2004年
6月

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2004/06/30 (水)

「ちょこッとsister」の2巻を読む。
妹萌えマンガと見せかけて、メガネボイン萌えマンガだったのかー。

「MONSTER」第13話 ペトラとシューマン
個人的には本筋のサスペンス話よりもこういう人情話の方が好きだったりする。

「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」第13話(通算26話・最終回) 画コンテ・演出:長岡康史
エピローグ。前回のラストから7年の歳月が経ったハズなのに誰一人として老けていない。乳は垂れるどころかさらにデカくなっているし。
(これが杏奈ママが言っていた「ヒトの進化」なのだろーか)

う〜ん、テーマパークのアトラクションみたいなアニメだったなぁ。
お客さんを喜ばせるための計算をきちんとやっているので、常に安定した刺激と興奮は得られるんだけど、どこか空虚なんだよな。
熱いセリフや熱い展開も手練手管というか、「本心じゃなくて(天然じゃなくて)計算でやっているんだろうな」っていうのが、見え透いてしまう。
アトラクションとしては一級品なので、割り切って見ればそれなりに楽しいんだけどね…。

あと、書き忘れそうになったけど、 バイブでぶるんぶるんと揺れる静流さんの乳は素晴らしかった。

「爆裂天使」第13話
今回のキャラ作画は、身体の凹凸(おうとつ)、肉感がハッキリした俺好みのプロポーションだった。
やっぱり露出系のアニメはこうでなくっちゃイカンよなぁ。

ジョーの印象がちょっと良くなっている。明らかに昨日聴いたボクボクラジオ爆天ラジオのせいだな(笑)。
昨日の今日だから、これは致し方ない。

ヤンキー刑事(デカ)が元・舎弟に号令をかけるシーン。ぱんつはいてないよ!

「SDガンダムフォース」第26話 決戦!コマンダー対キャプテン

AパートのキャプテンガンダムVSコマンダー・サザビーのバトルがかなり良い。
若干、コマンダーが弱すぎる気がするけど、バトルものの基本をよくおさえてある。
「この世界をお前にあげてもいいんだぞ」っていうお約束のセリフも飛び出して、ちょっと嬉しかった。

「ふしぎの海のナディア」第13話 走れ!マリー 絵コンテ:摩砂雪 演出:もりたけし
とにかく元気がよくて上手い。単発エピソードのなかじゃ一番好きな話だなぁ。


2004/06/29 (火)

爆天ラジオ
あー、何気に凄いものを聴いてしまった。
パーソナリティーの渡辺明乃嬢がリアル「ボク女」(一人称が「ボク」の女子)なんですよ。
噂はかねがね耳にしていたんですが、実物を聴くとやはり平常心ではいられないですね。
私も「すごいや!ラピュタは本当にあったんだ!」って気分になりましたよ(笑)。

「LOVE LOVE?」第9話(最終回)
「SDガンダムフォース」がまっとうな子供向けアニメであるように、「MONSTER」がまっとうな大人向けアニメであるように、この作品はまっとうな童貞向けアニメだったと思います。
その開き直り方というか、吹っ切れ方が尋常じゃなくて、呆れてしまいますが、ここまで徹底されるとちょっと誉めてやりたい気持ちにもなりますね(笑)。

「MADLAX」第13話
マドラックスとヴァネッサのレズっぽい描写が今回もあざとかった。


2004/06/28 (月)

京極夏彦「姑獲鳥の夏」映画化決定
関口くん役が永瀬正敏ってカッコよすぎるんじゃないの…。
因みに、他の配役は京極堂:堤真一、榎木津:阿部寛、木場:宮迫博之。監督は実相寺昭雄。
最萌えキャラの木場修が宮迫なのも個人的は不満だったり。

「光と水のダフネ」第22話、第23話
先週分とあわせて視聴。
う〜ん…、良くも悪くもフツウだなぁ。

グラサンのヒトが「お兄ちゃん」じゃないとすると、やっぱり「お爺ちゃん」が「お兄ちゃん」なんですかねぇ。
(つーか、他にそれっぽいヒトがいないワケだが)

「仮面ライダー剣」第22話 脚本:會川昇
動体視力をいくら鍛えたって、トラウマの克服にはならねぇYO!って話。
睦月たんが逆ギレしたくなる気持ちもわかる(笑)。
伊坂の調教プレイを受けているときも面白かったが、調教プレイをする側になってもオモロイな橘さんは。

「せんせいのお時間」第12話、第13話(最終回)
13話が全編水着だったのは、最終回用の特別サービス?

「ダフネ」に続きこれまたフツウ。
まぁ、コレの場合はそこが(フツウなところが)いいんだろうな。
最終回も中堅声優の安定した芝居と、新境地を開いた(?)清水香里の怪演が楽しいアニメでした


2004/06/27 (日)

「美鳥の日々」第12話(最終回) 絵コンテ:小林常夫
突出したところは(乳首の出しっぷりのよさ以外に)ないんですが、アベレージの高いシリーズだったと思いますよ。

ラストもキレイな終わり方デシタ。
こういう素直な最終回もたまにはいいですね。

「ふたりはプリキュア」第21話
一週休みを挟んだせいかもしれないけど、なんとなくノれない。
ドラマの盛り上がりのワリに演出が淡白だったからでしょうか?

このまま順当に話が進むと3クール目を待たずに終わりそうな雰囲気だけど、3クール目以降に大きなテコ入れ(敵が変わったり、増えたり、それにともないプリキュアがパワーアップしたり)をするつもりだから、こういうタイトな展開なんですかね。

「レジェンズ 蘇る竜王伝説」第13話
急によくあるバトルアニメのノリになってきたなぁ。
ノリがフツウになると「ガッシュ」と区別が付かなくなってしまう危険性があるけど、いいのかな(笑)。

あと、関係ないけど、マックを探している時のメグの「上半身がぽっちゃりした子」って表現がナイスだった。


2004/06/26 (土)

今週はビクトリーム様がティオにキンタマを蹴られるところから始まり、有利が美子ママにキンタマを蹴られるところで終わる、という素晴らしい一週間デシタ。

「無敵超人ザンボット3」第10話 バンドック現わる! 絵コンテ・演出:貞光紳也 作画:金田伊功、富沢和雄、鍋島修、飯島正勝
計4回あるスタジオZ担当話数の2回目。と、いうことで作画は当然良い。

