飲食関係の経営者あるいはビルテナントへ入居の皆様へのお願い


入口の段差(階段)もあり、車いすトイレは設置されてないけど、家族などの介助があれば利用できる施設がたくさんあります。これらを実体験してきました。でも、利用したいなと思っていても、初めてのお店への声掛けは躊躇します。それは見ての通りの車いすスタイル。タイヤも汚れているし、図体も大きい。この階段を・・・・入店してもらいたくないなという敬遠する表情がもろに顔に出ているのを感じます。もし、できたとしてもお互い嫌な思いをしないかと、諦めた経験をしてまいりました。
そこで、お願いがあります。バリアフリーじゃないけど、「いらっしゃ〜い!!」と快く受け入れてくださる、店主・店長・ビルオーナーの皆様の連絡をお待ちしてます。
このステッカーを貼っていただければここは利用できるなぁ!! と、車いすの私たちは一目で分かります。
このステッカーではなくても店先に「車いすでもどうぞ」という表示があれば安心して食事が楽しめます。 結果的に車いすを拒むようなバリア(障壁)は利益を追求する会社・お店(経営)としては矛盾している。と、思うのです。如何でしょう?

例えば、20人のグループ、その中に車いす常用の重度障害者が居るとする。車いすが利用できれば20人分の利益、出来なければ「損」をしているのではないでしょうか。 高齢化が進み「車いす利用者」がいる家族が増えます。息子や娘の親への思いやりを実現させる。
それを実現させるキーポイントはあなたです。営業戦略として これ然り!!
思いやり食堂の増えることを期待してます。
皆様のちょっとした優しさ、思いやりで車いすでの社会参加が楽しくなります

よろしくお願いします。


メールの書込み待ってます

こんなステッカーを考えております

実物大