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DKouchibouguac National Park

この日は、丁度1週間目になり、慣れと気のゆるみでShediacのR-15からR-11に乗り替え所を 見過ごし、Port Elginの「PEI方面」の看板で間違いに気付き、元に戻るのに1時間以上無駄にしました。


@Pijeboogwek Visitor Center

APlage Callanders Beach

100km/h以上の高速で走る所では、やはり走った距離と分岐点を常に確認しながら走る必要があります。 (割増料金を払いカーナビ付きの車を借り方法もあります)

この公園は、セントローレンス湾に面したKouchibouguac湾の海浜公園で、ここも多数の浜辺の 渚に繋がる木道Aが整備されています。この木道を歩きながら浜辺の生物Bと触れ合うように設計されています。


BPlage Callanders Beach

CPlage Callanders Beach

この日も、魚をついばむ鶴の近くまで近づき、観察を楽しみました。やはり、ここもシーズン・オフで、 レンタル施設やボート等営業していません。

渚の生物観察には、軽くて倍率の高い双眼鏡が必要になります。


DLa Source

ERyans

公園の中には、色々のトレッキング・コースがあります。ここでは、ビーバー・ポンドの名前につられ、 1時間くらい掛かる林間の周遊コースをトライしました。ビーバーも、シーズン・オフか、ダムらしき物は、 ありましたが、陰すら見ることが出来ませんでした。

公園内には、立派なレストランもありますが、閉鎖しており、持参した食料を芝生で食べるいつもの パターンになりました。


FRyans

GRyans

R-11に戻り、ここから200km離れた今日の宿泊地、Baie des Chaleurs湾の入り江を挟んで、ケベック州との 境にあるニューブルンズ・ウィック州のCampbelltonJを目指します。

モンクトンのボア公園Hは、世界一干満差の大きいフォンディー湾の入り江に繋がる、川の逆流現象が 有名です。残念ながらタイミングが合わず、逆流現象を見るのは、諦めましたが、朝一番で、国立公園に行く前に、 誰もいないボア公園Iに寄りました。
公園前を流れる川は、フォンディー湾と同じように赤く濁っています。この公園には、見事に紅葉した楓の大木があり、 全面紅葉の姿を想像しながらKouchibouguac国立公園に向かいます。


Hボア公園の日の出


Iボア公園(Moncton)

キャンベルトンのダウンタウンは、少し寂れていますが、街並みが1900年当時のままに保存されていました。 一方、モテルのある場所は、今はやりのインター出口に大きな店が集まる振興商業地区になっていました。



JCampbellton

KCampbellton

夕食を済ませ、ホテルへ帰る頃、ダウンタウンの公園を散歩していると、ケベック州へ渡る Van Homa BridgeKに、夕日が沈むところでした。

ホテルのフロントで紹介されたレストラン、「Something Else」Lは、本格的な美味しいフランス料理の店で、 ここは、お勧めです。我々の食方が良いのを見たウエイトレスがゲスト・ブックを持参し、中世風の羽付きペンで、 署名と感想の記入を要求しました。


LSomething Else

M公園ガイド A4-56

  公園情報

@URL: Kouchibouguac National Park
A住所:Kouchibouguac National Park,
     Kouchibouguac, Kent County,
     NB, CANADA E0A 2A0.
B電話:(506) 876-2443

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