ヨーグルトゼリー

Sat.May.3, 2008
最近は、タイチの喜ぶ牛乳ゼリーやフルーツゼリーを作ることが多いんだけど、
今日お義母さんが作ってくれた"ヨーグルトゼリー"は絶品!
ほのかに、チーズケーキのような味もgood!

ゼリー6コ分
材料・・・ゼラチン8g 水40cc 牛乳200cc 砂糖25g 黄身1コ 砂糖25g ヨーグルト100g レモン20g

(1) 水の中にゼラチンを5分以上入れておく。
(2) 牛乳と砂糖を鍋で温める、鍋の回りがプツプツしてきたら火を止める。
(3) 黄身と砂糖を鍋で温める、鍋の回りがプツプツしてきたら火を止める。
(4) (2)と(3)を合わせる。
(5) (4)にヨーグルトとレモン汁を入れる。
(6) (5)に(1)を入れる。
(7) こし器でこす、型に入れる、冷蔵庫で冷やす。


イチゴ入りパンプディング

Mon.Apr.7, 2008
久々更新!
タイチと図書館で借りてきた絵本、"チップとチョコのおつかい"に載っていたレシピ。
子犬の兄弟がお使いに行くんだけど、お腹が空いて分けてもらったイチゴを途中で食べちゃうんだよね。
でも、お母さんは残った3つのイチゴでパンプディングを作ってくれるっていう、すごくかわいいお話!
タイチと何度も読んで、作ってみる?って聞いたら"やったー"だって。

材料・・・イチゴ3つ 食パン2枚 砂糖60g(50gで十分甘いよ) たまご3つ 牛乳400cc バター少し

(1) パンはトーストして小さくちぎり、バターをぬった型に入れる。
(2) ボウルに卵と砂糖を入れて、ときほぐしたら、温めた牛乳を入れて混ぜる。
(3) (1)に流しこむ。パンをよくしみ込ませてネ。
(4) イチゴを小さく切って(3)の全体に散らす。
(5) 天板にお湯をはって、170℃で35分


リンゴのパウンドケーキ(その3)

Fri.Nor.25, 2005
今日はパパの誕生日!
タイチがまどろみ中、がんばって作りました!
(今回はちゃんと出来たよ。)

リンゴのかわりに、ジャムやナッツを混ぜてもOK
レシピ(↓5つ下)の違いは、ナッツ・・・バター130g ジャムは変わらずだよ。

ピーナツバターココアマフィン

Fri.Feb.19, 2005
今年始めてのケーキは、マフィンでした!
ココアが好きなら簡単でいいよ。

直径7pのマフィン型6コ分
材料 バター(食塩不使用)70g グラニュー糖50g 卵1コ
    薄力粉70g ココア20g ベーキングパウダー小さじ1
    牛乳80ml ピーナツバター小さじ山盛り6(甘さ控えめがいいよ)

準備
バターを室温に戻す
薄力粉、ココア、ベーキングパウダーを合わせてふるう
型にペーパーカップを敷く
オーブンを170℃に熱しておく

保存
常温で3〜4日。電子レンジで少し温めると焼きたてのおいしさ(らしい)

(1) バターをボールに入れ、泡だて器でよく練る。
(2) そこへ砂糖を入れ、ふわっとするまでよく混ぜる。
(3) ほぐした卵を2〜3回に分けて入れ、なめらかになるまで混ぜる。
(4) ふるい合わせた粉をもう一度ふるいながら半分入れ、牛乳も半分入れ混ぜる。
(5) これをくり返し、最後はゴムべらで底からすくうようにさくっと混ぜる。
(6) 粉っぽさがなくなり、つやが出てくればOK
(7) 生地を1/3くらい残して型に入れ、中央にピーナツバターを小さじ山盛り1ずつ入れる。
(8) 残りの生地をかぶせる。
(9) オーブンで焼く。170℃で30分

追伸:
アマレットって言う杏子の種から作るリキュールを小さじ一杯仕上げに入れると、とても美味しいそうです!
杏子の種なのにアーモンドなどナッツ系の香りがする不思議なお酒なんだって。
教えてくれたのは、花畑の中心でうんちくを叫ぶオーナーでした!

