ATerra Nova National Parkディア・レイクからTCHを西に360kmのこの公園に行くには、早朝6時にモテルを出発する必要があります。 途中、2ヶ所で休憩し、11時頃には、Newman Sound Areaにある海洋公園のビジター・センタに到着しました。 |
![]() @Saltons Marine Interpretation Center |
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![]() ASaltons Marine港 |
この公園は、大西洋に面した海と森林の海洋公園で、この季節に我々が気軽に楽しめるアクティビティは、 公園が全貌出来る展望台へのトレッキングと白頭鷲とブランクトンを見学するボートツアーがあります。 この船の出航時間は、13時で、間があるため、車で行ける近くのBlue Hill展望台に行きました。 |
ここで、緑の大森林を展望した後、VCに戻り、屋外のベンチで、朝食の残りのポテトフライを広げると 浜千鳥の家族がポテト目がけて、交代で、我々のテーブルに飛来し、何度も、ポテトをくわえて持ち去ります。 この光景を見た観光客の1人が写真を撮らせて欲しいとカメラを構えると鳥が警戒する様子に、感心しました。 |
![]() BBlue Hill展望台 |
![]() CFjord Tour(Newman Sound) |
この後、ボートツアーの申し込みに行きましたが、何やら雰囲気が変です。 原因は、この日も、前日一緒になったワシントンからのクルーズ船が湾の沖合に停泊しており、 この団体で、満員になっているとのことです。 朝からVCやこの船の掛かりの人と接触し、満員とは聞いていないと船長にクレームしていると、 沖合のクルーズ船からゴムボートで上陸して来た添乗員が、 「多分、欠員がいるから乗れますよ」と助言してくれました。 |
このクルーズ船のシステムは、何班かに分け、船外機付きの上陸用ゴムボートで救命胴衣を着けた乗客が 交代で上陸し、各自の希望により、トレッキングやボートツアーに参加する様です。 ボートツアーは、貸し切りではなく、自由参加になっており、出発前に参加者が料金を船内で船長に支払います。 クルーズ客には、サービスが良く、遅れた客を海上で、ゴムボートから直接船に乗せていました。 |
![]() DFjord Tour(Newman Sound) |
![]() ESandy Pond |
最初から最後まで、肉声で説明し続ける船長(D中央)と白頭鷲との間には、話が付いている様で、 ボートがポイント近づき、船長が冷凍の魚を投げると鷲が何処からか飛んで来て、素早く魚をピックアップします。 公園内の至る所にある「自然動物に餌をやるな」の警告を気にしているためか、1回2匹迄となっているようで、 2回目には、別の鷲が遙か彼方から魚が沈む前に見事にキャッチして行きました。 |
この鷲の巣があり、出会いを楽しむ場所は、クルーズ船が停泊している目の前で、わざわざボートツアーに
参加しなくても、船(D中央)から見えるのに! でも、このクルーズ客が乗らなかったら、我々2人だけでも、
出航したかな? |
![]() FOchre Hill展望台 |


![]() IWhite Point Pond |
ボートを降りてからOchre Hill展望台Fに行きました。 |
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![]() JT公園ガイド A4-28P |
公園情報
@URL:
Terra Nova National Park |