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Audioの音質改善と言えばまずはスピーカ。
予算&取り付けにあまり手間を掛けたくないと言うことから carrozzeria TS-C057A
を選択しました。
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アテンザのスピーカはBOSE仕様でない物は楕円タイプです。このタイプ以外を装着することも出来ますが、マウントパネル等を作ったり、ドアの内部に取付穴を新設しなくてはならなかったりするので、今回は素直にトレードイン出来る
13cm×18cmの楕円タイプの中から選択しました。
楕円タイプは製品自体が少なく、ツイータ分離タイプを選ぼうとするとさらに選択肢は減少します。
候補となった物は
で、TS-C057A以外はツイータがウーファに同軸固定されているので、前席の定位を良くするためには別にチューンナップ用ツイータを追加する必要があります(後席用は同軸タイプの方が良いわけですが)。
ネットワーク回路が取りあえずそのまま使用出来るのとスピーカの組み合わせによる相性を調べる手間が省けることで、TS-C057Aを選択しました。
TS-C057Aに付属するツイータは頭が振れるマウントが付いていますので、取り付け後ツイータの方向を修正することが可能です。
このTS-C057A、箱を持つと本当にスピーカが入っているかと思うほど軽いので驚くと同時に大丈夫(音に関して)思ってしまいます。
当時に、吸音材と防振材、内張り用クリップ取り外し工具(ファスナー・リムーバー)も購入。
吸音材、防振材共ホームセンタ等で車用で無い物を購入した方が安価に入手出来ると思います。
今回は、フロントのみ交換します。フェーダコントロールは殆どフロントのみとしていることもあるので。
リアには同型の同軸タイプのもう少し廉価な物を考えています。

楕円(13m x 18cm)スピーカで気に入る物がない場合は、13cm以下のスピーカを楕円ブラケットを自作して(場合によっては付属)それにマウントすることになるます。この場合スピーカの厚みが増すのでドアトリムの内側に触らないか確認しておく必要があります。

以下はあくまでも参考として記してあります。この通りで上手く行く保障はありません。
また、ここで示した方法を実施するには、車に関する知識と電気に関する知識、そしてある程度の工作能力が必要です。間違うと感電したり車自体を壊すことも考えられます。

時間があったら、純正オーディオユニットのチューンナップもしたいですね。
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購入品 |
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この内張り用クリップ取外ツール(ファスナー・リムーバー)以外にプラス・ドライバ、小型マイナス・ドライバ、小型ラジオペンチ、ハサミを使用しました。
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ドアミラー裏に取り付けられたツイータ
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左:標準SP
右:TS-C057A
数少ない楕円スピーカ。。。
ありがたい。 |
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TS-C057A、以上に小さい磁気回路、大丈夫か心配になる。しかし、以外に良い音がする。
このシリーズの16cm当たりを家庭用にと考えてみたりも。 |
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