オーディオパネル |
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ATENZA 23Sのオーディオパネルからオーディオユニットの取り外しを行ってみました。
イルミネーションの一部の色を変更しようと思っていましたが,単にランプの色を変えても周辺からの他のランプからの光漏れにより色が綺麗にならないので今回が元にもどしました。
分解ついでに配線の確認も行ってみました。
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今回の分解で或る程度の状況のが理解できたので、イルミネーション、オーディオに関して考えて見たいと思っています。
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| オーディオパネル(センタ・ロワー・パネル)の取り外し |
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センターボックスの取り外しの手順で外します。
取り外し時はオーディオパネルと周辺に傷を付けないように厚手の布等で保護をして作業をします。
オーディオパネル・ユニットは5個のコネクタ(純正カーナビ付きは6個のコネクタ)で接続されています。
| ・インフォメーションディスプレイ用 |
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×1 |
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| ・オーディオ用 |
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×1 |
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(カーナビ付きは 2) |
| ・FM用 |
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×1 |
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| ・ヒータコントロール用 |
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×2 |
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純正カーナビ付きではないのでコネクタ数は少なめです。
コネクタが抜け難い場合は、爪の部分をラジオペンチ等で押さえながら外すと比較的容易に外すことができます。
外す時、元のケーブルの収まり方を確認しておきます。これをしておかないと元に戻す時にしっくり行かなくなる可能性があります。
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| オーディオパネル・ユニット |
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オーディオパネルには オーディオ・ユニットとヒータコントロール・ユニット(エアコンコントロール・ユニット)がコネクタ直結で取り付けられています。
この状態で交換可能なランプは、ハザード用とヒータコントロール用バックライトだけです。
他は、パネルを完全分解する必要があります。パネルには一枚基盤にスイッチ、チップLED、ランプ(リード線型)等がハンダ付けされています。
インフォメーション・ディスプレイ用コネクタ(16P)はパネル基盤より出ています。
オーディオ・ユニットは24Pと16Pのコネクタがありますが、16Pは純正カーナビ付きの場合に使用されています。24Pはスピーカ出力等がアサインされています。
ヒータコントロール・ユニットは照明用ランプが交換可能になっています。
24Pと16Pコネクタ2個を介して、エアコン系に接続されます。
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| オーディオ・ユニット |
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オーディオ・ユニットは3モジュールで構成され、BOSE付き無しの共通品となっています。
後ろのモジュールがアンプ&FM/AMチューナが入っているメインモジュールで、CD、MD等のインタフェイス、パネルよりの制御、インフォメーション・ディスプレイへのシリアルインターフェイス等も装備されています。
左前がCD/MP3モジュール、右前はMDモジュールです。
各モジュールはハーネス(配線ケーブル)無しのコネクタ直結となっています。
内部の部品は表面実装&チップ部品が多用されているので、パーツのグレードアップによる音質改善にはかなりの手間を必要とします。
オーディオの音質を決定付けているのがメインモジュール内の M62490と言うカーオーディオ用のIC。この中で入力のセレクト、ボリューム、バランス、トーンコントロール等が詰め込まれています。カーオーディオと言う環境では必要十分ですが、ここで上限が見えてしまいます。
よって、内蔵のパワーアンプをプリアンプに変更して外付けのパワーアンプ化、そしてスピーカのグレードアップ&チューニングを行うのが基本形?
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| ヒータコントロール(A/Cコントロール)・ユニット |
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A/Cコントロールはパネルとのインターフェイスコネクタ2つと背面の外部へのコネクタ2つが付いています。内部の基盤はスイッチと照明制御用の抵抗&コンデンサとポイント点灯用のLEDのみの簡単な物です。
照明はLEDを除いて、3つのリング部用のランプが2個と文字の透過照明用のランプが3個。この5個はマイナスドライバで回せば外れます。
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これらはゴムキャップの色で着色がなされています。よってこれを何とかすれば、照明色を変更することができます |
試しにリング部の2個のゴムキャップを外してみましたが、透過照明用のアンバーがリング部にも洩れ、望む状況にならなかったので元に戻しました。
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