《ジャンプ51号感想》
今週のテニプリはアッサリと決着が付いてしまった事に拍子抜け。
去り際の跡部様が得意気な笑顔で去って行ったのが印象的でした。
あと78ページの4コマ目の一年と思われる応援組が皆同じ顔に見えました(7つ子?)
しかし読めば読む程中学生離れしていると思います。彼ら。
つーか技多すぎ。
中学生でアレじゃあ高校に行ったらもっと凄くなるんでしょう?
ましてやプロなんていったら目からビームが出たっておかしくないとさえ思えます。
この先どうなるのやら。
でも今週輝いていたのは銀華の皆さん。
あんな場所にわざわざ大ジョッキを持ってくる根性は認めますがやっている事は犯罪です。
てか『銀華三昧』って・・・?
『ハァァ―――銀華ぁ!!』てかけ声も素敵ですがやっぱし中学生に見えないよアンタ達・・・。
救急車で運ばれた様ですがこのまま彼らの出番がなくなりません様に。
ブリーチは何つーかもういい加減にして欲しい。
超個人的ですがルキアが居ないと読むのが辛い(潤いが・・・)
ウルルの虚になりかけた一護に対し、かなりアッサリ見捨てようとした所は笑えましたが。
でも一護の仮面が割と普通なデザインだったのがつまらなかったです。
あとは斬魄刀ですか。
またむっさいオッサンが(酷)
最初、一護の斬魄刀はルキアの物だと思っていたのですが、
「お前以上に私を知る者などこの世の何処にも居はしないのに!」
と言っている事からこの斬魄刀は一護の物だとゆう事に。
まぁ『この世』が何処から何処までを指しているのか分かりませんが
ルキアの斬魄刀があんなオッサンだとゆうのは嫌です。
何といっても妹ラブなお兄様が認めないでしょう。
それにしても観音寺といいテッサイといい斬魄刀といいおっさんに好かれる人ですね一護。
そして白哉さんに消されたルキアの死神の力は一体どうなってしまうのか?
非力なルキア嬢とゆうのも萌えですが(死)それもなんか嫌だなぁ。
一護自身の死神の力とゆうのも違和感もりもーり。
人間って死神になれるんか・・・?
どっちかとゆうと滅却師になるんじゃないんですか?
まぁルキアの力の影響と言えばそれまでですが色んな設定が分かりにくくて困ります久保先生。
どうせこの辺りの設定も説明される事は無いんだろうな・・・。
あとは死神の力が隠れている状態の一護が高位の死神にしか視る事のできない霊絡を難なく扱っているのが謎。
感想はこの位ですか(短ッ)
突っ込み所はそれなりにありましたが潤いの無い展開じゃその気力もありません。
早よ何とかして欲しい・・・。