8月31日(木)
世間から遅れること数ヶ月、巷でウワサの快男児の99%チョコを食いましたよ!
なにこの薬膳お菓子。
妙に粉っぽい食感に、口の中がどんどん乾いていくような苦味、味わうほどに
やるせない気分になっていく魔性の作りに軽い絶望を覚えたり。
主にこのようなものがもてはやされる世間一般に。
なんつか、苦いばかりで何の味も無いってのが辛いですな。
これならばまだ、製菓用のカカオマスを齧る方がマシな気が。
なまじチョコの体裁をとっているから性質が悪いなあ。
体には良いのかもしれませんが、食う喜びが無いというのは致命的かと。
これなら明治の100円板チョコで充分ー。
99%チョコが無いと体が保てない!という方が居ましたら申し訳ない限り。
あ、でもガトーショコラをはじめとしたチョコ菓子の材料の一部として
使うならば、わりと優れた助演野郎に変貌を遂げるかも。
『文学少女と飢え渇く幽霊』 『b-mobile HOURS 150h 150時間 新規パッケージ』購入。
琴吹ななせのツンデレっぷりはもはや殿堂入り一歩手前。
俺が虎眼先生だったら夜這いを仕掛けてツンデレ具合を確かめるぐらいに。
どんな風にだ。
<誰にでも出来る、ツンデレ判定法>
夜這いを仕掛けても、相手が1時間くらい気が付かない振りをすればデレ確定。
即座に拒絶されるか悲鳴を上げられるか、刺されるかしたらばそれはまだツン期。
後者はごくごく一般的な反応ともいえますが。
さて、当の琴吹さんですが、殿堂入り一歩手前とは言ったものの9.8割がたツン。
残りの0.2割くらいもデレの兆候が見えたか――?レベルなのでなんともかんとも。
しかしその滲み出るデレの要素と、そのデレを高むるためのツン期の長さ、質が
実にハイレベルな水準を保っていると断言できましょう。
常に主人公である心葉を睨みつけ、事あるごとにわざわざ近づいては憎まれ口を
叩いて立ち去り、更には物語のヒロインであり、心葉の先輩でもある遠子先輩に対して
心葉に見せ付けるかのように仲良くして見せたりとええいこのツンめ! ツン女帝め!
まあなんつーか、この敵対的ツンっぷりがなんとも言えぬわけですよ。
特にその敵対具合が己が不器用さから出ているであろうところが。
わざわざ近づいてきて「別に、井上なんかに用は無いよ」などと憎まれ口を叩きつつも
頬はしっかりと赤らめている辺りが実に出来ておる。
図書室で別の娘に声を掛けていたところを目撃して「最悪」と言うところも素晴らしい。
カウンターに居ながら観察し、わざわざ帰りがけにそんな事を言うなんざ、中々に
出来ることじゃありません。
この辺りのストーカー行為に基づくクラスのツン攻勢というのも堪らぬものが。
前巻からこの巻における中盤まではこんなツン攻勢の嵐なワケですが、その積み重ねが
あったがゆえに、後半のとあるアクシデントで入院した琴吹さんを見舞ったシーンにおける
デレの萌芽が物凄い勢いで際立つわけで。
「って、別に井上のこと気にしてるわけじゃないんだからね、それは違うんだから…」
ツンサイドにおいても今までのような冴えはありませんし、極めつけは
「……あたしのこと、ヤな奴だと思ってるでしょ」
きたきたきたきたきましたよ! 待ってました! 弱気発言!
今まで散々ツン的態度をとっていたキャラがデレに転じる時に見せる必勝形!
不器用さによって積み重ねられたツンは弱気に崩されるために築いてきたんですものね!
ななせさま、存分にし遂げられませい!
や、結局闖入者の存在によって寸止めで終わってしまいましたが。
ですがそれでも、デレの萌芽が見れたことは眼福というほか無く。
実のところ、デレに転化した琴吹さんが見たくて仕方なかったりはしますが、ツンデレとは
ツン期間がある程度長くなくてはデレに転化したときの旨みが足りなくなるのですよ。
そう、十分なツン期間を経たデレというものはまるで10数年も寝かせたワインの如し。
オリバも楽しみで楽しみで…と歯を剥き出しにすること間近いありません。
ソレダ。
でも、ツン期間も長すぎては他のヒロインなんかに目移りもしかねないのでよくありません。
ノベルで言えば、巻数にして2〜4巻分くらいであり、作中の期間で言えば数ヶ月〜半年
辺りがベストエフォートなのではなかろうでしょうか。
かのツンデレクイーンこと、厳島貴子も半年以上のツン期を経ていたからなあ…。
カトレアも割と長いツン期を経ていたし。
つわけで、ツンの萌芽を見せた次巻以降の琴吹さんには多大なる期待を。
何の進展もなく進む可能性もありますが、マゾってのはそういうのも快感なのさ。
あー、作品自体も前巻よりずっと面白くなっているかと。
ミステリー的な部分も佳くなっていますし、前巻でキャラの相関図が出来上がってるから
キャラ同士の掛け合いのテンポなんかが非常に良くなってるのがマル。
遠子先輩と琴吹さんに相関関係が出来たのが今回最大のポイントかも。
しかしこのシリーズにおける文学ってのは、美味しんぼにおける料理と同じですな。
特にラストでミステリー部分を明かしたり、説得する時での使われ方とかが。
遠子先輩がのちのち「アヒィーッ!」とか奇声を発しつつ物語を堪能しないか心配です。
(美味しんぼ的変貌)
そいえば、今巻の176ページにおける遠子先輩はオメガ級に可愛かったなあ。
ああ、良いよなあ、このシーンのエロゲギャルゲっぽさって。
旅行中用の通信用機器ですが、メールなどでちょこちょこと薦めてもらった物もありましたが
結局、手軽さを最優先にbモバイルアワーズを購入したり。
約3万という投資はちょいと痛いですが、長い目で見ておくとします。
今回の6泊7日では150時間も使うことはありえませんし。
インプレッションは明日以降に書くかも。
今日の東方SS
『我ら紅魔の盾』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060830133746
やはりVENI氏の書く弄られ魔理沙は霊験あらたかな可愛さを誇ると断言。
極めて個人的な嗜好ですが、やっぱり魔理沙は弄られてこそと。
ゲームなんかでは常に勝気でヘタレたところがあまり無い分、逆にそそるそそる。
咲夜さんに箒をへし折られて無力化されるところなんて絶頂すら感じます。
つか、魔理沙って箒をへし折っちまえば一気に無力化出来るんじゃね?
それはさておき、今回は今まで扱いが低かった紅魔館にスポットを当てた作品ですが
例によって例の如くの作品で終始ニヤニヤしつつ読ませていただきました。
かつてここまでメインキャラたちを虚仮にするメイドたちが描かれたであろうか。
ううむ、本当にキャラの弄りっぷりが上手いよなあ……。
個人的には「完」に苦悩する咲夜さんがこの上なくステキでした。
あたいをお婿さんにしてよ!(論理の飛躍)
あと、アリスのアーティフルモサリファイスに爆笑。
こーいう形であの時のネタを引き継ぐか…!
地味ながらもまさに氏の本領が発揮された衝撃の必殺技と言えましょう。
ついでにこのアリスのハンパじゃない小者っぷりに熱視線。
『しゅざい』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20060830020559
取材という名のバカップル行為に全読者が鼻を押さえた。
俺がぶんぶん! 俺がぶんぶん!
お、俺も幻想郷に今すぐ行くよ!
それでもってちょっと頭がHな氷の妖精をお嫁さんにしてくる!
家は湖畔に小さいのを! 子供は2人くらいがイイナ! イイナッ!
はっ! いけない……! きっとじょにーず氏は読者にこんな気持ちを抱かせて
現実世界への執着心を失わせて、夢の世界の住人を量産する気マンマンなんだわ……!
大変! このままじゃ人類という種が滅亡しちゃう!
でも俺は幻想郷へ移住予定なので後は皆の奮闘に期待します。
8月30日(水)
頭痛がするほど眠いので、今日の更新は無しの方向で一つ。
ああ、今日買ってきた文学少女となんちゃらも読まなきゃ…。
琴吹さんのツンがどこまで昇り、どこまで保つのかが楽しみで楽しみで楽しみで…。
あと、入手したはいいが、PS2に咥え込ませていないキミキスをそろそろプレイしないと
非国民的烙印を押されかねないので、そろそろ一歩を踏み出さにゃ。
8月29日(火)
焼肉の時にはビール、ひたすらビールを飲むというのが古来からの
ジャスティスであると信じて疑いませんが、〆の一品としては
わかめスープこそが最強と思うのですがどうか。
塩味メインのあっさりめのスープに、大量のわかめ。
それまでの脂とアルコールに満ち満ちたラインナップからかけ離れた
物凄く爽やかな存在だと思うのですよ。
焼肉屋のスープって、どんぶりレベルで出てくるからまた嬉しい。
ああ、その後はデザートにアイスクリーム等を食えば更にステキかと。
やはりデブ食の最後はデブ食で幕を下ろさねば。
や、そうなるとこの場合はアイスが〆ってことになるのかしら。
ううむ、デザートと〆は別物だと思うのですがどうなんだろ。
などと、この前焼肉を食った時にそう思ったわけで。
ところで最近は不二家レストランの食事が大変お気に入りだったり。
あの飢えた犬の如く舌を常時出している娘っこがマスコットのあのお店。
<下を常時出していたら行政処分でありそれはポコちゃんのお役目であった。
ポコちゃんの口中には己の一物が詰め込まれていたが。
食事メニューの値段とボリュームのバランスが大変よろしく、味も中々に。
値段が安くなって入りやすくなったロイヤルホストって感じかしら。
す、すニャらしい!
※K(仮称)さんのイメージではロイホはブルジョワレストランです
飯も良いけど、何よりもデザートのソフトクリームたっぷりのパフェが最高。
ソフトクリームもパフェもどちらもこよなく愛してやまない俺としては、
その両方が一挙に堪能できる、ここのデブパフェが心底好きなわけで。
しかもここのソフトクリームがまた甘くて甘くてあらあらまあまあ。
こんなものを食っていてはピザナイズ、もしくは僕妊娠しちゃう! と
危機感を抱かずにはおれませんが、それでも止らぬ、止らぬのである。
それこそバケツ一杯に入っていようとも食えてしまうそうな勢いである。
止めたいと思っても肉体(ししおき)が疼いて堪らぬであろう。
さもありなん……口惜しい…!(完食)
そしてしばし瞑目ののち、厠へ(お腹は壊すらしい)
つまり、何が言いたいかというと、ソフトクリームを生んだ奴は天才。
あー、またボンガボンガと貪り食いたいのですわ(箱入)
今月のまんがタイムきららキャラットですが、昨日は飢餓感を一気に
克服したこともあり、GAにしか触れてませんでしたが、その他作品も
実に面白い回ばかりで嬉しい限りですギギギ(臨死)
アニメ化も決まって絶好調のひだまりスケッチはいつもながら安定して
面白い、実に佳作な漫画ですな。
今回は夏休み最後の日の話でしたが、ゆのっちの奮闘っぷりがメガ可愛い。
指し水をするゆのっち! ホッピングをするゆのっち! 興が乗ってスイカ型の
ビーチボールを膨らませてバーチャルスイカ割りに興じるゆのっち!
しかもそれを目撃されるゆのっち! 可愛すぎてばんにゃいしちゃう!
しかし、ホッピングというと、宝浜具の印象が強すぎてどうにもこうにも。
そしてスイカというとスイカ割りよりも、母さんですごっこをしたくてしたくて。
丸くて人間の頭部くらいのアイテムを手にするとそんな衝動が。
そいえば、考えてみたらスイカ割りなんて俺も長いことやってないなあ。
最後にやったのはいつだったっけか……。
更によくよく考えたら俺の2×年の人生で一度としてやった事ないことを
ふと思い出してエセノスタルジーを感じていた俺に絶望。
ハッ、目隠しなんて特殊なプレイだけでマニアってるぜ!
あと、沙英さんとヒロさんは一体どこまで夫婦なんだ。
ある日突然コウノトリが訪れて子供を置いてったり、ひだまり荘の畑の
キャベツから子供が生まれたとしても何の疑問も挟めないレベルかと。
ですが、そこで生まれる子供が俺であると仮定すると、fromキャベツ畑や
fromコウノトリという選択肢は抹消いたします。
己は産道を 通らねばならぬ!(行きつ戻りつ繰り返しながら)
ドージンワークは新キャラの星くん兄が良い味出しすぎ。
「ちょっと緊張するだけだっつーの!」
なにこの他人とは思えない言動は。
あと、最後のコマの電流走ったかねるがえらく可愛い。
マザコン弟とブラコン姉の変態姉弟が主役のアットホーム・ロマンスも
今回はえらく面白かったなあ。
前回までも、裸でベッドにインヴェードしてくるような姉にぴくりともしない
弟のマザコンっぷりは中々のものでしたが、今回はあまりにも輝きすぎ。
「俺はマザコンなんだよ! シスコンと思われたら困るじゃないか!」
「あれ…何だろう俺、怒られているのにドキドキする…。
あ…そうだ。お母さんの怒り方だ。柴田さんはママに似てるんだ!」
お前こそがマザコンのブレイブストーリー。
しかし、あんなインヴェードしてくるような姉もしくは妹がいたらば
寸分の狂いもなく真っ向から間違いを犯すと思います。
『真ゲッター月姫C』『DMC Respect Bootleg』購入。
月姫は原作のなぞり具合も上手いですが、オリジナル部分がとことん熱いですな。
具体的には3巻ラストから4巻冒頭の秋葉VSシエルが。
メルブラぐらいでしか実現しなかったドリームマッチを月姫本編に組み込んだのは
英断ですし、その描写が実に美事でよろしいですな。
まあ、アルクルートを踏襲するならば、秋葉やらシエル先輩のバトルを盛り込まねば
彼女らの出番が極端に少なくなってしまいかねませんから、その対処とも。
どちらにせよ、良いもの見せてもらいましたとしか言えませんが。
つか、この漫画版だとシエル先輩がえれえカッコよくて頼りになる先輩で良いですな。
最近じゃ尻とカレーでひと括りにされるキャラに変貌を遂げていたので嬉しいトコ。
DMCのCDはコミケで買おうと思っていたものの、売ってる場所を失念するという
ファッキンガムもいい状態だったので、とらのあなにて購入。
そして今は音楽にレイプされているような気分を味わいつつ日記を書き連ね中。
タンバリンなどレイプしてくれるわ〜!
まさかこの名台詞まで入っていようとは。
クラウザーさんに心酔している豚どもならば間違いなく股間が大洪水になる一品だと
断言できるので、該当する豚どもは即刻レイプされにとらのあなに向かうべし。
しかし、カップリング曲の『甘い恋人』の出来がすこぶる良いですな。
魔王とのギャップがハンパじゃねえ。
やっぱりお前はメタルモンスターだぜ豚胡桃!
8月28日(月)
沖縄旅行、ホテルやら日程やらが決まったので、ホテルを基点に色々と
スポットを調べているのですが、何処もかしこも魅力的過ぎて濡れそぼり。
当初、美ら海水族館だけが目当てだったところも、エメラルドビーチなる
場所があんまりにも綺麗過ぎて破水しそうになるし、日帰りで行く予定の
慶良間諸島も気が狂いそうなくらい美しくて妊娠しそうになるしでもう大変。
下調べで濡れたの初めてよファック!
多分恐らく、何日か同じところに留まれば……って思うんだろうなあ。
しかしそうしたらそうしたで、色々回るのも良かったかもと思うに違いない。
ヌムウ、二律背反にも程がある。
まあ、今回は留まりたいと思う箇所を探すのも目的なので、じっと我慢の子。
あと、悩ましいのは向こうでのネット環境の確保をどうするか。
折角の旅行なのでそーいうのは全て放棄とも考えたのですが、旅先での事を
ぐだぐだと書いてアップしたい俺としてはそこまで割り切れず。
ホテルにネット環境があるところはそれで問題ないのですが、そうでない
ところに備えてbモバイル・アワーズでも買っておこうかと思ったり。
契約とかそーいう面倒くさい手続き一切不要で、エアエッジのように使える
ということで、俺のような面倒臭がり屋にはこの上ないアイテムっぽい。
旅行の期間や使用頻度を考えると、新規に何かを契約して、旅行終ったら
すぐに契約を切る方が安上がりだとは思うのですが、そーいう細やかなことが
出来ぬのが面倒臭がり屋たる由縁なワケで。
外に出たくないでござる!
となると、600日間有効で、150時間使えるという、このアイテムが便利かなと。
この手のって、あればあったで便利なケースが多いですし。
アマゾンで買えるというのも
ちと高いのが難点ですが、感じ感じ。
もう少し色々と調べて購入を確定しようかと。
『まんがタイムきらら Carat』『涼宮ハルヒの公式 』購入。
キャラットは毎月、本屋で買っていたのですが、わりと近場のコンビニで
取り扱っていることが判明したので朝イチで突貫して購入したり。
朝も早くからキャラットが読める快感!
それはもう想像なんてもんじゃないんだぜ!
具体的には女子高生の生マンをゲットした時の痴漢くらい喜んだかと。
つか、先月はキャラットで『GA』本誌で『クロ。』が休載していたため
きゆづき分が枯渇気味で辛抱堪らなくなったのが事の真相。
どちらかの休載ならばまだしも、両方というのは深刻極まりないダメージ。
まるでたわわに実った稲を全てイナゴに食い尽くされたかのような気分。
おかげでコミケでの紙袋が神々しいったらありゃしなかったです。
ありがてぇ! ありがてぇ!
そんなワケで今月のGAですが、相変わらずキャラの特性と美術という
題材を活かしきりつつも、テンポとノリのいい話だったなあ。
クロにおける派手さのあまりない、淡々とした展開とは真逆のノリですが
その両方を巧みに描き分ける技量は何度見ても感嘆に値します。
文字通りの意味でもカラーが違うしなあ。ううむ。
今回は日用品をモチーフに何かを描くというのが題材になっていましたが
トモカネとノダミキのあんまりのスーパーフリーダム具合に感涙。
つか、あの2人の発想は同レベルか。
再提出の時にはベクトルが変わってましたが、ノダミキの未来型デスクの
異常なまでの禍々しさに逆に感動。
そしてキサラギの思い浮かべたうさぎケータイはあんまりにも可愛いので
どこか商品化してくれないものか。
特にマナーモード時の仕様があんまりにもプリチーすぎる。
擬人化ケータイでもあーいう発想は見たことなかったから新鮮で良いしなあ。
やわらかマグカップも実にキサラギらしくてよろしい。
そして戦隊風のポーズも眩しい、待望の単行本の告知が!