あまりにも場当たり的で無謀な勝平の行動は(いつものこととはいえ)どうかと思う。
バイクで敵陣のど真ん中を爆走するシーンなんて、無意味すぎるもんなぁ(笑)。

「今日からマ王!」第12話
都合2週も見逃してしまい、もう見ても見なくても、どうでも良くなっていたのだが…。今回は観てよかった。

美子ママがちゃんと出るのって、妊婦の回以来だろうか。
ツェリ様もぱんつが透けてしまいそうな服(しかもミニ!)で登場してくるし、久しぶりに不足していたママン成分が補充できましたよ。

「ケロロ軍曹」第13話 絵コンテ・演出:山本祐介 作画監督:追崎史郎
ドロロの声優が草尾毅なのは、「左手はそえるだけ」ってネタがあるからだろうか?
(声優といえば、小雪の声が広橋涼でこれまたナイスキャスティングだった)

2週続けてワリとまともに面白かった。このまま流れにノってくれるといいんだけど…。

あと、「ケロロ軍曹」とはあまり関係ないけど、とかたきさんの感想に書いてある「処女肥り」って言葉がなんか凄いインパクトだった。

「鋼の錬金術師」第37話 焔の錬金術師 戦う少尉さん 第十三倉庫の怪
2本目の話(「戦う少尉さん」)が面白かった。
ロリコングラマーな少佐の妹がエロかわいい。
それと、少尉が想像していた少佐の妹の声は、三石琴乃が昔ラジオでよく披露していたデブキャラの声だよな。たぶん。
なんかちょっと懐かしかった。

「WOLF’S RAIN」
第7話 花の少女 絵コンテ:岡村天斎 作画監督:斎藤恒徳 作画監督協力:川元利治 逢坂浩司 原画に馬越嘉彦

作画アニメと言われるこの作品ですが、この回は特に作画が素晴らしかった。
チェザのボディラインが凄くいい。体操選手のように美しいラインをしています。
アバンのハモナとダルシアがお花畑で戯れるシーンもこっぱずかしいけどキレイだったし、奪還隊がダルシアの船を狙撃するシーンも面白い見せ方だった。

第8話 眠りの歌 絵コンテ:岡村天斎 原画に中村豊、松原一之、松竹徳幸
年老いたハナビトに出会う話。
あー、このあたりから話が酷く観念的な方向に進んでいくんですよねぇ。
そして、だんだんついていけなくなってしまうんだよなー(笑)。


2004/06/25 (金)

WEBアニメスタイル:編集長のヒトコト「リアル妹萌えもの」
「恋風」について言及。

>本当に兄と妹が互いを好きになったら、
>こんなに大変な事(笑)になってしまうんだ、というのをやっていて、
>その生々しさがちゃんとエンターテインメントの中に収まっている。
>というか、生々しさそのものが面白さになっている。


一言でまとめると、まさにそういうアニメだったと思う。

「鉄人28号」第12話
毎回ゲストで登場する変態博士の奇行を楽しむアニメになってきた。

「サムライチャンプルー」第5話 絵コンテ・演出:山本佐代
軽めのストーリーが、軽妙なテンポで展開していく。
1話目以来久しぶりに面白かったが、まだ、もう一押し足りない気もする。

う〜ん…、でも、まぁ、このくらいでヨシとすべきなんですかねぇ。
やっぱり、観る前から余計な期待はしないほうが良いってことなのかなぁ…。

「KURAU Phantom Memory」第1話 演出・絵コンテ:入江泰浩
「本格SFヒューマンアクション」ってキャッチコピーの意味がわからなかったけど、確かに、ヒューマンでアクションな内容デシタ。
(ただ、ヒューマンとアクションが前半と後半で文字通り「分離」しているけどな。)

ボンズ製作のアニメらしく作画が緻密。芝居や雰囲気、アクションのキレも良い。Aパート終盤の音楽のつけ方も良かった。
が、お話はというと……微妙。
最近、原作モノが続いていたので忘れていたけど、作画、演出、その他に比べて、脚本(及びシリーズ構成)が弱いのがボンズのアニメなんだよな(笑)。
もはや弱点というより芸風に見えてくるからフシギ。「話が微妙でも別にいいや」っていう気がしないでもない。


2004/06/24 (木)

「げんしけん」4巻の初回特典のしおりが斑目でした。

「美鳥の日々」第11話 絵コンテ・演出:宮崎なぎさ
既に方々で指摘されているけど、、当て馬とは思えないほど綾瀬さんがかわいかった。

「ONE PIECE」第196話 作画監督:小泉昇
海軍要塞編。アニメオリジナルの新展開。
空島から落ちた先が海軍要塞だったという発想は面白い。作画の良さも相まって、「つかみ」は上手くいっていると思う。
あとはこれをどう転がしていくかだが、さて。

EDも今回からリニューアル。ファーストショットのみんなで歯磨きをしているカットが良い。

「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」第13話 作画監督:逢坂浩司・倉島亜由美 メカ作画監督:杉浦幸次
この締りの無さは芸風なんだろうなぁ。
観終わった後、どーにもだらけた気分になってしまいますよ(笑)。

ゲストキャラの花嫁さんの作画が濃かった。女子キャラの生命力の高さもこのアニメの持ち味だよな。

「無人惑星サヴァイヴ」第35話
船の部品を探している途中、うっかり3悪の死体を発見してしまうシャアラさん。
というのはウソで、あだ名が「メルヘンちゃん」に確定してしまうシャアラさん。
メルヘンちゃん呼ばれされても、めげずに「天使たちの小屋」とか言い出すシャアラさんはステキ過ぎる。

シャアラさんがステキだったので、貼り忘れていたこれもついでに貼っておこう。
メノリ中のヒトとシャアラの中のヒトの対談(1)(2)
「サヴァイヴ」の話は2回目に収録。


2004/06/23 (水)

勢いで「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd」の1、2巻を買う。
まだパラパラめくっただけでちゃんと読んでいないんだけど、エヴァンゲリオンやカヲルくん以外の使徒も出てくるみたいですね。
エヴァや使徒が出てきそうにない雰囲気の表紙だったので、軽く驚きました。
エヴァ繋がりで、「BUMP OF CHICKEN」の綾波レイの歌歌詞)が入っているアルバムも買う。
ハハハ、ダメだ、苦笑してしまう。オタクにはタチの悪いギャグにしか聴こえない曲だ。
いや、たぶん大真面目な歌なんだろうけどね(いやいや、だからこそ苦笑してしまうわけだが)。

