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ロッキーの国立公園巡り {2002.8.16-27.}

目次

@ Elk Island National Park
A Jasper National Park
B Yoho National Park
C Mt. Revelstoke National Park
D Glacier National Park
E Banff National Park
F Kootenay National Park
G Waterton National Park
H エドモントン (Edmonton)
I カルガリー (Calgary)
J 全走行記録 (Log) (3055km)


@Lake Louise (Banff NP.)



AMoraine Lake (Banff NP.)

1. 概要

アメリカの国立公園巡りで、1995年9月に北西部を訪問した時、駆け足でカナディアン・ロッキーを周りましたが、今回、本格的に カナディアン・ロッキー付近の国立公園を8カ所を訪問しました。
本来は、昨年の秋、訪問する予定にしていましたが、 例のテロ事件により中止、今回、仕事の都合で、航空券が高い時期になりましたが、8月の下旬に実行しました。
訪問中は、天候にも恵まれ、オンシーズン中であるため、湖のクルーズも頻繁に運行されていました。 夏の終わりを惜しむ多くの人々と世界的にも最高なロッキーの景観を満喫出来ました。



2. 旅程

10泊12日の制約を有効に活用するため、ヴァンクーバ経由で、エドモントンから出発、 8ヶ所の国立公園を巡り、カルガリーから戻りました。全行程3000kmを渋滞知らずで快適に走行出来ました。

  日付  目的地   宿泊地   
8月16日成田出国、ヴァンクーバ経由エドモントンへエドモントン
8月17日Elk Island National Park訪問エドモントン
8月18日エドモントンからJasper National Parkジャスパー
8月19日Jasper National Park訪問ジャスパー
8月20日ジャスパーからYoho National Parkロガーズ・パス
8月21日Mt. Revelstoke & Glacier National Park訪問バンフ
8月22日Banff National ParkのLake Louise地区訪問バンフ
8月23日Banff National ParkのBanff地区訪問バンフ
8月24日Kootenay NP.経由でWaterton NP.ウオータトン
8月25日Waterton NP.を見てからカルガリーへカルガリー
8月26日カルガリーからヴァンクーバ経由で成田帰国機中泊

BTakakkaw Falls (Yoho NP.)


3. 旅の足、レンタカーと交通事情 *レーダーに注意!*

今回、国内のハーツでフルサイズのレンタカーを予約しましたが、エドモントン空港、カルガリー空港共、 カーナビ付きの車が無く、前回の北海道周遊時にカーナビを利用した便利さが味わえず、残念でした。
やむを得ず何時もと同じようにAAA発行の地図で、全てのルートを決め、出発することになりました。
山岳部は、問題ありませんが、エドモントンとカルガリーの街中を流れる川に沿った曲線道路に入り込むと、 とんでもない所に出てしまい、現在位置の確認に苦労しました。
両都市とも縦横に直交している道路は、番号を良く確認しておけば、楽に走れ、朝晩の渋滞も全くないため、楽に走れます。
郊外の幹線道路は、最高速度が90〜110km/hに設定されている所が多く、信号も少ないため、高速道路並みに快適に走れます。
1ヶ月後にハーツからE-Mailで、交通違反による罰金の追加請求が来て、びっくり。 原因は、18日の早朝、にエドモントンからジャスパーに向かうR-15走行中のスピード違反がレーダー計測と カメラで捕らえられたためでした。カメラに気付き減速した時には、すでに遅く、通常、 前後の車に合わせて走りますが、この時は、早朝で単独走になり、10%以内を少し超えていたようです。 市内には、レイダーによる取り締まりの看板があちこちにありありましたが、他車がかなり速い速度で 走っていたため、油断したものです。都市近郊で、単独走行になる時は、制限速度に十分注意する必要があります。


4. 掲載写真について

今回は、ホームページ作成用にデジタル・カメラ「Canon PowerShot S30」を購入、従来の「Canon Eos 55」 一眼レフカメラと併用しました。
デジカメは、まだ、あまり使い込んでおらず、ファインダー内の表示が小さい文字のため、眼鏡が必要で、 面倒なため、全自動モードで撮影しました。画質の低下を防ぐため、ISO感度を最低に設定し、撮影したため、 朝晩の写真が露出不足で、暗くなりました。
デジカメの写真は、1024×768ビット・サイズで、64kBのコンバクト・フラッシュに200枚以上撮影出来ます。 この設定で、手持ちのFMV-BIBLO NB8/900Lの液晶画面で、丁度、全画面に表示出来ます。
一方、一眼レフは、広角レンズをマウント、景色を重点に使用しましたが、安い現像所に出したため、 出来上がったサービス版サイズのプリントの発色が悪く、全てフイルム・スキャナでED処理し、 両方で700枚以上撮影した中から、良い物を選択し、採用しました。

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