| ■ 中央本線沿線・奥秩父 |
| 一 覧 | 百蔵山/国師が岳・甲武信が岳/金峰山・朝日岳/笹子雁が腹摺山・米沢山・お坊山/両神山/茅ヶ岳 飛竜山/扇山/鶴島御前山/大菩薩嶺/黒川鶏冠山/笛吹川西沢渓谷/倉岳山/滝子山/石老山/高川山 |
| 山 名 | 標 高 | 内 容 |
| 百蔵山 | 2006.1.28 | 中央本線猿橋駅からタクシーに便乗し、和田美術館上の登山口へ。 和田沢沿いの植林地を辿り、大同山へのコルから、尾根通しに右へと登り百蔵山頂。 南面するルートを急下降し、百蔵浄水場へ下山。舗装路を歩き猿橋駅へ。 |
| 国師が岳・甲武信が岳 | 2005.6.25〜26 | 小海線信濃川上駅から川上村営バスで終点川端下下車。峰越川上牧丘林道を 辿り(ヒッチハイクを含む)大弛峠でテント泊。翌日、国師が岳から甲武信が岳へと縦走し西沢渓谷 入口へ下山。山梨交通バスにて塩山駅へ。「ホリデービュー山梨」にて帰る。 |
| 金峰山・朝日岳 | 2005.4.29〜30 | 韮崎駅からマイクロバスで終点瑞牆山荘下車。富士見平、大日岩経由で金峰山頂。 残雪の樹林でテントビバーク。翌日、朝日岳を越え大弛峠へ。林道を14km歩き柳平で車に便乗さ せて貰い塩山駅へ。過酷な山旅だった。 |
| 笹子雁が腹摺山・米沢山・お坊山 | 2004.10.23 | 左足首を捻挫してしまい、仕事の忙しさも相俟って、なかなか山に行けない。やっとこの日、 立川発6.43の中央線甲府行きに乗り、7.55笹子着。結構多くの登山者が降りたが、 歩き始めて前後を見ても誰もいない。登山者の目指すのは滝子山なのだろう。国道を歩き途中のGSでペット ボトルを自販で買い一口飲んで振り返ると数人のグループが目に入った。新笹子トンネルへとカーブする国道 を右に見て、左へと旧国道へ入り、それが再び急カーブする所が登山口である。駅から40分で国道歩きから 開放されるが、展望の利かない樹林の中を登る。かなり高度を稼いだ地点で腹摺山のピークが見通せる場所が あった。鋭いピラミッド型で印象的だ。雲に包まれた狭い頂上から急降下。足を取られる嫌な下りが続き、幾つ かのピークを越え、展望台と名付けられたピークから登山道は鋭角的に左へ曲がる。一旦鞍部へ下り米沢山へ の登りは随所に鎖の設けられた急登。山頂には20人位の登山グループが小休止していた。ここで、やや晴れて 近くの山々が見える。前方の相耳峰・お坊山へと向かう。トクモリのピークを越えお坊山の山頂で昼食。ここで 先行していたオジサン二人組と相前後して大鹿峠へと下りに下る。峠からやや登り返し、田野へと左に下る道 に入る。麓の景徳院を見学し甲斐大和へ歩こうとするが、村営バスが来るというので乗車(100円)。甲斐大和 から中央線にて帰る。 |
| 両神山 | 2003.4.28 | 車で日向大谷へ。七滝沢ルートを登り山頂。復路は清滝小屋を経て会所へと下る所謂 表参道を、日向大谷へと辿る周遊コース。 |
| 茅ヶ岳 | 2002.12. | 中央自動車道を韮崎インターで降り深田記念公園駐車場。女岩、深田久弥終焉の地を経て 山頂へ。往路を帰る。 |
| 飛竜山 | 2002.11 | 青梅線奥多摩駅からバスでお祭。後山林道を三条の湯へ。一泊した後、北天のタル、 飛竜権現から頂上及び禿岩往復。前飛竜、熊倉山、サオィラ峠と辿り丹波へ。バスにて青梅線奥多摩駅へ。 |
| 扇山 | 2002.4.7 | 中央本線鳥沢駅下車。9時半に出発。10時15分、登山口の梨の木平。水呑杉の水場で 水を飲み大久保のコルを経て山頂に着いたのが11時20分だった。頂上は大賑わい。ブルーシートを敷い て酒盛りの中高年グループやカップル、家族連れetc....。頂上には12時丁度まで居て下山。 三境という分岐を君恋温泉方面へ歩き暫く行くと車道に出る。左へ向かうと犬目宿だ。宿場の面影は殆ん どないが二軒だけ古民家があった。つげ義春の「猫町紀行」には二度と行き着けない場所として、この犬目 宿が描かれている。始めてこの町を偶然通過した時には、まだ宿場の面影は残っていたのだが、その後火事なぞで町は失われたのかも知れない。 始めての時、垣間見た光景は消滅してしまったのだ。僕も扇山以上に「犬目宿」に期待して来たのだが、 宿場を示す石碑と二軒の離れて建つ民家以外往時を髣髴とさせるものは無かった。それから車道を延々と 歩き、中央高速を渡り、大野貯水池を経て中央本線四方津駅へ着いたのは2時20分だった。 |
