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J ハリファックス (Halifax)

ハリファックスには、14日の夜に入国審査のため空港で乗換、17日に1泊、25日に帰国前の宿泊と、 3回寄りました。この内、ゆっくりダウンタウンを散策出来たのは、25日の夕方だけでした。


@Old Naval Clock(1772)

Aハリファックス・シタデル前から

市街を廻るガイド・ツアーに参加しようとしましたが、夕方で、何もなく、諦め、 徒歩で歴史的な建物が保存されている街並みを散策することにしました。

街中を無計画に散策後、高台の城跡公園として国立公園局が管理しているハリファックス・シタデルに 着いた時は、5時になり、閉館の鐘が鳴り渡り、無情にも、係員が強制的に入場者を退出させていました。
カナダの国立公園局が管理する施設は、何処も午前9時から午後5時の開館時間が厳守されているようです。


Bハリファックス港

CGeorges Island

同じ国立公園局の管理ながら時間外には、料金徴収ゲートが不在になり、自由に入れる国立公園と 時間制限のある施設は、事前に選別し、計画的に訪問するのがポイントです。



Dハリファックス・シタデル前から

Eハリファックス・シタデル前から

ホテルの客室からは、ハリファックス港が一望出来、盛んにフェリーや観光船が港を行き来していました。 ホテル横が色々の観光の中心地になっており、大変便利な場所になっていました。


Fハリファックス・シタデル前から


GSt. Paull's Church (1750)

HThose Who Bell 記念碑

ISt. Mathew's Church (1856)

古い建物の美術館と玄関前の近代アートが不思議な雰囲気を醸しています。 夕方遅くの最後の散策で、光線の具合も余り良くありません。


JArt Gallery of Nova Scotia(1864)

KHalifax Sheraton Hotel

この階段を降りた所に市場や商店街があります。この日は、明日の帰国を前に、 フッシャマン・ワーフの市場で、生け簀からロブスターをすくい上げ、目の前で、重さを計り、 料金が決まるセルフ・サービス式ロブスター・デナーを楽しみました。

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