君もこの単行本を手に入れて虎子たらん!(なれません)
キャラット以前に連載していた「ぎゅっと!」における掲載分や、クロみたく
カラーページも完全に収録されるらしい(願望含)のでもう楽しみで楽しみで。
具体的には購入特典が付く店全てで買ってやろうと息巻くくらい楽しみ。
や、付くかどうかはそもそも不明ですが。
キャラットを購入して、GAも読んでいるという方は言うまでもないですが
このGAは、未読の方にも俺が自信を持ってオススメ出来る作品です。
基本路線は、女子の仲良し五人組が織り成すドタバタ物ですが、美術学校に
在籍しているという設定を、美術の知識が無い読者にも分かり易い形で
活かしていたり、時にほのぼの、時に泣かせるような展開もあり、読んでて
マンネリになるということが全然ありません。
また、それら起伏に富んだ展開を彩るキャラ達の表情や動きもまた見事。
誰も彼も活き活きしてるというのが一番的確な表現かもしれません。
興味のある方は是非一度キャラットを読んだりしてほしいところですが
「俺はナミコさんの婿」という公正かつ重大な主張が難しくなりそうなので、
さっきまでのプッシュは忘れ去って下さってもあまり問題ありません。
ところで、心の底からどうでもいいことですが、GAで一番嫁にしたいのは
ナミコさんなのは自然の摂理であるのですが、一番性的な行為に及びたいのは
トモカネであると心に秘めている俺は微妙に少数派ですか。
もっともセクシャルな魅力に乏しいがゆえに開花させてみたいというか、
覚醒したら一番エロくなりそうな気がするというか、そんな感じなので。
※上の表紙の右下がトモカネ
とりあえずは、何を差し置いてもトモカネのぱんつ見てえ。
見たいというより凝視してえ。
あのトモカネのことですから、最初はあっけらかんと見せてくれそうですが、
凝視していくうちに羞恥心が高まり、頬を上気させて眉を寄せつつちょっと
涙目になっていく様を想像してごらんなやべえ勃(後略)
そんな風に不埒な想像をして局所をいこらせる俺はあまりにもキモいので
寝室に忍び込んで白い貝殻を置いていくことから始めたいと思います。
今日の東方わんこSS
『わんこ』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20060804191220&log=2006080702
『わんこ わんこ』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20060815101607
『わんこ わんこ わんこ』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20060820230737
あさめしまえわんこ。
愛も変わらず(非誤字)幻想郷に可愛さを撒き散らす、じょにーず氏による連作。
毎度毎度無双のもっと可愛い何かを生み出す氏ですが、今回もまた素晴らしい。
この可愛さは犬真紅ことわんくに匹敵するものがあるんじゃなかろうか。
咲夜は瀟洒で完璧な可愛さを持つ犬よ!
ラストが美×咲になっているのも俺個人にとって高ポイント。
ああ、やはり咲夜さんには中国に甘えるという図がこの上なく似合う……。
ついでに俺を愛玩動物として飼う予定はありませんか?(クイッ)
8月27日(日)
沖縄旅行は6泊7日のスケジュールで決定。
那覇からスタートして、美ら海水族館で一泊した後、残波岬を堪能し、伊計島に出向き
再び那覇に戻って慶良間諸島に旅立ち、那覇に戻って東京に帰還。
これが大まかなスケジュールであり、なんかものっそいせわしい予感。
まあ、絶対に行きたいのは美ら海水族館と慶良間諸島なので、他は適当に風の吹くままに。
旅行ってのはある程度の適当さがあったほうが楽しめると思うのですよ。
あー、あと沖縄では浅いところでも良いから海に入って水中写真を撮りたいところ。
動画でも可。
この辺では絶対に撮れない光景が撮れることでありましょうて。
とはいえ、未踏の地ゆえ、どうなるか全く想像はできないわけで。
もし音信不通になったらオオアリクイに殺されたと思ってください。
もしくはヤシガニかオニヒトデ。
今日は天気もそこそこ良かったので、週に1回は行かないと身が腐りそうな
ポタリングに出向いてきましたとさ。
この前は一気に小田原まで行くという暴挙に出てしまったので、今日はおとなしめに
片道20km以下の逗子マリーナまでがちゃこがちゃこと。
逗子マリーナは名前の如く、自家用ボートが軒を連ねる魔神の庭でした。
なんか立派なマンションは立ち並ぶし、ごっついボートはひしめき合うし。
俺のようなゴミムシが入り込んではならぬような雰囲気がそこここに。
ここでの決め台詞はやはり「けっ、ブルジョワが」に限るとみた。
俺にお似合いなのはこういうもんなんですよ。
KUA`AINAの鎌倉店にて。
ちょいと前に、横浜のKUA`AINAに向かおうとしていた時に偶然発見した店舗ですが
R3ならば家から20分ほどで行けることが今日判明。
ううむ、まともに食おうものならば顎が外れることを覚悟しなければならないほどの
ボリュームをもった、まことのハンバーガーを気軽に食いに行ける手段を得られたのは
実に僥倖であり、本当にR3は新しい世界をじわじわと見せてくれる愛しいしと。
ところで、ハンバーガーという単語を聞くたびにデンジマンに出てきたハンバーカーを
思い出してしまってよくねえ。
1980年代にして1個10円という価格破壊を起こしていたのはインパクトあったなあ。
同時に1個10円なのに「一袋ちょうだい!」と言っていたおばちゃんもインパクト大。
何個だよそれ。
でも、作戦のためとはいえ、ベーダーの将軍が直々に住宅街で売り出すのは如何なものかと。
そしてその作戦にまんまと引っかかる青梅大五郎は更に如何なものかと。
味方の手で寝台に拘束されつつ暴れるブルーってのは歴代でも例を見ないよなあ…。
でも、この回に出てきたベーダー怪人のハンバラーのデザインは秀逸にも程がある。
デンジマンからサンバルカンにかけての野口竜デザインは本当に神がかってたからなあ。
トビバコモンガーの跳び箱とマットを組み合わせたデザインなんてもう最高。
や、あの回はブラックマグマの視聴覚教育作戦も素晴らしかったですが。
視聴覚教育作戦と言えば、種運命でデュランダル議長が行った、プロパガンダ映像を
流すシーンではこの視聴覚教育作戦が被ってしまって仕方なかったものです。
あの露骨な合成具合が。
つか、デュランダル議長のやったことはブラックマグマの作戦並か。
あの時のザフト小学校(仮)なんかでは、ザクがウィンダムをやっつけているような絵が
子供たちの手によって大量に作られたに違いない。
なんだこの豪快かつ、ごく一部にしか分からない話の逸れっぷりは。
と、まあ今日も今日とて、よきポタリングでありましたとさ。
サドルの位置変えて、姿勢を変えたら平均速度も上がったし。
大体時速28kmってところですな。
それでも同業者にはバンバン追い抜かれまくりですが。
何より速さが足りない!
さて、ポタリングで身体も温まったことですし、マブラヴオルタをコンプしたり
各種エロゲーの体験版でもプレイしてみるとしますかね。
→マブラヴオルタ、コンプ致しました。
実はコミケの直前にクライマックス一歩手前までは進めていたのですが、コミケやら
ワンフェスやらが重なって全然進めることが出来なかったのですが、ようやっと完結。
あっさりと総括すると、俺にとっては確実に名作。
以前にも絶賛したように、ともかく容赦のない物語でありますが、そんな世界にあって
輝かしい生き様を見せてくれた全てのキャラクター達に惜しみない賞賛を。
藁のように人死にが出る作品ですが、その死に様がどれもこれも、ひとつとして
無様だったりすることなく、黄金の精神を持った最期を見せてくれます。
なんつか、カッコいい生き様なんかも大好きなんですが、マブラヴオルタみたいな
凄惨を極めつつも美しい死に様ってのはもっと好きなもので。
散り際に微笑んでいった彼女らは確実に生まれ変われることであろうて。
そんな皆の死を目の当たりにし、幾度の絶望に打ちのめされ、逃げ出し、それでも
己が愛と信念の為に立ち上がり立ち向かった主人公のタケルにも惜しみない賞賛を。
ここ最近では稀に見る素晴らしい主人公キャラに成長したんじゃなかろうか。
最初から素晴らしいんじゃなく、成長していったというのが個人的にツボ。
エンディングが最高に救われていたのも良いですな。
ご都合主義と言われればそれまでですが、和月先生のように、俺も最後はみんなの笑顔で
というのが大好きな根底は甘っちょろい人間なもので。
つか、あのエンディング後の展開が密かにすげえ見たかったのは俺だけであろうか。
特に陛下と霞の行く末がものっそい気になる。
あと、美琴も。
ついでにオルタで俺内株がストップ高を更新した柏木も専用シナリオがあれば……!
スタッフロールでかかった曲が『マブラヴ』だったのは実に嬉しかったです。
やはり最後を〆るにはあれしかあるまいて。
でも、その嬉しさもスタッフロール内の「飯塚昭三」という名前にディスペルマジック。
ハカイダーが! ドルゲが! ヘルサターン総統が! 最近だとゲンジマルが!
や、見間違いだったらそれでも良いのですが、豪勢だなあ……。
挿入歌にJAM PROJECTを使っているだけでも相当なものですが、まさかこんな大御所が…。
と、まあ、個人的に本当に堪らぬ一本でありました。
シナリオが完全に一本道であり、ゲーム的な面白さというものは皆無に等しいですが
容赦ない展開、それでいて輝かしい生き様、システムを最大限に活かした演出の数々
メカ好きにとっては心底堪らぬ戦術機の数々etc....。
無印が完全に複線となっていたり、発売までにゴタゴタがあったりと、色々と敷居の高い
一本ではありますが、無印プレイ済みで、メカ好き、『ベルセルク』や『トップをねらえ』
『Gロボ』等の作品が好きならば、触れてみて絶対に損は無いんじゃなかろうか。
少なくとも俺はしばらく放置していた俺を罰したい気分で一杯です。
具体的には浴槽の栓を抜いてそこに金玉を吸い込ませたいくらいに。
お気に入りのキャラは何回も言ってるように柏木。
無印で殆ど目立たなかった反動もあって本当に良いキャラになってたわー。
あらゆる面でカッコよすぎる美月も堪らぬものがありますが。
あと、冥夜は最期のシーンが素晴らしすぎ。
お気に入りの戦術機は吹雪。
あの無駄無くスマートなシルエットに、練習機だけど武装を換装すれば十分に
実戦に耐えうるという絶妙な位置づけが微妙機体好きの俺の心を捉えて離しません。
武御雷はラストのオリジナルハイヴ内で返り血を浴びまくってるのが最高に勃起モノ。
特に彩峰機の捩じ切ったBETAの頭部を持ったイベントCGは震えたわ。
出番は少なかったけど、F-22も良かったなあ。
お気に入りのイベントは横浜基地防衛戦。
数の暴力というものの凄まじさをこれでもかと見せ付けたBETAの侵攻は、最後の最後まで
緊張感を途切れさせることの無い、白眉モノの一戦でありました。
あの絶望感ってのは、ベルセルクにおける触に通ずるものがあるよなあ。
BETAとの大々的な戦闘はみんなそんな感じですが。
色々と書き連ねたいことはあれど、とりとめがなくなりすぎるので今日はここまで。
うむ、返す返すも良き一本であった。
オルタを終わらせた勢いで、『ピアニッシモ』の体験版をプレイ。
思えばここ最近、発売日にエロゲーを買うことが少ないという、俺の存在意義を
問われるような事態が続いているので、積極的に情報収集をと思いまして。
カムバック、友人に金を借りてまでエロゲーを買っていた俺。
そしてそのまま歩いてお帰りなさい。
で、2時間ほどで終わる体験版でありましたが、主人公の台詞の3割くらいは
「チッ」「フッ」「ハッ」といった、おニヒリズム全開の台詞で彩られていたのが
多少気になりますが、ラストの『引き』は非常に気になるものでしたし、舞台が
ライドウと同時期ということで、かなり気になる部類には入ったり。
流石にライドウほど人物の服装とか髪型とかまで徹底してはいませんが。
まあ、9月は他に買う予定もありませんし、突貫するのも手かなー、と。
音楽や絵関係は文句なしに素晴らしいですし。
あのちょっと空気が淀んだような雰囲気が好きだわー。
あと、イベントCGのコメントでも「将来の夢・ネクタイ」と称えられる誉れ高い
おっぱいの持ち主である美華夏さんが実によろしいのもポイント。
私の集めたデータによれば、この人は間違いなく幼馴染系のツンデレと言えましょう。
(ハカセというあだ名を付けられそうな眼鏡を指で押し上げつつ)
ああ、君の夢がネクタイならば、俺はそう、美華夏さんの両腕になりたい。
胸を挟み込み、胸を抱えることが出来るその両腕に。
そう、それこそミラクルカンフー阿修羅のように(縁起でもない)
おっぱいはさておき、琢磨さんからは何故かガチの匂いがして仕方ありません。
主人公と2人きりで対峙するシーンでは、いつ炎多ってもなんら不思議でないくらいに。
ううん、絵の雰囲気がそう感じさせるのだとは思いますが………。
まあ、炎多るなら炎多るで別に構わないんですが。
身体の奥底まで暴いてやって下さい。
◆さとやすまつりさんにて暑中見舞い新庄君のカミカゼアタックが!
バンザーイ!(キャプテン・サワダのような野太い声で)
だがしかし、我々は考察するのを忘れてはならない。
この描かれた新庄君が果たして切くんなのか、運くんなのか、ということを。
髪を結っていることから切くんかと、俺は見た瞬間思いました。
だがしかし、下のほうに目をやってみれば、男物とは思えぬ縞模様が。
なればこれは運くんの方であろうかと思ったものの、切くんの状態であっても
女物を装備しているらしいことは本編でも語られていることであり、確定は出来ず。
つまるところ、結局のところはもう少し下部分にスライドさせて観察せねば判らぬ
シュレディンガーの猫状態であり、この状態では自分が思い浮かべたものが
正解となるということになりましょうか。
じゃあ切くんで!(考察など何処かへ投げ捨てる勢いで)
◆『CIEL特製 やおいカルタ』全員サービスなるものが
カルタという日本古来の文化が陵辱されているような気がしてなりません。
でもかつて茶魔語カルタを愛用していた俺には責められない……ッ!
いやまあ、そんな建前はさて置き、本心では気になって仕方ない俺が今ここに。
だってただでさえその才能に嫉妬しそうな、やおい作品における数々の名台詞が
カルタになって合計48パターンも手軽に堪能できるとあっては……!
紹介ページに載っているのですら
「いきなり出来た 兄貴2人が デキてました(はぁと)」
などという、カオスという表現すら生ぬるいシロモノですし。
駄目よK(仮称)! 禁止よ禁止!
しかし、そのサンプルが頭から離れない、彼のほてった身体は…。
8月26日(土)
沖縄旅行のプランがほぼ固まったり。
今回の旅行では、どこかに長期滞在するのではなく、本島内部をぐるぐる回る
せわしないプランになっていますが、色々見て、お気に入りの場所を探すにも
その方がよかろうて。
当初の予定では5泊6日だったのですが、那覇から行ける慶良間島のあんまりの
美しさにヒトメボレしてしまったので、急遽1日増加させて6泊7日の予定に。
「俺の人生最後に見るSEXYがこの島だ」という勢いで見てこようかと。
それ次第ではいつか離島巡りもしてみたいところ。
『涼宮ハルヒの憂鬱A限定版』『Character material』購入。
ハルヒ2巻限定版のジャケットは朝倉涼子。
「ぼくの朝倉涼子」というタイトルで挿入歌を歌い上げたい程、ラブ度が上がっている
彼女ですが、現在ののいぢ絵だと以前と比べ物にならないぐらい艶かしいですな。
公式で公開されたときもつくづく思いましたが、実物を手に取ると想像以上。
特に唇部分の艶めいた質感なんて両面懊悩ポスターに迫るくらいの懊悩度。
唇はエロパーツであると古代の学者も言っていますが、まさにその通りかと。
そんな唇を介して食されんとしているレモンが心の底から妬ましい。
僕の将来の夢はレモンになることです!(小学校の卒業アルバムより)
ちょっと残念なのは眉毛が昔よりも細くなってしまっていることかしら。
朝倉の魅力の5割くらいはその太ましい眉毛にあると信じて止まないので。
酷使しすぎて李海王の毒手みたいに細まってしまったのかしら。
朝倉の眉毛が……細ってる……。
今巻は『憂鬱』の第4話までの収録ということで、放送当時、視聴者をすべからく
驚嘆せしめた長門vs朝倉が収録されているということで期待大。
解説とかを見る限り、放送バージョンとは少し違っているみたいだし。
しかしそうではなくとも、K(仮称)は命がけでこの回を見たであろう。
アサクラ(焦点の合わない瞳で)
『Character material』は夏コミで当然ながら入手し損ねたので。
ざっと読んでみましたが、とんでもねえ俺ワールド設定本。
一歩踏み外したら厨設定の嵐という危うさを孕んだ一冊ですが、それが既に魅力と
化しているTYPE-MOONという名前の説得力は只者じゃないと思います。
まるでシグルイにおけるナレーションのような説得力とすら言えましょう。
クリエイターってのは本来、そういうものであると思うので、限りなく正解だなあ。
と、小難しいことは置いておいて、早く紗条綾香を主役にした聖杯戦争出して―――!
あんな設定イラストを見せられてしまっては僕は! もう僕は!
だって眼鏡にちょっと短めの姫カットに黒ストですよ黒スト!
主役が黒ストですなんてアナタ! そんな暴挙が今だかつて! いやない!
だからこそパイオニア! フロンティアを開拓するルーラーに!
あと、プライド高い割に凛以上に抜けてそうなところが心をキャッチザハート(重複)
女子高生蒼子先生とか、橙子さんもよろしいですが、黒ストは全てを凌駕します。
まさに属性のジョーカーたる存在! 被服の祖!(言いすぎ)
あ、でも女子高生バージョン都古の大トロTシャツならば太刀打ちできるかも。
あのTシャツのセンスはカサバル兄さんに代表される田丸先生のセンスに近いかと。
ここはひとつ、髭剃りを持ったサーヴァント、シェイバーをあしらったTシャツを…。
絶対に切れない宝具であった。
ワンフェスで撮ってきた写真ばかりにカマかけてしまい、紹介が出来てなかった
虎眼先生のフィギュアの写真をちょろんと掲載しておきます。
会場でも一際異彩を放ち、大々的に前面に押し出されていた虎眼先生フィギュアですが
実際の商品も、浅井さんのページで見たもの以上の存在感そして迫力。
よく、●●から出てきたような〜といった表現がなされますが、この虎眼先生は
その表現にこの上なく合致する、稀有な逸品であると断言できます。
上半身、しかも腕が作られてない状態であるにも拘らず、流れ星を放たんとしているのが
ビシビシと伝わってきそうなポージングに、狂気と攻撃性を孕んだ表情。
何処を見ても虎眼先生以外とは答えられない、素晴らしき造形物に直球で感動しました。
今後もシリーズ化とのことですが、誰がラインナップされようとも期待出来るでしょう。
たとえ伊吹半心軒や檜垣陣五郎であったとしても。
大きさはやや小さめ。
普通の文庫本よりも小さめってところですな。
ただ、ポリストーンという、名前の通りの石のような材質で出来ているため、重量感は
その辺のPVC製フィギュアとは比べ物なりません。
重さとしては、終わりのクロニクル2〜3冊分くらいでしょうか。
今度重さでも測ってみようかしら。
どうでもいいけど、比較対象にゼロの使い魔があるのは単純に手元にあったから。
内容的にはこの上ないほどのラノベなんですけど、7巻と8巻の再読率は異常。
特に8巻に至っては30回以上読んでるんじゃなかろうか。
ルイズの恐るべき打ちひしがれ&デレっぷりが神懸かっているのと、俺が独りで
一押ししまくっているアニエスさんの出番がすんげえ多いからだろうなあ。
特にルイズの「あんたがいないと、眠ることも出来ないのよ」っつー台詞はまさに神。
かつてこれほどまでに依存度の高さを示した台詞があったろうか。
8月25日(金)
今日は友人と9月に行く予定の沖縄旅行について話し合いつつ、焼肉を食したり。
例によって「うおォン」と感嘆しつつ人間火力発電所になっていたわけですが、
結論としては、井の頭五郎の食欲は異常。
現状は「最後のアイスクリーム……あれが効いたな」状態なので更新は控えめに。
今日の東方SS
『永遠亭最終決戦』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060824142347
多発するトイレ破壊。
歪んだ幻想郷はドクダ巫女が許さねぇ!!