爆笑問題のススメ6/28のゲストは福井晴敏氏トボフアンカル・ミニ・メディアより)
そーいえば、太田は以前ラジオ(「爆笑問題カウボーイ」)で「終戦のローレライ」を絶賛してましたなぁ。
(自分より年下の人間がこんなに凄いものを書くのか、とかなんとか、とにかく大絶賛だった)

「花右京メイド隊 La Verite」第12話(最終回) 絵コンテ・演出:野中卓也(演出は米田和博と共同)
毎週毎週、作画が楽しいアニメだった。
萌えキャラ幅が広いところも俺みたいな視聴者には丁度よかった。
また、ハーレム状態といいつつも、純粋に惚れているのが(主人公を一人の男性として見ているのが)リュウカだけってところも腑に落ちる。
まぁ、一人くらいなら、間違って好きなっちゃうヒトがいてもいい気がするしね。そのくらいの夢なら見てもいいでしょう。

一通りメインキャラの萌え描写を抑えつつ、二段構えのEDへ…。手堅いラストだったと思いますよ。
あと、あの妄想実現マシーンはアニメキャラとのセックスを可能にするドリームマシーンですな。

「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND STAGE」第12話(通算25話) 画コンテ:平野俊貴 作画監督:植田洋一(キャラクター)、まさひろ山根(ヒーローメカ)、椛島洋介(メカニック)、橋本航汰郎(エフェクト)
ラス前。最終回はエピローグなので、おそらく今回が最もアドレナリンが高いと思われる。
基本的にアドレナリンの高いアニメなので、もうエライ騒ぎ。いつも3倍は目が回る。
疲れるアニメ、疲れるアニメと散々繰り返してきたけど、今回は本当に疲れた。

お約束展開なので安心して楽しめるが、欲を言えばもう少し変化や幅広い組み立てが欲しかったかも。
確かに、速球勝負で三振がとれるクオリティなんだけどねぇ。剛速球だけの30分は、俺にはツライっス。

「爆裂天使」第12話
下乳のヒトの下乳っぷりがいつにも増して凄かった。

「忘却の旋律」第12話
別れ際のボッカたんと小夜子たんがいい雰囲気。
互いに素直な言葉が出ないところがかわいかった。

んだけど、この二人の関係を掘り下げるような描写がいままでになかったので、いささか唐突な気が…。
前回の猿人湾編から急に仲良くなっていませんか?この二人?
積み重ねを端折っちゃったのは、どーにもいただけないなぁ。

「SDガンダムフォース」第25話
けい子さん(シュウトママ)たちはいったいどうやってあの場にたどり着いたんだ(笑)。

それはそれとして、これもラス前(第1部完結前)で、普段は庇護される立場の子供(視聴者代表)がヒーローのために頑張るという展開。非常にまっとうでヨロシイ。

このアニメは、まっとうなキッズアニメなので、ラストもマジメに戦うみたいですね。
オタクアニメのように「戦い終わって、お疲れさん」みたいなヌルいラストじゃないようですよ(笑)。

「NARUTO―ナルト―」第89話
やっぱりツナデ姫の美人度が原作より数段アップしている。


2004/06/22 (火)

アニメを観ないで頑張ると頑張りすぎている気がして落ち着かない!
とゆーことで、無理矢理アニメを観る時間を捻じ込みましたよ。

「LOVE LOVE?」第8話
今回は「ヒットをねらえ!」の最終回も続けて観てしまった。
3つのエピソードが相互補完をしあう「A15&R15」のアイデアは確かに面白いと思いました。
ただ、惜しいのはアイデアを出したところで力を使い果たしていること。
「なるほど」と納得することはできても、「上手いなぁ」と感心することができないんだよね。
あのグダグダなストーリーがもう少しどうにかなっていれば…、せめて作画と構成に向けられた情熱の半分でもいいから、個々の脚本に向けられていれば…、と思わずにいられません。

結局、本編で印象に残っているのは、ぱんつとおっぱいだけだもんなぁ(笑)。

「MADLAX」第12話
マドラックスとヴァネッサさんの添い寝イベントはアザトイけど萌えた。

「GANTZ〜the first stage〜」第11話(最終回)
最終回もモタモタと原作を消化して終了。う〜ん…。


2004/06/21 (月)

更新するほど時間に余裕がない。アニメも観ていないので書くネタもない。

夜中にやっていた中田英寿のロングインタビューは(全部ではないが)見ましたよ。
中堅クラブ(ボローニャのことね)のメンタリティの話がちょっと面白かった。
あと、中田の顔が面白かった。1時間近くまじまじと見る機会ってそうそうないから気が付かなかったけど、いわく形容しがたい「オモシロイイ顔」をしているな。

プライドとF-1は音だけ聴いた。どっちもすごく面白そうだった。
いま思えば、中田のインタビューを「聞いて」、プライドかF-1を「見る」べきだったなぁ。
一息入れるタイミングがあの時間しかなかったからしょうがないんだけどさー。


2004/06/20 (日)

ガンダムSEED2まとめサイトシャア専用ポータルより)

文学と萌えの狭間を吹き抜けた恋風 萌え萌えアニメ日記より)

「金色のガッシュベル!!」第62話 Vの衝撃 ベリーメロン!! 演出:中村哲治
パティの歌(第52話)も良かったけど、今回のビクトリームの歌も良い。
尺を埋めるのが目的なんだろうけど、歌を2回繰り返したのも良かった。
(因みにメロン云々は単行本13巻のおまけページにあった小ネタで、原作本編には存在しないシーン)

ただ、全体的にはいま一つだったかな。テンポがあまりよくない。
最近、原作のストックがなくなってきたせいか、尺の引き延ばしが露骨になってきた。ちょっと気になるな。


2004/06/19 (土)

「魔法少女隊アルス」一挙放送決定
・8月6日(金)18:20〜19:00
・8月13日(金)18:20〜19:00
・8月20日(金)18:20〜19:00
・8月27日(金)18:20〜19:00


「ケロロ軍曹」第12話
珍しく原作のテイストがちゃんと反映されていた。作画もいい。
ネタアニメではなく、ストーリーギャグになっていたところも好印象。

「鋼の錬金術師」第36話
低調だった頃の鬱々とした暗さがなくなりましたね。

「ボボボーボ・ボーボボ」第26話 再び最強の敵!田楽マン!! 友だち何人できるかな?
金田朋子@田楽マン目当てでチェック。
まるで水を得た魚のように活き活きとしていました(笑)。

