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G Waterton National Park

a.Middle Waterton Lake

ウオタトン湖をミドルとアッパーに隔てる半島の高台にプリンス・オブ・ウエルズ・ホテルがあります。 この高台からは、左手下にミドル・ウオタトン湖、右手下にアッパー・ウオタトン湖が見渡せます。
早朝にバンフを出発し、クートネイ国立公園を駆け足で通り、午後、2時過ぎにここに到着しました。


@Middle Waterton Lake

APrince of Wales Hotel


BPrince of Wales Hotelの山側



CUpper Waterton Lake

b.Upper Waterton Lake (6)

ホテルの部屋の掃除が遅れているため、先に湖畔で、4時発の湖上遊覧の乗船券($26)を購入。 なんとここは、現金のみで、クレジット・カードを受け付けません。前回、7年前にも9月に来ましたが、今回は、 港のあるウオタトン・ビレッジも、シーズン真っ盛りで、人と車が多く、鹿もどこかに行ってしまったようです。



DUpper Waterton Lake

EUpper Waterton Lake


c.Upper Waterton Lake Cruise 往き

ここの船は、今回でも一番大きく、船内の客室に50人、屋根のないデッキに50程度乗れそうです。 出港する時は、快晴で、風もなかったため外の景色がよく見えるデッキの椅子に陣取りましたが、 船が南下するに従い黒雲が山に出現、最南端の上陸地点、Goat Hauntに着く寸前に、激しい雷雨になり、 船長の好意で、操舵室に避難させて戴きました。


FLake Cruise

GLake Cruise


HLake Cruise


d.Goat Haunt(U.S.A.)

湖を南下した最南端の上陸地点の米国領、Goat Hauntでは、雨も止まず、レンジャース・テイションの暖炉で、 濡れた衣服を乾かしながら、老レンジャーの講釈を拝聴。ここは、米国領土ながら何のチェックも無し。 雨が止みそうもないので、早めに船室内に戻り、待機していましたが、出発する頃には、雨も上がり、再び、デッキへ。


IGoat Haunt

JGoat Haunt


e.Upper Waterton Lake Cruise 帰り

ミドル・ウォタトン湖の北半分がカナダ領、南半分がアメリカ領になっています。 この国境に当たる所は、両岸の林が境界線で刈り取られており、ここが境界線だよと船のガイドが説明してくれます。 雨が上がった、風もない快晴の湖上を船は、見所に近寄りながらゆっくり戻ります。


KLake Cruise

LLake Cruise


MLake Cruise



f.Cameron Lake

翌日は、ホテルをチェック・アウトする前にAkamina Parkwayをドライブし、終点のキャメロン湖へ。 早朝の湖に、丁度、ゴム製のズボンを履いた釣り人が一人深閑とした湖面に、足こぎボートで、出発するところでした。 今日は、カルガリーまで行くため、この釣り果を確認する間もなく、次のポイント、レッド・ロック渓谷へ移動。


NCameron Lake

OCameron Lake



PCameron Falls

g.Cameron Falls

Akamina Parkwayを一旦、ホテルの近くまで戻りますが、ウオタトン・ビレッジに戻る直前に 写真のキャメロン滝があります。この滝は、道路の横に面しており、車を止めて、殆ど歩かずに見ることが出来ます。



h.Balakiston Falls

キャメロン滝を見学した後、ホテルを右手に見て、レッド・ロック渓谷へ繋がるRed Rock Parkwayを北上。 終点の駐車場にある案内掲示板を良く確認しないまま、滝は、渓谷に付き物なので、1.7km先の表示があったBalakiston Fallsへの 林間トレイルへ。この滝は、写真の様に規模も小さく、苦労して山道を歩いて来た割には、期待外れでした。


QBalakiston Falls


RBalakiston Falls


i.Red Rock Canyon

本命のレッド・ロック渓谷とは、駐車場横の写真の小川のことで、案内図を良く見ると、この小川沿いに 短い周回トレイルがありました。 写真の様に鉄分を含んだ赤い岩が露出した不思議な雰囲気を作っていますが、川は、小川程度で、水量も少なく、 谷の浅い渓谷でした。案内板を良く確認してから、トレイルには、入りましょう。


SRed Rock Canyon

(21)Red Rock Canyon


(22)Red Rock Canyon駐車場から


j.Prince of Wales Hotel

前回、7年前に来た時には、エイジェントの手違いで、予約金の入金が遅れたため、このホテルに泊まれず、 今回は、1ヶ月前にインターネットで直接ホテルに予約を入れたところ、簡単に予約が取れ、チェック・インが 完了するまで、心配なため、先ずホテルのフロントへ行きました。予約は、間違いなく成立していましたが、 当日は、ホテルが混雑し、部屋の掃除が出来ていないとのことで、3時迄待つよう要請されました。 3時過ぎに再度、問い合わせても、部屋の清掃が終わらず、部屋の確認のため、ボーイと荷物のみ部屋に 置きに行き、間違いなく、予約したレイク・サイドの部屋になっていることを確認。


(23)Prince of Wales Hotel

(24)天井を突き抜ける配管


(25)洗面台

(26)南側の窓

(27)浴室


(28)ロビー

ところが、部屋は、写真(24)〜(27)の様に山小屋風の作りで、狭く、TVもありません。部屋の小さい窓からと ベランダからの景色が今回の旅行で一番高い、レイク・サイドの部屋代($339)になりました。 5階まである館内には、年代物のエレベータもありますが、 従業員以外は、操作が出来そうもない手動開閉扉式の物でした。
無論、当日のデイナーは、記念にこのホテルの格調高いレストランで。 レストランは、スコットランド風の制服を着た従業員がイギリス様式のサービスを実施しています。 持参したメニューには、当然、料金が表示されていません。 何故、洋食は、何時も決まった10種類ぐらいの主菜しかないのか不思議ですが、肉類を避け、 鱒と鮭を見つけて、注文。味も料金もそれなりに妥当な物でした。

  公園情報

@URL: Waterton National Park
AEmail :Waterton.info@pc.gc.ca
B住所:Waterton Lakes National Park,Waterton Park, Alberta,Canada,T0K 2M0
C電話:(403) 859-5133
DFax:(403) 859-2650

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