クリスマスのリースを作ってみませんか?

一度覚えてしまうと、他の季節にもお花を飾ったりして

一年中飾ることも可能です(*^_^*)

主な材料:リースのつる・リボン   松ぼっくり・ベルなどクリスマスの飾り各種

      サンキライや野 いばらの実   もみの木かヒイラギ

(飾りはお好みで。。。正統派なクリスマスカラーは赤・金・緑ですが、緑はもみの木で使うので 全体のバランスを考えて
配色するといいと思います。)

@ つるとリボンで土台を作る。

  リースになる土台のつる

 お花屋さんで売っています。最近は100円ショップなどにもすでに巻いてあるのが
売っていますので、それを利用するのもいいのではないでしょうか。

 もしも自分で巻く場合には、前の晩からつるをパケツなどでお水につけておいてください。
(そうでないとつるがパキパキ折れてしまいます)
巻くときは必ずねじりながら巻きます。(そうすると折れないし、曲げやすい)

 つるの先は巻いたリースの土台の中に入れ込みます。

  リボン


 クリスマスリースに限っていえば、もみの木やヒイラギのと土台や松ぼっくりの茶色
などにしっくり合うようにリボンは赤系の方がかわいく仕上がると思います。
(あくまでも私の好みですが。。。)

 ポイントはリースのねじった方向と反対方向にリボンを巻いていくこと
そうすることで、リースのつるとリボンとで×の交差ができ、もみの木や飾りが留めやすくなります。

A レイアウトを決め、飾りをワイヤーで留めていく。


(この場合の飾りとは、ポイントになる花やベル、木の実などのことです。)

 飾りを留める所は、何箇所かにまとめた方がいいと思います。
私がたいてい飾るのは、まず上・下。。。あとは大きさによって左右に1カ所か2カ所ずつ。
飾りの大きさによって間隔を調節してください。。。(大きな飾りはもみの木などが見えるように間をあける)

 松ぼっくりは透明ラッカーや金色のラッカーでぬっても素敵です。

 

B もみの木やヒイラギを間に挿していく。


 飾りの間に隙間が出来ないように、もみの木を挿していきます
もみの木の場合は挿し口まで葉っぱがあったほうが留まりやすいと思います。(葉をとってしまわないということ)
向きは下から上がるように。。。一番上は交差する感じです

*こんな説明でわかるかしら? 不明な点があったら、メールでお問い合わせください。
 

参考までに今年私が作ったクリスマスリースを。。。バランス などの参考にしてくださいね。