洋梨のタルト

Fri.Dec.10, 2004
久々、洋梨のタルトを焼きました。
作り方は↓に同じで、チョコの替わりに洋梨のコンポートをのせて焼くだけなんだけど、
思ったよりも水分が出て柔らかくなっちゃった。
果物をのせる時は、要注意!

※コンポート[compote]・・・砂糖漬けや砂糖煮にした果物

タルト

Sat.Jun.28, 2003
朝起きると雨が降っていて、今日は映画をかりてケーキを作るコトにしました!
最近よく映画をみるんだけど、
まだまだ見足りないなぁ。
先週は先行で”チャーリーズエンジェル”と、2回目になる”アメリカンビューティー”を。
そして今日は”ボーンアイデンティティー”
”グットウィルハンティング” ”オーシャンズ11”とはまた違った印象の「マットデイモン」が、何だかとてもさわやかでした。

直径21p 高さ3pの型(目やす)
材料 生地・・・ バター100g グラニュー糖60g 卵黄1コ 薄力粉140g
    中身・・・ バター50g グラニュー糖50g 全卵1コ アーモンドプードル 50g 湯銭したチョコ少々

生地を作る
(1) 事前にバターを常温で柔らかくしておく。
(2) ボールへバターを入れ、クリーム状にねり混ぜる。
(3) そこへグラニュー糖を入れ、プアプアになるまで混ぜる。
(4) 卵黄を入れ混ぜる。
(5) 薄力粉を入れ、ヘラでサクサクっと混ぜる。
(6) 生地が完成。
(7) ラップに包んで冷蔵庫に1、2時間ホドねかせる。
(8) 型にバターを塗り、ねかせた生地を均等にのばす。
(9) 重りをのせて素焼きする。180℃で15分

中身を作る
(1) チョコを湯銭しておく。
(2) バター → グラニュー糖 → 全卵 → アーモンドプードルの順に混ぜる。
(3) 素焼きした生地に中身を入れる。
(4) 竹串の先に湯銭したチョコをつけて、模様をつける。
(5) オーブンで焼く。160℃で45分

リンゴのパウンドケーキ(その2)

Sun.May.11, 2003
今日は母の日。何かケーキでも作ろうと思って、前回失敗したパウンドケーキをリベンジすることにしました。
卵を混ぜた時にバターが分離してしまうのは、バターにグラニュー糖を混ぜた時によく混ぜなかったから。
と母から教えてもらって、いざリベンジ!
今度は卵の個数を間違えたよ。焼き上がり、膨らみも少ないし色も白っぽくて、思わずため息がでちゃったよ。
なんどでもリベンジしよう。。

リンゴのパウンドケーキ

Mon.Nor.4, 2002
会社に余っていたリンゴを捨てるのがもったいなくて持って帰ってきた、
賞味期限ぎりぎりのリンゴを使ってパウンドケーキを作る。
得意なケーキのはずだったんだけど・・・。
バターが分離ぎみ。作り直そうかと思ったんだけど、まぁいいや。
明日のお昼に食べよー。

材料・・・バター120g グラニュー糖100g 卵2コ 薄力粉120g ベーキングパウダー小スプーン1
リンゴ1/2コ 砂糖20g レモン 少々

(1) 事前にバターを常温で柔らかくしておく。卵も冷蔵庫から出しておく。
(2) 片手なべに水を入れ沸騰させる。レモンを絞って、
砂糖(20g)を入れる。
   角切りしたリンゴ(小さめの方がいいよ)を入れ、味をみながら煮汁がなくなるまで煮る。冷ましておく。
(3) ボールへバターを入れ、クリーム状にねり混ぜる。
(4) そこへグラニュー糖を入れ、プアプアになるまで混ぜる。
(5) 卵をといて、分離しないように2〜3回に分けてボールへ入れ、混ぜる。
(6) 薄力粉とベーキングパウダーを篩ったものを、ヘラで3回に分けてボールへ。
  1回目・・・混ぜすぎず、サクサクっと。
  2回目・・・粉の上にリンゴをのせ(又はりんごに粉をまぶしたモノを)混ぜる。
  3回目・・・2回目と同じ。
(7) 型にバターを塗り、生地を入れる。型の中心は膨らむので生地を低めにしておく。

  余熱180℃で5〜7分 160℃で25分
ガトーショコラ

Sat.Sep.15, 2002
敬老の日にチョコレートケーキを焼く。
と云っても、誕生日である母はあまりケーキに感心がない様子。。大福には勝てませんでした!


