落合忠男 1990年作 マンドロンチェロ CS-V
 
大学1年生のときに注文して、大学2年生の夏合宿前頃出来上がってきました。以来、今年(2003年)で13年間の付き合いになりますか。
2度の表面板のひび割れ、そして楽器の命とも言える表面板の交換、ブリッジの高さの継ぎ足し〜再製作、数度に及ぶアームガードのひび割れ修理などなど・・・いろいろなところに手が加わってますが、良い音を鳴らしてくれます。最近の落合のチェロは非常に音がストレートに出てくるので、他の人が弾くとこのチェロは「鳴らない」とよく言われます。でも、音が一度楽器の中にとどまってからまろやかになって出て来るような感じと言えばわかってもらえるでしょうか。 きちんと弾かないと鳴らないのは確かですが、正しく弾けばちゃんと音量も出るし、弾き方によっていろんな表情が出せると思います。
MUSIC ROOM
 
所有する楽器、その他グッズのご紹介
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落合 1994年(購入)   
マンドリュート(リュートモデルノ)
 
これは、前の仕事の関係で地方で独り暮らしをしていた頃、やっぱりチェロだけだと独りで弾いててもイマイチつまらなくなってしまうんですよね。土日が休めない仕事だったので、その地方の団体に入るというわけにもいかなかったし・・・
そんなある日、東京にいた友人が電話で、「イケガクにリュートが置いてあったよ」と教えてくれたのです。次の休みには東京に戻ってきて自宅にも寄らずにイケガクに行きまして、その日のうちに購入を決めました。キャッシュで払えるわけはなく(笑)ボーナス2回払いでしたね。
その時にすでに新品ではなく、作られてから数年経っていたのですが、買った年を記入した紙に張り替えられちゃったので、本当の製作年は不明。
製作者が忠男氏なのか、大悟郎氏なのかも今となっては良くわかりません。
チェロと比べてストレートに、よく通る音が出ます。
落合忠男 1993年作 マンドラ テノール
 
これは、大学の倶楽部の後輩で
 
   「学生時代のつらい思い出を思い出すから
持っていたくもない」
 
という女の子から、格安で買い取ったもの。よっぽどいぢめられたんでしょうねぇ(笑)・・・ちなみに3学年下の後輩だし、いぢめたのは私じゃありません。
あまり上品ではないけど、大きな音が出ます。
大野政廣 1991年作 マンドリン 白眉
 
これは私のものではなく、Mrs.cockatooのもの。
落合のマンドリンを聴きなれていた私には結構衝撃的な音がしました。なんだか男性的な野太い音。でも、舞台では良く通る音。舞台映えする楽器です。
落合と比べてネックは太いし、ボディーも大きいので、チェロ弾きの私にもローポジションなら弾ける(笑)
スズキのヴァイオリン
 
Mrs.cockatooが中学高校時代弾いていたもの。
インテリアとして壁にぶら下げようかと企画中(笑)
ケースを並べてみた(笑)
後列右端の三角ケースは、チェロとリュート兼用で使えるように特注で作ったもの。普段はチェロのケースとして使ってますが、詰め物の位置を変えるとリュートも入ります。
 
大きさを比較するつもりで並べてみたけど・・・やっぱり良くわかりません(笑) 
写真の撮り方が悪いんですね・・・
わかると思いますが念のため・・・
左からマンドリン、マンドラ、チェロ、リュートです。
家中の足台、譜面台、チューナー、メトロノームを集めてみました
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譜面台
 
@YAMAHAの軽量譜面台 cockatooが使用
 
AYAMAHAの軽量譜面台 Mrs.cockatooが使用
 
Bいわゆる「指揮者用譜面台」 以前、同期数人と 共同購入したもの。だから正確には私のものではありません・・・
 
C閉店セール中のリサイクルショップで「何か買ってって〜」と拝み倒されて仕方なく買ったもの。1500円くらいだったかな。
 
D普段からウチのリビングに立てっぱなしの譜面台。練習に使うのはもちろんのこと、時にはキッチンで料理本置きとしても活躍してます。
足台
 
@cockatooの本番用足台。安定感抜群ながらちょっと重くて持ち歩きにくいのが難点。
 
A大学時代のチェロの同期「ほりさん」の手作り。ホントは譜面台と楽器スタンドも作ってくれる約束なんだけどなぁ〜
 
B大学時代に先輩に命令されて買わされた足台(笑)
 
Ccockatooの持ち歩き用。軽くて良いがちょっと小さくて安定感に欠ける。
 
D木製足台。元々はcockatooが持ち歩き用として使っていたが、体重に耐えられず踏み抜いて(!)しまって以来Mrs.cockatooが使用。
左がリュート、右がチェロ。大きさの比較のつもりで撮ったんだけど・・・良くわかりませんね。
リュートの方が弦が5コースなので、当然ネックが太いです。ボディはチェロの方が大きいと言うか、リュートの方はあくまでも「ソロ楽器」なので、ハイポジションが弾き易いようにボディのネックとのジョイント部分がえぐれてるんですね。それから写真ではわかりにくいですが、弦長がリュートの方が長いですね。
メトロノーム&チューナー 
 
@《KORG AT-1》cockatooが普段使用しているチューナー。
とても使いやすいのだが、電源が入っているかどうかがわかりにくく、電源を入れっぱなしにしてしまって電池がなくなる事故が多発。
 
A《KORG AT-1》なぜ同じものが2台ある!?
 
B《SEIKO ST777》デジタルの針式のチューナー。
小さくて良いんだけど、正面から見ないと表示が見にくいので普段は使ってません。 
 
C《KORG AT-12》非常に使いやすいチューナー。
電源を入れっぱなしにしても一定時間が過ぎるとオフになってくれるし、機能的にはこれが一番良いんだけど、大きすぎて持ち歩きには不向き。
 
D《BOSS Dr.Beat DB-88》自宅での練習用メトロノーム。
大きな音が鳴るし、8分音符、16分音符、3連符の分割が可能。
 
E《SEIKO SMP-20》チューナーとメトロノーム一体型。
メトロノームの音は小さすぎてチェロ弾きには使い物になりません。今はMrs.cockatooがチューナーとして使用。
 
F《SEIKO SQ-77》チェロのケースにいつも入れているメトロノーム。
 
G《ZEN-ON METRINA》非常にシンプルなメトロノーム。
これも音が小さすぎますね。