平成八年の秋頃から漢詩にも手を出し始めました(「海山人詩集」「三耕漢詩集」「梅足漢詩集」)。 NHKの「人形三国志」から入り、「漢詩紀行」を経て、唐詩選とか中国名詩選とか読んでます。 最初はお馴染みの、李白・杜甫から始まって、白楽天、蘇軾、又、陶淵明、楚辞・詩経と漁っておりました。 漱石に手を出してから、中国では耶律楚材(湛然居士)、屈原、日本では良寛、一休、道元、空海と跡を逐っているところです。