ご存知ビッグベン
☆5月31日から6月9日迄イギリス10日間の旅を楽しんできました.振り返って土産話になれば幸です。
3年ぶりの海外旅行ですが兄弟や親戚、妻の親しい友人等計12名 (男子2名・女子10名)の特別企画旅行です。
ジャパン・フェアー開催中なので、 BA(英国航空)が取れずAFを利用しました。やはり食事はAFですね!
パリで50人乗りの小型機に乗換えスコットランドのエジンバラへ、21:50到着。夏時間で明るい内に22時
ホテル到着です。ここで先ず最初の驚きテレビに映る歓迎の文字。 TV・ラジオ・ビデオ・ITの4種類の
チャンネル切り替えが出来、同じく赤外線キーボードでパソコン操作が可能です
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IT化が進んでいるエディンバラのホテル 赤外線キーボード
☆早速ネット・サーフィンを試みましたが、残念ながら日本の HPは文字化けしてうまく写りませんでした。
又、ヤフーを呼び出して絵だけでも覗こうと思いましたが、画面は不鮮明で目がちらつくので止めて寝ました。
連泊だったので、翌日もトライしましたが同様でした。チェックアウトの時電話代 75C(日本円で約140円)
☆イギリス3宮殿の一つ、エディンバラにある英国王室の居城ホリールード城をはじめ市内観光の後、マグパイプ
の演奏を楽しみながら、『スコットランド・ディナーショー』を楽しみました。ダンサーに引っ張り出されて
筆者も飛び入りでダンス (スコットランド民謡のフォークダンス)をしました。
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マグパイプの演奏 スコットランド民謡でフォークダンスを踊る(白シャツが筆者)
☆狂牛病や口蹄疫病のため、ウインダミア (湖水地方)は予定を少し変更して詩人ワーズワースの住んでいた
タブ・コテージや、ピーター・ラビットで有名なヒルトップ農場、小説【嵐が丘】の舞台のハワースや
ブロンテ姉妹の博物館等見学後チエスターへ。
☆チェスターでは大聖堂、ローマンハーバー城、白壁に黒木の美しい商店街『ザ・ロウズ』等を見学
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17世紀の佇まいを残すチェスター市内(城壁の上から写す)
☆ストラットフォードから中世の趣を今も残すコッツウォルズ地方の小さな村を訪れ画材になる写真撮影に夢中。
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イギリスで一番美しい村Bibury
☆第一の目的だったプルマン車に乗ってフランス料理とワインに舌鼓を打つ。家内も大満足車窓からの眺めも最高。(今回はドーバー海峡手前のフォルクストン・ハーバーから乗車)
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赤ワインに舌鼓 車掌とボーイのお出迎え
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車窓から眺める家並み リーズ城にて
☆ロンドンに着いてからの市内観光は定番のコースであり、特筆すべきものはないが今回の旅行で一番心に残ったコッツウォルズ地方の小さな村の散策とプルマン車によるリーズ城見学が圧巻だったストラットフォード〜コッツウォルズ地方の小さな村村等、まだまだ記載したいが又の機会にして、地方の村村の一部の写真を添付して終りとします。
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ストウ・オン・ザ・ウルド
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バートン・オン・ザ・ウオーター
イギリスの子供達