金田朋子以外のところではドンパッチがラーメンに復縁を迫るってネタがちょっと面白かった。

「WOLF’S RAIN」
第5話堕ちた狼 絵コンテ:岡村天斎 原画に松原一之

油田跡の街で、落ちぶれた狼の群れに出会う話。
今回も岡村監督がコンテを切っていて、バランスが良く取れた構成になっている。内容の密度も濃い。
記憶にあるものより、ずっと印象がいいな。最初の1話、2話以降はまるでダメだった、と思っていたけど、そうでもないみたい。

確か、初見のときの感想でも同じことを書いた気がするが、落ちぶれた狼の群れの中に一匹だけいる雌の存在がさりげなくエッチだ。

第6話受け継ぐもの 作画監督:逢坂浩司
これはイマイチ。個々の萌えポイント(ツメがキバを担ぐところとか)は抑えてあるけど、全体の内容はあまりよくない。
やはり岡村監督がコンテを切ってないとダメなのか?

クエントが「月が大きくなっている(地球に接近している)気がする」とか、謎賭けっぽいことを言っているが、そんな設定あったのか。まったく覚えていないなぁ。
当初は「『楽園』を目指す」、「狼に復讐をする」といった個々の問題が、最終的に「破滅寸前の世界を救う」という大きな流れに繋がっていく、みたいな展開にしたかったのかもしれないな。


2004/06/18 (金)

「恋風」第12話(最終回)
途中まで、どうオチのつけるのかハラハラしながら見守っていたけど、最後は上手くかわされてしまったような…。

「妹萌えアニメ」の居心地の良さだけでなく、それに伴う痛みや後悔や狂気もちゃんと描いたところに意義があるのかなぁ。
う〜ん、シリーズ通して必死に何かを伝えたがっているのはわかるが、俺には最後まで意図を汲み取ることができなかったよ。
作画(芝居)や画面構成や雰囲気作りに関しては、申し分ない出来栄えだったと思いますけどね。お話はよくわからんかった。

その不可解なところも含めて戦略だったのかしら?考えすぎか?
(でも、そのおかげで毎週毎週のオンエアが気になった、という側面もあるワケで…)

「天上天下」第12話
文七がフランスパン頭を追っかけるシーンの演出がムチャクチャ変だった。
あの場面で嘉陽愛子のEDを流すセンスも凄いが、「五十鈴のお尻に映るウータンの顔」という回想シーン(?)はさらに奇抜。
正気の人間のなせるワザではありません。

あと、車を拳骨で吹き飛ばすシーンはもっと引っ張った(キメた)方が良かったかも(作画が比較的良好だっただけに)。

「魔法少女隊ア・ル・ス」第12話
シーラママが登場。
なるほど、シーラがアルスを毛嫌いするのは、この母親とキャラが被っているからなのか。

「無敵超人ザンボット3」第9話 危うし!キングビアル
細かいパーツの一つ一つが水爆で出来ているメカブースト。設定の思い切りの良さが、いかにも昔のロボットアニメらしいなぁ(笑)。


2004/06/17 (木)

「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」第11話(通算24話)
ごーちん行方不明の真相に腰砕け。
たいした意味もなく、ただ基地の中をウロチョロしていただけかよ(笑)!

それと、お尻の大きさをからかわれる(セクハラ)静流さんにスタッフの愛を感じマシタ。

あとあと、アニメ以外でもよくあるパターンだけど、(静流と忍のような)残り物同士をくっつけるのってどうかと思う。
恋に破れたモノ同士を救ってやろう、という作り手の善意のあらわれなんだろうけど、俺は好きじゃないなぁ。
作り手の行き過ぎた善意というか、独善というか、偽善というか。
何から何まで全部、物語の中で完結させなくてもいいのに、と思ってしまうのだが…。

「NARUTO―ナルト―」第88話
ツナデ姫が原作よりも美人だった。
そーいや、いつの間にか女性が極端に出ないアニメになっているな。

「鉄人28号」第11話 超人間・ケリーの最後
敷島博士のレイプシーンで爆笑してしまった。
「じゃあ、ホンモノの敷島博士は森の中?」みたいなセリフの後の間も絶妙だった。なんなんだろう、あの微妙な間は(笑)。
着衣&頭髪が乱れきった姿で無事(なのか?)、生還するシーンも面白かった。今回は(も)敷島博士の暴走ぶりに、全部持っていかれてしまったなぁ。
(デヴィッド・ボウイの曲を使ったラストもなかなかのインパクトだったけどね)

「サムライチャンプルー」第4話 絵コンテ:片山一良
結局、これも「見栄えのいいキャラクターを愛でるアニメ」ということか。
方向性としては、いかにも今風だ。俺が期待していたモノとは全く違うけど。
作画はともかく、人間ドラマとか、時代劇的な醍醐味とかには期待しないほうがいいんだろうな。

でも、まぁ、確かに川澄声のヒロインはかわいいので、これはこれでアリといえばアリかもしれない。
(男二人も女性ファンには受けるだろう。最近のマンガやアニメの流行をよく研究して取り入れていると思う)

「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」第12話
作画的にも、脚本的にも、いま一つキレがなかったような。

「無人惑星サヴァイヴ」第34話
泣きながら怒るシャアラがかわいい。


2004/06/16 (水)

「花右京メイド隊 La Verite」第11話 絵コンテ・作画監督:細田直人
最初から最後まで濃ゆい作画でトばしまくっている。
凄いけど、ダレ場がないので、途中で疲れてしまうのが難点か。

「爆裂天使」第11話
1話以来敵として登場している怪物たちにも、一応、理屈があったのか。
10話まで何の説明もなかったから、敵側に意味なんて無いのかと思っていたよ。

「忘却の旋律」第11話
じじいが死ぬシーン(いや、死んでないんだろーけど)、もう少し盛り上げてやってもいいじゃないの。

「SDガンダムフォース」第24話 ピンチ!ソウルドライブ強奪
赤ザコがコマンダーのリモート人形だったという描写。
「功殻SAC」の25話で同じようなシーンがあるけど、こっちの方が上手いな。
セリフなしで状況説明をしているし、演出もより効果的だった。

キャプテンを助けるために頑張るシュウトにちょっと萌えた。シュウトの頭に激突して換装リングが再起動するってシーンもまんが的で良い。

あと、出番は少なかったけど、前回に引き続き、松来未祐声の女の子がかわいい。


2004/06/15 (火)