刈り取る霊夢 Reimu In Cut
撃つ霊夢 Reimu In Shoot
搾る霊夢 Reimu In Squeez
霊夢が今、限界を超える!(イメージの)
スーパードクダミングアクション、行くぜぇ!
ドクダミは体には優しい(麗夢がドクダミを煎じるカットが挿入)
内容とは違う気がしますけど、イメージ的にはそんな感じ。
とりあえずトイレキラーおよびドクダ巫女はエイリアンもしくはプレデター級の
危険因子なのは確実っぽいし。
と、まあ恒例のVENI氏の最新作であります。
つーかこの人は結構な長編をなんつーペースで投稿してるんだ。
天稟があるにも程がある。
今回はタイトルにもある「最終決戦」という名に相応しく、トイレキラーと化した
妖夢やドクダ巫女の烙印を押された霊夢の総決算編といった感じ。
流石にあのまま放置したら大変なことになるからなあ。
しっかりと広げまくった風呂敷を畳むのは実によろしいですな。
「今までの事はなかったことにしてください」と仕切り直しをするんじゃないかと
失礼にもヒヤヒヤしていたもので。
内容的にはいつものとおり「これはひどい」でまとめられる一品。
トイレキラーとドクダミという怪物が集うというだけでその感想しか。
今まで読んできた人は必ず読んでおくべし。
そうでないひともこのイカれた時代へようこそ。
それにしても、ドクダミ結界を破る時の妖夢ったら赤石先輩度高すぎ。
しかしそれでは額の皮一枚しか…!
『小児用ナイトメア (前) 』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=2006082421395
『小児用ナイトメア (後)』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060824234850
うん、これは面白い。
今まで読んできたSSのどれとも違う面白さがある……そんな気がする。
(豆かんを食う井の頭五郎っぽく)
でもホントに独自色に満ちたSSですな。
キャラ付けとかはわりとありふれた……いやそうでもないか。
全体的に独自色が強いですが、何よりも目を引くのは独特の言い回しとテンポ。
そして冷静な文章に見えて、その実思いっきり狂っている内容。
特にパチェのエキセントリックぶりは紅魔無双クラス。
風呂場のガラスを割って飛び込んでくるなんてアクティブにも程がある。
しかも猛スピードの千鳥足でマッサージ椅子を奪っていくし。
どんな強化を施したというんだ。
俺の中でのパチェのイメージは、芋夢想までは自力で歩くこともままならない
Sickness娘だったのですが、こんなパワフルなパチェも悪くないものです。
そのうち病魔を克服したパチェという隠しキャラが。
話が逸れましたが、前後編であり、一編辺りがわりと長めのかつ文体に特徴のある
本作ですが、ある程度読み進めればサクサク読んでいけるようになる筈ですので
気になる方は是非とも読むべし。
あと、紅魔館の面々がどいつもこいつも心底楽しそうなのが良いですな。
物語の人物とはいえ、楽しそうにしているのを見るのは楽しいものなのです。
8月23日(水)
ワンフェスの写真群は今週一杯までトップページに残しておきます。
日曜くらいに日記に追いやります。
それまでに少しぐらいはアップしたり、コメントを入れたりしたいところですが……。
→ と、思ったのですがやっぱり読み込みが大変なので日記へ移動しました。
今回も大豊作であったのは間違いないですが、スレードゲルミルやアストラナガン
ネオグランゾンといったバンプレオリジナルなロボがすげえの一言でした。
スレードゲルミルなんて長物含めたら1メートルくらいありそうだったもんなあ。
そしてあの頭にドリルという装備があまりにも男らしすぎる。
あと、バンプレオリジナルだとアルトアイゼンが人気高いですな。
やはりパイルバンカーは男のロマンウェポンなのかしら。うん(断言)
スパロボ新作でも大活躍だと嬉しいところですが…。
『仮面ライダーSPIRITSI』『ヴァーム』『黒宝酢』購入。
ヴァームが切れていたのと、ヘルス&ビューティーストアで5000円以上購入したら
1000円引きという、美味しげなセールをしていたので、矢も盾もたまらず購入。
最近はヴァームもカロリーオフなどと日和ったコンセプトに移行しつつある模様。
ヘビーカロリーも悪くないが、体脂肪を落とそうと僅かな努力をしている俺にとっては
このコンセプト変換はちょいとだけ嬉しいところであります。
最近、健康食品のデフォルト的な位置づけになりつつある黒酢ですが
自転車で走りまくる時なんかの疲労回復とかに有用と聞き及んだので。
使用方法としては、水とかに混ぜこんでおくとかなんとか。
前回のようなサマにならないように、打てる手は打っておこうと思いまして。
効き目がないなら効き目がないで料理にでも使えば良いですし。
今度の週末にも少しだけ遠出をする予定なのでちょっと試してみる所存。
遠出と言えば、地図を見ていたら唐突に芦ノ湖に行きたくなってしまったり。
小田原まで行けたわけですが、それにある程度上乗せすれば行けるかなあ、と。
ただ、山道とかありそうだから並々ならぬ苦労はしそうですが。
SPIRITSの新刊は気が付いたら出ていたので購入。
笑顔のライダーマンが表紙という、昔だったら考えられない暴挙とも言える偉業を
成し遂げた村枝先生に心から全身全霊で拍手。
あの口元の辺りが実に本物の雰囲気を醸しだしてて素晴らしいのですよ。
9巻から10巻の頭における京都編ではSPIRITS部隊の活躍に大変心踊りましたが
四国編ではライダーマンが大活躍でこれまた心底たまらん。
SPIRITS部隊にしろ、ライダーマンにしろ、他のライダー達と違って
「絶対負けない」という要素がないから読んでて楽しいんだよなあ。
読んでいてどうなるか分からないドキワク感といったものがあるというか、そんな感じ。
で、今巻では、四国に突入する時のライダーマンが最高のシーンだったかと。
「行った後のことを考える者に今を越えることは出来ないよ」とか
ライダーマンマシンの物凄い改造具合とか、何気に慕われている結城丈二とか。
あと、橋上で待ち受けるオニビセイウチの攻撃を受けつつもマシンガンアームで
倒しつつ突っ込むところなんかライダーマンとは思えぬカッコよさ。
テレビで初登場した時に、不敵な笑いと共に「復讐の 鬼だ!」と現れ、その直後に
「床に電流を流してやる!」と電極を床に当てていた彼はもう昔。
風見志郎に「何をしに来たんだ 結城……」と言われた時の笑顔も素晴らしすぎる。
絶大な信頼関係ってのもライダー達の魅力だよなあ。
よし、今度カラオケで「ぼくのライダーマン」を歌ってこよう。
「ぼくら」ではなく「ぼく」という個人所有物チックなタイトルがステキなあの歌を。
何故かV3ではなくXのソングコレクションに入ってる不思議な歌を。
と、まあ毎巻毎巻、死ぬほど面白いのですが、個人的に一番好きなスーパー1が
メインの話が早く出てきてくれないものかと思う次第。
怪人たちも復活してるんだから、玄海老師達もなんらかの形で復活してくれないものか。
おそらくライダー史上初の生身で怪人を倒した超人を活かさないのは惜しすぎる。
本編でもドグマ編だけでなくジンドグマ編でも出て欲しかったものです。
今日の東方SS
『永遠亭の甘い罠』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060818121328
タイトルと作者名を見ただけでニヤけてしまう俺はそろそろ末期ね。
何を差し置いても、輝夜とてるよの両面が楽しめるのが実によろしい。
ニートでみんなの鼻つまみ者であるてるよも実に好きではありますが、なけなしの
カリスマを集めて生まれる輝夜もまた好きだったりするのですよ。
つか、よくよく考えたら輝夜は正気、てるよは曖昧な虎眼先生ってところなのかしら。
持続時間は長くて半日。
姫様! 妹紅ではありませぬ! 妹紅では!
『妖夢奪還大作戦』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060822144106
VENI氏の怪作『妖夢がんばる』の続編的位置づけの作品ですが、VENI氏の作品の
集大成って感じで読み続けているものにとっては、あまりにも面白すぎる一作。
逆に初めて読む人にとっては少々敷居が高くなってるかも。
それでもノリとテンポの良さだけですいすい読み進められるとは思いますが。
今回の見所は……うーん……ゆあきんと幽々子を絞め殺そうとしてる藍も良いし
やっぱりだった妖夢も良いし、相変わらず弄られ具合が可愛すぎる魔理沙も良いし
やってしまったレミリアもかつないほど恋したくなりますし。
ううむ、ひとつだけを挙げるとすれば、やはり身を挺して便器を守る萃香かしら。
つか、便器はマスドライバー並の価値なのか。
や、妖夢によって破壊の限りを尽くされつつある幻想郷ではある意味そうなのかも。
あと、没ネタである「トイレキラー妖夢VSドクダ巫女霊夢」はすんげえ読みたい。
最近の仮面ライダーの劇場版みたく、本編とは関係ないノリで。
でのそうなった場合はパワーアップしたフォームが基本になるので更に大変なことに。
しかし彼女らがパワーアップしても、単に迷惑度が上がるだけという気も。
このドクダミ臭、ホンオフェを超えている!
『日々好酒』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060819115153
最初の注意書きに「胃のために読むのをお控えすることをお薦め」とありますが
まったくもってその通りだった!
夕飯前に読んだものだからもう筆舌に尽くし難いとしか言えない状態に。
これから読まれる方々は覚悟を持って読むべし。
8月23日(水)
とりあえず、ワンフェスの写真をアップしまくる更新は終了。
あとちょっとだけ追加をしようと思いますが、それはまたのお話。
何はともあれ、写真を撮らせて下さった全ての方々に全霊で感謝。
素晴らしき造形物を記録に残せる事は幸せそのものです。
クソ重くてご迷惑お掛けしましたが、少しでも楽しんで頂ければ幸い。
更新は手際も悪いこともあって、めがっさ大変でしたが楽しゅうございました。
やはり撮ってきた写真が思い通りに写っているというものは実に甘美。
逆は辛酸以外の何物でもありませんが。
んでもって、掲載した枚数は合計で230枚ほどでした。
多いか少ないかはよく判りませんが、俺としては満足なのかしらー。
もうちょっと写真の質とか、サムネイルのレイアウトのレベルを上げられれば
喜ばしいのですが、せいぜい精進するしかあるまいて。
しかし、流石に1日で1100枚ほど撮るというのは大変な物ですな。
カメラを常に支えていた右手の親指の先っぽの感覚が失せていました。
これが冬だったら新手に開眼するところです。
そしてその消えた感覚は甘い痺れとなっていつまでも取れませんでした。
2日間ほど。
あ、あと腹筋がものっそい筋肉痛になってました。
半腰で撮ることが多かったせいだと思われます。
あと、ワンフェスは行く度に人が増えていますな。
人が増えることが悪いとは言いませんが、昔のゆったりした雰囲気を愛して
止まない俺としては複雑極まりない気分でもありますが、オールドタイプな
考えってことでひとつ。
ただやっぱり携帯で撮影するのだけは魂的に耐えられん。
せめて撮ろうとしている時に横から手を突っ込むのだけは勘弁して下さい。
SATSUGAIしたくなる気持ちで胸が一杯になりますので。
撮影と言えば、次回のワンフェスではカメラを新調したいところ。
今のD70に不満は全くありませんが、もう少し上を見てみたくなってきたので。
最有力候補はD70の正統的な後継作であるD80。
性能的には申し分ありませんし、俺にデジ一の魅力を叩き込んだメーカーである
ニコンへの思い入れはそれなりに深いので。
ただ、メディアがSDカードになるのはちょいと残念。
D70がCFカードゆえに、今までの資産を活かせなくなるから。
ただまあ、最近のアマゾンでも見受けられるSDカードの値下がりっぷりを
鑑みるに、それほどのダメージにはならないとも思えますが。
とりあえずは発売された後のインプレッションを参考にして決めるー。
8月20〜22日(日〜火)
もうちょっとだけ続くんじゃ。
クソ重いとお嘆きの方々、フィギュア萌え族(真性)には興味の無い方々には申し訳ありませぬ。
今日一杯で更新は完了の予定です。
てなわけで、咎狗が最近気になってきたニトロプラス系。
相変わらずの量と質を誇るTYPE-MOON系。
毎回一定数はあるディスガイア系は今回も健在。
ワンフェス写真集3日目ッ! こ、これからにござる……これからに……。
ああ……、更新する俺と写真を撮ってくる俺とオナニーする俺の3人が欲しい。
第3期も始まるとのことで、まだまだ熱も冷めやらぬなのはですが、肝心のなのはは…。
ワンフェス写真集2日目ッ! 応ッ!
総数はそれほどでもないものの、光る作品の多いぱにぽに系。
間あいだにノンジャンルを挟むんだ。
でないとマンネリ化しちまうからな。
↓8/20更新分
ワンフェスの戦果、仕る!
あー、例によって見づらいサムネイル形式ですし、クソ重いのでその点はご容赦。
今日はガンガン追加していくので後々でゆっくり見るのがステキかもしれません。
もしくは羊羹とお茶でも用意して正座しつつF5アタックとか。
まずは企業からずらずらと。
↑ここまでグッスマ連合。
冷静に見ると恐ろしい数の商品を出そうとしていますな。
ハルヒ関係もじわじわと表に出てきている模様。
グッスマ連合の何処かからも出るようで、かなり期待できそうな感じ。
とらのあなからもシグルイフィギュアが!
こちらもシリーズ化らしいとのことでコトブキヤの展開と合わせて期待したいところ。
あ、シグルイフィギュアと言えば、コトブキヤの虎眼先生は無事にゲット。
流石にニッチな商品だったのか、わりと後まで残っていた模様ですが、無事に完売したようで。
あと、店の人が「岩本虎眼先生のフィギュア」とちゃんと先生付けで呼び込みをしていたのは
出来ておる喃………。
企業もまだ少し残ってるけど、企業以外のディーラー様の作品に移ります。
まずは藍華さんの恥ずかしい姿に骨抜きにされ気味のARIA関連を。
東方シリーズもじわじわと増えている感じですな。
人気衰えぬローゼンメイデンシリーズ。
銀ちゃんと翠の子が圧倒的に多いですな。
中々珍しいローゼンのペーパークラフト。
遠目で斜め上から見たりすると普通のフィギュアに見えるくらいの出来だったり。
以下、少しの間はノンジャンルで色々と。
8月19日(土)
出さんと欲すれば まずは溜めるべし!(今日の格言)
『チャンピオンRED10月号』『ぱにぽにH初回特装版』購入。
秋田書店の核実験場の名に相応しく、「原作・横山光輝、監督・今川泰弘、漫画・戸田泰成」
という、投下されたらペンペン草一本すら残りそうもない、途方もない連載が今月から
始まるとあって、猛烈に期待して読み進めたのですが、残念なことに今月はまだ予告のみでした。
どうも最近の新連載はまずは予告、でもって次の号から本格連載という流れのようで。
でも、そのたった3ページの予告ですら並の漫画の数倍は放射線を含んでいる気がします。
まさに俺たちが想像していたGロボって感じの内容みたい、というのも堪らんですが
何よりも、今まで馴染んでいたジャアイントロボのデザインというかツラがあまりにも
衝撃的過な変貌を見せていたのが最高に堪らんというか、サプライズドアタックミー。
なにこの戸田ヅラ。
電車内で読まないで本当に良かったと思いました。
ページを開いた瞬間、突っ伏して笑いを堪えてましたから。
いくらなんでも戸田にも程があるんじゃないかと。
や、このメンツだったらやりすぎられても全く違和感無いというか、それが当然とも思いますが。
でもこのジャイアントロボは絶対にダイターンや勇者ロボといったスーパーロボット以上に
表情が変化しそうだなあというか、歯とか生えてそうです。
何事もなかったかのように食事をしていても全く驚かんぞ俺は。
と、まあ、掴みとしてはあまりにも十分すぎる予告だったのではないかと。
ジャイアントロボそのもの以外にも、怪鳥のような、もしくは変態的なポーズで跳躍している
お馴染みの方々も確認できますし。
きちっと連載さえ続けばこりゃあシグルイと並んで楽しみな漫画になるんじゃなかろうか。
さて、今月のシグルイですが、やっとこさ伊良子と藤木の戦いが始まりそうな感じ。
今までを鑑みるに、あと数ヶ月ほど褌祭りや昔話をされても不思議じゃありませんが。
それにしても、ここ最近、毎号のようにいい人度が上がっていた虎眼先生ですが
一気に揺り戻しがかかって一安心。
やっぱり虎眼先生はああでなくっちゃ!
つか、今月の虎眼先生怖すぎ。
深夜の廊下で曖昧な状態で刀を両手で構えてる図は、ひょっとしたら星流れの構えより
恐ろしいんじゃなかろうか。原始的に。
あと、逆流れ対策として、天井から逆さ吊りになって大上段の構えを取っている牛股師範は
理屈的には正しいけど、色々と間違っていると思います。
でも、「再現するための工夫である」というナレーション効果により説得力は強固そのもの。
シグルイにおける「〜なのだ」「〜である」の説得力は異常の一言。
現代の民明書房と言っても差し支えないほどのレベルかもしれぬ。
それはそうと、原作では藤木も牛股師範も独自の技を持っていましたが、今月号で
対逆流れとはいえ、新技が出てきたのにはちょいと驚いた。
愚直に星流れ一閃という戦法で攻めるのだとばかり思っていたので。
原作と言えば、今回の伊良子の台詞は原作からの引用ですな。
時折こーいう引用があるから侮れない。
『ぱにぽに』の9巻は気が付いたら出てたので購入。
うむ、相変わらずと言えば相変わらずの内容。
アニメからのフィードバックが結構見受けられますが、原作とアニメで良好な関係が
築けるってのは色々な意味で幸せなものですな。
にしても、漫画版はキャラの数がアニメ版の1.5倍くらいで区別が難しいですな。
朝比奈さんなんて、眼鏡をかけたくるみだと何度間違えたことか。
眼鏡と言えば、アニメ版に出てないキャラの眼鏡率は非常に高くて素晴らしいですな。
第二期をやる際は是非ともあの眼鏡軍団を肉付き豊かにした上で登場させて欲しく。
肉付きと言えば、漫画版のキャラも実によき肉付きをしており、時々困ったことに
なったりしますが、胸を張るようなポーズが多いのがいけないんだッ! ないんだッ!
特に濡れ衣を着せられた(文字通り)玲のエロさは青少年には猛毒(高濃度酸素級)そのもの。
カラーだった場合、再起不能になっても不思議じゃあないと思います。
あと、初回版には付録として眼鏡づくしの企画本『スクールメガネ』が付いてきますが、
この内容の良好さはオマケと断じるには惜しいほどのすニャらしい出来なので、俺と
同じような結構なメガネスキーは是が非でも買うべし。
何処を切り取ってもオススメの一冊ではありますが、個人的に一押しなのは、最後の
「隠れ眼鏡発見コーナー」の数ページ。
実は近眼でコンタクトをしているキャラに眼鏡を着けさせようという、実に正しき
怒りの元に作られたコーナーですが、6号さんや綿貫が実は近眼という衝実ががが!
