プロフィール
福田精致 ふくだせいぢ (指揮 編曲)
1970年アマチュア吹奏楽団 新交響吹奏楽団に入団。
その後、団の指揮・編曲を担当する。
吹奏楽でシンフォニー全楽章演奏を目標に編曲を続ける一方、
フルートオーケストラ、学校校歌等の編曲も手がける。
「サンサーンス交響曲第3番オルガン付」は、1998年
佼成ウインドオーケストラの定期演奏会で取り上げられた。
2002年5月に新交響吹奏楽団を退団。
2002年9月 ウインドフィルハーモニックオーケストラを立ち上げる。
2003年2月からはウインドフィルフルートオーケストラの指揮・編曲も行う。
「演奏を通してクラシック音楽に親しむ」がモットー。
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志民一成 したみかずなり (合唱指導)
愛知県生まれ。
愛知県立明和高等学校音楽科にてトランペットを専攻。卒業後、声楽(テノール)に
転向し、東京藝術大学音楽学部声楽科へ入学。同大学大学院修士課程修了(音楽教育
専攻)。声楽を小栗久和、クラウス・オッカー、三林輝夫の各氏に師事。
ドイツと日本の歌曲を主なレパートリーとする。また研究領域である音楽教育では、
<子どもの声>を主な研究テーマとしている。共編著書に『子どもの表現を見る、育
てる』(文化書房博文社)がある。
東京藝術大学非常勤助手、洗足学園大学、千葉大学、明星大学各非常勤講師、東京成
徳大学専任講師を経て、現在、静岡大学教育学部助教授。