
私の習っている小原流についての紹介です。さまざまな情報もお載せしたいと思ってます。
カリキュラムが改訂されました。より初心者の方にも生けやすく
現代の生活空間にマッチした生け方に変化したようです。
小原流 最近のニュース
小原流は2006年に創流111年になりました。
日本テレビ系夕方の「ニュースプラス1」にて小原流が挿花協力しています。
(今週の挿花のページをご覧になってみてください。)
私が習い始めたきっかけ。。。
今から*年前、毎日が気の休まることのないストレスのたまる日々でした。
少しでも生活に潤いを・・・と
前から好きだったお花を習ってみようかな?
と
軽い気持ちで始めました。
どの流派にしようかと思ったとき
小原流の説明で
「文人調いけばな」と「写景」というのがあるというのを発見しました。
学生時代の専攻が古典文学だったので
古典的な趣に
親しみを感じて小原流に決めました。
実際生けてみると、難しいのですが(^^ゞ 私的には「当たり」って感じかな?
習い始めてみると
実際には古典的なイメージとはかけ離れた新しい生け方を
することが多いのですが、それがかえって
他の流派より、
自由で。。。なおかつ奥が深く
さまざまな応用が効くような気がします。('-'*)フフ
フラワーアレンジメントも魅力的ですが
基本的な花の留め方や扱い方を覚えるのに
生け花を習うことは
とても有効だと思います。いけばなの世界も
若い人にもっとなじんでもらいたいと思っているようで
新しい花に敏感で
自分の庭のガーデニングにも刺激を受けることがたくさんあります。
いけばなの楽しみについて
お稽古を続けるのがつらいときもあります。
(とくに働きながら子育てもしていると)お稽古場にいけるかどうか
ハラハラすることが日常茶飯事です。
それでも続けているのは。。。
ときどき、
花材と器と体調がそろったとき(あえて技量とはいいません(^^ゞ)
思いがけず花々がうまく入って
そこに。。。切られてしまった花が、まるで新しく生まれ変わるかのように
いきいきとひとつの世界を作り出すことがあります。
その経験が楽しくて
続けているのかも知れません。
いけばな一筋!というのもいいけれど。。。
続けることによって
新しいお花の情報がわかったり、いろいろなお花に触れたりもできるし
第一、お花に向き合うひとりの時間がもてる今を
大切にしたいと思っています。

「小原流」に興味をもたれたなら、いけばな小原流HPへどうぞ
(それぞれの地域のお教室のご紹介もしています)
私の習っているお教室のサイトができました。
よろしければごらんください。
いけばな小原流 池袋東口教室「サロン・ド・フルール」
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