や、デッチ上げの設定の可能性もありますが俺は信じる。
信じれば近眼だって叶うんだ!
んでまたこの眼鏡をかけた2人が時を止めて保存したいくらい可愛いんだ。
俺がタイムリープできたら眼鏡を掛けてから外すまでを飽きることなく繰り返すぐらい。
特に綿貫の可愛さは異常。
普段強気な綿貫が微妙に弱気になりそうな雰囲気(←思い込み)が心底、心底!
つわけで、全力的にオススメでありますので、書店で見かけて覚悟が決まったらば
しばし瞑目の後、レジに持っていくべし。
コトブキヤのシャナが届いたので軽く写真をアップせんとす。
ワンフェスの肩慣らしの意味も込めてバシャバシャと撮影してみましたが、撮り損じは
相変わらずわりと多めなので、今回のワンフェスも6G分フルに撮影しそうだなあ……。
あ、でもこの前買ったgigabeatSが2G分はストレージとして使えそうなので、合計で
8G分は撮影できるってことになりそうですが、あまり多いと後々の整理で地獄を見るので
当面の目標としては6G以内で抑えて、風景みたいなものは予備のデジカメで撮影する所存。
準備の方も大体は整いましたし、あとは明日を待つのみ。
満足のいく結果を残せれば幸せですが、果たしてどうなることやら。
あと、gigabeatSですが、今現在も実に大満足の働きを見せています。
音質や沢山ぶち込める容量は素晴らしいの一言ですし、片手で持てるサイズは移動中の
動画鑑賞にも大活躍であり、未消化のアニメがじゅわじゅわと消化されております。
やっぱりアニメ鑑賞は電車内とかに限るわ……。
しかし、ARIAのアニメ19話を電車内で見てて、ニヤけそうになる口元目元を必死の思いで
抑える俺を一体誰が責められようか。
やはり髪を切ったクライベイビー・アイカは無双のかわいいかわいいウンディーネっ娘。
俺の人生の水先案内人になってくれないかね?(カイゼル髭をしごきつつ)
案内されたのは三途の川だったという。
ああっ! あなたは地獄少女!
にしても、19話、特にBパートにおける藍華の可愛さはARIA無双とも言えるかと。
原作でも髪を切った後の藍華は恐ろしいほどの可愛さを発揮していますが、それは
アニメ版においても完全に健在の模様。
Bパートはまさにスーパーアイカタイムとでも言うべき、恐るべきシロモノでした。
禁止よ禁止!(電車内でニヤけるのを)
恥ずかしい台詞禁止が目印の藍華さんですが、自身の放つ最大級の恥ずかしさには
全く感づいておられないようで、直視出来ないほどの乙女っぷりに目が離せません(矛盾)
いやでもこの回はAパートBパートと分けたのは正解ですな。
テンポが非常によくなってましたし、藍華の持つ2つの可愛らしさを存分に堪能できますし。
もしかしたら、NATURALではこの回が最高峰に良き回になるかもしれませぬ。
作画レベルも非常に高かったですし。
アルくんに背を向けてよっしゃあのところが何気に一番好きだったり。
隠す意味ないよ藍華さん的な仕草が実にらしくって良いですな。
なんにせよ、眼福過ぎて眼が瞑れるほどでした。
このレベルで井戸に閉じ込められちゃう編もやってくれたら咽び泣いて喜びします。
全裸というオプションを付けても可。
あと、CMでやっていましたが『ボーカル・コレクション』なんて出るんですな。
歌関係も地味に大好きな作品ゆえ、これにはかなり期待していたり。
特に、新しくなったEDがすんげえ好きなので。
つか、新しいEDって歌ってるのは灯里の中の人だったりするんですな。
わりとびっくりです。
と、いうわけで善行は急げということでアマゾンにて早速予約。
8月18日(金)
OLコス田さんを見て未知の体験を。
黒ストなイラストとかを見て大興奮したり、我を忘れて奇声を上げることは
俺にとって珍しいことではありませんが、酸欠状態に陥ったのは生まれて初めてです。
今までの女子高生、新妻、米軍VS町内会も一撃必殺級の威力を秘めていましたが
今回OLコス田さんの威力は必滅とでも言うべきシロモノであると断言できます。
いやもう、最初は、またもやおっ始めおったかしめしめと満面の笑みで眺めていたのですが
画面をスクロールして現れた黒い繊維が! 黒い繊維が!
もうね、それがなんなのかを脳が認識したとき、俺の呼吸は止まっていたのですだよ!
あっ、あっ、あっ、と上がり調子で、そう、まるでヨーデルを歌い上げる様に
何回か感嘆を漏らした後はもう呼吸はストップさあ酸欠まっしぐら。
海藍たんは黒ストに対して並々ならぬ執着を見せつける、まさに英雄的存在でありますが
まさかここまで英雄的、いや蛮勇的、いや絶雄的なモノを見せ付けられるとは……。
もう眼福や幸福というものを通り越して、涅槃が見えてくると言ったレベルです。
具体的にはオナニーしないと死ぬ。
したらしたで腎虚の危険であり、戻るも地獄、進むも地獄、そうであれば死中に活あり!
と、思ったのですが、ここはひとつ、ペットフードのCMで使われるペットちゃんみたいな
状態に身を置くことで、更なる高みを目指してみようと思います。
具体的には今日一日はじっと我慢の子。
明日には、檻から出してメシを食わせろと暴れるハングリーペットこと俺が誕生の予定。
その確率は約50%!(挫折率も同じ数値)
しかし、何のことか分からない人には全く持って意味不明な文章だなあこれ。
8月17日(木)
恐ろしいまでに昨日の疲れを引き摺っております。
具体的には全身をくまなく襲う筋肉痛と疲労感に軽い頭痛、そして数十回のスパンキングを
繰り返したかの如き手足は剥きたてのチンコのような甘い痛みを持って俺を苛みます。
まるでジャギ様が突かれた秘孔を俺も突かれてしまったかのよう…!
「今貴様の身体は剥きたてのチンコに包まれている!」
なんか物凄く卑猥な感じになってしまった。
でも、そんな感じの痛みというのが一番分かりやすい例えかと。
だって扇風機の風にあたったり、シャワーを浴びるだけで「イッヒィィィ!」みたいな
奇声を上げざるをえないような状態なんですもの。
まさに公然猥褻スキン。
ううん、明日明後日辺りが痛みの峠ってところかしら……。
元々肌が強くない上に、紫外線対策とか何にもしないでの強行軍だったから、こーいう
状態に陥るのも致し方ないことだろうなあ。
次回以降の教訓にしつつ、今はひたすらこの痛みに耐えるとします。
しかし本当に思った以上に疲れも取れないもので。
一晩寝れば快復すると思ったのですが、朝から気だるいこと気だるいこと。
夜になっても微妙にそんな状態を引き摺っていますし。
おかげで毎晩の猫との嗜み「本日のダイジェスト! 目だ! 耳だ! 鼻だ!」も俺惨敗。
どんな嗜みかは名前から察するべし。
また手が血まみれになってしまった……。
あと、疲れとは全然関係ないですが、昨日や今日の湿気は異常の一言ですな。
日本の気候に関しては嫌いではないですが、この湿気だけはド許せぬ。
この2日間で、コミケで買ってきた同人誌が凄い力で波打ってしまうという始末。
本気で除湿機の購入を検討したくなるわ。
それだったらクーラーを買ったほうがいいとよく言われますが。
『SE-90PCI PCI デジタル オーディオ ボード』購入。
『ネギま!N』『最近のヒロシ2』『光ケーブル』購入。
SE-90PCIはホームシアター用に結局購入してしまったり。
SE-150PCIも気になったのですが、再生専用にしか使いませんし、SE-90PCIで良いかな、と。
値段的にも試す価値のある価格でしたし、特に問題はあるまいて。
ネギまはようやっと通常版が出たので購入。
限定版は1500円以上と割高にも程があって中々手が出せず。
にしても、15巻に至っても全然出番の無いアキラは最後まで見所があるのかすげえ心配。
貴重な二人称「君」キャラなのにッ!(←地味にツボ)
あと、キャラクター単体に焦点を当てた本も出るようで。
この商魂の逞しさはもはや見習うしかないレベルですな。
でも、全15巻と、確実にハブにされるのが数十人は居るという悲しい現実が。
まあ、ゆえっちは出るだろうから大丈夫。俺は平気。
最近のヒロシ2はいつ単行本が出るのかしらと思ってたら打ち切りだったのね…。
非常に残念な事実ですが、こういう形で出てくれるのはありがたい限り。
同人誌ゆえ、無くなる可能性も高いので、オナホ兄弟の皆はショップに歩け!
今日の東方SS
『キノコパニック』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060816142430
そろそろ掛川の宝と認定したくなるほどお気に入りの作品を物凄いペースで投稿する
VENI氏の新作ですが、これまた神がかった面白さの一作ですな。
文章の流れや構成には全然隙がありませんし、壊れているとは言うものの、キャラの
性格やら活かし方も実に上手いですし、何より文章のテンポと愉快さが際立ってますな。
今作で完全に引き込まれたのが以下の一節。
>訝しがりながらキノコを撫でる。
>「ぁー」
>安心した。
単純にこういう流れの文章って大好きですし、何より絵を想像すると無茶苦茶楽しい。
あー、そうだなあ、面白いというよりも楽しいという方が適切なのかも。
面白いと楽しいの境界ってのは酷く曖昧ですが、俺はそんな印象を持ったり。
それはそうと、妖夢はまだ便所を破壊して回っているのか。
また、例によって今までの作品とのリンクがあるわけですが、そのリンク具合が
実に地味というか、さりげない部分からの派生というのが実に美事。
今までの作品を読んでいなくても全然問題なく楽しめますし、読んでいれば更に楽しい。
理想的な作品間リンクの見本とすら言えるかもしれません。
あと、個人的に魔理沙が可愛らしくも酷い目に遭っているのが大好きだわー。
妖夢とかうどんげよりも、魔理沙が弄られてる方が好みなんですよね、俺。
男勝りでカッコいい魔理沙よりも、涙目で困っていて欲しい……!
8月16日(水)
ちょっと西湘バイパスの横を通って、小田原城に行ってきたわ〜!
つわけで、今日は曇りがちでしたが、晴れることを祈って1人ぶらり旅へ。
最初は江ノ島を越えて、由比ガ浜を越えてみようと思ったのですが、江ノ島方面は
暗雲立ち込めていたので、江ノ島に向かう道でUターンして平塚方面へ。
平塚方面は実は全くの未開拓部分だったので、とりあえずサクサク行ける部分は
どこまでかしらという、ちょっとした調査目的で出向く予定だったのですが
気が付いたら小田原城まで行っていたわけで。
大磯ロングビーチの辺りで一旦挫折しかけたのですが、小田原まであと20kmって
案内を見て自転車を動かすだけのエンジンと化すことを決意。
あとはもう漕いで漕いで漕ぎまくって目的地に到達。
うおォン、俺は人間火力発電所だ。
で、所要時間は約2時間ほど。
途中で引き返したり、盛大に迷ったりと大幅な時間ロスも結構あったのでこんなものか。
なんにせよ、当初の目的である小田原越えが早くも達成されたのは感無量。
もう少し色々なところを回ってから挑戦するつもりでしたが、無茶してみるものだなあ…。
まあ、無茶というだけあってダメージも相当なものでしたが、それはまた後の文章で。
西湘バイパス入り口にて。
車では何度か通ったバイパスですが、自転車で到達したのは初めてっつーことで撮影。
この辺は自転車用の道が開けてて実に嬉しい箇所。
あと、この辺りで猛烈に天気が良くなってきやがりました。
曇りがちよりは気分もいいですし、まさにサイクリング日和といった感じ。
これは全くもってツいてると痛感。これからしばらくの間は。
そしてここで写真を撮る時に、カメラにSDカードが入ってないことが判明。
俺のうっかり具合は原作版のトウカ並……!
仕方ないので、内蔵のメモリ(16MB)で泣く泣く対処。
最低画質での撮影は耐えられないわ……(家に帰って痛感)
バイパス入ってしばらくした辺りで。
同地点で逆向き撮影。
この辺の海は無駄に綺麗で撮影欲が掻き立てられまくり。
返す返すも最低画質での撮影しか出来ないのが悔やまれる……!
しかしこのエメラルドグリーンと紺色の二色は写真で見返しても堪らんものがありますな。
実際、この光景を横目に突っ走っていた時は原始の本能に突き動かされて、何度も
スッパテンコーのち、海へダイブしようと思ったことか。バイパス横切って。
その衝動を抜きにしても、このバイパスの横を突っ走るのは楽しかったわぁ……。
燦々と照りつける太陽の下、美しい海を横目に誰もいない広々としたサイクリングロードを
全力で突っ走れるなんて贅沢にも程がある。
そりゃもうテンションも直角に上昇しまくって、ついついアカペラでハレ晴レユカイやら
キングゲイナーやらアクエリオンをガンガンに歌いまくる痛い俺誕生。
その俺の成長は留まることを知らず、バイパス横の道が途切れて国道一号に至っても続き
曲がり角で「好きでしょ♪」を角から出てきたオッサンに聞かれるまで続いたそうな。
そしてその俺は今や冷たい墓標の下。
バイパスを抜け、国道一号に入ってからは一心不乱に漕ぎ続けるばかり。
同業っぽい人と追い抜き追い越されしたのはいい刺激になったなあ…。
初心者の俺には参考になる走り方を沢山見せ付けられましたし。
分かってはいたけど、今までの自転車と同じ走り方じゃ駄目だということを痛感。
そんな風に、お互い地味に意識しつつ走り続けて到着したは小田原城。
自転車というアイテムでここまで辿り付けた達成感は実に凄いものですな。
車とか電車ならばそれほど苦労する距離ではないですが、自転車という半分生身の
ライダーマン的な状態で到達ってのはやっぱり物が違うわ……。
堀の中で鯉と死闘を繰り広げるカモもまるで俺を歓迎しているよう……!
しかし、カモと鯉の軍団だったらどっちが勝つのかしら。
いかにしてカモは小田原城の堀で鯉軍団に戦いを挑んだか。カモコイ。
四文字でカタカナだとなんかエロゲーっぽいタイトルでステキ。
家を出たのが9時30分ぐらいだったので、やっぱり2時間くらい。
全部のロスを省いて最適なルートを選べば1時間ちょっとぐらいで着くかなあ…。
それぐらいで着ければ更に色々回ったり出来るのですが。
基本的に午前中に動き回りたい派ゆえ、わりと時間制限アリアリ。
堀に植えてあるハスの群れは壮観の一言。
花がちょろちょろとしか咲いていないのが残念でありましたが。
満開だったら壮観を凌駕した圧巻の一言になるんだろうなあ。
時折蕾が見受けられたから多分まだまだ咲きそうですし。
と、小田原城を軽く堪能してきましたとさ。
その後は速攻で帰宅と相成ったわけですが、この帰路が恐ろしいほどの地獄絵図。
体力はかなり減少していましたし、体内貯蔵のカロリーもかなりピンチ。
水分も枯渇気味、そんなバッドなコンディションに加えて燦々と照りつける、最初は
嬉しかった筈の天気も俺を苛む一因に変貌するし、何より強烈な向かい風が。
いやはや、行きはよいよいとはよく言ったものですが、キツかったわあ……。
行きはアベレージ時速25kmが時速20km以下に減速するし、水分の不足やカロリーの
不足が深刻に辛くって、何度ぶっ倒れそうになったことやら。
自動販売機が今日ほど頼もしく見えた日はないわ。
一番厳しかったのは国府津から大磯の区間かなあ…。
馴染みが全然無いルートゆえ、目安となる場所とかも無いから本当に進んでいるかと
無駄に不安になったりと、メンタル面の状態も地味に悪化という塩梅。
俺本当に帰れるんじゃろか、って感じに。
平塚まであと4kmって表示を見た時は本当に安堵したわ…。
それでも体力の低下は深刻で漕げど漕げど進まないという状態でしたが。
まるで脳を破壊されたディオのような気分。
こ、このK(仮称)がペダルを踏むのが辛いだと?
で、方法の体で帰宅しましたが、浴びるように水を飲んで、ゼリー飲料とゼリーを
貪るように食って一息ついたり。
流石にちゃんとした昼食を食うコンディションにはなかったなぁ…。
ジムに通いまくって多少はタフネスになっていると思ったけど、実地での運動ってのは
室内でのトレーニングとは全くの別物だと痛感した次第。
でも、今回の無茶な行脚で色々と分かったことがあったのは収穫だったなあ。
今後、同じ轍を踏む確率が格段に減りますし。
とりあえず、次に遠出をする際はあらかじめ水分や食料を用意したり、ちゃんとした
休憩を入れたりしないと駄目っぽい。
兎にも角にも、走る時は車道を中心にしないと厳しいと思いました。
危険度は上がりますが、歩道ってのは度重なる舗装によって細かい段差が物凄いあって
それが地味なダメージ蓄積に繋がるんですよね。
帰路ではそれを痛感して泣きたくなった。
ほんの数センチの凸凹すら「や! や! らめぇ!」とか言いたくなるってものですよ。
自転車ってのは段差による衝撃がダイレクトに身体に伝わるからなあ……。
反面、車道は幼女の胸板のようにまっ平らでR3の本領も発揮出来るってもので。
危険ではあるけど、快適なサイクリングのため、致し方なし…。
あと、ヘルメットは安心度が跳ね上がりますな。
遠出に際しては必須とは言いますが、確かに本当っぽい。
とまあ、色々と反省点はありますが、満足度という点においては満点クラス。
今までに体験できなかったことを体験できるようにしてくれたR3に大感謝。
新しい世界を見せてくれたっつーのは大袈裟かもしれないけど、そんな感じ。
そして現在の総走行距離。
前回までが25kmぐらいだったから、今日一日で70kmぐらい走った計算に。
ううむ、世の中には一日で160kmという猛者もいるから、俺など番犬のようなもの。
当面の目標は100km越えってトコでひとつ。
『阿修羅姫』『舞-乙HiMED』購入。
『阿修羅姫』はゲーム版『舞-HiME』のOP曲ですな。
プレイしたいなあと思いつつもまだプレイしていないゲーム版ですが、この曲自体は
カラオケで聞いて実に気に入ってしまったので、CDだけ買った次第。
自分がノーチェックだったりした曲に触れるいい機会ですな、カラオケってのは。
ソウルテイカーもカラオケで知ってすんげえ気に入りましたし。
ただ、CDとかで発見困難なモノを気に入った時は後々大変だったりしますが。
あと、このCDは裏面の舞衣のおっぱいが実にいいおっぱいですね。
うん、でかいおっぱいだ。
いかにもおっぱいっておっぱいだ。
正面から分かるのは訓練されたおっぱいだ。
斜め後ろぐらいから見ても存在をハッキリ主張するのはよく訓練されたおっぱいだ。
漫画版の舞乙は笑えるぐらいのグッドエンディングかつ、後半の超マッハ展開が
実に心地いい快作と相成りましたな。
馬鹿なものというのは、これぐらい突き進んでこそ、と。
秋ごろにはまた新展開があるそうなので、そちらにもまた期待。
8月15日(火)
今日はちょいと時間があったので、地元である藤沢にオープンした
ビクッカメラに寄ってみました。
オープン当初は駅まで行列が出来ていたという話ですが、流石にオープンから
じはらく経てば人もいなくなるようで、平日の20時ではもうガラガラ。
藤沢という土地柄も大きそうですが。
で、ざっと回ってみましたが、実にオーソドックスなビックカメラという感じ。
尖った品は少なく、無難な品物が量、種類共に豊富であり、値段も悪くなく。
とはいえ、近隣の店と比べたら実に優れているのは事実ですし、駅から歩いて
1分程度という地の利も実に捨て難いので、ことあるごとに利用しようと
思った次第でもあったり。
特にちょっとした周辺機器や、サプライ品を買うにはこれ以上ない店。
実機に触れるにもいいロケーションでもありますし。
あ、実機と言えば、オーディオテクニカのATH-W5000を試着してみましたが
恐ろしいほど心地いい装着感で色々とよろめきそうになってしまったり。
今現在愛用しているW1000も悪くない装着感ですが、W5000の心地よさは別物だわ…。
あと、AT-HA5000にも触れてみましたがなんかもう夢が! 夢が!
