が表示されます。
DELDRV
ADDDRV で組み込んだデバイスドライバを取り外します。

DELDRV
DELTREE
ディレクトリとそれに含まれるサブディレクトリとファイルをすべて削除します。

DELTREE [/Y] [ドライブ:]パス [[ドライブ:]パス[...]]

/Y    ディレクトリを削除するかどうか確認するためのプロンプトを表示しません。
[ドライブ:]パス 削除するディレクトリ名を指定します。

注意:DELTREE を使うときには注意してください。
   指定されたディレクトリ内のすべてのファイルとサブディレクトリが削除されます。
DISKCOPY
フロッピーディスクの内容をほかのディスクにコピーします。

DISKCOPY [ドライブ1: [ドライブ2:]] [/1] [/V] [/M]

/1 ディスクの最初の面だけをコピーします。
/V 正しくコピーされたかどうか照合します。
/M メモリだけを使ってマルチパスコピーを行います。

同じ種類のフロッピー ディスクを使わなければなりません。
ドライブ1 と ドライブ2 には同じドライブを指定することもできます。
DISKINIT
DOSKEY
コマンド ラインの編集, MS-DOS のコマンドの再呼び出し, マクロの作成をします。

DOSKEY [/スイッチ ...] [マクロ名=[文字列]]

/BUFSIZE:サイズ  マクロとコマンド履歴バッファのサイズを設定します。(既定値:512)
/ECHO:on|off  マクロの展開のエコーを設定/解除します。(既定値:on)
/FILE:ファイル   マクロの一覧を含むファイルを指定します。
/HISTORY    メモリに記憶されているコマンドをすべて表示します。
/INSERT     入力した文字列が古い文字列に挿入されるように指定します。
/KEYSIZE:サイズ  キーボードバッファのサイズを指定します。(既定値:15)
/LINE:サイズ    行編集バッファの最大値を設定します。 (既定値:128)
/MACROS     DOSKEYマクロを表示します。
/OVERSTRIKE   入力した文字列が上書きするように指定します。 (既定値)
/REINSTALL   DOSKEYの新しいコピーを組み込みます。
マクロ名      作成するマクロの名前を指定します。
文字列     登録するコマンドを指定します。
↑↓      コマンドの再呼び出しをします。
Esc       コマンドラインを取り消します。
F7       コマンド履歴を表示します。
Alt+F7     コマンド履歴をクリアします。
[文字]F8    コマンド履歴を検索します。
F9       数字でコマンドを選びます。
Alt+F10     マクロの定義を消去します。

次に示すのは DOSKEY のマクロ定義で使う特殊コードです:
$T    コマンドのセパレータです。マクロで多重コマンドが使えます。
$1-$9  バッチパラメータです。 バッチファイルで使う %1-%9 と同じです。
$*    マクロ名に続くコマンド ライン情報に置き換えられる記号です。
dosrep  このプログラムは Windows の MS-DOS コマンドプロンプトからは実行できません。
DRVSPACE
EDIT

EDIT [/B] [/R] [/S] [/<nnn>] [/?] [ファイル名]

/B       - モノクロ画面で表示します。
/R       - 読み取り専用でファイルを開きます。
/S       - ロングファイル名の使用を禁止します。
/<nnn>  - バイナリファイルを開きます。1行の桁数を <nnn> で指定します。
/?       - ヘルプ画面を表ヲします。
[ファイル名]  - 起動時に開くファイル名を指定します。 ワイルドカードや複数の ファイル名も指定できます。
EMM386
EMM386 EMS メモリサポートの ON/OFF を切り替えます。

EMM386 [ON | OFF | AUTO] [W=ON | W=OFF]

ON | OFF | AUTO EMM386.EXE デバイスドライバを有効または無効にしたり, 自動 モードに設定します。
W=ON | OFF Weitek 社製コプロセッサのサポートを有効にするか, しないか の切り替えを行います。
EXT
EXTRACT

EXTRACT [/Y] [/A] [/D | /E] [/L dir] cabinet [filename ...]
EXTRACT [/Y] source [newname]
EXTRACT [/Y] /C source destination

cabinet - Cabinet file (contains two or more files).
filename - Name of the file to extract from the cabinet.
      Wild cards and multiple filenames (separated by blanks) may be used.
source- Compressed file (a cabinet with only one file).
newname - New filename to give the extracted file. If not supplied, the original name is used.

