大分(2)
三船温泉
この日(月曜日)は公私でお世話になっている温泉名人に案内していただくということになっており、久住方面で落ち合うということにしたので、ひとまず長湯からバスで三船温泉に到着。ところが、なんと、この日は休みでした。残念。まぁ、どちらにしてもここで下車しましたが。重い足を引きずって、七里田温泉へ。
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七里田温泉・下湯
予想外に早く到着した温泉名人と七里田温泉で合流。この年のはじめ、感動的な泡付きを味わった下湯を再訪。無数の泡が身体に付いて、すごいですね。一年での変化と言えば、扇風機の代わりに換気扇が設置されていました。34℃と温度は低いですが、長く入っていると炭酸で温まります。炭酸泉にはちょうどいい温度なのですね。
※画像をクリックすると、泡の出ている動画が再生されます(244Kb)
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レゾネイトクラブくじゅう
生協が出資しているレゾネイトクラブくじゅうで昼食。少しは供給に貢献?
ここも含鉄炭酸泉だそうですが、ほかに色々とよい温泉があるということで、達人にいざなわれて、出発!
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宮城温泉・出会いの湯
新しい温泉で、しばらくは仮設でやっていたそうですが、仮設の頃の方がよかったと達人の説明を聞きながら、出会いの湯へ。七里田には比べるべくもないものの、炭酸がちょっと付きます。番台のおばちゃんはしきりに近くの黄牛の滝を見に行けと勧めます。アメ牛には悩まされているけど黄牛ならと思いましたが、今回はパス。
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赤川温泉・赤川荘
次は赤川温泉へ。名前は赤川だけど、湯は真っ白な硫黄泉。内湯をそこそこに露天へ。露天はTの字に仕切られていて、ほぼ適温の男女別露天の先が源泉のままの混浴になっています。冬だというのに、その源泉槽で子供が元気に遊んでいました。子供は風の子とは言いますが、、、
新緑や紅葉の季節は、さぞいい景色だろう、暖かい季節に露天の温かい方と冷たい方を行ったり来たりしていれば最高だろうな、と思いつつ次へ。
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筌の口温泉
続いて訪ねたのは、筌の口温泉・共同浴場。大きな旅館の脇に、なかなか立派な建物、中に入ると広い湯船に茶色に濁った湯が溢れていました。湯船の脇に一人の老人が身体を洗っている姿が、実に昔ながらの共同浴場の情緒を添えています。
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筌の口第二温泉
名人の案内で筌の口第二温泉へも行きました。近年掘削された温泉で、すぐ近くで“第二温泉”を名乗ってはいますが、湯は薄緑色です。経営者は、湯船が小さいから酸化されて赤くなる前にあふれてしまうと言っているそうですが、泉質はちょっと違うようなので、どうでしょうか。名人は第二温泉の方がお好きなようでしたが、私は第一温泉(?)の方が好きです。
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宝泉寺温泉・はねやま温泉
日も落ちて名人もそろそろ帰らなくてはならない時間でしたが、最後に宝泉寺温泉に連れて行っていただきました。商店の横にある“温泉入口”と表示された硝子戸を入り、入浴料を払って地下に下っていったところに浴室があります。脱衣所などもかなり鄙びていて、さすが名人の案内するだけはある、と感じさせます。湯はまぁこれといって特徴は感じませんでしたが、掛け流しの湯が溢れていて気持ちのいい湯でした。
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壁湯温泉・福元屋
今回の宿泊は壁湯温泉。岸壁の割れ目から清冽なぬるま湯の溢れる壁湯。10ヶ月ほど前、すぐ近くでチャボに鳥インフルエンザが発生する前日に入って以来の二度目の入浴です。今回も夜と朝と満喫しました。飼われているチャボ数羽も元気でした。
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壁湯温泉・共同湯
朝、近くの共同湯に入りに行って見ました。
もうすでに近所のおじさんが入っていて、ここから湧いているから来てごらん、と特等席を譲ってくれました。ここで朝湯を浸かってから出勤し、帰ってからここで疲れを取るのが日課だそうです。実にうらやましい生活。泉質は壁湯と似たようなものですが、温度は0.6℃ほど高かったです。
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もう一、二軒寄っていく心算でいましたが、おとなしく帰りました。