あの質感! ずっしり感! 存在感! ああ! 感!
すべすべと触っているとヘッドホンアンプの神様ことヘドアン神(へどあんしん)が
降臨なさって俺の物欲中枢を刺激して権現せしめるという、物欲による神秘体験を
引き起こして更なるステージへと拉致されてしまうという妄想に数秒ほど囚われたり。
これは危険なアイテム……! なんと怪しき黒壇の輝き……吸い込まれそうだ…。
などと山崎九郎右衛門ごっこにも興じていたわけですが、よき店かな、と。
個人的には自転車店や酒売り場があるのが嬉しいところ。
最近愛飲しまくっているプライムタイムが207円ってのは嬉しいなあ。
週末の酒盛り時はここで調達しようかしら。
『エツミ ミクロディア』『CR2リチウム電池』購入。
ビックカメラでの戦利品。
そろそろワンフェスも近いってことで、不足しているものを揃えてみたり。
ミクロディアはレンズを拭くために。
そろそろ細かい汚れが滞留して、雑菌に醸されそうなので手入れをしようかと。
中々レンズを拭けるほどのクロスが見つからなかったから嬉しい限り。
こーいう細かいものの充実具合が大きい電気店の魅力よの。
電池はデジカメの補助用として。
前回のワンフェスでは、1日で1000枚以上撮影するのに予備電池が
必須だったので、今回もそうなるであろうと予想して買っておいたり。
向こうで電池切れて撮れないなんてなったら泣くに泣けないからなあ。
本当はアマゾンで扱ってるのが値段的にも良かったのですが、発送時期が
全くの未定だったので、直に買ってきたと相成ったわけで。
あと、備えとしてはCFカードがもう一枚ほどあったほうがいいのかも。
前回は4G+2Gが目一杯になってしまって臍を噛んだので。
2Gで6000円ちょいといい塩梅のもあるのでちょいと迷うところ。
腕を磨いて撮影枚数を絞るのが理想ではあるのですが……ううむ。
『OGK GAIA マットブラック 』購入。
自転車長距離走の必需品ことヘルメットも購入いたしました。
これでアーマード・俺! 暴漢のハンマーやバールにも耐えうる装甲!(目的外です)
このアケビコノハのような黒さを恐れぬならば、かかってこい!(追悼)
この手のヘルメットを買うのも着けるのも初めてですが、想像以上に軽いですな。
流石は300グラム以下。
ちょっとした文庫本よりも軽いサイズというのは正直驚き。
素材が黒く塗った発泡スチロールっぽくて不安を掻き立てられますが。
それでも無いよりはずっとマシであり、"たびびとのふく"くらいの効果は!
たっけえたびびとのふくだなあ……。
全体図。
装着モデルは我が部屋の付喪神こと、メカ・シンドリッタ。
全身が収まる窮屈サイズであり、ぴちぱつという卑猥極まる状態ゆえ興奮し(命令形)
しかし、この手のヘルメットも随分とまあ、おスタイリッシュになったもので。
これならば着けることに対しても抵抗などは全く無く。
このマットなブラックが実に落ち着いてて堪らん。
他のはみんなローションを塗りたくったようなエロい輝きを放っていたからなあ。
あれはあれで良いのかもしれませんが、俺としてはマット派。安全。
あ、装着感は俺の頭を型取りしたかのごとくピッタリでした。
アーマード・シンドリッタ。
背面からの攻撃は全て受けきると見せかけて、隙間はまさに隙だらけ。
最期はその隙間に流れ矢を受けて死亡します。
それはなんという新婚1週間で殺される夫でしょうか。
そんなわけで旅立ちの時は来たれり、っつーことで、明日は晴れたら少しばかり
遠出をしてみたいと思います。
少なくとも今まで未踏だった地域に踏み入れてみたいところ。
徐々に徐々に活動範囲を広げていく所存。
今日の東方SS
『ぴいなつ』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/anthologys.cgi?action=html2&key=20060811181645
なんなんでしょうかこの奇妙な満足感と煙にまかれた感は。
作者様の作品の傾向を鑑みるに至極当然の流れと帰結ではあるのですが。
しかしシュールだ。シュールにも程がある。
にしても、秘封倶楽部の面々はこーいう日常のさりげないワンシーンが非常に映えますな。
グダグダになってもなんかそれらしいというかなんというか。
『はじめてのおみせばん』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060811013443
確かにチルノはこの季節に欲しい逸材ですが………それでいいのか大妖精。
『愛してはダメなのですか (前編)』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060814233021
『愛してはダメなのですか (後編)』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060814233159
物凄く遠まわしに言いますけど、駄目だと思います。
前編後編に渡り、結構な分量を持って書かれている本作ですが、結論として
最近使うことが非常に多くなったお馴染みのフレーズで語られる一作でした。
しゃん、はい、 これはひどい
二次創作によって生まれた永遠亭のイメージそのままの悪ノリ一直線の内容ですが
ブレーキの壊れたレーシングマシンにサルが乗っているかような突き抜けっぷりが
異常に面白くって最後までぶっ通して読まずにはおれぬ作品でした。
いつでも無敵のお姉さまな師匠もいいですが、こーいう駄目人間かつ苦悶に満ちた
師匠の方が俺は好みかもしれませぬ。
あとやっぱり輝夜はニートスタイルが異常なほど似合うなあもう。
と、全方位無軌道に面白いわけですが、個人的にはこの部分が最高に好き。
>「えっ! 朗読してただけ!?」
流れといい、内容といい、絶妙というほかありません。
そして何故そんな表紙が麗しくて帯の文章が面白すぎそうな本を読んでるパチェ。
しかも朗読て。
ここに投稿されるSSは、作者のあとがきにも仕掛けがあったり、物凄い気の利いた
コメントが載っていたりと、最後まで読み飛ばすことが出来ないわけですが
この作者のコメントの投げっぷりには好感を抱かずにおれません。
特に「理由は忘れました」という正直すぎるところなんかもう最高すぎる。
あ、あとスカートを自ら捲り上げるてゐには不覚にも第三次性徴を迎えてしまいました。
実年齢を考えるとババアブルマという恐るべき生物兵器と化すのですが、幼女という
見た目が幸いして1秒間に10回のブルマ発言をしたくなるほどだわ……。
8月14日(月)
つわけで、2日ぶりにこんにちは。
2日間更新が無かったのは、コミケのチェックが忙しかったとか、コミケ自体が
忙しかったとかじゃなく、単純にマブラヴオルタに夢中だったからです。
半分本当。
2日間で10時間以上はプレイしてたからなあ。
惰性じゃなくて、先が気になって仕方なくってプレイしまくるってのは
実は結構久々かもしれません。
ううむ、いつもの台詞ですが、もっと早くプレイしていればと思わずにおれません。
あ、俺の最大の敵であるグロ画像ですが、一発目で顔が引き攣ってしまうほど
狼狽してしまったので速攻で対策パッチを当てました。
修正具合があからさま過ぎるのが逆に気になりますが、それでも精神安定上は
パッチを当てているほうがマシなのでとりあえずはOK。
しかし、最初のアレはきっついなあ……。
絵的にもだけど、タイミングがあんまりにも的確というか、キツすぎる。
この辺の容赦の無ささがオルタの魅力でもあるのですが。
現在、そろそろ終盤かと思われるオリジナルハイヴ攻略戦の直前ですが
それまでの山場である、佐渡島ハイヴ攻略戦、横浜基地防衛線ともども
死ぬほど燃えました。
いやまったく、両方とも総力戦って感じですし、戦闘時の緊張感とか
先の展開の気になり具合とかはハンパじゃないですな。
ピンチに次ぐピンチ、逆転に次ぐ逆転、そしてまたやってくるピンチ。
という感じの展開ばかりで、一方的な展開が全然無いのが実に素晴らしい。
メイン級のキャラであっても容赦なく、でもすげえカッコよく死んでいくのも良し。
特に柏木は素晴らしすぎた。
あーいう飄々としたキャラが決意をもって死地に赴くってのはベタだけど良いなあ。
地味に一番好きなキャラかも。
ううむ、オルタに関しては想像以上にツボに入ってしまってて、何処から
語ったものやら状態に陥ってて上手くまとまらんなあ。
こーいうのは凄く嬉しいことですが、もどかしくもあり。
とりあえず言える事は、どのキャラもステキ過ぎ。
特に主人公であるタケルの絶望に次ぐ絶望を、泣いて叫んで逃げて、それでも
その絶望を超えて成長していく様はまさに主人公の名を冠するに相応しい姿。
キャラといえば、君望の水月や遥、それ以前のアージュのゲームのキャラが
色々と出てくるアージュ版ジャイアントロボ的な様相を呈していますが
それが、ただ出しました的な安直なものじゃないのが大変よろしい。
君望以前のゲームはプレイしていないので、そこからのキャラに関しては
なんとも言えませんが、宗像とか伊隅大尉は物凄い立派なキャラですし
水月や遥は君望の時の数倍以上は強くて良いキャラになっていると断言。
特に水月は良くなったなあ……。
ぶっちゃけ、攻略できるのであればトップランクに攻略してえ。
トップは柏木ですが。
攻略といえば、オルタには攻略という概念は無さそう。
ヒロインが完全無欠に純夏に設定されているがゆえに。
ゲーム的には残念でもありますが、それゆえに芯の通ったストーリーに
なっているのは間違いないので文句は言えないのだわ。
つわけで、語ろうと思えば無軌道にいくらでも語れそうな雰囲気。
発売までのブランクとか、無印マブラヴにおける投げっ放し展開とかは
確かにノー問題とは言えませんが、それらを覆すぐらいに良き出来。
マブラヴコンプ済みで、容赦の無い壮大なSF+戦記物(?)が見たい人は
買ってみて損はないんじゃなかろうか。
と、気が付いたらオルタ賛美になっていましたが、2日間更新無かったのは
落雷のせいでネットが落ちていたのが真の理由。
「おっと、雷が落ちてしまったか。甘い断線がいつまでもとれないだろう」
「いつものインフラがあればこんなやつに…くやしい…!」
「おい、サポートセンターに連絡しろ。みんなで解決してやるぜ」
「うれしい……! でもマブラヴオルタしちゃう!」
我が家ハード。
最初は原因が全く判らなかったのですが、色々と試した結果、
プロバイダから支給されているルーターが落雷の影響でイカれた模様。
道理でLANカードのドライバを再インスコしたり、ノートに繋いでも反応無いわけだ。
単純にネットに繋げないというだけでも辛いのに、コミケ2日目というのが痛すぎ。
2日目の夜に3日目に回るサークルの場所をチェックしようと思っていたので。
おかげで3日目は情報一切なしの状態で挑むことに。
ルーター以外にも、居間にあるDVDプレーヤーが駄目になったり、義妹の
MACが駄目になったりと、わりと大きい痛手を蒙ったようで。
俺のPCなんかもどこかしらにダメージを受けた可能性あるからなあ……。
微妙に怖い。
で、コミケですが、結局2日目は行かず、今回は3日目のみの参加。
ここ数年で1日しか参加しなかったコミケは初めてだなあ……。
気分的・体力的に相当にラクでしたが。
で、戦利品をざっと。
完全無欠のノーチェック状態のわりには悪くない戦果。
欲しいなと思っていたところの本もちゃんと買えましたし。
ただ、STUDIO S.D.T.さんの場所が判らなくて買えなかったり、しづきちさんのスペースを
発見できなくて挨拶できなかったりと心残りもちょこちょこと。
今回は珍しく東方本比率高めですが、東方のテリトリーにおける人の数は
一時期に比べると少なめになったかなあという印象。
ゆったり回りたい俺にとっては実にありがたいことであり、そーいう時期にこそ
成熟された本が出てくると思っていますがゆえに、楽しくもあり。
何はなくとも、いい塩梅のけーね本が買えたのは嬉しい限り。
東方といったらもこけーねだろうが(白いご飯を待つ井の頭五郎風に)
ところで、俺も焼肉といったら白いご飯派。
カルビやタン、ホルモンをたっぷりのタレに付けて齧り付き、おもむろにご飯を
掻っ込んだ時の肉汁、タレの濃厚な味わいとそれら全てを包み込むご飯の渾然一体となった
旨さときたら……この世の中でもトップランクに入る幸せ具合じゃなかろうか。
あと、焼肉の時の酒はもうビール一択で。
脂と肉汁に塗れた口内を一気にリフレッシュ出来るのはビール様しかおるまいて。
話がめりっさ逸れましたが、全体の印象としては、壁サークルを中心にハルヒが
予想通りの増殖っぷりを見せ付けていました。
あのクオリティを見せ付けられては当然かと思いますが、俺としては、本を買うのは
もう少し沈静化してからかなあ。
ハルヒといえば、GUNPさんの新刊がイカれててステキ。
何処の誰がわざわざ普通のコミックスの装丁で同人誌を作るというのか。
ニルヴァーシュのストラップといい、こういう破天荒なことをするのが実に魅力的。
今後もこーいう突き抜けたステキなコンセプトの作品を送り出して欲しいところ。
ご要望どおり、シグルイといっしょ。
シグいつ。
当身って胸キュン?
でも大半の時間は曖昧なので、胸キュンと言ったら宗矩と聞き間違えられて伊達に。
宗キュン。
企業もちょろっと行ってみましたが、3日目ということもあり、そこそこの人手。
ちびっ子対象の狂気の沙汰イベントは何事も無く終わったのかなあ。
もう二度とあのようなイベントが開催されませんように……。
企業といえば、飢えた獣のようにきららブースの本を欲しがっていた俺ですが
該当の本は友人がゲットしておいてくれたので、嬉しい限り。
3日目にはキレイさっぱり売り切れていたので本当に助かったわ。
俺が渡良瀬準のような美少年だったら間違いなく四つん這っていたことだろうて…。
あ、でも絵柄が片面クロ、片面GAという、あまりにも俺にとってピンポイント過ぎる
紙袋は見た瞬間に300円突き出していたり。
ある意味今回最大の収穫。
もう一枚買って、ポスターよろしく貼り付けるってのも良かったかもなあ。
そういえば、コミケ後は野暮用で秋葉に寄ったのですが、コミケ3.5日目とでも
言うべき行列がそこここに出来上がっていました。
あの調子だと東京受胎だって起こせるんじゃなかろうか。
あれは多分、16時くらいから販売されるひぐらしの行列だったんだろうなあ。
秋葉に着いたときはちょうど15時過ぎくらいだったのですが、昼飯を
食っていないこともあり、腹がペコちゃん(井の頭五郎的表現)だったので
まだ入ったことが無く、かつメールでオススメされた「だるまのめ」に入ったり。
それなりに人気の店のようで、数人の待ち状態。
当然ながら俺も並んでいたわけですが、3人分ほどスルーされてガックリ。
俺の方が早く並んでいたのに…。
お客の管理はじゃんがらレベルでやってくれないものかしら。
で、わりと待った後にやってきたラーメン。
ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよこういうので。
実に正統派のとんこつラーメンでありんした。
スープはこってりの一歩手前くらいなものの、匂い立つ豚骨の香りはやや臭く
とんこつスキーの食欲を強引に引き起こさずにいません。
麺は極細よりちょいと太いくらいで、湯で加減は固め(指定可)
やはり、とんこつには固めの細麺がよく似合う。
また、コチュジャンと思しき調味料が入れ放題なのも嬉しい。
とんこつとは、替え玉後に辛めの味に変貌させて食うのがベストと思うので。
紅生姜が入れ放題なのはデフォルト。
ただ、昨日は何年ぶりかで替え玉をせずに終わらせましたが。
単純に時間が中途半端で、腹一杯食うと夕飯にありつけなくなってしまうので。
やはり適度な空腹でなければ美味くメシは食えぬゆえ。
今度は時間のあるときにたっぷりと食してくるとしましょう。
野暮用のほうはつつがなく終わりましたが、会った人に件の紙袋を見せたところ
「アナタ本当にきゆづき先生(の作品)が好きですね」と言われる始末。
うわあストレートに言われると微妙に恥ずかしいなあ、なあっ。
や、確かにクロ。、GAともども全身全霊で絶賛しているからなあ。
キャラデザやってるって理由でユグドラユニオンを買おうかと未だに思ってるし
『さよなら、いもうと』も同じ理由で買ったりしましたし。
今現在トップランクに気になる作家であるのは間違いなく。
そいえば、コミケのきららブースで販売されたきゆづき先生デザインのТシャツは
あまりにもステキすぎたので、残ってたら間違いなく買ってた。
凄いデザインのメイドが「ゴシュジンサマ」とか言ってるの、黒地に赤で。
自宅用としては実に良いシロモノだったわ……。
あと、その人と色々と話しててやっぱりヘッドホンアンプが欲しくなったり。
を買ったときに役に立ちそうだし、持っていて損は無いだろうと思いましたので。
買うとしたら、とりあえずは入門用としてAT-HA20を買うかなあ。
それとも一足飛びでそれなりのものを買って泣きを見るか。
コミケで殆どお金を使わなかったというアドバンテージがあるのが逆に辛い。
AKIBA-ICHI内のカフェにて。
いつも人がいないとの某店ですが、時節柄か、結構賑わっていたり。
流石は人口密度が跳ね上がる数日間…!