/A Process ALL cabinets. Follows cabinet chain starting in first cabinet mentioned.
/C Copy source file to destination (to copy from DMF disks).
/D Display cabinet directory (use with filename to avoid extract).
/E Extract (use instead of *.* to extract all files).
/L dir Location to place extracted files (default is current directory).
/Y Do not prompt before overwriting an existing file.
FC
2個以上のファイルの内容を比較して,それらの違いを表示します。

FC [/A] [/C] [/L] [/LBn] [/N] [/T] [/W] [/nnnn] [ドライブ1:][パス1]ファイル名1 [ドライブ2:][パス2]ファイル名2
FC /B [ドライブ1:][パス1]ファイル名1 [ドライブ2:][パス2]ファイル名2

/A 不一致部分の最初の行と最後の行だけを表示します。
/B バイナリレベルで比較します。
/C 大文字/小文字の区別をしないで比較します。
/L ASCII テキストファイルとして比較します。
/LBn 連続した不一致行の最大行数を指定します。
/N ASCII テキストファイルを比較する場合, 行番号をつけて不一致行を 表示します。
/T タブをスペースに展開しないで比較します。
/W 連続した空白(タブとスペース)を 1 つのスペースに圧縮して比較します。
/nnnn 不一致後に,一致すべき連続行数を指定します。
FDISK
MS-DOSで使うためのハードディスクを設定します。

FDISK [/STATUS] /X

/STATUS パーティション情報を表示します。
/X 拡張ディスクアクセスサポートを無効にします。 ディスクアクセスエラーまたは
  スタックオーバーフローが表示されたときに使用してください。

未公開コマンド(/?で表示されないコマンド)
注意)英語ですが、しっかり理解した上で実行してください。危険なコマンドもありますので・・・

FDISK /MBR - Command used to rewrite the Master Boot Record. See CH000175 for additional information.
FDISK/CMBR <DISK> - Recreate Master Boot Record on specified disk.
             Performs the same functions as FDISK /MBR except can be used on other disk drives.
FDISK 1/PRI:100 - Command line to create a 100 meg DOS partition on hard drive 1.
FDISK 1/EXT:500 - Command line to create a 500 meg extended DOS partition on hard drive 1.
FDISK 1/LOG:250 - Command line to create a 250 logical drives.
FDISK /PARTN - Saves the partition to a file called PARTSAV.FIL
FDISK /Q - Prevents fdisk from booting the system automatically after exiting fdisk.
FDISK /STATUS - Shows you the current status of your hard drives.
FDISK /ACTOK - Makes FDISK not check the disk integrity allowing the drives to be created faster.
FDISK /FPRMT - Will not get the prompt for FAT32 support, in addition allows FDISK to be forced into using FAT32
        on drives smaller then 540MB (by default FDISK will not use FAT32 on any drive smaller then 540MB).
        Finally this command can only be used with FDISK that supports FAT32.
FIND
ファイル(複数可)内の文字列を検索します。
FIND [/V] [/C] [/N] [/I] "文字列" [[ドライブ:][パス]ファイル名[ ...]]

/V 指定した文字列を含まない行をすべて表示します。
/C 指定した文字列を含む行の数だけを表示します。
/N 行番号を表示します。
/I 大文字と小文字の区別をしないで検索します。
"文字列" 検索する文字列を指定します。
[ドライブ:][パス]ファイル名 検索するファイル(複数可)を指定します。

パス名の指定がなければ, プロンプトで入力された文字列,
または別のコマンドからパイプ処理で渡された文字列を検索します。
FINDRAMD
FORMAT
MS-DOSで使うディスクをフォーマットします。
FORMAT ドライブ: [/V[:ラベル]] [/Q] [/F:サイズ] [/B | /S] [/C]
FORMAT ドライブ: [/V[:ラベル]] [/Q] [/T:トラック数 /N:セクタ数] [/B | /S] [/C]
FORMAT ドライブ: [/V[:ラベル]] [/Q] [/1] [/4] [/B | /S] [/C]
FORMAT ドライブ: [/Q] [/1] [/4] [/8] [/B | /S] [/C] /V

