●ESL(ESOL)について

ESLって何?

English as a Second Languageの略で、英語を母国語としない人を対象にした英語教育の場です。

アメリカやカナダの大学に入学する非英語圏の生徒の入学準備のためや、在籍学生の英語力を補うために大学やコミュニティカレッジなどに併設されていたり、語学習得だけを目的とした語学学校としてのESLや、地域の移民や外国人を対象にしたもの、義務教育期間の学校に通う子供のためのものなど、いろいろな目的でいろいろな種類のものがあります。
そのため、費用も授業内容も、学校によってさまざまです。

大学等併設のESLは、高等教育を受ける準備なので、それなりの費用がかかります。
一方、地域の大人を対象にしているものは、もともとは、外国からの移住者などが英語がわからないことで職に就けなかったり周りから疎外されることが犯罪に結びつくのを防ぐために作られたものだそうです。そのため、そういうところは無料もしくは授業料が安いものが多いのです。

また、アメリカでは公立の義務教育の場において英語が充分でない生徒が学校に1人でもいる場合、ESLのクラスを設けることが学校の義務になっているそうです。
(現実には、予算の関係やESLが必要な生徒の数などにより近隣の学校と合同で設けたりして、通学区の学校にESLが設定されていない場合もあります。)

※ESLについては、最近はEnglish for Speakers of Other Languages (ESOL)という言い方もするようですね。
(3/9/2007・nori追記)

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ESLの感想

何にでも長所があれば、欠点もあるものです。大学併設のESLについて、自分が感じたことについて書いてみました。

<良いところ>

<欠点>

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