ああ、ケーキセットが610円とかなりリーズブルで大変気に入りました。
チョコレートケーキも上に載っているチョコ部分が大変美味しゅうございましたし
チョコレートドリンクもまた美味しゅうございました。
最近はチョコ系のケーキにチョコレートドリンクを組み合わせてチョコが
ダブってしまったか……と、ひとりごちるのがブームであり、即衰退の予感。
や、でもホットのチョコレートドリンクってのはすんげえ美味いと思うのですよ。
ココアともまた違った味わいですし。
数年前に北海道の白い恋人工場で味わって以来のフリークス。
今日も東方SS
『妖夢がんばる』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060810205032
こういうの好きだな倒錯してて。
おもらしの味って女のコだよな。
と、いうわけで、今日紹介させて頂きます東方SSは、ここ最近ストップ高を
更新し続けるVENI氏の新作である『妖夢がんばる』でありますが
どうして氏の書くSSは今回みたいに可愛らしいタイトルであっても
「これはひどい」の一言で感想が終結しそうなSSばかりなのか。
今回のも例によってひどい話でありますが、何度も笑い死にそうになった。
特にがんばり入道コールは反則的。
ドクダ巫女とか、スパーク5号といった、今までの作品との微妙なリンク部分もな。
愛読している身にとっては、こーいうちょっとしたリンクって嬉しいものですな。
つか、スパーク4号はちゃんと生えたのか。
そしてそれを律儀に4号と認知している魔理沙があまりにも健気過ぎて泣けてくる。
あと、暴力に訴えることも多い氏の作品ですが、その暴力がまた微笑ましくて
バイオレンスジャックな状態にならないのがまたよろしいですな。
大抵がタンコブだらけにしてるか、漫画的にプスプスしてる感じだし。
なんつか、イメージが物凄い浮かびやすいというか。
ところで、半霊って水分を吸い取ることとか出来ないのかしら。
それが出来たらジョルノのアバ茶対策よろしく対応できるのに。
しかしちょっと黄色っぽくなる。
あー、やっぱり愚にも付かない文章書いてアップするってのは楽しいなあ。
サイト開いて8年以上、日記を書き始めて5年以上も経っていると、何かしら
毎日書いて公開しないと落ち着かないこと落ち着かないこと。
インプットしたものをアウトプットできないってのは辛いものだなあと
この2日間で思い知った次第。
旅行とかでアップできないってのは特に気にならないのですが、在宅時のように
本来出来るはずの時に出来ないというのは、恐ろしいほど窮屈なものですな。
判りやすく言うと、腹が痛いのに出るものが出ないとか、イキたいのにイケないとか
そういった状態であるといえば万人に分かりやすいでしょうか。
後者の場合は体験者が稀少っぽいですが。
8月11日(金)
今日は死ぬほど眠いのと、明日のコミケに備えてサクサク寝ます。
よき一日になりますように……。
あ、面白くなったと口々に言われてるゼーガペインを見始めました。
14話以降のみ。
とりあえず俺の中でのヒロインはシズノ先輩ということで。
8月10日(木)
人妻アパートよろめき荘というタイトルは偉大すぎると思います。
ただの開発コードだったのが心底悔やまれる…!
さて、昨日は疲労しきった状態で『はぴりら』の準ルートを開始し、
1日目を越えた辺りで性欲をもてあましきってしまったので、本能に従って
オナニー → 抵抗できない……! → 寝る という秘奥義を
繰り出してしまったので更新できませんでした。
信じられぬ……まだ…(孔明を抱いた後の周喩っぽく)
なんつか、毎日更新が唯一のウリである当サイトからそれが抜けたら
ただの搾りカスになってしまうので、なんとか避けたいところでありますが
オナニーという強大すぎる敵には抗えぬ弱い俺を堪忍して……!
しかし、疲労しきった体でのオナニーってのは凄いものですな。
まさに半死人状態。
事後は何もする気にならないどころか、体を動かすのも一苦労という有様。
意識が飛ぶ前に死力を尽くしてズボンを引き上げるのが精一杯。
む、これはもしかしたら、伊良子の上にのしかかった涼の怨霊のように
まだ見ぬ俺の子供達の怨みの力なのかもしれない……!(夏的話題に転向)
も、もしこれがトンベリの『みんなのうらみ』的に威力が増すと仮定したら、
お、俺は一体どれだけのダメージを受ければいいんだッ!?
お、俺のそばに寄るなァ―――――ッ!
しかし、そんな状況でも俺はオナニーを止めることなど不可能!
なぜなら! それが! 俺の世直し!(女犯)
自分で書いてなんですが、オナニーほど他に類を見ない非生産的活動で
世直しなど、どう足掻いても無理な気がしてきた。
あ、でも性犯罪に走る、本能で構成された生き物にはオナニーの素晴らしさを
叩き込めば世直しになる可能性も。
つまり刑務所内でオナホールの支給などをすれば十全であり、更に進化させて
オナホールを自ら製作するような工房を作れば完璧じゃなかろうか。
性犯罪者は消え、オナホール職人は誕生するという、まさに破壊と再生を
具現化したような環境が生まれ、シヴァ神も大満足で歩いて帰ります。
まさにオナニーは世界を救うであり、筒井康隆的ワールド。
こ、こいつはすげえレボリューション(仮)の予感だぜ……!
ちなみに、本来進行中のマブラヴオルタからはぴりらに移ったのは
夜にプレイしててグロ画像きたら耐えられる自信がまったく無いから。
夜の間はただひたすらに準と戯れていたのですわよ。
なんつか、久々に見る準は魔性とも言える可愛さですな。
強引っぽく見えても相手を慮って一歩引く器の持ち主だし、最強に
ステキなヒロインの資質持ちだよなあ………。
『まんがタイムきらら 9月号』購入。
何はともあれ、来世では山椒の小瓶に生まれ変わりたいと思った。
あと、明日からのコミケにおける、きららブースで販売されるという限定本にて
棺担ぎのクロ×ざら先生というあんまりにもクリティカルな組み合わせが
実現すると知って軽く悶絶。
販……! 通販して……ッ!(エインフェリアになれそうな魂の叫び)
今日の東方SS
『霧雨魔理沙の研究レポート 第△○号』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060808102506
ああ、なんかいいな、こういうの。
半霊ってソース味だよな(井の頭五郎風に錯乱)
魔理沙と妖夢という、やや珍しい組み合わせで綴られる作品ですが、
着眼点の面白さや、物語の進め方の上手さが光る作品。
魔理沙かあ……いいんだけどさあ……と自然食品系の店に入った
ゴローちゃんのようだった俺も少し読み進めて「なんだこれは」状態ですよ。
半霊が違うのかな?
それにしても、見た目歳相応に照れたりする妖夢はえれえ可愛いですな。
普段のクソ真面目な態度とのギャップが堪らん。
あと、話のオチに使われる小町があまりにもH過ぎて泣けてきた。
っていうか気付けよ。
でも泣いてる小町がてらっさ可愛いので全面的に受け止める。
魏延ばりの鉄(まがね)の胸で。
『メイドとシと懐中時計』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060810081833
Hだ! やっぱり中国はHなんだ!
そんな数ある事実の1つに感動しつつも、フランさんのぶち壊しっぷりと
咲夜さんの偽証っぷりに紅魔館の明日を憂うばかり。
どーでもいいことですが、パチェって下着とか付けているのかしら。
萃夢想の立ち絵を見ている限り、何も足さない何も引かないと思えてなりません。
つまるところ、あの姿は裸パジャマという新ジャンル……!
裸着物に匹敵するジャンルであり、俺独りで大ブームの予感。
孤独のブーム。
ところで、単語の頭に「裸」って付けるだけで一気にエロくなるのは、
やはり裸エプロンや裸ワイシャツの産み落とした大罪なのかしら。
ほら、裸パンツや裸ブラジャーという、普通の状態からも仄かなエロスが!
前者はけっこう仮面の可能性も。
他にも色々と考えられるだろうなあ。
裸スーツに裸ジャージ、裸タンクトップ、裸ベストに裸トレンチコート。
最後のはただの露出狂だ。
裸ヘルメットだとガッツな感じよね。
他にも色々と候補が出せそうだけどもういいや。
『It's My Last Word』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060803175603
この作品は正解だった。
ギャグ尽くしの中ですっごくシリアスな存在だ。
正解ゆえに落涙滂沱。
こーいうテーマを扱った作品ってのは、扱うのに技量が必要とされるけど
技量が伴えばほぼ間違いなく打ちのめされるなあ……。
あと、この作品における小町は実にカッコいい小町ですね。
いつも思いますが、東方キャラはシリアスでもギャグでもシュールでもエロでも
万能にこなすのが最大級の魅力ですなよ。
『宝石の獣』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060810000254
本日の〆はこの素晴らしき一品で。
フラン中心の紅魔館モノですが、見事にも程がある作品。
単純に上手く、涙腺が決壊すること必至の内容なのですが、それだけでなく
クライマックスに仕込まれた凄まじい技巧に気付いて更に打ちのめされたり。
文章の組み方というか、文字の並べ方が少し変わってて違和感はあったのですが
こういう演出もあるからなあ、と思っていたらあんな仕掛けがあるなんて……。
読み返せば気付く仕掛けではありますが、その内容が巧過ぎる。
ぶっちゃけ、ストーリーとリンクしてその部分だけでも泣けてくる。
や、フラン物は数あれど、こいつは出色の出来栄えだわ。必見。
さて、明日からはコミケですが、1日目から行かれる猛者の方々は
暑さにやられたり、本能に負けたりしないよう、お気をつけ下さいませ。
俺はモグラのように淵に潜んでいます。
8月8日(火)
気が付けば今週末はコミケという現実。
例によってチェックや準備もほぼ皆無という状況ですが、ここ数年は
そんな感じですし、俺の夏本番は再来週に控えるワンフェスであるがゆえ
コミケには緩々と向かい、緩々と帰る予定。
参戦予定日は2日目と3日目。
今回は1日目は完全にスルー確定。
特に欲しいものもないし、もはや3日間行く気力はナッシング。
2日目は企業目的ですが、芳文社ブースのきらら系限定本がかなり激しく
欲しかったりする所存。
ある意味、ここ数年のコミケで最も欲しいと思ったものかも知れぬ。
通販があれば安泰だったのですが、こればかりは会場に出向く必要がありそう。
ううむ、肌が真っ赤になるのも已む無しか…。
3日目は東方とかエロゲとか、興味を引くものは沢山ありますが、東方は
間違いなく混むのでごく一部を除いて完全スルーの予定。
基本的に、知り合いやお世話になった人のところへ出向いたり買い物に行く所存。
夜は友人と丸鍋だったかを囲むかと。
2日目の夜も余裕があったら何処かで飲むなりするのもステキかも。
そして何処かに泊まってそのままコミケとか。
ううむ、帰宅しなくていいのは惹かれるぜ……。
昨日、バカみたいに誉めちぎったgigabeatS、60GBという容量もまた嬉しいですな。
元々、容量が大きいのが欲しくて買ったわけですが、実際に使ってみると
大容量による恩恵が素晴らしすぎるので、もう離さぬ…!(孔明を抱きしめる周喩風味)
や、ロスレス圧縮や、高音質でのエンコードのmp3もガスガス入れられ、
動画も何も考えずにガスガス入れられることのなんと心地良いことか!
整理整頓という概念を持たない俺にとって、この大容量はまさに天恵。
今までは入れちゃ消し、入れちゃ消しの繰り返しだったからなあ。
その手間から開放されるだけでも相当にありがたく。
特に動画がガンガン入れられるのが実に嬉しい。
曲は圧縮形式によっては、音質を保ちつつもかなり容量を抑えられますが、
動画に限ってはまともに見れる画質で保存するとなると、限度があるからなあ。
PSPの2GBではあっという間にパンパンになっていましたし。
大容量とはいえ、限界はありますし、俺のように考えなしで入れていけば
いずれ整理とかは必要になるでしょうけど、後の事は後で考えるとします。
そして現状はこんな感じ。
動画再生中、巻き戻したら、ルイズがムチを振るったところでフリーズしやがりました。
ああ、あれこそは……ルイズ様必勝の魔法…… 虚無の魔法……。
もう2時間くらいこのままなのですが、なんか俺、悪いことしましたか。
とりあえず、バッテリーが切れるまではオナニーでもしています。
→ バッテリーを直に切ったら復活。もう死ぬんじゃないぞ…。
オナニーと言えば、『快楽天9月号』『液晶保護フィルム・フリーカット版』購入。
今夜はこいつでオナニーだ!(表紙を見た瞬間の俺心)
まあ、買ったのは昨日なのですが、実際に事に及んだのは今日でして。
昨日はオナニーする気満々ではあったのですが、gigabeatを弄り倒すのに精一杯で
気が付いたら寝てしまっていたので。
しかし、何度見ても枠に嵌り切らない、恐るべきエロい表紙ですな。
流石は電撃大王という一般誌で、並のエロマンガを凌駕するエロさを撒き散らし中の
『かみちゅ!』の鳴子ハナハル氏よ……!
このエロスを持ってしてエロ漫画を描かれたら、俺のちんこが何本あっても
足りないんじゃないのかと、戦々恐々と、そして期待に声をかすれさせつつ
読んでみたところ、鳴子ハナハル漫画は予告のみの掲載で、本編が載るのは
次号という巧妙な快楽天の罠が。
でも、その予告があまりにもエロかったので、思わず存分に使ってしまいましたが。
思っていたとおりだ……! 氏の描くカラーのおっぱいはハイマットフルバースト…!
これが次号では数ページ以上に渡って楽しめるのですね……!
それまでには絶対にオナホールをゲットし、そうだ、それで筆下ろし……!
へへへ、こいつは来月末まで死ねなくなっちまったぜ…!(生きる希望安いですね)
今日の東方SS
『のんびり帰ろう東海道〜Old Super−Express〜』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060807163453
卯酉東海道を元ネタにした一本。
CDをあーいうコンセプトで出せるってのはステキよね。
それはさておき、秘封倶楽部の2人についてはあまりイメージが
固まっていなかったのですが、この作品で多少なりともイメージが
固まってきたというか、鮮明化してきた感じ。
なんつか、色々な意味でおとなしくなった紫と霊夢って感じ。
TOP-GとLOW-Gのような鏡合わせ的なキャラと考えるのも
わりとしっくりくるかも。俺の内部限定では。
あと、メリーは実に可愛くてよろしいですな。
俺が隣に居たらシグルイでも読ませて満足させるというのに。
もしくは現在と過去の掛川の境界を覗かせるとか。
『ドクダミファンタジア』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/anthologys.cgi?action=html2&key=20060807233422
>靴を脱いでニオイを嗅ぐ。
>「あぁっ!! 臭い!!」
このシーンの霊夢に異常に興奮してしまった俺。
あの霊夢が!
あのいつも飄々としたセメント巫女が!
自分の靴の匂いを嗅いで臭がっているなんて!
でもこういうのって、臭いとわかっていても二度三度と嗅ぎたくなるものでは
ございませんかとワタクシは皆様に問いかけます。真摯な瞳で。
話が大幅に逸れましたが、そんな霊夢に、ドクダミ臭に満ちたドクダミ巫女に
俺は生まれて初めて恋をしてしまいそうです。
霊夢というキャラそのものにも、腋という神器にも惹かれなかった俺が
異臭というスキルを身につけた霊夢にこんなにも惹かれているなんて!
あああ、ざわざわする、ざわ……ざわ……する!
と、まあそんなオイニー霊夢も素晴らしいのですが、話の内容がまたひどい。
ここ数日で思い知りましたが、俺はこのVENI氏の書くひどい話が大好きらしい。
『ありがとうの為に失った??』然り、『スキマとしっぽのミステリー』然り。
やってる事はどれもこれもしょぼいクセにやけに壮大だったり、無惨だったりと
大変個性的で素晴らしい。
今までに見た、付け腋毛とか、餃子の皮とか、耳?ぎとかも相当に酷かったですが
今回のドクダミに満ちた責め苦の数々も酷すぎるの一言。
家の裏にドクダミが繁茂していることを思い出して思わず真似したくなるほどに。
液体が垂れるほどの量って、生半なものじゃございませんことよ?
そして完全に巻き添えなメディスンやゆうかりんが可哀想にも程がある。
あと、霊夢はなんでこんなにお祓い棒でぶん殴るのが似合うんだろう。
弾幕の数倍は美しくたくましい。
さて、やっぱりちょっと俺もドクダミのドーさんと戯れてくるとします。
裏口によくやって来る通い夫状態の猫がターゲット。
8月7日(月)
まんがタイムきらら最新号の予告を見てみれば。
>きゆづきさとこ「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」はお休みさせて頂きました。
悲しみだ! もう悲しみしかない!
この悲しみはコミケのきらら限定本で癒すしかない!
そしてそんな事は不可能に近いと思い直して憤死。
強化外骨格として生まれ変わってきます。
昨日は炎天下の中、時折睾丸をサドルに甘く殴打されつつサイクリングに
勤しんでいたわけですが、流石は炎天下というべきか、露出していた肌色部分が
さっそく猫に散々舐め倒されたかの如く、真っ赤に染まっております。
全裸で漕いでいたら、全裸の状態でバトルホークのコスプレと言い張れる
状態になっていたかもしれません(真っ赤なタイツだから)
もしくはレッドタイガー。
でも、股間部分のゴッドホークという異物を見破られてば〜れ〜た〜か〜。
即座に留置所へ。
しかしこう、いかに猛夏の直射日光とはいえ、こんなにあっさりと赤まるのは
中々に辛いものでありますな。
風呂で擦れば痛いし、すぐに剥けて黒くならないし。
時間は少なめに、回数は多めに焼くのが一番みたいですが、どれ位の時間ならば
適量なのかしらん。
やっぱり30分前後ってところが妥当かしら。
もしくは朝方辺りの日差しが強くない時間を狙うとか。
ううむ、悩ましいところですわ(箱入り)
『gigabeats MES60V』届きました。
箱が異様にズッシリとしていたので、いけないこれは…! 重すぎる…!