[:ラベル] ボリュームラベルを指定します。
/Q クイック フォーマットを実行します。
/F:サイズ フォーマットするディスクのサイズを指定します。(160, 180, 320, 360, 720, 1.2, 1.44, 2.88)。
/B フォーマットするディスクにシステムファイルのための領域を割り当てます。
/S フォーマットするディスクにシステムファイルをコピーします。
/T:トラック数 ディスクの片面あたりのトラック数を指定します。
/N:セクタ数 トラックあたりのセクタ数を指定します。
/1 フロッピーディスクの最初の面だけフォーマットします。
/4 5.25インチ 360K のフロッピーディスクを高密度ドライブでフォーマットします。
/8 トラックあたり 8セクタでフォーマットします。
/C 現在 "不良"の印がついているクラスタをテストします。
IEXTRACT
IEXTRACT [/W] [/L dir] datafile [filename ...]

/W Warn before overwriting a file (default: overwrite existing files)
/L dir Save extracted files in this location (default: current directory)
datafile Full qualified path to the backup information .dat file (required)
filename Name of the file to extract from the backup information file
You can use multiple filenames (separated by blanks). (default: all files)
JVIEW
使用法 : JView [オプション] <クラス名>

[引数] オプション :
     /? 使用方法を表示します
     /cp <クラスパス> クラスパスを設定します。
     /cp:p <パス> クラスパスの前にパスを追加します。
     /cp:a <パス> パスをクラスパスに追加します。
     /n <名前空間> 実行する名前空間
     /p エラーが発生した場合、終了する前に一時停止します。
     /v すべてのクラスを確認します
     /d:<名前>=<値> システムプロパティを定義します
     /a AppletViewer を実行します
クラス名 : 実行する .CLASS ファイル
引数 : クラス ファイルに渡されるコマンドラインの引数
KEY
LABEL
ディスクのボリュームラベルを作成, 変更,または削除します。

LABEL [ドライブ:][ラベル]
MEM
システムで使用されているメモリと使用可能な空きメモリの量を表示します。
MEM [/CLASSIFY | /DEBUG | /FREE | /MODULE モジュール名] [/PAGE]

/CLASSIFY (/C) メモリの使い方によってプログラムを分類します。
        プログラムサイズの一覧, 使われているメモリの概略, 使用できる最大のメモリブロックを表示します。
/DEBUG (/D)   メモリ内のすべてのモジュールの状態と内部ドライバやその他の情報を表示します。
/FREE (/F)   空きメモリの合計についての情報(コンベンショナルメモリと上位メモリの両方を含みます)を表示します。
/MODULE (/M)  モジュールのメモリ使用状況の詳しい一覧を表示します。
        モジュール名をオプションの次に指定してください。モジュール名は : (コロン)で /M と区切ることもできます。
/PAGE (/P)   一画面ごとに表示を一時停止します。
MODE
システムデバイスの設定をします。

プリンタポート:       MODE LPTn[:] [COLS=c] [LINES=l] [RETRY=r]
シリアルポート:       MODE COMm[:] [BAUD=b] [PARITY=p] [DATA=d] [STOP=s] [RETRY=r]
デバイス状態:        MODE [デバイス] [/STATUS]
リダイレクト印刷:      MODE LPTn[:]=COMm[:]
コード ページ準備:      MODE デバイス CP PREPARE=((yyy[...]) [ドライブ:][パス]ファイル名)
コード ページ選択:      MODE デバイス CP SELECT=yyy
コード ページリフレッシュ:  MODE デバイス CP REFRESH
コード ページ状態:      MODE デバイス CP [/STATUS]
表示モード:          MODE [ディスプレイアダプタ][,n] MODE CON[:] [COLS=c] [LINES=n]
タイプマチック率:       MODE CON[:] [RATE=r DELAY=d]
MORE
出力を一度に 1画面ずつ表示します。

MORE [ドライブ:][パス]ファイル名
MORE < [ドライブ:][パス]ファイル名
コマンド名 | MORE [ドライブ:][パス][ファイル名]

[ドライブ:][パス]ファイル名 一度に1画面ずつ出力するファイルを指定します。
コマンド名        実行結果の出力を表示するコマンドを指定します。
MOVE
ファイルを移動したり,ファイルやディレクトリの名前を変更します。

ファイル(複数可)を移動するには:
MOVE [/Y | /-Y] [ドライブ:][パス]ファイル名1[,...]

