- 制作者(webmaster)
- 野嵜健秀(Takehide Nozaki)
- 公開
- 2001-06-27
『岩波古語辭典』
- 大野晉・佐竹昭廣・前田金五郎共編
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- 初版
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- 1974年12月25日第1刷發行
- 1975年12月15日第3刷發行
- 補訂版
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- 岩波書店
辭書は一語一語の出生、活動、老化、死といふ語の生涯の記録を讀み取る場でなければならない
と云ふ理念に基き、20年がかりで編纂された辭典。
- 昭和30年に企畫され、昭和49年に漸く完成された勞作。
- 日本語の基礎語に關しては、
語の個性を明確に辨別す
べく、意味を詳細に記述。基礎語の解説が充實してゐるとされる。
- 日本語の動詞の基本型は連用形であると云ふ立場をとる。
- どちらかと云ふと、奈良平安朝の語の解釋に重點を置いてゐる。
- 江戸時代など、比較的新しい時代の文獻には對應し切れてゐない。
- 大野晋嫌ひの谷沢永一が酷評してゐる『紙つぶて』。
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