1 機内ではとにかく寝る!
ロングフライトもそれなりに楽しいけど、それより本当の目的地で体力を消耗しないように、食事以外はひたすら寝る。もちろん、本なんて持ち込まないし英会話の勉強なんかもしない。そんなひまがあったら寝る。
2 日本食は持っていかない
よくお茶やせんべいなどを持っていく人がいるが、1週間程度の短い滞在なら「郷に入っては郷に従え」が私流。一生暮らすわけじゃないから、その短い間だけでも現地の風になるべく触れたいと思う。
3 旅ノートを1冊作る
学生時代、「修学旅行のしおり」などをもらったが、それを自分で作る。日程、お土産・持っていくものリスト、そして現地で書いた日記(というかメモ)を書く欄。このノート、ホームページを作るにあたって非常に参考になった。だって、かれこれ10年近く前の旅行もあるので、写真を見たって思い出せないものも多いのだ。読み返してみると、日記に書きなぐったものすごく汚い字から、感動が浮かびあがってくる。でも、役に立たないことも結構書かれていたりしたけど。
4 見るもの、聞くもの何でも楽しむ
ホテルでテレビを見ることが出来たら、絶対見よう!言葉はわからなくても、「恋愛ドラマだ」「歌番組だ」くらいは分かる。国の文化がわかって楽しい。それから、空港を降りた瞬間、車窓からの風景、売店での現地の人との交渉、何気ないシーンを大事にしよう。「心の目」をパッチリ開いたら、名所旧跡に劣らない「どこでも観光名所」になる。
5 行く前になるべく情報を仕入れておく
何も先入観なしに旅行するのも楽しいかもしれない。でも、「あの時見た風景って実はこういう由来があったんだ」と帰国してから気づく時ほど悔しいことはない、と私は気づいた。ガイドブック、映画、小説、訪れる国に縁のあるものの情報は、なるべく行く前に頭の中に仕入れておく。でもスーツケースの中に入れていくのはガイドブックくらい。全部持っていったところで重いだけ。読む時間もない。
6 安全対策は抜かりなく
海外旅行は危険。このことは常に頭の片隅に入れておく。荷物の置きっぱなし、治安の悪い場所での散歩、現地の人の甘い言葉には十分注意する。何より大切なのは隙を見せないことと、毅然とした態度。要らないものは要らないと拒否、下手に興味がある素振りを見せない。どんなに親しくなっても一線をきちんと引いておく。どんなに美しい風景に見とれても、手荷物はしっかり管理しておく。まあ、海外に限ったことじゃないけど。私の母は、昔福岡から東京に引っ越したばかりの頃、3回もスリにあった。泥棒のプロはストレンジャーをいつも狙っているのだ。
7 海外旅行へ行くには
巷にあふれる旅行会社を数件回り、行きたい国のパンフレットをもらってくる
→費用、期間、コースなどを見比べ、参加したいツアーを決定
→旅行会社に連絡すれば、あとはお金を振り込み、ビザその他の手続きをする(分からなければ旅行会社に聞く)
→あとは旅行会社の指示どおりする
パックツアーの場合、旅行準備はこれだけ。航空券、ホテルの予約、現地での観光コースづくり。そんあ必要はない。こういったこまごましたことを自分でするのも楽しいけど、任せられるところは任せてしまう、というのも一つのやり方。
私も個人旅行を何度も計画しましたが、結局ツアーの方が安くついてしまったため、パック旅行を選びました。それに、行く場所によっては、特に女性の個人行動に相当な危険が伴う場合があるから。
もし、これまで海外に行ったことがない方がいたら、このお手軽コースでぜひ行って見てください。お休みと投資金、そして好奇心さえあれば、行けます!
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