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2006/5/26 「アロマテラピーの学校」オープンセミナー
今回は「妊娠期の身体を育むマタニティ・アロマテラピー」をテーマに、
良い母子関係を築くアドバイスや妊娠出産にまつわる色々な話を聞いてきました。
私自身、産後7ヶ月授乳中なので、とても勉強になりました。
まず妊娠期には、どれだけ「身体の自然」を作れるかで、その後の出産、母子関係、
出産後の体の回復にまで影響する、という話から始まりました。妊娠中は、「ボケて過ごす」のがいいそうです。
「ボケて過ごす」のは怠惰な生活をする事ではなく、目を疲れさせない(テレビ、新聞、PCをしない)、
一人で気の向くままにお散歩する、アロマテラピーを取り入れてリラックスするなど、自然と一体化する様な生活です。
そういった生活が、頭を柔らかくして、頭蓋骨や骨盤を開き、いいお産が出来るそうです。
今回のセミナーの講師、宮川先生のマタニティアロマテラピーに対する考えは、数年前に一度聞いた事があって
実際に私が妊娠中にも「ボケて過ごす」ように心がけていたけど、とても難しかったのを覚えています!
妊娠中と産後1〜2年くらいは世の中の事を忘れて、心からボケて育児を楽しめたらいいよネ♪
そして出産時には、産まれる瞬間の環境(赤ちゃんが最初に感じた印象)が大切だという話も伺いました。
確かに産まれてきた瞬間、消毒液の匂いがするのと花の香りがするのでは、この世に対する印象がたいぶ変わりそう。
それに、もともと持っている性格は別として、微弱陣痛で促進剤を使って産まれてきた子と、激しい陣痛で一気に産まれてきた子、
すぅーっとすっきり産まれてきた子とでは、物事に対する感じ方も変わるかもしれないし。
そのためにも妊娠前から、自分の体に意識を向けて子宮の環境を整えてあげる必要があると思いました。
私なりの解釈だけど、自分なりの規則正しい生活が出来ればいいんじゃないかな!
ちなみに産前は「早寝早起き、朝きちんと朝食を取る、食事は野菜を沢山取る、夜お風呂でボーっとする」 ・・・これが私なりの規則正しい生活でした。
産後はそれどころじゃなかったけど、ようやく以前のペースになってきたかな。
さらに産後。良い母子関係を築くには、どんな心理学や情報よりも、身体を整え、美味しい母乳育児が大切だと何度も云っていた宮川先生。
美味しい母乳を作るには、野菜とお米(玄米)中心の食事をする事だそうです。
(授乳中はお腹が空いて、分かっていてもなかなか誘惑が多くて難しいんだけどさ。)
また、母乳育児でホルモンを沢山出す事で、子宮もしっかり回復して、一番きれいだった時期に戻れるそうです!
最後に、妊娠中のアロマテラピーで大切なのは、「嗅覚・味覚に従っていく」→「野生を育てていく」事で
要は、自分が心地良いと思う香りを使うなど、頭じゃなくて体をリラックス出来ればOK!
私もまだまだ初心者だけど、何かあったら聞いて下さい!