アテンザのセンタトレイですが思いのほか容積がありません。奥行きと格納状態から動作可能状態に移動するまでの軌跡を考えると
6.5インチワイドのモニタしか装備出来そうもなく、候補としたのが
で、後者が特売されていたのとビーコン標準に引かれ決定。
出来る限り簡単にと思い、電動機構無しの装備としました(電動動作:立上&格納も検討しています)。
モニタのサイズによりセンターボックス底に寝かして格納、そのまま起き上がりは難があります。
よってセンターボックスの蓋にモニタを吊り下げて装備することにしました。
このため、モニタ取り付け用ブラケットの作成が必要となります。

以下はあくまでも参考として記してあります。この通りで上手く行く保障はありません。
また、ここで示した方法を実施するには、車に関する知識と電気に関する知識、そしてある程度の工作能力が必要です。間違うと感電したり車自体を壊したり火災を起こすことも考えられます。
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