![]() AMoraine Lake (Banff NP.) |
1. 概要アメリカの国立公園巡りで、1995年9月に北西部を訪問した時、駆け足でカナディアン・ロッキーを周りましたが、今回、本格的に
カナディアン・ロッキー付近の国立公園を8カ所を訪問しました。 |
|---|
10泊12日の制約を有効に活用するため、ヴァンクーバ経由で、エドモントンから出発、
8ヶ所の国立公園を巡り、カルガリーから戻りました。全行程3000kmを渋滞知らずで快適に走行出来ました。
|
![]() BTakakkaw Falls (Yoho NP.) |
|---|
今回、国内のハーツでフルサイズのレンタカーを予約しましたが、エドモントン空港、カルガリー空港共、
カーナビ付きの車が無く、前回の北海道周遊時にカーナビを利用した便利さが味わえず、残念でした。
やむを得ず何時もと同じようにAAA発行の地図で、全てのルートを決め、出発することになりました。
山岳部は、問題ありませんが、エドモントンとカルガリーの街中を流れる川に沿った曲線道路に入り込むと、
とんでもない所に出てしまい、現在位置の確認に苦労しました。
両都市とも縦横に直交している道路は、番号を良く確認しておけば、楽に走れ、朝晩の渋滞も全くないため、楽に走れます。
郊外の幹線道路は、最高速度が90〜110km/hに設定されている所が多く、信号も少ないため、高速道路並みに快適に走れます。
1ヶ月後にハーツからE-Mailで、交通違反による罰金の追加請求が来て、びっくり。
原因は、18日の早朝、にエドモントンからジャスパーに向かうR-15走行中のスピード違反がレーダー計測と
カメラで捕らえられたためでした。カメラに気付き減速した時には、すでに遅く、通常、
前後の車に合わせて走りますが、この時は、早朝で単独走になり、10%以内を少し超えていたようです。
市内には、レイダーによる取り締まりの看板があちこちにありありましたが、他車がかなり速い速度で
走っていたため、油断したものです。都市近郊で、単独走行になる時は、制限速度に十分注意する必要があります。
今回は、ホームページ作成用にデジタル・カメラ「Canon PowerShot S30」を購入、従来の「Canon Eos 55」
一眼レフカメラと併用しました。
デジカメは、まだ、あまり使い込んでおらず、ファインダー内の表示が小さい文字のため、眼鏡が必要で、
面倒なため、全自動モードで撮影しました。画質の低下を防ぐため、ISO感度を最低に設定し、撮影したため、
朝晩の写真が露出不足で、暗くなりました。
デジカメの写真は、1024×768ビット・サイズで、64kBのコンバクト・フラッシュに200枚以上撮影出来ます。
この設定で、手持ちのFMV-BIBLO NB8/900Lの液晶画面で、丁度、全画面に表示出来ます。
一方、一眼レフは、広角レンズをマウント、景色を重点に使用しましたが、安い現像所に出したため、
出来上がったサービス版サイズのプリントの発色が悪く、全てフイルム・スキャナでED処理し、
両方で700枚以上撮影した中から、良い物を選択し、採用しました。