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A Jasper National Park-1/2

a. Maligne Lake (7)

早朝にエドモントンを出発、一路、R-16をジャスパーへ向かいます。 途中、2回休憩を取り、ジャスパーの町に入る寸前に左折し、Maligne Valley Roadに入り、マーリン湖まで南下。 この道の後半は、登り車線がガードレールもない谷側の絶壁になっていて、緊張しながら走ります。 昼前に無事マーリン湖へ到着。先ず、湖上遊覧船の乗船券を購入($35)。次の12:30発の出港迄、 船着き場前のレスト・ハウスで、昼食を取りながら景色を堪能しました。


@Maligne Lake

AMaligne Lake


BMaligne Lake


b. Maligne Lake Cruise

船は、人数が多いと同じ時間に複数隻出航するカナダ方式。最大3隻、今回は、2隻出港。 40人乗り船@で出発します。座席は、全て屋根付きの屋内にあり、ガラス越の写真に飽きたらず、後半は、船尾の狭いデッキで、 写真を撮影。ボートやカヌーの近くでは、減速しながら45分ほどで、湖の南端の上陸地点へ。 ここスピリット島Bの展望台がある港で、20分間停泊し、戻ります。


CMaligne Lake Cruise

DMaligne Lake Cruise


EMaligne Lake Cruise


FSpirit Island


c. Medicine Lake (6)

昨日走ったMaligne Valley Roadの中間点にあるメディスン湖に止まらずに帰ってしまったため、再度、 写真を撮りに訪問。写真Hの様な素晴らしい写真が撮れました。 この湖は、雪解け水の地下水のみで満たされているため、季節により湖面の水位が大幅に変わるそうです。


GMedicine Lakeの山側


HMedicine Lake


d. Maligne Canyon (5)

初日は、Maligne Valley Roadをジャスパーに戻る途中にあるマーリン渓谷は、忘れずに見学。 研磨剤となる粉石を含んだ氷河の水が永い年月を掛け浸食した深い谷になったV字渓谷が見事です。 渓谷添いのトレイルは、3.7kmと奥が深いようですが、Lower FallsJ、下部滝が見える当たりで、戻りました。


IMaligne Canyon

JLower Falls




K山頂駅から

e. The Whistlers (3)

4時頃ジャスパーのホテルにチェックインしましたが、まだまだ日が高いため、 ウイスラー山のトラムウエイに。この日は、日曜日で混雑が激しく、乗車まで山麓駅で、 1時間以上待たされました。切符売り場のお姉さんがゴンドラの定員に合わせて書いてある升目に チェック・マークを入れながら乗車する時間を指定します。 夕方の山頂駅は、流石に寒く、予め用意したジャンパーを着ても寒く、この日は、疲れていたため、 山頂駅から少し登った所で戻り、下山しました。



LThe Whistlersの中腹からの展望


Mジャスパーの眺望

翌日、あまりの天気の良さに前日の欲求不満を解消するため、ウイスラー山 のトラムウエイに再度挑戦。翌日の月曜日は、待たずに乗れました。前日の様な寒さもなく、山頂駅Kから登山開始。 私は、左上、中腹Kまで、日頃、山の会で、山歩きしている同行者は、右上の頂上Kまで登りました。 上では、周囲が360度、展望出来、大満足したとのこと。 この中腹にも鶉の家族Kが近くによっても逃げることなく短い夏を惜しんで、餌を啄んでいました。



N中腹の鶉



OLake Annette

f. Lakes Annette & Edith (5)

一旦、ジャスパーの町に戻り、カナダ公園局のガイドブック 「THe Mountain Guide」 A4-39頁(PDF)に掲示されている見所を順に訪問。 先ず町の近くのアネット湖とエディス湖に。この湖を囲む林の中には、多数のRV車用キャンプ場があり、 何処も一杯になっていました。

注:各タイトルの後ろの( )表示は、ロッキー地区の6つの国立公園の案内を纏めた「The Mountain Guide」の項番です。



PLake Edith

QLake Edith

冷たい水のエディス湖では、親子が泳いでいました。 お父さんは、山の下に小さく見える点の所Rまで、左横の娘さんが居る所は、足が着いているようです。 どの湖も周囲の山々と青空を写し、絵のように美しい景観を醸し出しています。




R記念写真

g. Patricia & Pyramid Lakes (6)

夕方、ジャスパーの北側にあるパトリシア湖にも行ってみました。 駐車場に車を止め、写真を撮っていると、ランニングにショートパンツのご婦人が CMに出てきそうな立派な犬とジョギングして来ました。 犬好きの同行者が日本語で犬を誉めると、10m先まで走りすぎた彼女がわざわざ戻って来て、 「二人で写真を」と写してくれた作品Rがです。 何時も、旅行中は、この様な親切な人との触れ合いが楽しみです。

今回、エドモントン空港から借り出したフード・トーラスです。 数年前に借りた車は、運転席からのトランク・オープナーも付いていませんでしたが、今回の車のキーには、 扉の開・閉、トランクの開、エンジン始動のリモコンが付いおり、大変便利でした。



後半に続く


SPatricia Lakes

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