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I Calgary



@Canada Olympic Park

a. Canada Olympic Park

カルガリー12時発ヴァンクーバー乗り継ぎの帰国便に乗る前に、「地球の歩き方」に掲載されている市内の名所を見学。
最初、ダウンタウンの北を走るR-1をバンフ方面に行ったカルガリー郊外にあるカルガリー冬期オリンピックが 開催されたカナダ・オリンピック公園に。
朝早く人気のない公園では、中央の電光掲示板が不気味に輝いており、 今でも、当時の大会参加国の国旗が写真の様に翻っています。
このジャンプ台に上るとカルガリーの街が展望出来る様です。



ACanada Olympic Park

BCanada Olympic Park



CHeritage Park

b. Heritage Park

次に市内南部のGlenmore Reservoir(貯水池)に面して、作られている ヘリテイジ・パークへ。ここも従業員がちらほら出勤して来る途中で、まだ中には、入れません。
カルガリー市内は、うらやましいことに月曜日の朝の通勤時間にも係わらず、何処にも渋滞が発生していません。
カルガリーに着いた昨日は、国際空港のある北側からダウンタウンに入る入口にあるチャイナ・タウンで、 今回初の中華料理を試しました。入口角の中華レストランは、大盛況で、纏めて4品も注文した結果、 一品の量が多く、半分以上食べ切れませんでした。



DGlenmore Reservoir



ECalgary Tower

c. Calgary Tower

ここに着いた頃には、8時を過ぎ、丁度、カルガリー・タワーが営業を開始。入場券を買った際に レストランのことを聞かれ、不思議にに思っていましたが、タワーに上がると展望デッキの下の階にある 回転レストランがオープンしています。ここで、カルガリーの街を眼下に眺めながら、朝食を取りました。
広いレストランには、他に客がおらず、貸し切り状態です。持参したメニューは、料金表示がありませんでしたが、 一番上の朝食セットを注文した結果、ジュースと卵料理にパンの付いた大変美味しい一流レストラン並の朝食が 安い料金($15)で食べられました。 この様な最高の雰囲気で、カナダ最後の朝食が取れ、最後まで幸運に恵まれました。




d. Fort Calgary

最後のターゲットは、カルガリー砦跡のテーマ・パークです。建物の中には、昔の生活を懐かしむ道具や家具、 部屋の雰囲気をそのまま残こした展示が色々あります。屋外には、砦の塀で仕切った馬場があり、 馬の臭いが凄い昔の砦の小屋の展示があります。
この馬場も当然騎馬隊の閲兵式があるはずと騎兵隊の征服を 着て、作業をしている人に尋ねましたが、式は、何らかの記念日だけに変則的に実施しているとの事でした。


JFort Calgaryの馬場

KFort Calgaryの展示室

このショウと同じ物をカルガリーに来る途中のFort Macleodの街を通った時に、丁度、 写真の様に開催していました。本来は、料金を払って、金網の中にある観覧席で、説明を聞きながら見るショウです。
この町とカルガリーを結ぶ最短距離のR-2は、地図上でも、ほぼ直線ですが、実際も、遙か彼方まで真っ直ぐの道路で、 分離帯のある最高速度、110km/hの快適な無料高速道路です。 途中、昼食を取った後、睡魔が一瞬襲い、気が付いた時には、測道を走っていました。


LFort Macleod

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