サッカーを観た後、流れで「ガンダムSEED」の34話をまた見てしまった(正確に言うと音を聴いていただけだけど)。
日曜日に書いた感想で、「意味がわからん」と書いたキラの感情の動きだが、やっぱりよくわからなかった。
まぁ、結局のところ、理屈じゃないんだろうな。
あと、感想で書き忘れていたけど、フラガとお別れするときの巨乳艦長が良かった。芝居がそこはかともなくオバサンくさくて萌える。
(でも、確か、この数時間後に再会するんだよな。この二人って(笑))

「LOVE LOVE?」第7話
ミコレイヤーの中の人と金髪の中の人が同じタイミングでカミングアウト。アヤシイ。もしや、これも罠か!?
(いや、さすがにそこまで意地悪じゃないと思うけどさぁ。でも、どうせやるなら、そのくらいのことはして貰いたいような)

「MADLAX」第11話
パソコン少年に言い寄るヴァネッサさん。怪しさ大爆発で笑ってしまった。

「GANTZ〜the first stage〜」第10話
なんか絶叫系のホラー映画みたいになってきた(しかも、すごく安いヤツ)。
第1話は面白かったし、面白くなりそうな予感もしたんだけどなぁ。う〜ん。

「WOLF'S RAIN」
第3話  Bad Fellow 絵コンテ:岡村天斎 作画監督:逢坂浩司 原画に中村豊

岡村監督がコンテを切っている1〜3話はエピソードの詰め方、配置の仕方が絶妙。フツウに面白かった。
この高い構成力がシリーズの最後まで持続していれば、傑作になっていたんだけどねー。

数少ない正統な(ちんこのついていない)萌えキャラ・レアラの出番って、結局、これっきりなんだよな。
存在感のあるキャラなんで、また出てくるんじゃないかと思っていたんだけど…。トオボエのことを誤解したまま退場なのか、う〜む…。

第4話 荒野の傷跡 脚本:岡村天斎 作画監督:堀川耕一、ねこまたや 原画に中村豊
次から次へと武器が出てくる無人戦車がカッコいい。
よくある話といえば、よくある話なんだけど、上手くまとまっている。これまたフツウに面白かった。

それと今回特筆すべきは、トオボエたんの萌え萌えぶり。
「オレ、ツメのこと好きだよ」
そんなまっすぐな瞳でそんなセリフを言うな(笑)。
ツメをペロペロしちゃうシーンも衝撃的だったけど、それ以上に強烈デシタ。

あとあと、シェールさんのくだけた表情がいいな。このヒト、俺の大好物だ。メガネだし。


2004/06/14 (月)

「せんせいのお時間」第10話
せっかく修学旅行の話をやっているんだから、余計な話(刑事モノのコント)を挟む必要ないのに…というのが視聴者の総意だと思う。

「WOLF’S RAIN」
今日、ちょこっと時間が出来たので、手を着けました。
未見のTV未放映話数にたどり着くのが、いつになるかわかりませんが…。
まぁ、ゆっくり見ていこうと思います。

第1話 咆哮の街角 絵コンテ:岡村天斎 作画監督:川元利弘 原画に馬越嘉彦、小森高博、杉浦幸次

あー、やっぱり作画が素晴らしいな。現時点でも、TVシリーズ最高峰のクオリティだと思いますよ。
あと、この頃は世界観を大事に作り上げていこう、という意識がありますね。いい雰囲気が出ています。
(後半、話が進むにしたがって、こーゆー細かい部分への配慮がどんどんなくなっていくんだよな、確か…)

第2話 哭かないトオボエ 絵コンテ:岡村天斎 作画監督:小森高博 原画に馬越嘉彦、小森高博
トオボエたんハアハアな話。ああっ、2話目にして早くも「ちんこのついた萌えアニメ」になっている(笑)。

もう少し先まで話が進むとより明確になってくるんだけど、このアニメって、ドラマも謎解きもバトルも友情さえも重要じゃないんだよね。
ひたすら個々のキャラクターの愛らしさだけが、クローズアップされていくの。(まさに「萌えアニメ」と同じパターンで)
もうこうなってくると「美形アニメ」って枠組みからも外れている気がする。
「美少女アニメ」が「萌えアニメ」になったように、この手の「美形アニメ」も違う呼び方にしたほうがいいんじゃないだろうか。
(とりあえず俺は暫定的に「ちんこのついた萌えアニメ」って呼んでいるけど)


2004/06/13 (日)

「美鳥の日々」第11話
終盤の乱闘シーンがいい仕上がり。
このアニメってシリーズ通して乱闘シーンがよく出来ているんだよなぁ。狙いがどこにあるのがサッパリわからないけど。

「光と水のダフネ」第21話
前回に引き続きマイアに対するレナの態度がよかった。
マイアを大人として扱っているんだよね、レナは。こーゆー自らの規範がちゃんとある人ってアニメではなかなかお目にかかれないよな。

「仮面ライダー剣」第21話
橘さんがカッコいい。シリーズ序盤のヘタレぶりがウソみたいだ(笑)。

「ふたりはプリキュア」第20話
ポイズニーさんがいきなり凄いテンションで捲くし立てはじめた。意味がわかりません。
あー、なんというか、たぶん「ドツクゾーンはドツクゾーンでいろいろと大変なのよ」ってことを言いたかったんだろうけどさぁ。
でも、ボルテージが急激に上がりすぎてちょっと付いていけないなぁ。

偽ほのか云々のくだりは楽しかった。
香水の匂いではなく、なぎさの足の臭さが決め手になったり、何気にホンモノの方がけなし言葉を連発しているのが面白い。

「金色のガッシュベル!!」第61話
顔見せだけだけど、ビクトリームさまが登場。声優は若本規夫。フェイン以来2度目の登場だ。
因みにレイラの声は宍戸留美デシタ。

「レジェンズ 蘇る竜王伝説」第11話 絵コンテ:大地丙太郎
あー、大好きな家族の話をやるのもけっこうだけど、個人的にはほどほどにしてもらいたいなぁ。

家族が巻き込まれるのを極端に嫌うって流れは、確かに「十兵衛ちゃん」と同じですね。


「機動戦士ガンダムSEED」第34話 まなざしの先
明日の再放送が見られそうにないので、前倒ししてチェック。
放送時間に起きていれば見るってカンジだったんだけど、いつの間にか見返しモードというヤツになってしまった。