受け側ファイルやディレクトリの名前を変更するには:
MOVE [/Y | /-Y] [ドライブ:][パス]ディレクトリ名1 ディレクトリ名2

[ドライブ:][パス]ファイル名1 移動したいファイルの位置と名前を指定します。
受け側 ファイルの移動先を指定します。受け側にはドライブ名とコロン,ディレクトリ名,
    またはそれらの組み合わせを指定できます。
    ファイルを 1つだけ移動する場合には,ファイル名も指定して移動
    するときにファイル名の変更をすることもできます。
[ドライブ:][パス]ディレクトリ名1名前を変更したいディレクトリを指定します。
ディレクトリ名2 ディレクトリの新しい名前を指定します。
/Y ディレクトリを作成するか,受け側を上書きするか確認するためのプロンプトを表示しません。
/-Y ディレクトリを作成するか,受け側を上書きするか確認するためのプロンプトを表示します。

環境変数 COPYCMD に /Y スイッチを設定することもできます。
これは,コマンド ラインで /-Y スイッチを指定すると無効になります。
MSCDEX
MSCDEX [/E/K/S/V] [/D:] [/L:] [/M:] /E CD-ROMドライバがセクタバッファを、拡張(EMS)メモリに読み込むことを指定する。
/K 漢字のCD-ROMボリューム名を認識する。
/S サーバで有効になっているCD-ROMドライブを共有する。
/V MSCDEXがメモリの統計を始動時に表示する。
/D:ドライバ CD-ROMのデバイスドライバのシグネチャを指定する。
/L:ドライブ文字 CD-ROMに割り当てるドライブ文字を指定する。
/M:バッファ セクタバッファ数を指定する。
REGEDIT
RESTART
SCANDISK
Windows 版の Scandiskで対応しているコマンドラインのパラメータについては,
Windows ヘルプのキーワードでディスクエラーのチェックに関する項目を参照してください。
SCANREG
Windows レジストリチェッカー

SCANREG [/<オプション>]

<オプション>
? : 使い方を表示します。
BACKUP  : 現在のレジストリとそれに関連したシステム設定のバックアップを作成します。
RESTORE : 復元するバックアップをえらんでください。
FIX : レジストリを修復します。
COMMENT="<コメント>" : バックアップ中にCAB にコメントを追加します。
SELKKC
活動中の日本語入力システムを切り替えます。

SELKKC [n] ["名前"] [/S] n

切り替えたい日本語入力システムの番号を指定します。
"名前" 切り替えたい日本語入力システムの名前を指定します。

/S 現在登録されている日本語入力システムを一覧表示します。
SETVER
Windows がプログラムへ通知するMS-DOSバージョン番号を設定します。
現バージョンテーブル表示 : SETVER [ドライブ:パス]
エントリ追加 : SETVER [ドライブ:パス] ファイル名 n.nn
エントリ削除 : SETVER [ドライブ:パス] ファイル名 /DELETE [/QUIET]

[ドライブ:パス] SETVER.EXE ファイルの場所を指定します。
       ファイル名 プログラムのファイル名を指定します。
n.nn     プログラムへ通知する MS-DOS のバージョンを指定します。
/DELETE   (/D) 指定されたプログラムのバージョンテーブルエントリを削除します。
/QUIET    (/Q) バージョンテーブルエントリを削除している間, 通常は表示するメッセージを表示しません。
SORT
入力を並べ替えて, 結果を画面やファイル,その他のデバイスに出力します。

SORT [/R] [/+n] [[ドライブ1:][パス1]ファイル名1] [>[ドライブ2:][パス2]ファイル名2] [コマンド |]
SORT [/R] [/+n] [>[ドライブ2:][パス2]ファイル名2]

/R     逆順にします。 Z から A, 9 から 0の順で並べ替えます。
/+n n   桁の文字にしたがって並べ替えをします。
[ドライブ1:][パス1]ファイル名1 並べ替えるファイルを指定します。
[ドライブ2:][パス2]ファイル名2 並べ替えた結果を保存するファイルを指定します。
コマンド          出力結果を並べ替えるコマンドを指定します。
START
Windows アプリケーションまたは MS-DOSアプリケーションを実行します。

START [オプション] プログラム名 [引き数...]
START [オプション] ドキュメント名 (document.ext)