とクリムゾン的発汗をしてしまったものの、実際に開けてみれば、ACアダプタ等が
重まってただけで、実機はipodなどの標準的プレーヤーと大差ない大きさ&重さ。
もちろん、今まで使ってたのと比べると大きくて重くなりますが、コンセプトが
違っていたりするので。その辺は気にしない方向で。
画面はハメコミ合成です。
どうしてハメコミってのはカタカナになるのかしらん。
微妙にアメリカンな卑猥さよね。
とりあえず、ざっと弄ってみましたが、WMPと同期させるってのは慣れないものですな。
iTuneと同じように、慣れていけば使いやすくなるのかしら。
転送のスピードは目を見張るものがありましたが(30MB程度が3秒ほどで転送完了)
実際に聞いてみた感じですが、音質がすこぶる素晴らしい。
単純な音質そのものがかなり高く、音の広がりとでも言うべきものが実に見事。
まるで一般家庭のトイレに入っていたと思ったら、御坊家のトイレに変わったような気分。
なんつか、今までにmp3化した曲をロスレス圧縮か高音質でエンコードし直したくなる一品。
最初に聞いたソースがロスレス圧縮のシロモノというのも大きな要因かもしれませんが
その後に聞いたmp3(160kbps)でも相当なレベルで聞けましたし、機体そのものの
性能が高めと考えるのが俺にとっては幸せなことっぽい。
いや、間違いなく幸せなこと。
だって日常的に使うアイテムですし、外にあって、音楽は俺の憩いの空間を作り上げるもの。
それが今までよりもランクアップした音で聞けるとあればそりゃもう至福としか。
今まではあまり再生機にはこだわりは無かったですが、認識を改めないとなあ。
E4もこれで完全に力を発揮できるやもしれぬ。
駄目になるまでは良きパートナーとして酷使したいところ。
分かりやすい大きさ比較。
重さは最近のコンパクトデジカメくらいかしら。
少なくとも、常時携帯していて重いと思うほどではありません。
その他の気に入った要素としましては、USBで充電可能なこと。
最近はデフォルト化しつつある機能ですが、慢性的なコンセント不足に悩まされ
その抜き差しがクソ面倒くさい俺にとっては天恵とも言える機能。
とりあえず使ったら挿しておけばいいんだからなあ。
動画再生機能も使ってみましたが、これも上々。
写真だとあまり綺麗に写りませんが、俺の腕が未熟ってことで。
wmvのみの再生ではありますが、aviとかでも転送の際に変換してくれるっぽい。
その変換は途中で止めてしまいましたが、あとで試す予定。
とりあえずということで、wmvエンコードの『ゼロの使い魔』を転送の上、視聴。
画面は小さめになってしまいますが、画質はかなり良好かと。
今まで動画再生用として使ってたPSPと比べても特に問題は無く。
何よりも片手で持って見れるってのが大きいですな。
PSPは確かに画面の大きさや画質は良いですが、両手で持たざるをえないので。
電車の中だと両手塞がれるのはちょいと厳しいからなあ。
アニメ版のゼロの使い魔はアレですな、原作とは少々違う展開になっていますが、
テンポはまずまずですし、丁寧な感じで悪くないですな。
とりあえず、作画さえ安定すればわりといい塩梅になるかも。
キュルケのおっぱいが原作よりも遥かにエロくなっているのは実に素晴らしい。
アニメ塗りってのは全般的にエロスくなる不思議。
あと、アニメ版はどこまで放送するのかしら。
OPを見る限り、3巻の辺りまでは放送しそうですが。
あの辺りから本格的に面白くなるんで、その辺で終わったら残念だなあ。
主にアニエスさんの出番が無いのが悔やまれすぎる。
それにしても、ルイズの声が釘宮ってのはシャナにも程がある。
サイトはサイトで悠二だし。
まあ、的確すぎるキャスティングとも言えますが。
閑話休題。
ルイズのせいで歯車がデレたか……。
そんなわけで、ファーストインプレッションは最高峰の一品でありました。
指紋が付きやすいとか、曲の切り替え時にブツッてノイズが入るとか、電池が持たないとか
ちょこちょこと問題のもありますが、プラスマイナスで言えば充分プラス。
『マブラヴオルタネイティブ』
エロゲー強化月間ということでスタート、
はぴりらを差し置いて開始というところに、俺の美味しいものは後に取っておく
習性が見て取れますが、それはそれってことで。
んでもってプレイ開始から5時間くらいの感想ですが、予想を完全に裏切る面白さ。
や、これは嬉しい誤算。
内容としては、前作にあたるマブラヴ、マブラヴアンリミテッドの続編というか
それらを根幹とした作品になっていますが、作品世界の構築具合とか、今までの作品を
全て伏線として扱っているあたりが実によろしい感じです。
アンリミテッド編の開始があまりにも唐突だったり、唐突に終わったりしたのも、
この伏線の為と思えば納得……とは流石に言えないよなあ。
よろしいと言ったのを前言撤回するわけじゃあないのですが。
オルタをプレイすれば判ることではありますが、そうしなければ伏線だとは
思えませんし、マブラヴからオルタ発売までの間も開きすぎているなど、難点が色々と。
まあ、苦言は色々とあれど、プレイしてて面白いので、これで帳消し!
ループ物の王道と化しているのも良いですし、あの世界観がきっちりと見えるのも良し
前述のように、今までの作品であるマブラヴ、マブラヴアンリミテッドを全て伏線として扱い、
その伏線がどんどん紐解かれるのも心地よし。
なんかこの壮大な伏線ってのは時かけに多少通じるものがありそうな。
あとはどのキャラも大小様々な信念があるのが良いですな。
キャラが立つこと立つこと。
まさか脇役に過ぎなそうだったウォーケン少佐まであんなにカッコええとは。
脇役が素晴らしいってのは実に喜ばしいことです。
あと、戦術機関連はロボ好きの魂を揺さぶらずにおりませぬ。
特に量産機スキーとしては量産機同士の戦いとかはやっぱり堪らんなあ。
メイン武器がマシンガンってのもまた地味で素晴らしい。
これぞ量産機って感じで。
そしてオルタの代名詞とも言えるグロ画像には心底怯えつつプレイしています。
今日の東方SS
『ありがとうの為に失った??』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060805094320
先日紹介した『スキマとしっぽのミステリー』の続編的作品。
前作は霊夢に対するゆあきんの幻想郷最大の拷問があまりにも酸鼻なる香りを
放っていましたが、今回のもまさに残酷無惨幻想郷シリーズ。
魔理沙やチルノに対する暴虐の数々はマブラヴオルタをプレイしている俺ですら
顔を歪めるほど凄惨なものであるといえましょう。
興味のある方は前作と合わせて正座の上、読むべし。
それはそうと、「チルン」はなんか可愛らしすぎていけねえなあ、「チルン」
『少女魂魄−少年妖夢』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060806112344
ありそうであまり見なかった性別反転モノ。
色々な意味でギリギリかつ、人によっては拒否反応を起こしそうな作品ではありますが
俺はもう心底楽しんでしまったのでグッジョブと言わせていただこうッ!
とりあえず、えーりんとゆゆ様によるテトラおっぱい攻勢を受ける妖夢の図では
その図を自らに移し変えたところ、前代未聞級に興奮してしてしまったので
鳴子ハナハル表紙に蛾の如く誘われて買ってしまった快楽天を用いた
リバースコンコードオナニーをしてくるッ! ワォォォォーッ!
(満ち足りた表情で)あと、CV・置鮎にネクロノミコン吹いた。
おかげでその後の展開で何があっても置鮎ボイスでコンバート。
しかも最新の置鮎ボイスが機神飛翔なので、アズラッドボイスで。
ああっ! アズラッドが悶えせしめられているッ!
でもよくよく考えたら置鮎ボイスはBLではデフォルトクラスなので問題ないっぽい。
ゆゆこの下であがけ。
あ、でも妖夢が反転したらそれはただのイザークでは。
となると、ゆゆ様はディアッカであり、グゥレイトよ妖夢!
得意料理はスズメの丸ごと。
◆ちゅるやさんハード
それはキョンの罠でも巧妙でも、そもそもハードですらねえ。
でも……可愛い…!(ビクビクッ)
「生チーズ様を生燻しにしてもよろしいでしょうか?」
「にょろろろろっ!」
うーん、ハードにならない(させるな)
8月6日(日)
今日は凱風快晴ってな天気だったので、EACAPE R3で軽くサイクリングだらよ。
コースとしては、近場ということもあり、海岸沿いのサイクリングコース。
このコースは不正解だった。
人ばかりですっごく忌々しい状態だった。
や、夏の湘南かつ休日というスーパーコンボ級の最中に突っ込んだ俺が
全面的に悪いっつーのは間違いのない事実なのですが、それにしても凄い人混み。
ここ数年間、意図的に忌避してきただけに、久々に体感したわ……。
とりあえず、自転車の側面に戦艦のラムよろしくボードを取り付けたナンパな
サーファーは問答無用、情け無用に敵と断定する。
1台で2台分くらいの場所はとるし、正面から来るとナチュラルに怖いので。
ただし、マッチョなアニキだった場合は執行猶予を授与。
夏の湘南海岸は前述のように忌々しい空間ではありますが、浅黒くマッチョナブルな
アニキがいるのもまた事実なので、忌避しきれぬ俺であった。
ううむ、俺も膚を焼いて衆目に晒せるぐらいの肉体に仕立てたいものよ。
その為には更なる筋肉の増量も必要であったり、険しい道のりですが。
兎にも角にも、どこまで行っても人・人・人の坩堝でありました。
虫みたいに土から出てくるんじゃないかと疑うほどに。
あと、何回目か分からないけど、車で湘南に来るのは自殺行為だよなあと思った次第。
これまたどこまで行っても渋滞の嵐でしたし。
その点、自転車は実に素晴らしいですな。
渋滞する車の横をサクサクと通り抜けていく快感と来たら……。
ただ、一歩間違えば臨終と大迷惑の危機なので慎重にせねばなりませんが。
今日は非常にいい天気だったため、俺と同じような自転車を駆っている人を
何人も見ましたが、みんな年季が入ってる感じで、動きや姿勢に無駄がないですな。
俺はまだまだ慣れていないこともあり、おっかなびっくりな部分がまだまだ沢山。
何もないところでは思いっきりすっ飛ばせますが、そうでないところでは
路面と周りの確認でいっぱいいっぱい。
あと、先達の方々を見てて思いましたが、ヘルメットや専用の服装が必要っぽい。
今日は適当なハーフパンツなTシャツだけで臨みましたが、車道はやはり安全とは
言い難いですし、服装も放熱やら耐久性なんかを考えたものを用意すべきっぽい。
次に遠出じみたことをする時は、装備をもう少し充実させたいところ。
個人的には、サドルの後ろにつけるバッグか、ウェストポーチが欲しくなったり。
少しの荷物を入れるにはそれぐらいで良いかなー、と。
カメラに携帯、タオルにペットボトルぐらいだからなあ。
ううむ、装備一式を追加するだけで結構な額になりそうだなあ……。
趣味ってのは、本格化し始めた途端に金銭的なダメージが凄くなるよなあ……。
でも、ヘルメットはやっぱり買っておくべきっぽい。
命を大事に。
日を浴びて、きらめく車体。
ある程度距離を走って思いましたが、走るのが本当に楽しくなりますな。
サイクルメーターを取り付けて、走行距離や走行時間、現在のスピードなどが
分かるようになったというのが大きな要因っぽいですが。
取り付けたら飛躍的に楽しくなると言われましたが、こりゃ本当だわ……。
今までは、何km走ったとか、時速何kmで走ってるとかは意識しなかったからなあ。
特に、時速30kmを超えた辺りは、スピードと、その事実の相乗効果で脳内麻薬が。
俺の脳裏に浮かぶは、フジツボを削殺する灯里の姿。
はひぃぃぃいぃぃいぃ、楽しひぃぃぃぃぃぃいいぃ!(CV.葉月絵里乃)
灯里で思い出しましたが、PS2版のARIAではアテナ先輩も海でガッツに参戦っぽく。
アテナ先輩の! 地味な! 御美水着姿(おみずぎすがた)!
この特典イラストがゲーム中のCGならは間違いあるまい……。
ううむ、これだけで俺はもう購入意欲が甘やかに刺激されてしまって困る困る。
主人公が伊良子のごとく、オレぷらの跡目を狙うキャラだったら間違いなく購入。
まずはアテナ先輩に敗れて座敷牢に入るところからスタート。
本編開始時にキャプションで「原作・天野こずえ」とデカデカと入ると更にステキ。
何そのごった煮展開。
話を戻しますが、本当に走りが爽快すぎて困る。
風になるって表現は陳腐すぎて、藍華ちゃんに刺殺されそうではありますが
まさにそんな感じなんだよなあ。
自転車とオプションを変えるだけでここまで変わるとはなぁ………。
いやはや、こりゃもう時間を見つけて走り回るしか選択しは無さそうですな。
ううむ、人も少ないであろう、早朝に頑張ってトライしてみようかしら……。
運動後って、身体が活性化して実にいい塩梅になりますし。
片道完走後のサイクルメーター。
とりあえず、肩慣らしの意味も込めて12.5kmほど。
30分程度の走行ですからも平均速度は25kmってところですな。
人という障害物を掻い潜りながらのスピードと考えれば上々か。
片瀬江ノ島駅辺りはおっそろしいくらいの人だかりだったからなあ。
低速で人を避けつつ進むというのは中々面倒ではありますが、新しい自転車に
慣れてない俺にとってはいい鍛錬になったといえるかも。
もう二度としたくありませんが。
と、都合1時間半くらいのサイクリングでしたが、今までとは比べ物にならない
快楽に満ち満ちたサイクリングでありました。
もっと早くR3を買っていれば……! とも思いますが、それはそれってことで。
今後は毎週末に目標を定めてサイクリングに勤しみたいところ。
目指せ1日の走行距離50km。
サイクリングにより、身体が実に活性化されたので、部屋片付けを更に進行させ
更にはホームシアターも設置するという暴挙に。
ンフハハハハハ! 実にスウィートだよマイコゥ!
これで俺も5.1chであり、ホームシアターハードさぁ!
早速、PCの音源として大活躍中のAudiophile USBと同軸ケーブルで接続。
フハハハハハハハハ! ひれ伏すがよい!(裏返り子安ボイスで。でもひれ伏すのは俺)
結果 orz
ひれ伏すはひれ伏したのですが、理由は音が出なかったから。
同軸の他にも、普通のステレオケーブルを差し込んでも駄目っぽい。
もしかして、外部への出力はヘッドホンがメインであり、他は駄目なのかなあ…。
一応、outputと書いてあるからそんな事はないと思うのですが……ううむ。
とはいえ、よくよく考えたらAudiophile USBって5.1chには対応してないっぽい。
そーいう表記はないですし、あったとしても、今みたいに上手く繋がらないんじゃ
あんまり意味ないし……。
→5.1chには対応しているっぽい
つわけで、再生専用のサウンドカードでも追加で買ってみようかと。
Audiophile USBはヘッドホン専用にして、ホームシアターと接続用に新しく。
候補としては、オンキョーのSE-150PCIかSE-90PCI辺りが妥当かしら。
どちらも評判は上々ですし、値段的にも実にいい感じ ですし。
話によると、再生だけならばSE-90PCIの方が安いくせに格上と聞いているので、
SE-90PCIの方が有力候補やもしれぬ。
光ケーブルで5.1chにも対応しているみたいだし。
とはいえ、Audiophileとホームシアターが結合できればそれで問題ないですし
今日一日色々と試して、買うか買わないかを考えたいところ。
追記。
うーむ、やっぱりAudiophileの出力はイマイチっぽいなあ……。
設定を弄ってもドライバを新しくしても駄目っぽいし、理論上は問題ない筈なのに。
ホームシアター側が接続不良とかになってるんじゃないかとも思って、そっちも
PS2と接続してみましたが、全然問題なくというかヴァルキリープロファイルの音響が
実にステキまってて初の5.1ch音響にものごっつい感動。
夜であり、隣室にも人がいるので大音響で楽しめないのが難点ですが、音の響きが
2.1chとは比べ物にならない臨場感だわ……。
それに、音質が9980円(俺が買った時は12800円でしたが)とは思えぬクオリティ。
5.1chは初物ではありますが、今まで聞いてきた機器の中でも上位に入るのは間違いなく。
サブとか入門用という括りではなく、十分にメイン張れるんじゃないかしら。
まあ、俺の聞いてきたものを基準にしてますから限度はありますが。
とはいえ、値段以上のシロモノであるという評判に違いはなく。
設置も比較的ラクでしたし、これはいい買い物をしたと思う次第。
CDをサラウンドで聞いてもいい感じだしなあ。
返す返すもAudiophileで上手く出力できないのが悔やまれる。
基本的にPCでしか曲を聴かなかったり、DVDを見なかったりする俺にとっては
PCに繋がってるもので出力されないってのは厳しいんだよなあ……。
追記の追記。
一応出力はなされたものの、おっそろしいほど不安定。
デフォルトの音量が大きすぎたんで下げてみれば、曲の再生ごとに元に戻るし
再生が上手くなされないで悲鳴じみた機械音をひねり出すこともあるし、やっぱり
USBとダイレクトに接続している都合上、そうそう上手くはいかないのかも。
音自体は中々良かっただけに残念。
8月5日(土)
今日は久方ぶりに何も予定のない日なので、滞りまくっていた部屋の片付けに
着手しまくり、午後19時の時点で、数年ぶりに人が2人くらい滞在できる空間が
現出であり、この世の奇跡が今まさに目の前に。
ううむ、押入れの中の整頓ってのは思いの外、効果的なんじゃねえ……。
つまり、押し込めるたけ押し込むという、その場凌ぎ的な対処であり、根本的な
解決にはまったく至っていない辺りが実に俺クオリティだけど目を瞑る。
何よりも大事なのは、部屋で歩けるという事実なんですから!
つことは、部屋でのトレーニングも出来るやもしれぬ。
おおお、これはまた嬉しい新事実の発覚じゃぜ。
つわけで、再び部屋の片付けに戻ります。
明日にはこの前買ったホームシアターの設置をして、今よりも幸せになりたいところ。
つか、件のホームシアター、今は9980円にまで下がったのですな。
ううむ、ここまで残ることが予測できたら今買ったのになあ……。
欲しいときが最大の買い時とは言えど、なんとも割り切れないもので。
10割る3だと割り切れないように。
でも、10割る3が割り切れないのを謎と断ずるのは少々いかがなものかと。
『戦国BASARA2』(AA)『ネクラ少女は黒魔法で恋をするA』購入。
つわけで、俺も色々と間違った方法で戦国の世を駆け巡ってきたいと思います!
そしてただでさえ危ぶまれる脳細胞の数を更に減らしてきます!
でも、今は突然始めたマブラヴオルタが面白いのでちょっと滞るかも!
『ネクラ』
表紙でほんのりと確認できた黒ストに惹かれ、1巻を買ったものの、作中では
全然黒ストじゃなくって、絶望のあまり蝕を起こそうかと思ったけど、手元には
真紅のベヘリットが無かったのでので出来なかった過去を持つ俺ですが
性懲りも無く、黒ストに惹かれて2巻も買った次第。
焦るんじゃない。
俺は黒ストが好きなんだ。
黒ストが好き過ぎて死にそうなんだ。
ええい、買ってしまえ!
以上、2巻を買う際に悩んだ数秒間の独白。
つか、この黒スト具合は実に美事だと思います>表紙
そして肝心の中身でありますが、見開きの口絵を見て
うむっ!
積み上げた畳が真っ二つになっていました。しかも血塗れで。
ちなみに挿絵の数々では「ヤ」「ム」と反応するばかり。
賢明な諸兄ならば即座に察しは付いたことであろうと思いますが、2巻においては
1巻の不足分を補おうとするかのように黒ストのオンパレードでありました。
ううむ、地味っ娘に眼鏡と黒ストというものは実によく似合う……。
そしてなんとまロい……(丸いのは眼鏡だけど)
と、黒ストソムリエとしましては、目を三日月のようにして満悦するばかり。
内容としては、前巻から引き続きというべきか、主人公である空口真帆の成長物語で
あることは間違いないのでしょうけど、ちょいと超常的な要素が多すぎるやも。
1巻の時は、その辺の要素が少なくていい塩梅であったのですが…。
この辺は好みの問題っぽいのでなんとも言えませんが、ううむ。
とりあえず、真帆と妹との会話はテンポよろしくて良いですな。
普段は世界に呪詛を撒き散らしつつも決して口には出さない真帆の内弁慶っぷりが
よく出ているのもまた良し。
周りの人の幸せそうな顔を見て、気に入らないと言う感想を持つヒロインってのも
あまり類を見ないよなあ…。
ただ、それが薄れつつあるのが至極残念でありますが。
出来れば根幹部分としてその辺の人格破綻者具合は残しておいて欲しいところ。
最近のお気に入りはアサヒのプライムタイム。
今までは、エビス、プレミアムモルツという双竜が俺の晩酌のお供でしたが
ここ数週間はプライムタイム一択という下克上的状況に。
いや、なんかものっそい気に入ってしまったのですよ。
前にも書いた気がしますが、とにかく飲んだ時の刺激が素晴らしすぎる。
まるで口中をくまなくレイプされているような気分にすらなります。
そして味自体はエビスやプレミアムモルツと比肩しつつも、もう少し鮮烈というか
アルコールの香りが強いというか、そんな感覚でこれまた堪らん。
今日、190円で売っている店を発見して更に更に堪らん。
今後はプライムタイムを一虎として双竜と並び称えたいと思います。
んでもって、今日の晩酌に華を添えるのはタラの内臓キムチことチャンジャ。
内臓系としてはクセも少なく、ビールに合う逸品の一つ。
扱っている店が少なめっぽいのが難点ですが、ビール好きな方は、見つけ次第捕縛の上
ビールの贄とすべし。
◆「森井さんとこの」夏コミの新刊は
予想だにしなかった巌窟王本。
しかも18禁であり、ペッポたんがメインらしきという男っぷり。
野郎をメインに持ってくるとは、しづきちさんもおちんちんランドの住人に……って
おっ、女がおるぞー!(囲炉裏の会ばりの慌て具合)
俺のスポンジ状と誉れ高い記憶ではペッポたんは♂でありましたが、それでも
十二分にヒロインとしての働きはするものと覚えていましたが……。
まあ、性別なんて俺にとっては至極些細な問題であるがゆえに普通に期待。
あとは伯爵のエロイラストでもあればヴァンダムの如くはしゃぎます。
そしてコミケスタッフに注意される2×歳彼女いない歴=年齢。
しづきちさんで思い出したけど、アマゾンで扱ってるアイテムで一番巨大なものって
なんなんだろなあ。
洗濯機か冷蔵庫、もしくは本棚ってところかしらん。
でもそんな巨大なものに挑戦するほどの男気は未だ持ち合わせておらず。
いつしか、薄型のテレビは欲しいなあとぼんやりと懸想してはいますが。
8月4日(金)
我が家の猫が屋根から窓に飛び移るのに失敗し、顎を強打。
ドロドロかな?
