現在の藤沢市は総面積69.51ku、人口約39万人強。
南は相模湾に面し、北は相模原台地の緩やかな丘陵が続く気候温暖な自然環境に恵まれた街です。
中世に遊行寺の門前町として始まり、江戸時代には東海道五十三次の一つ、藤沢宿としてまた江の島詣の足場として発展してきました。市制が施行され藤沢市となったのは昭和15年10月1日で、当時の人口は3万6千人でした。
東京からほぼ50kmに位置し、JR東海道線、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄、湘南モノレール、そして、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄が乗り入れるなど、交通にも大変恵まれており、江の島をはじめ、片瀬・鵠沼・辻堂海岸に毎年多くの観光客が訪れる観光都市でもあります。また市内には日本大学、湘南工科大学、慶應義塾大学、多摩大学などの大学が設置されており、学園文化都市としても発展を続けています。
私はこの街に移り住んで今年で20年になります。良くても悪くても住めば都、わが街です。
その姿をここに写真で紹介します。
なお、藤沢市には1950年10月に制定された
市歌(鈴木政輝作詞・米山正夫作曲)があります。
その歌詞と楽譜は
こちらを見て下さい。