権利関係、消滅または存在しないものを掲載しているつもりですが
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【Vita
Mandolinistica】 Johann Baptest KOK (1889-1954)
邦題「マンドリニストの生活」。
はい、そうです(笑) このホームページのタイトルはこれをパクりました。
「Vita
Mandoloncellistica」で「マンドロンチェロ弾きの生活」っていうつもり・・・
でも、文法的にまったく自信なし。どなたかイタリア語に堪能な方、教えてくださ〜い!!
この曲はコムラードの創立の頃、テーマ曲のように取り上げていたらしい。
ところがいつの頃からか「マンドリン・マーチ」と呼ぶようになってしまい、第30回で再演するまで曲名を勘違いしたままだったらしい。 その頃青山氏のCDにもこの曲が収録されたため、勘違いに気付きました。
よかったよかった。
ちなみにコムラードの第30回では、管、打楽器を大幅に加筆アレンジして、派手に演奏しました。
【Reverie
de Poete】 Giuseppe MANENTE (1867-1941)
邦題「詩人の瞑想」。 「詩人の夢」という場合もあるようです。
マンドリン関係者なら誰もが知っている超名曲ですね。
マンドラ弾き、いやチェロ弾きでも、冒頭のソロのメロディはみんな一度は弾いてみたはず(笑)
【Castelraimondo】Ugo BOTTACCHIARI (1879-1944)
数あるボッタキアリの名曲の中で、何故この曲なのか・・・それは・・・!!
他の曲はテンポ設定が大変だから(笑)
あんまり取り上げられることはないけど、楽しい曲だと思うんですけどね。
ボッタキアリらしくないけど・・・
「Castelraimondo」はボッタキアリの生まれたところの地名らしい。
【Mattinata】Amedeo AMADEI (1866-1935)
邦題は「朝の歌」
この曲、名曲だと思うんですけど、あまり取り上げられることがないですね。
何処の団体でも、大曲を並べる選曲が多いですからね。 なかなかこういう小曲を入れる余地がないんでしょうか? まぁ、レヴールも人のこと言えないですが・・・
たしかに、小曲があまりたくさん続く演奏会って、聴いている方は疲れますよね。
「何回拍手させられるんだぁ〜?」って感じで(笑)
【Intermezzo】Salvatore FALBO Giangreco (1872-1927)
邦題は「間奏曲」。 まんまですね。
この曲、高校3年生のときに演奏しました。 いい曲ですよね〜 初めて聴いたときにはホント感動しました。 ちなみに「Giangreco」は母方の姓を父方の姓「Falbo」に続けて名乗ったものらしい。
【Christmas
Song】 Giuseppe PETTINE (1875-1966)
邦題は「降誕歌」。 「クリスマスの歌」と言うこともあるみたい。 そのほうが分かり易いですね。
そろそろ(・・・でもないけど・・・)クリスマスって季節なのでこの曲。 デュオ奏法によるマンドリン独奏曲で、とても綺麗なメロディです。 合奏にアレンジしても綺麗な曲になりそう。 あるのかな?そういう譜面。
BGMにするにあたって、低音の和音を少し足して、音色はオルゴールっぽくしてみました。
クリスマスっぽい雰囲気が出てますでしょうか??
【Sorrisi
e lacrime ~Notturno】 Giovanni GIANPIETRO (???-???)
邦題は「微笑と涙〜夜想曲」。
まったく知らない曲ですし、全く知らない作曲家です。 タイトルに釣られてどんな曲なのかしらと思ってパソコンに入力してみました。 なかなか綺麗なメロディーです。
でも、どこらへんが「微笑み」で、どこらへんが「涙」なのかは全くの謎。
【L'uccello Impensierito~Polka
Scherosa】 Giuseppe FILIPPA (???-???)
邦題は「怯える小鳥〜諧謔風ポルカ」。
フィリッパといえばこの曲(そうかぁ〜笑)。 フィリッパの有名な曲と言うと何なんだろう・・・ 「還俗修道士」か、「滅びし国」か、それとも「懐かしき追憶」か・・・
な〜んとなく、木管アンサンブル風にしてみました。 小鳥っぽくしたかったんですけどね。
ちなみに
Vittorio Filippa は Giuseppe の息子さん。
【Crepuscolo
prelude】 Dino BERRUTI (1893-1947)
邦題は「黄昏前奏曲」。 もう説明が要らないですよね。 超有名曲。
チェロ弾きとしては冒頭のリズムをいかに美しく表現するかが腕の見せ所。 ハダカで鳴らすのは1小節だけだけど、その1小節で「黄昏」の世界へお客様を引き込めたらチェロ弾き冥利に尽きますね。 ところで作曲者名は「ベルーティ」? それとも「ベルッティ」? イタリア語的にはどう読むのが正しいの??
【SUITE
CAMPESTRE】 Salvatore FALBO Giangreco (1872-1927)
邦題は「田園写景」。
第1楽章=黄昏の踊り
/ 第2楽章=小さなセレナード / 第3楽章=祭りの朝
ファルボと言えば・・・?? 組曲「スペイン」ですか? 「序曲ニ短調」ですか? それとも「田園写景」? 「間奏曲」?
スペインや序ニ短に比べてちょっと演奏回数は少ないでしょうか? 良い曲です!!
【TROIS DANSES DANS LE GENRE ESPAGNOL】
Paul
LACOME (1838-1920) / Transcription par Armanno MORLACCHI
邦題は「3つのスペイン(風)舞曲」。
第1楽章=ボレロ
/ 第2楽章=アンダルーサ / 第3楽章=ツォルツィーコ
厳密にはマンドリンオリジナルではないんでしょうけど・・・ ところでラコムってナニモノ? フランス人らしいんですけど、音楽之友社の『新音楽辞典
人名』にも載ってないんですよね。
■ポルタ・ビアンカ・マンドリーノ第3回定期演奏会選曲決定記念(?)第1弾!■
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・・・ホントは藤掛とか静一とかやりたいんだけど・・・著作権が・・・
【EMMA-ISOTTA~Gavotta】Ugo BOTTACCHIARI (1879-1944)
ボッタキアリの愛娘の名前(Isotta)を冠するこの曲。 Emmaは洗礼名でしたっけ??
とても可愛らしい曲ですが、実際弾いてみるとかなりの難曲だったりもします。
【TEMA
CON VARIAZIONI】 Giuseppe Sirlen MILANESI(1891-1950)
邦題は「主題と変奏」。
名曲です!! 一度聴いただけではなかなかこの曲の「味」は感じにくいですが、弾いてみると素晴らしい曲であることに気付きます。
■ポルタ・ビアンカ・マンドリーノ第3回定期演奏会選曲決定記念(?)第2弾!■
【MANDOLINO
MARCHE】 Camille CANNAS ( ? -1947)
邦題は「マンドリン・マーチ」・・・ってそのまんまですね。 Flute Mandolin1,2
Mandola Gutarの編成でしたが、ベース音だけ付け加えました。 いつもの音色に飽きてきたので、ちょっと変えてみましたがどうでしょ??
曲調は楽しい雰囲気です。 演奏会のオープニングの指慣らしか、アンコールとして良さそうな感じですね。