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浴室乾燥機は洗面所へ
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浴室乾燥機は、燃料費が高い割に乾きにムラがあリ、家族の入浴時には、洗濯物を動かさなければならない欠点があります。ここでは洗濯機から取り出してその場で干せる、1帖の(妻は2帖欲しかった)乾燥室をつくりました。天気や時間に関係なく干して、15W程の換気扇を運転すれば、丸1日で大体乾きます。急ぐ時だけ乾燥機を運転します。目隠しにロールアップカーテンをつけました。カビの生えやすい洗濯機の内部の乾燥にも効果的です。
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洗面ボールとカウンターを一体化
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朝一番に眺める窓からの景色を大切にして、正面のミラーを省いてみました。ヒゲ剃りやお化粧に便利な拡大鏡付きミラー2面です。洗面ボールは洗濯の部分洗いにも便利な大形のシンク。それでも水はカウンターに散りますので、カウンターとボールを人工大理石の一体型にして、さっと拭き取れるようにしました。
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浴室
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狭い浴室と、狭い洗面室の仕切りをガラスにして、広々。入浴時は洗面所入口のカギをかけることもできます。その場合、近くのトイレに設けた手洗い器を利用します。浴室の壁に桧を使うと腐りやすいので、濡れの少ない天井と、取り替えのきく風呂蓋を桧にしました。いい香りで入浴できます。
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シャワーで床暖房?
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年を取ると冷たいタイルでヒートショックを起こす心配があります。そこで暖房を入れるのですが、床暖房は30分の入浴のために3時間もの予熱が必要。温風暖房では 肝心の床がなかなか暖まりません。そこで洗面からコックをひねるシャワーを考えました。足を濡らさず 洗面室から操作、着替えている間に 床を暖めるしかけです。
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