/m[inimized] アプリケーションを最小化の状態 (バックグラウンド)で実行します。
/max[imized] アプリケーションを最大化の状態 (フォアグラウンド) で実行します。
/r[estored] アプリケーションを通常のウィンドウ表示 (フォアグラウンド) で実行します。 <標準>
/w[ait] ほかのアプリケーションが終了するまで戻りません。
SUBST
パスをドライブ名に割り当てます。

SUBST [ドライブ1: [ドライブ2:]パス]
SUBST ドライブ1: /D

ドライブ1:    パスを割り当てる仮想ドライブを指定します。
[ドライブ2:]パス 仮想ドライブを割り当てる論理ドライブとパスを指定します。
/D          SUBST された仮想ドライブを削除します。パラメータの指定がなければ,現在の仮想ドライブの一覧を表示します。
SWITCH
SYS
MS-DOSシステムファイルとコマンドインタープリタを指定されたディスクにコピーします。

SYS [ドライブ1:][パス] ドライブ2:

[ドライブ1:][パス]  システムファイルの場所を指定します。
ドライブ2: コピー先のドライブを指定します。
WIN
Windows を開始します。

WIN [/D:[F][M][S][V][X]]

/D Windowsが正しく起動しない場合のトラブルシューティングとして使用してください。
   :F 32 ビット ディスク アクセス機能をオフにします。
     SYSTEM.INI ファイルで 32BitDiskAccess=FALSE と設定した場合と同じです。
   :M Safe モードを有効にします。 F5 キーを使って Safe 起動を行うと、自動的に有効になります。
   :N ネットワーク上で Safe モードを有効にします。 F6 キーを使って Safe 起動を行うと、自動的に有効になります。
   :S Windows が F000:0000 から 1 MB の間の ROM アドレス空間をブレイク ポイントに
     使用しないように指定します。 SYSTEM.INI ファイルでSystemROMBreakPoint=FALSE と設定した場合と同じです。
   :V ROM ルーチンがハード ディスクコントローラからの割り込みを処理するように指定します。
     SYSTEM.INI ファイルでVirtualHDIRQ=FALSEと設定した場合と同じです。
   :X Windows が未使用領域を探すためにスキャンするメモリの範囲から、すべてのアダプタ領域を除外します。
     SYSTEM.INI ファイルでEMMExclude=A000-FFFF と設定した場合と同じです。
XCOPY
ファイルやディレクトリをまとめてコピーします。

XCOPY 送り側 [受け側] [/A | /M] [/D:日付] [/P] [/S] [/E] [/W] [/C] [/I]]
             [/Q [/F] [/L] [/H] [/R] [/T] [/U] [/K] [/N]

送り側 コピーするファイル (複数可) を指定します。
受け側新しいファイルの場所と名前を指定します。
/A アーカイブ属性のファイルをコピーします。 属性は変更しません。
/M アーカイブ属性のファイルをコピーします。 アーカイブ属性は解除されます。
/D: 日付指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
  日付を指定しない場合は、送り側が受け側より新しいファイルだけがコピーされます。
/P 受け側のファイルを作成する前にプロンプトを表示します。
/S 空のディレクトリを除いて、サブディレクトリもコピーします。
/E 空のディレクトリも含めて、すべてのサブディレクトリをコピーします。/S /E と同じ意味です。/T と同時に指定できます。
/W コピーする前にキーを入力するためのプロンプトを表示します。
/C エラーが起きてもコピーを続けます。
/I 受け側がなく、複数のファイルをコピーする場合、受け側をディレクトリとしてコピーします。
/Q コピー中にファイル名を表示しません。
/F コピー中に受け側と送り側のパスおよびファイル名を表示します。
/L コピーするファイルを表示します。
/H 隠しおよびシステム ファイルもコピーします。
/R 書き込み禁止ファイルも上書きします。
/T ディレクトリだけ作成してファイルはコピーしません。空のディレクトリは作成されません。
  /T /E を指定すると、空のディレクトリも作成されます。
/U 受け側にあるファイルを更新します。
/K 属性をコピーします。通常、書き込み禁止属性は解除されます。
/Y 確認のプロンプトを表示せずにファイルを上書きします。
/-Y ファイルを上書きするか確認するためのプロンプトを表示します。
/N 短いファイル名を使ってコピーします。