| 鶴島御前山 | 2002.4 | 中央本線上野原駅下車。跨線橋を渡り南口へ出て高尾方面へ少し戻り、右折して広い車道 へ。真っ直ぐ歩き桂川を渡る。ここからは眼前に鶴巻御前山が見える。駒門入口というバス停で島田小学校脇 の坂道へと道を渡る。集落の中の道を緩く登り法性寺薬師堂なる御堂を左に見(ここには、この小さな御堂 しかない。法性寺そのものは何処にあるのだろう?)更に進むと分岐を示す道標がある。登りは右手に行くことに する。少し行くと小奇麗な墓地。ここで足元を整える。この先が駒門の登山口。階段状の道、植林の中の 急登、ロープの付けられた露岩帯などを登り山頂。帰路は高柄山方面へ尾根を歩き少しで左への斜面を下り 右手にゴルフ場を見つつ鶴島登山口へ下り、鶴鉱泉の前を通り県指定天然記念物のムクノキを見て、分岐の 道標へと辿り往路を帰る。 |
| 大菩薩嶺 | 2001.11.13 | 中央本線塩山駅からバスで大菩薩峠登山口下車。旧道を上日川峠へ。大菩薩峠を経て 大菩薩嶺山頂。丸川峠へと辿り登山口へ下る。 |
| 黒川鶏冠山 | 2001.春 | 友人の車で柳沢峠へ。登山口から六本木峠、横手山峠と辿るが道を間違え泉水谷方面へ向かって しまった。暫くは明瞭な道が付いていたのだが、次第に朽ちた桟道や倒木が目立ち荒れて来る。割と近くで 猿の声も聞こえて来、薄暗い深山の趣き。幾ら何でもおかしいとは思いつつ、分岐を見落としたつもりも無い。 ...しかし一旦は戻ってみた方がよさそうだと思い引き返す。苔むした丸木橋や壊れかけた桟道はヤな感じ で滑るので四つん這いになったりするほどだった。横手山峠まで戻るとこちらへはバッテンマークが描かれ 細い倒木が道を塞いでいた。本来の道はここで一旦左に曲がるのだ。ヤレヤレ。山頂へ登り再び横手山峠。 落合集落へとやや荒れた道を下って行くと草を刈りながら歩いている地元の人たちがいた。この頃から膝が 痛くなり、やっとのことで落合集落へと歩いた。そこから青梅街道を SUGISAKI設計の「山の湯宿・はまやらわ」の工事現場へ。(かって、奥多摩の峰集落にあったのだが、 そこをたたんで現在、柳沢峠へと向かう所に移った。峰集落にあった頃はテレビでも取り上げられ 番組中でオジサンタレントの山内賢が紹介したりして、固定客も沢山ある。SUGISAKIの自慢は 風呂の建物。丸太の梁なんかが剥き出しの野趣たっぷりの開放的な男女別々の気持ちいい風呂です。) 笠取山登山の帰りにでも利用して下さい。...お薦めは秋です。ヤになるくらい松茸が出てきます。 |
| 笛吹川西沢渓谷 | 2001. | 車で西沢渓谷入口駐車場へ。林道を辿り東沢の吊橋を渡り西沢左岸を幾つもの滝を見ながら、 七っ釜五段の滝を最後に軌道跡の平坦な道を進み駐車場へと周遊。ファミリーハイキング。 |
| 倉岳山 | 2001. | 中央本線簗川駅下車。月屋根沢から立野峠を経て倉岳山山頂。 膝の不調(骨通しが直に摩擦するような痛み)で本来計画していた高畑山へは諦め穴路峠へ歩き小篠貯水池 へと下り中央本線鳥沢駅へ。 |
| 滝子山 | 2000.11. | この山は僕にとって忘れ難い。 JR中央線笹子駅下車。甲州街道を東京方面へ少し戻り、左へ曲がり中央道をくぐり登山道へ。メイン のルートである寂しょう尾根へと向かうコースを右に分け、沢沿い(ズミ沢?)に登る。白い岩肌の滑 が連続する美しい沢の光景を右下に見て冬枯れの山道を山頂へ。枯れ枝が霧氷に覆われていく様をみながら 昼食。...素晴らしい山旅だった。...のだが桧平から藤沢集落への下り、後から下ってくるグループ に差をつけようとして、一気に駆け下り、甲州街道に出くわす頃に膝に激痛。中央本線初狩駅へまでやっとの 思いで辿り着いた。 ここから僕の新たな試練が始まったのだ。...一時は、「山」を諦めるのか!と思わざるを 得ない状況になった謂わばエポックの山行となった滝子山。でも、この山は好きな山だ。 |
| 石老山 | 1999.春 | 車で石老山入口へ。表参道入口から登り顕鏡寺、融合見晴台を経て石老山山頂。 大明神山へと辿りキャンプ場に下りピクニックランド前へ。ファミリーハイキング。 |
| 高川山 | 1999.冬 | 中央本線初狩駅下車。登山道を辿り高川山頂上へ。富士山が間近に美しい姿を見せて いる。人も多く賑やかな山頂で簡単に昼食を摂り尾根を西へと辿り直ぐ北行。乾いた土の斜面を登るが 滑り台状態。途中「危険」を感じた。富士急行の禾生駅へ下るか往路を戻るかした方がイイと思う。 ただ、その箇所を抜けると後はそれほどでもない山道となり、舗装路へと出、緩く下ると初狩駅。 |