アラスカへのザフト軍総攻撃の知らせを聞いて、突然、号泣しだすキラ。
そうかと思ったら「戦争を終わらせるための戦いをする」とかなんとかそんなニュアンスの決意表明をし始める。
いったいどういう感情回路を通るとそうなるんですか(笑)。意味がわかりません。
意味がわからないといえば、仮面がフレイさまを拉致るのもよくわかんないよな。
結末まで見たハズなのによくわからないことだらけだ。

(追記)
敵種族(?)の中に入って、かつての同胞と戦うってシチュエーションは「∀ガンダム」と同じなんですね。今頃になって(!)気が付きました。
この話のキラの決意表明は「ローラの牛」のクライマックス
「僕は二年前に月から来ました。けど、月の人と戦います。だけども、地球の人とも戦います。人の命を大事にしない人とは、僕は誰とでも戦います」
と同じだったりするワケだけど、見せ方(脚本・演出)のレベルが全然違うなぁ。
(そーいえば、ガンダムを上手に操縦できるのが、敵側の進んだ知識(能力)を持った主人公だけってところも同じですなぁ)


2004/06/12 (土)

おおおおお、今日の「朝からチ母!」じゃなかった「今日からマ王!」を見逃した!
アラームはセットしてあったんだけど、起きれなかった!
こういう日に限って金髪淫乳痴母が出てたりするんですね。ガックリ、とほほ。

「花右京メイド隊 La Verite」第10話
「花右京太郎専用メイド」なるしょーもない設定でここまで真剣に盛り上がるとは(笑)。

「神魂合体ゴーダンナー!!」第10話(通算23話)
最終決戦。ブリッジクルーの女の子がよりエロいコスチュームに着替えるのは意味不明ですが、気合のほどは伝わってくる。

「ケロロ軍曹」第12話
素で「世の中には麻績村まゆ子と似た声、似た芝居をするヒトがいるんだなー」と思っていたら、本人だった(笑)。
声優を続けていたんですね(失礼な)。「ミルモでポン!」を観ていないので、まったく知りませんでした。
いやー、「リスキー☆セフティ」以来、4年ぶりの再会ですよ。次にお耳にかかる日は北京オリンピックのころですかねぇ。

「鋼の錬金術師」第35話 愚者の再会
久しぶりに面白かった。

化石病の描写が凄いなぁ。
人が破裂するシーンよりも病気で皮膚がガビガビになっちゃうシーンの方が怖かった。
子供頃に見ていたらトラウマになりそうだ


2004/06/11 (金)

「恋風」第11話
千鳥の説教をはじめとする客観的視点がバランスをとるためというより、キモさを引き立たせるためにしか機能していない。
わざわざ計算してまで気持ち悪く作っているところがホントに悪趣味。
(お兄ちゃんに手編みのセーターを着せて喜ぶ妹ってシーンの後に、それを着て外に出たときのお兄ちゃんのあまりにも酷い有様を描くところとか、兄妹揃って千鳥に見捨てられるところとか。客観的に見て「気持ち悪いカップル」と視聴者に映るような演出が意図的にされている)

気が付けば、「妹萌え」を扱ったラブストーリーというより、「妹萌え」のダメなところを嘲笑うブラックコメディになってしまったけど、オチはどうつけるんでしょうか?

「魔法少女隊 ア・ル・ス」第11話
劇場版アニメみたいな構図が満載だった。なんかスゲー。

ラストはもう少し引っ張った方が良かったかも。
でも、まぁ、この軽さがアルスらしいといえば、アルスらしいんだけど。

「無敵超人ザンボット3」第8話 廃墟に誓う戦士
やっつけたメカブーストの頭が神江家に落下して、せっかく守った家を全壊してしまう。凄まじいラストだった(笑)。
しかも、それに対するフォローは一切しないで終わっちゃうのね。

前回、香月たちに破壊されたブリッジを修理するシーンがいかにも富野監督らしい。
話の都合で壊れたものも、次の週になれば何事も無かったようにペロっと直っちゃうのが「アニメ」なんだけどねぇ。


2004/06/10 (木)

「十二国記」第10話 月の影、影の海 十章
偶然見た回が「私と楽俊の間はたかだか二歩の距離」「おいらには三歩だ」っていう最萌えエピソードでちょっと得した気分。

「鉄人28号」第11話
作画がマトモに戻った。
今川監督は「七人のナナ」で作画が一度ダメになると2ヶ月は低空飛行を続けていた、という前科があったので多少心配していたのだが、今回は杞憂だった。

高見沢さんが一生懸命アピールしているのに正太郎(呼び捨て)も署長も放置プレイなのな(笑)。

「サムライチャンプルー」第3話 絵コンテ:村瀬修功
前回に引き続きアリガチな話だった。
ベタなのは時代劇を意識してのことなのか(いや、考えすぎか)。
まぁ、前回よりは観やすかったので、幾分マシだったけど。

大人の男女3人が生臭くない付き合いをしているところとか、川澄綾子(俺にとっては)久々のヒロイン演技とか、楽しいところがないわけではないんだが…。

「クロノクルセイド」第24話(最終回) 絵コンテ:佐山聖子 演出:紅優 作画監督:香川久
う〜ん、変な最終回だったなぁ。
23話までは90年代前半のノリ―有り体に言ってしまえば「スレイヤーズ」のようなノリだったのに、最終回だけ90年代末期の鬱アニメになっていた。
悲しいとか、嫌な気分になるというより、とにかくビックリしてしまったよ。
なんつーか、「レイアース」(1作目)の最終回を観たときの感覚に近いかも。

因みにシリーズ自体は意外と好きでしたよ。
昔はこういう中途半端な知識で作られたいい加減な大らかな設定のファンタジーものって大っ嫌いだったんだけどねぇ…。何事も移り変わっていくものなんですねぇ。

「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」第11話
えらく平べったい話だったなぁ…。
どうでもいいけど、べステモーナさんが独房に入れられるくだりはちょっとアムロっぽかったな。

「無人惑星サヴァイヴ」第33話
面白いなぁ。今回もハラハラした。

そして話は再び宇宙船が来る前のノリに戻るのか。
ストーリー展開だけなら、いま一番面白いアニメかもしれないな。


2004/06/09 (水)

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」第26話(最終回) 公安9課、再び
それらしいオチのつけ方だったと思う。
凄い感動とかはないけど、納得のいく最終回でした。

