NewZealandにあるRUMIKO Auckland Salonにて、

Aroma Body Healingを勉強してきました。

授業では、アロマオイルを使った以下のトリートメントを習いました。
Back(背中)、LegBack(足の裏側全体)、LegFront(足の表側全体)、Feet(足裏リフレ)、
Arm(腕全体)、Hand(手の平、甲)、Chest(デコルテ)、HeadNeck(頭、首)

最近、ニュージーでもリラックスしたいとサロンを訪れる人が多いそうです。
日本と違って一年を通して温暖で日差しの明るいNZでは、陽気な人ばかりだと思って
いましたが、気分が少し落ち込むとすぐに薬をもらいに病院へ行く人もいるようで。
そんな時サロンを知っている人は、足を運んでくれるそうです!

サロンの客層を見てみると、若い人ばかりでなく、サラリーマンや主婦が目立ちました。
日本ではOLや主婦対象の女性専用サロンがほとんどですが、
RUMIKOでは男性も施術を受けることができ、その需要の多さに驚きました。
私がステイしていたホストファミリーはもちろん知っていたけど、認識度はまだ日本の方が高いかな?

短い間のレッスンでしたが、授業は本格的で中でも「肩や腰、頭など力の加えやすい施術」を
学べた事が私にとってプラスになりました。また、体験レッスンとして受けたリフレクソロジーも
技術の良さに、ぐっすり眠ってしまうほどリラックスできました!

アロマセラピストやリフレクソロジストの仕事は、決して楽な仕事ではないけれど、
国籍や人種に関係なく人を癒せるようになりたい!と再確認した2weeksでした。

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アロマセラピー(Aromatherapy) と 精油(EssentialOil)について、簡単に説明しておきます!



※アロマセラピー(Aromatherapy)とは。

日本語に訳すと「芳香療法」です。
心や体に対して二つの作用があります。

一つ目は「香り」です。
香りは嗅覚から『においの伝達物質』として脳の大脳辺縁系へ伝わり、幸福感やリラクゼーションを感じます。
二つ目は「トリートメントをする」ことで、精油の成分が皮膚から吸収され、薬効作用が身体の調子を整えたり、
不定愁訴を緩和したり、免疫力を高めたりします。



※精油(EssentialOil)とは。

精油は、植物の花・葉・茎・根・実・樹脂などから抽出される天然の芳香性の高い、揮発性の油です。
その色は、無色透明のものや、黄色、青、褐色などがあります。
9世紀ごろに蒸留され始めましたが、今多く使われている『水蒸気蒸留法』によって抽出された精油が
16世紀から17世紀、ヨーロッパで多く発生した疫病によって盛んに使われるようになりました。

精油の製造法(抽出法)は、その植物の採出される場所によって
・水蒸気蒸留法
・圧搾法
・欲剤抽出法(アプソリュート)
・超臨界ガス抽出法
のいずれかで抽出されます。

精油は必ず、希釈して使い、直接肌につけないように気をつけます。
トリートメントする時には、キャリアオイル(=ベースオイル)に濃度を考えて用途に合った適量を入れ、
よく混ぜてから使います。キャリアオイルは、100%ピュアな植物オイルを使います。

精油には、使用期限があり、開封後は冷暗所に保存して、身体に使う場合、 柑橘類の精油は6ヶ月以内、
その他の物は1年を目安に使用します。

その他、入浴剤として使ったり、ローションや乳液など、セルフケアにも出来ます!

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