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CFundy National Park

この日は、ホテルのトラブルで、今朝3時に寝たため、セント・ジョンの見学は、割愛し、 一路、この国立公園AのVCを目指します。VCで、ちょうど迫っている干潮時の一番の見所を尋ね、 浜辺に急ぎ、Plage Cannontownから広大に干上がった海岸@を観察しました。


@Plage Cannontown Beach

AAdministration

引き続き同じ湾内のこの公園の西端、Point WolfeBへ移動、木製の手摺りと踏み板が良く整備された階段を 何段も降り、砂浜へ降ります。この辺の海岸は、何処も断崖絶壁が多く、 楽に砂浜まで行ける場所は、余りありません。

ここの海は、世界一の激しい潮の流れで、風や波もないのに岸辺の海水が泥水のように赤く濁っています。 満潮になる迄の変化を楽しむ時間がないため、そこそこに移動します。B


BPoint Wolfe

CPoint Wolfe River

このファンディ湾に流れ込むPoint Wolfe川Cには、「マディソン郡の橋」に出て来る様な カバード・ブリッジDが建て替えられ、観光用に設置されています。

この橋で出会った老夫婦の車のナンバーがテキサスになっています。聞いてみるとこの4輪駆動のRVで テキサス州からカナダまで来ていると聞き、日本から来ている我々の方が遠いと自慢して分かれます。


DCovered Bridge Pont Couvert

EPoint Wolfe River

この橋のたもとに残っている昔の橋や金鉱の跡を見学後、レストランのある公園東出口のAlmaへ。

この町の瀟洒なレストランで、昼食を食べていると、また、先ほどのテキサスの夫婦と一緒になり、 何時から旅を始めているか聞くと「3ケ月前の6月に出発した」と聞いて、そのスケールの大きさにびっくり。 何時まで続けるか聞くのを止めました。


FPoint Wolfe River

GHerring Cove

Pの公園ガイドの裏表紙には、今年1年間の干満時刻が掲載されています。この公園では、十分時間を取り、 満潮と干潮の違いを観察すべきでした。ファンディ湾のさらに奥まった所にあるモンクトンでは、川の逆流現象が 見られる様です。今回は、干潮の状態しか、見ることが出来ませんでした。

今日の宿泊先、モンクトンに向かう途中、公園のガイドに紹介されているCape Enrageへ立ち寄りました。


HCape Enrage

ICape Enrage

ここのお土産店とレストランも、もう営業していません。

ここから見た、ファンディ湾は、濁っていません。
2番目の立ち寄り先、Mary's Pointは、ファンディ湾に面した干潟の生物を観察用に整備された公園になっていました。


JCape Enrage


KMary's Point

ここのVCから野生のリンゴの木の下を良く整備された道を歩いて、浜辺に出ます。



LMary's Point

MMary's Point

生憎、この時間には、野鳥の群の姿を見かけませんでした。

3番目に寄った所は、日本の観光施設のように料金徴収ゲートのある 国立公園局が管理するHopewell Rocksです。 ここは、海中にある波の浸食で出来た奇岩が売り物のようになっています。 巨大な駐車場や立派なVCを見ると一般の国立公園と異なり、多数の観光客が訪れるようです。
この岩は、VCからかなり坂を下った所にあります。引き潮の時は、岩の周囲を歩ける様です。 海岸に降りるには、また、かなりの階段を下がなければならず、潮もひいていないので、降りるのを止め、 帰りは、有料の電気自動車のお世話になり、VCに戻りました。


NDiamond Rock


OFlower Pot Rocks


P公園ガイド A4-40P

  公園情報

@URL:Fundy National Park
A住所:Fundy National Park, P.O. Box 40,
     Alma, NB, CANADA E0A 1B0.
B電話:(506) 887-6000

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