全体の感想もだいたい同じデスね。
なんとなく、アニメ版「マリア様がみてる」の感想でよく使われていた「原作の雰囲気を壊さないように細心の注意が払われている」って言葉をちょっと思い出した。
絵柄も設定(の一部)も原作とは違うけど、作品を支配している雰囲気は間違いなく「功殻機動隊」だったと思いますよ。

不満があるとすれば、素子が主役っぽくなかったことかな。
まぁ、確かにアニメ版「素子」はトランプのジョーカーみたいな強さがあるので、扱いづらいのはわかるけどね。

逆に気に入っているところはキャラクターデザイン。
「ボン!キュッ、ボン!」な原作版や鋼のような筋肉をしている沖浦版(劇場版)よりも好みのラインだった。
基本的にはセクシー系だし、筋肉もあるけど、どこか女性(母性)的な丸さ―ふくよかさも併せ持っているところが非常にイイ。
24話でバトーに「女性の体(義体)にこだわっているのは何故だ」みたいなことを訊かれるシーンがあるけど、あれってTV版のデザインじゃないと成り立たないシーンだと思いますよ。
劇場版のデザインだと、「女性の体」って感じじゃないもんね(実際、劇場版の素子は「女性の体」どころか「ヒトの体」にすらこだわってないからなぁ)。

「忘却の旋律」第10話
鬱陶しいトラウマ語りがなくなって観やすくなった。

ただ、その代わりに作画が徐々に悪くなっているのが気になる…。
ゆかりんのバンクシーンはエロかわいくてよかったけどね。

「SDガンダムフォース」第23話 発動!キャプテンシステム 絵コンテ・演出:望月智充
「戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ。ザコ」
おおっ、本物の手による(声による?)セルフパロだ。

少年漫画の王道的展開。目的地にたどり着かせるために仲間たちが身を呈して血路を開くってヤツ。素直に燃えた。
キャプテンシステム発動のシーンもなかなかスケールがデカくて見応え充分。
それと、松来未祐声の女の子がむやみにかわいくて参った。

あー、あとあと、「キャプテンシステム」ってこれにパワーアップすることだと思っていたんだけどなぁ。
「ガンダム」で対電脳戦をやる日がくるとは思わなんだ。しかも、本家(リアル系)ではなくSDで、っていうのが輪をかけて意外。

「NARUTO―ナルト―」第87話
ラストのアイスをわけるシーンって演出的にはいいシーンなんだけど、作画が弱い。
全体の作画レベルが低いワケじゃないので、ちょっと惜しい気がする。


2004/06/08 (火)

「LOVE LOVE?」第6話
この主人公くんって、感情のベクトルがプラスか、マイナスか、の違いだけでやっていることは最初から何一つ変わってないんだよな。
(結局、何をするにも下半身に基づいた行動しかとれないというか)

「GANTZ〜the first stage〜」第8話、第9話
規制云々のせいなのかもしれないが、酷く観づらかった。
何をしているのかわからない(動作がわからない)シーンがけっこうあるし、キャラ同士の(物理的な)距離感もつかみづらい。
加えて、アップが連続するシーンが異常に多く、テンポも悪い。
もし、これらの問題が規制によるものだとしたら、TVでやること自体が間違いだったとしかいいようがない。

「恋風」第8話 露霜
ヨウジョ七夏がかわいい。
特に牛乳をねだるシーンが良かったなぁ。和む。
(あれは牛乳が飲みたいんじゃなくて、紙パックから直で飲むのを真似したかったんだよね。たぶん)

おかしいぞ、兄メインの話なのに、フツウにキレイな「兄妹モノ」になっている(笑)。
なんでこれを地上波でやらないで、4話とか5話とかを地上波でやったのだろうか。謎。
(いや、その方が面白いんだけどさぁ)


2004/06/07 (月)

私もとぼふさんを真似して、漠然と今観直したい微妙に古い?アニメを個人的にメモってみた。

WOLF’S RAIN

新世紀GPXサイバーフォーミュラ・OVAシリーズ(「11」〜「SIN」)

ガンパレードマーチ〜新たなる行軍歌〜


天空のエスカフローネ

我ながら偏ったラインナップだ。そんなに美少年が見たいのか(笑)。

(追記)
「WOLF’S RAIN」は3ヶ月くらい放置してある27話〜30話(TV未放映話数)をチェックする前に総ざらいしたいから。「サイバー」はTVシリーズ視聴後(3/7〜3/17日記参照)、一息ついてからチェックするつもりが…、気が付けば、もう夏ですよ(笑)。「ガンパレ」と「エスカ」はラブコメ不足を補うため。あと、両者ともどっからどこまでが冗談なのかわからないところがあって、そこも気になるといえば気になる。

「恋風」地上波未放映話数、第8話「露霜」を期間限定(6/8〜6/22)でストリーミング公開
これも忘れないようにメモ。

「光と水のダフネ」第20話
話はイマイチだったけど、マイアに対するレナのリアクションがどれも良かった。
やさしさにも厳しさにもちゃんと理屈があるところとかね。いかにもレナらしい。

「仮面ライダー剣」第20話
橘さん絡みのイベントは次から次へと発生するのに、主人公絡みのイベントは未だに発生しない。
先週まで主人公担当だったハズの睦月(レンゲル)の話も横から出てきた橘さんに掠め取られて…(苦笑)。
とことん報われない主人公だ。

「レジェンズ 蘇る竜王伝説」第10話 話せば長〜い物語
そうそうスッカリ忘れていたけど、大地監督はこういうユルイ球も上手に投げられるんだよね。


2004/06/06 (日)

風邪で頭が回らないことを口実に省力更新。
明日はちゃんとします。

「美鳥の日々」第10話
あの状況下でメガネと帽子だけの「変装」が成り立ってしまうのは、「セイジの右手に誰も気が付かない」っていう前提条件があるからだろうか?

