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センタボックスの取り外し

モニタ・ブラケットの作成



センターボックスの蓋からモニタディスプレイをぶら下げるための金具は簡単な工作で済むヒンジ構造にし、蓋を開ける時にモニタがブラブラしないためにダンパとしてピアノ線を加工したスプリングを付けています。
電動も考えましたが、工作が面倒なので。。。

※ 蓋の開け閉めでナビの電源がON/OFFするようにマイクロスイッチでカーナビに供給されるアクセサリ電源をスイッチする仕組みを組み込んだ方が良いでしょう。


これを参考に工作される方は、このデータはあくまでも参考としてのみ使用ください。原寸合わせで加工していますので。


使用部品

   以下の物を加工して使っています。

@ 1.5mm厚アルミ 2.0mmが不足したので使用
A 2.0mm厚アルミ 手持ちのアンプ工作に使用した残り
BC 2.0mm厚アクリル  アルミでも可
D 1mmΦピアノ線
E 固定アングル 本当の名称不明
H M3ネジ棒 真鍮製を使用 
15mm以上のネジ2本でも可
FG M3皿ネジ
M3ナット
3mmワッシャ


工具

   以下の工具を使用しました。

電動ドリル
2.5mm金工用ドリル歯
3.0mm金工用ドリル歯
ワイヤベンダ
3mmタップ
ネジ切断器
+ドライバ
金属用瞬間接着材


加工&取り付け

このブラケットをそのまま作る方は居ないと思いますので、詳細は割愛します。
ブラケットとディスプレイは、ブラケットのアクリル部をディスプレイ背面の溝にはめ込みます。少々ガタつくのでディスプレイの背面にフェルトを両面テープで固定します。取り付けが固めになるように厚手を使用しました。

ブラケットのアルミ部とスプリングが接する部分には厚手のビニールテープかフェルトを両面テープで張っておきます。

ブラケットとディスプレイを一旦外し、ブラケットのベース板のカーブをセンターボックスの内側に合わせます。(Pカッターはベース板に横溝を付けて曲がり易くしています。)
ブラケットとセンターボックスとは両面テープで固定しています。両面テープは厚手(1.5mm程度)の強力タイプを使用します。これをブラケットのベース板に張っておきます。

ディスプレイの下端がセンターボックスの手前の淵に乗る位置になるように調整します。ブラケット取り付け位置はブラケットのベース板がの後端が蓋の奥端より1cm程度の位置で適当な位置になりました。
取り付け状態 (調整中時)

参考図面

Lアングル&加工Lアングル
M3ネジ棒
ブラケット
ブラケット ディスプレイ&ブラケット



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2002/10/02