直径21p 高さ7pの型(目やす)
材料・・・バター160g 卵6コ チョコレート160g 粉糖60g 薄力粉60g 
アーモンドプードル80g コーンスターチ20g 

(1) 事前にバターを常温で柔らかくしておく。卵黄と卵白に分けておく。チョコを湯銭しておく。
(2) バター、粉糖(30g)、卵黄(1コずつ)、チョコレート、薄力粉、アーモンドプードル、コーンスターチ
  の順にボールへ入れ混ぜる。
(3) 別のボールを使い、粉糖(30g)と卵白でメレンゲを作る。
(4) 1と2を混ぜる。2を少し1に混ぜ、それを2へ。アワをつぶさないように混ぜる。
(5) クッキングシートを敷いた型へ入れる。形を整える。160℃で45分

 コーヒーのパンナコッタ

簡単でおいしいお勧めのレシピ。

材料 8〜9コ分
シロップ・・・板ゼラチン1枚(粉ゼラチン2g) エスプレッソ100cc ガムシロ小スプーン2
ベース・・・生クリーム425cc 牛乳75cc グラニュー糖70g 板ゼラチン3枚(粉ゼラチン7g)
       コーヒーリキュール(カルア)大スプーン1 ブランデー小スプーン2

シロップ部分を作る
(1) 板ゼラチンを使う場合は、ボールに水を入れてゼラチンを戻す。
(2) 片手鍋にエスプレッソとゼラチンとガムシロを入れ火にかけ、よく混ぜる。
(3) ゼラチンは40〜50℃で溶かすのがベター。沸騰したものに溶かすとアトで固まらなくなるので注意。
(4) 型に分けて入れ、冷蔵庫で冷やしておく。


ベース部分を作る
(5) 生クリーム、牛乳、グラニュー糖を片手鍋に入れて温める。
(6) 手を入れて熱くなったら、板ゼラチンを入れて溶かす。
(7) 火を止めてから、カルアとブランデーを入れて混ぜる。
(8) 人肌に冷ます(時々かき混ぜる)。
(9) 冷蔵庫から型を出し、固まったシロップの上にベースを入れ、もう一度冷蔵庫で2時間冷やして完成!

チーズスフレ

Tue.Jul. 9, 2002
以前一緒にお仕事をしていた茨城在住の裕子ちゃんから、
簡単に出来る"チーズスフレ"を教えてもらいました。
"スフレ(Souffle)"とは泡立てた卵白と他の材料を混ぜ合わせ、
型に入れてオーブンで焼き、ふんわり膨らませたお菓子のこと。

材料・・・クリームチーズ250g バター50g グラニュー糖80g 卵3コ(卵黄3、卵白3)
生クリーム80cc レモン小スプーン2 ラム酒 少々 強力粉40g

(1) ボールにクリームチーズとバターを入れ、常温で柔らかくしてよく混ぜる。卵は冷蔵庫から出し常温にしておく。
(2) グラニュー糖を半分(40g)入れて混ぜる。
(3) 卵黄3コを1コずつ入れて混ぜる。
(4) 生クリーム、レモン、ラム酒、強力粉の順に入れて混ぜる。
(5) 別のボールへ卵白3コと残りのグラニュー糖を入れる。泡立て器で角が少し立つまでかき混ぜる。
  角が完全に立ってしまうと、スフレが固くなってしまうので注意。
(6) 卵白を始めのボールへ2回に分けて入れる。
  1回目はよく混ぜる。2回目は泡がつぶれないように、ヘラでサクサクっと混ぜる。
(7) クッキングシートを敷いた型へ入れる。形を整える。
(8) オーブンの準備 底板に水を入れその中に型をおく。蒸し焼きにする。160℃で45分