「ふたりはプリキュア」第19話
夏服がエロい。
あー、話はイマイチだったなぁ。

「ONE PIECE」第194話
ロビンの服が何気にエロい。
あー、演出がイマイチだったなぁ。
(オチ自体はけっこう好きなんだけど)


2004/06/05 (土)

「ケロロ軍曹」第10話
ガンダム対コンスコン隊のパロディ。作画が良かった。
あと、「ガンダムW」ネタ(ケロロの自爆シーン)があったのがなんとなく意外。

パロディの良し悪し=作品の良し悪しになっている。
う〜ん、こういう方向性にするなら、昼間よりも深夜の方があっているんじゃないの(前にも同じことを書いた気がするけど)。

「鋼の錬金術師」第34話 絵コンテ:増井壮一
舞台がダブリスに移ってから、どうも話のキレがよくないな。
特に先週と今週は細部のツメが甘いというか、展開的に納得のいかない点が多く見受けられた。


2004/06/04 (金)

「恋風」第10話 連続大河予告 千鳥がゆく 出張編
「アイツの下着をクンクンして、アイツを想ってオナニーして、挙句の果てにはアイツのことを抱きしめて…」
モノローグとはいえ真顔で何を口走っているんだ、あのお兄ちゃんは(笑)。

んなワケで、千鳥姉さんの厳しいお言葉が正論に聞こえて仕方がないっていうお話デシタ。

「天上天下」第10話
なんだか知らんが端折りまくりだ。3か月分くらいストーリーがとんだ気がする。

棗兄の声が池田秀一でビックリ。もっとビックリだったのは麻雀拳法の声が石田彰だったってことだけど。全然、気が付きませんでした。
それと、このアニメってベタやスクリーントーンが貼っていない髪の毛=白髪、という解釈なんデスね。

「無敵超人ザンボット3」第7話 さらば!わが友よ
ちょっとまとめきれていないかな。
語っていることはいつもと同じパターンなんだけどね。


2004/06/03 (木)

「鉄人28号」第9話
科学者って性格の破綻したヒトしかなれないんデスかね(笑)?

作画が全体的に低迷していたけど、何故か正太郎くんの顔が集中的にヤバかった。

「サムライチャンプルー」第2話 絵コンテ:赤根和樹
話が凡庸すぎるのは仕方がないにしても、もう少し上手に段取りが踏めないものか。
捻るならちゃんと捻る、ベタをやるならもっとベッタベタにする、メリハリの利いた演出が必要だったのでは?
なまじ作画がいいと、作画以外の失点が余計に目立ってしまうな。作画も凡庸なら、こんなにも気にならなかったと思うんだけどね。

「クロノクルセイド」第23話
意外と簡単にアイオーンがやられちゃって拍子抜け。
う〜ん…、これならクロノのやる気しだいで、もっと簡単にどうにかなっていたのではないのかにゃー?

で、次回はとうとう最終回か…。
最終回まで、都合、2ヶ月ほど余計な時間がかかったワケだけど、そのおかげで妙な愛着が沸いてしまった。
放送が延び延びになるも悪いことばかりじゃないのかな。

「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」第10話
「この崖は反対側から登れば、歩いていけるんだよ」
「マジで!?Σ(゚ロ゚)」
こんなカンジのやり取りがバカバカしくて楽しい。
作業ロボットの大群もバカでよかった。

「無人惑星サヴァイヴ」第32話
かなり限定されたシチュエーションにもかかわらず、いろいろと手を打ってくれて飽きさせない。
登場人物たちがちゃんと頭を使っている点も○。


2004/06/02 (水)

迂闊にも風邪を引いてしまいました。頭がボーっとします。

「花右京メイド隊 La Verite」第9話
リュウカさん、なんかもうフツウに空を飛んだりしてますよ。
後半、女の第六感に身を任せて池袋の街を練り歩く姿がとても雄々しい。惚れ直しマシタ。

「神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON」第9話(通算22話) 絵コンテ:平野俊貴
話がギュウギュウ詰めだ。しかも、ラスト間際ということもあって、ひとつひとつの局面、局面がクライマックス。
つまらなくはないけど、観ていて疲れる。

結局、剣の因縁話はボンヤリとしたままだったデスね。
役割的にもイマヒトツ効果が得られなかった気がするなぁ。

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」第25話 硝煙弾雨
ローライズで最後の視聴者サービスをする少佐。半ケツ見えてます。

ぶっちゃけ、ストーリーを正しく理解している自信はないけど、いい話だった(と思う)。
タチコマの恩返しには素直に涙腺が緩みました。

それと、バトーが少佐のセーフハウスのチェストの下に武器が隠してあるのを知っていたのは、昔、あそこで少佐のおぱんつを物色した経験があるからだ、と勝手に妄想してみた。
なんとなく、それが一番納得できるあのシーンの解説だと思うだが、どうだろうか。

「爆裂天使」第9話
話のノリもクオリティも「BURN-UP SCRAMBLE」と大差なくなってきた。

「SDガンダムフォース」第22話
巨大兵器対巨乳市長(ウソ)。

序盤、学芸会映画の撮影風景が微笑ましい。
結果的に当面の脅威は排除したけど、敵の目論見は阻止できなかった、というのが今回のお話。敵味方の拮抗感が出てきて俄然面白くなってきた。
ラストの空手チョップはナルホドといったカンジだが、もう一押しあっても良かった気がする。

あと、シュウト・ママとセーラちゃんなら、キャプテンの変身現場を見られても誤魔化すことはできるのでは?
(人物のモブシーンが作れないから(費用対効果が低いから作らない、と言ったほうが正しいのかな?
二人を市民代表ということにして、キャプテン変身の目撃者になってもらったんだろうけどね。
わかっちゃいるけど、二人のキャラがアレだから、その意図は伝わりにくいよな。
セーラちゃんなんて、「あんなに急いでどこに行くのかしら?」とか言っているしさ(笑))


2004/06/01 (火)

「LOVE LOVE?」第5話
腹が黒いのはミコレイヤーの中の人だけかと思ったら、コスプレイヤーの中の人たちみんながそうだったのね。
あー、これで来週からは良心の呵責なく、彼女たちにエロいことが要求できるじゃないですか。それはそれでいいじゃないですか。とか思ったり。

前作(「ヒットをねらえ!」)にしろ、コレにしろ、一人ぐらいカッコよく仕事をしている人がいてもいい気がするんですけどね。
みんな仕事以外のところで頑張りすぎです。

「MADLAX」第9話
なんだか、ほのぼのしてますね。
まぁ、例によって、適当な顔の男が適当に死んでいますが、それはそれとして。

「機動戦士ガンダムSEED」第32話 約束の地へ
サイにふられるフレイ→ディアッカを刺殺しようとするミリアリア→ディアッカを銃殺しようとするフレイ。
あらためて見ると本当に酷いスゴイな。エモーショナルな展開に次ぐエモーショナルな展開で目が回る。誰だ、こんなムチャクチャな話を考えたのは(笑)!


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