ありゃもうダメかもわからんね。
そんなのを見てスタートを切った8月4日。
ホールオブオナーの方々、オナホールに関する情報を
それはもう沢山ありがとうございました。
なんつか、ウチを見ている人の大半はプロホーラーなんじゃなかろうか。
快楽の先輩として師事したいと思います。
そしてその情報を元に、朝六時からオナホ学習に勤しむ俺。
早起きは三文の徳とはよく言ったものだぜ!
しかし、調べれば調べれるほど奥の深い世界でありますな。
素手ゴロでは到底たどり着けない境地を垣間見ましたが、その境地に
辿り着いてしまってはもう戻れなくなるのじゃないかしらダグラム(語尾)
結局のところ、アマゾンで扱っているもの はオナホ童貞の俺には
ちょいとレベルの高いものばかりであり、ローションに関しても
王道のぺぺが無いとのことであり、選択肢から除外っぽい。
ううむ、手軽にホールを堪能しようとは甘い目論見であったか……。
そゆわけで、今度秋葉に行ったらM'sにでも出向いて、匠たちの
推薦の一穴と粘度の高い液体を購入してこようと思います。
いいオナホだな。少し借りるぞ(貸された経験アリ。洋風のを)
メンテナンス的には貫通型が的確かしら……。
そしていつか俺もオナホ道を極めんとする同胞(はらから)たちと肩を並べて
ウミガメの産卵シーンを鑑賞したいと思います(もちフンドシ!)
ビーックビックビック
ぶるぶるっ
おっと、藤沢店が開店してしまったか
甘い混雑がいつまでもとれないだろう
そんなわけで、我らが馴染みの地である藤沢にもビクッカメラが開店。
これで近隣の家電系ライフは飛躍的に充実するっぽい。
でも我が家に届いた朝の新聞にチラシは入っておらず、ヤマダ電機やノジマなどの
競合店によるビクッカメラ対抗チラシのオンパレードという罠。
湘南モール内のノジマなんかは死活問題っぽいからなあ、仕方あるまい。
ともあれ、ヨドバシもしくはビックが地元に出来てほしいと昔から
思っていた俺にとっては、この建立は実に嬉しい限り。
最近はアマゾンでばかり購入する無精者と化しているとはいえ、
実機を手にとって確かめることが出来る環境ってのはありがたいもので。
個人的には、酒類やおもちゃといったものも扱ってるのがグッド。
ビックの酒店は基本的に安めだからなあ。
晩酌用の酒を調達するには悪くあるまい。
なんとなくファミ通を立ち読みしたら、三国志大戦のカードイラストに
小林智美先生が参戦と載ってて地の風吹いた。
これが魏延もしくは孔明だったら完璧だったのに……!
くやしい……! でも龍吟を響かせちゃう……!
いや、三国志大戦のカードに小林智美先生が参戦したらどれほど高尚で優雅な
カードイラストになるものかと、日々夢想していましたが、予想通りというか
実に麗しき、ビビッドなイラストでありました。
でも、前述のように、魏延か孔明でなかったのが残念でなりませぬ。
あれほど美事な魏延や孔明は他に類を見ないというのに……。
関連リンク イメージ検索・魏延
それはそうと、今の小林智美先生が描いたら、当時よりも遥かに現世離れした
孔明や魏延になるんだろうなあ……。
むしろ人間離れするかもしれぬ。
それはもはや死者たちの昏き迷宮バージョンであり、知名度低すぎ。
今日の東方SS
『G』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060803221636
なんてエロくてけしからんSSだと思ったら! 思ったらら!
俺のエロス! こんなものが! こんなものが付いてるから!
(デリケートスポットを甘やかな殴打のち悶絶昏倒)
あ、でも霊夢たちはどういう意味で聞いたのかによっては、
俺がエロスってことにもならなくなるなぁ……。
果たして真相やいかに。
あと、確かにアリスからはプロのG師の香りがすると思います。
具体的にはカブトムシみたいな。
しかもコーカサスとかヘラクレスとかギラファとか上級の。
最後のカブト違う。
慧音からも地味に匠のG師の香りが。
妹紅と共に土台をつき固め、柱を打ち立て、互いを巻き込みながら高く高く
昇っていくというのもアリアリではあるのですが、生来の生真面目さが
災いして中々事に及べず、でもハクタクの血が騒いじゃって結局は
小半刻かけて練り上げてしまうものと思うのですよ。
そんな様を目撃して、もこたんばんじゃいしちゃう。
話は全て聞かせてもらったわ!(パカッ)
幼年組は味を占めた途端、周りを巻き込みそうなのでG師には程遠く。
ところで、プロのG師っていうと、プロの痴漢師って感じでステキよね。
つか、プロの痴漢師って単語は日本語としてアリなのか。
以下、スーパーもこぐやタイム。
『竹林の一時 〜妹紅のお家編〜』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa_p/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060801214326
『雪の調べ』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060730215535&log=2006080315
『話せば判る 殴れば通じる(前)』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060726181253&log=2006080315
『話せば判る 殴れば通じる(後)』
http://coolier.ath.cx/~coolier/sosowa/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060801133522&log=2006080315
紅魔館のランニングはきっとスーツで行うんだわ……!
つか、どこのUCATの合宿か。
おかげで終わクロを再読し始めたじゃねえかですのよ?(嬢)
しかし、いつ読んでも色褪せぬ名作よのう。
特に感心するのが、作中に出てくる奇想すぎる作品や番組の数々。
『魔法少女スター☆リン』とか『超人解放ゲバルト』なんかは珠玉のタイトルかと。
あと、何度読み返しても八号さんのセメデレ(セメント+デレ)具合は神話級。
今すぐにでも人間に進化するボディを進呈したいッ!
進化過程の時なんかは上手く動けない自分を恥じつつも、主人に甘えられるという
喜びに内心打ち震えるんだろうなあ、可愛いなあ! 可愛いなあ! あAAaaa!!
外見がクールビューティでこそ、内面の可愛さが際立つと思うのですよ。
8月3日(木)
いつの間にやら、アマゾンにヘルス&ビューティーなるコーナー が。
しかしその名前とは裏腹に、飲料水や日用品、更には調味料や乾物 まで
扱うという、なんでもアリの様相を呈している混沌の泉であったり。
ううむ、アマゾンが食い物とか扱い始めたらアマゾンだけで生活出来るんじゃね?
などと友人と与太話をすることが幾度となくありましたが、なんかその兆しが。
流石にオープンしたばかりで、取り扱う食品とかも保存が利くものばかりですし
バリエーションや値段もそれほどではない感じではありますな。
とはいえ、送料が必要ないとあれば、ものによってはお買い得ということも。
個人的には水関係がいい塩梅の値段になってくれないものかと。
特に炭酸水関連。
最近は何も入ってない、単なる炭酸水が多く出回っており、クラウザーさんの如く
炭酸水のパンツに手を突っ込んで責め立てたいと思っているほど炭酸系が
好きな俺にとっては我が世の春が来たと子安ボイスで嬉しさを表現したい日々。
そして不審人物確定であり、職務質問、お縄、獄門、晒し首のコンボ。
ああっ! K(仮称)さんの生首だー!
生首といえば、今月のDMCでも死ぬほど笑わせて頂きました。
ホーレホーレ。機械のパンツって。
あのオーディエンス達ならばクラウザーさんが折り紙を始めたり、浜辺で
砂山を作り始めたとしても驚くに違いない。
うおおおお! あれはDMC呪いの呪殺人形製作だ〜!
あと、驚くべきはアダルトグッズ まで扱われ始めたこと。
や、コンドームなんぞは無縁のものだから「このコーナーは俺には関係ないな……」と
井の頭五郎っぽくダンディに立ち去ろうと思ったのですが、オナホール があるのか!
そうか、それなら話は別だ。
ここにある商品が全て購入候補として立ち上がってくる。
そゆわけで、俺は今からオナホールの謎を求めてタンサー5なのでサラバ。
あ、ホールオブオナーの方々には、その、是非とも初心者にオススメの一穴を
教えて頂きたく思いますれば……(俯き、頬を染めつつ)
8月2日(水)
そいえば、昨日は我らが猫の島、江ノ島で花火大会だったのですな。
道理で浴衣姿のメスっころが目立つと思った。
考えてみれば、江ノ島の花火も長いこと観に行ってないなあ。
何処でも問題ないならば、数分で観に行けるのですが、人混みというものに
耐性が皆無になりつつある昨今、俺にはハードルの高すぎる所業。
海の方は朝方に限るのだわ。
精通も始まってないような頃は毎年のように観に行ったものですが。
おかんの友人が海岸沿いのマンションに住んでいたのでそこに乗り込んで。
思えば、俺が大変な酒好きになったのはここでの出来事が原因だろうなぁ。
ここから回想シーンに入ろうかと思ったけど面倒なのでパス。
愛用しているMP3プレーヤーことMuVo TX FMがちょいと挙動不審なのと
1GBでは容量的にかなり厳しくなってきたので、新しいプレーヤーというか
もう1つプレーヤーを追加せんと画策している次第。
最近はCDからエンコードする際も、ロスレス圧縮とかをしているせいか
一曲辺りの容量がわりとでっかいことになっているので、1GB程度だとあっさりと
パンパンになってしまうことが頻発してきまして。
都度入れ替えるなりすればいい話であるのですが、ズボラさにかけては
ウォルターのいない先代ヘルシング卿以上と市内でも評判の快男児ゆえ
むむう、それは御免蒙る状態なのですよ。
となると、必然的に容量の大きいのを買えば良いじゃないという安直過ぎる結論に。
で、最近は色々とプレーヤーも種類が増えているわけですが、そんな中で選択したのは
以前に買おうかどうしようか少し迷って先送りにしたgigabeats。
音質はかなり評判良いですし、容量も30GBもしくは60GBと申し分なく、WMVだけとはいえ、
動画も見れるとあれば選択肢としては上々ではないかと。
サイズや重さもそれなりにいいレベルですし。
今週末にでも実物を手にとって決めようとは思っていますが。
30GBと60GBで持った感覚とかがあんまり変わらなければ、ちょっと迷って60GBを買う所存。
小さいよりは大きい方が何かとステキという家訓を胸に生きている俺ですゆえ。
実際のところ、そんなサイズのものを買っても使い切らないことが大多数ですが。
おお、愚者は経験に学ぶのではなかったのか………!
あと、音質で思い出しましたが、カナル型イヤホンの雄であるSHUREから新作が出ましたな。
SHURE E500PTH-JなるE4とE5のいいとこ取りみたいな製品らしいですが、評判は上々の様子。
かく言う俺もE4に耳を散々レイプされ、E4無しでは生きていけないメス奴隷耳に
成り下がった身でありますゆえ、E500も大変気になっているのですが、6万オーバーという
値段に二の足を幾度と無く踏まされているのが現状。
ううむ、5万切るぐらいだったら、食事のグレードを落としてでも買うのですが……。
あと、いつの間にやらアマゾンでもSHUREのイヤパッドも扱うようになったのですな。
今までだと楽天しかなく、送料という容赦ない責めに悩まされてましたが、これはステキ。
まだまだ予備は残ってますが、無くなったら今度はこっちで頼みたいところ。
『斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲』読み終えました。
破天荒・荒唐無稽ここに極まれり。
今までのデモベシリーズも大概に破天荒であり荒唐無稽だと思っていましたが
本作の狂いっぷりと、古典のSF要素の盛り込みっぷりは異常の一言。
まさにデモンベイン極(クリムゾン風味)
初っ端から火星人の襲来だし、速攻で全世界がほぼ壊滅するし、宇宙に飛ぶし
ネクロノミコンの機械語版は出てくるし、デモンベインとリベルレギスが
なんだか凄いことになって、石川賢ばりに宇宙規模の戦いを繰り広げるし
最後は何事も無かったことにされるし、なんかもう何処をとってもスゲエ。
でも、無限螺旋の一部としてはこーいうことがあっても何も不思議ではないですし
機神飛翔ともリンクしている内容ですし、全面的に許せるし、楽しめるんですよね。
機神胎動は機神飛翔に繋がり、機神飛翔は軍神強襲に繋がる。
古橋秀行氏と鋼屋ジン氏が縦糸横糸となって紡がれるデモベワールドは何処まで昇る…。
主人公のエドガーも悪になりきれない悪役って感じで大変よろしいですな。
凶悪極まりないデザインのアイオーン含めて。
クトゥグア撃った後に必ず倒れるのがチャームポイント。
でも、あの最期は哀しすぎるよなあ……。
デモンベインだけは知っている、というところでかなり救われはしましたが。
あーいう設定だと、機神飛翔でアズラッドよろしく復活しても「……誰?」状態っぽい。
でもめげずに張り切ってクトゥグアをぶっ放してその度に気絶するダメ子ちゃん。
……ううん、ドクター・ウェスト系のキャラに変貌を遂げそうだ。
あと、アルとエドガーの契約時の新感覚癒し系っぷりは異常。
あのシーンだけでエドガーのイメージが可愛い系のキャラに大変貌しそうだ。
まあ、元々は弟を守るために必死の良いお兄ちゃんキャラだからなあ。
と、まあ、感想としてはまだまだ色々と出そうですが、こんな感じで。
機神胎動、機神飛翔を経た人はとりあえず読んでみるべし。
荒唐無稽が手薬煉引いて待っています。
それにしても、兼定さんの地味っぷりは覇道帝国最強。
登場するだたびに髪型を変えても誰にも気づかれないに違いない。
そして物理的に存在の危機に晒されたり、半透明になってエルザにナデナデされたり。
何故にエルザか。さあ?
今日の東方SS(もこけーね分多め)
『スキマとしっぽのミステリー』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060731182743
淡々とひどい。 洋風に。
特に中盤の交換日記における藍とゆあきんのやり取りの対比が。
あれって文章だからこそのひどさというか、あんまり具合だよなあ……。
でも、どちらの文章も知能指数が下がるほどに面白いので必見。
主にゆあきんの霊夢に対する幻想郷最大の拷問(ジオン最大の拷問クラス)と
2日目の自分の年齢をわきまえないファンシーと言うには痛々しすぎる内容が。
でも確かにあの謎はタンサー5とボーンフリーに依頼したいくらい知りたい。
しかし、あの霊夢に対する仕打ちは、人によっては新たな性癖を芽生えさせ
新たなる混沌を生みかねないんじゃないのかしら……。
あと、最後の一行が哀愁漂いすぎ。
なんかこう、瞳が熱くなってきやがりますよ?
そして、全体的に俺の好みに合致しまくる一作であった。良き哉。
『月見酒』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060729232021
慧音と妹紅が出会ってそれほど経っていない頃のお話。
あの2人は、二次創作的には夫婦と読んでも差し支えないほどのカップルという
設定が目立ちますが、そこまでの過程を描く作品もちらほらとあるわけで。
それはそんな内容の作品のひとつ。
流石に天華みたいに、強引に奪うことから始まるってのは少ないよなあ……。
出会い編のあとはラブラブなお2人を描いたものを2つほど堪能されたし。
『天狗と野火と白澤と』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060801201645
射命丸の脳裏に、最後に見た光景が蘇った!(バッドルートか)
それにしても、何度、色々な作品で見ても仲睦まじすぎるもこけーねは心底堪らん。
いつの間にやら俺の中で好きすぎるカップリング1へと昇華された模様。
2は中国×咲夜。
『うちにはクーラーがないんです。』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060728125644
這い寄る妹紅が燃え上がるほどに可愛い。
燃え上がるのは主にガンダムで。
そして爆発炎上。
この後の展開としましては、タイムリープした俺が火引弾の如く転がり現れて
3人で廾の字になって寝るんですけどね。
◆間桐 桜 戦闘服Ver.が地味によろしい感じ
桜の魅力と言えばおっぱいとこの戦闘スタイルと断言する俺が歩いてきました。
や、単純にデザインが好みってのもありますが、何よりも強大な力の一部のみを
現出しているっつーコンセプトみたいなのがたまらなく好きなのですよ。
シロウの移植腕とか、キングゲイナーのエンペランザとか、ガロン塚本とか。
フィギュア自体はもうちっと躍動感みたいなものがあったら更にステキだったかも。
◆新参者に教える懐かしコピペ(メルフォムより)
宇宙ヤバイという懐かしすぎるコピペに777円吹いた。
そっか……アメリカ人のバーベキューももう懐かしいと言われる時代になったのか…。
8月1日(火)
我らの男尻神様ことヴァンダムがテレ東にまたまたやってくる!
今度の舞台は木曜洋画ではなく、午後のお茶の間!
ヴァンダミングアクションの元祖、ノック・オフも入ってるぞ!
それは、約束の4日間。
はたしてテレ東は正気なのだろうか。
このラインナップ視聴率に結びつかないことは誰の目にも明白である。
それでも俺はそんな阿呆な路線を大真面目かつ狙って行うテレ東が望むなら
何をされてもいいわ(クリムゾン的文末)
しかし春のジャッキー・チェン祭りの如く4週連続かと思いきや、4日連続という怪挙。
しかも午後のロードショーという実に微妙な時間に。
その微妙な時間だからこそ実現した企画とも言えそうですが。
あー、でも夏休みだったり年中夏休みだったりする人には最高の企画だなぁ……。
実際に見たら途中で寝そうな作品の数々ですが。
ヴァンダム映画で寝ないで最後まで見たのって、ユニバーサルソルジャーとレプリカントの
2つぐらいじゃなかろうか。
どれも多かれ少なかれ寝てしまったような記憶が。
派手に寝たのはハッスルマッチョ三つ巴のダブルチーム。
気が付いたらラストバトルでした。しかも地雷爆破デスマッチ(虎もいるよ!)
まあ、基本的には、予告の大嘘っぷりを堪能するために見るようなものなので、
真剣に正座して見るのではなく、ポテチでも食いながら寝っ転がってみるのがベスト。
でも、各所に出てくる筋肉と尻は見逃すと末代までの後悔になるので注意。
オススメはレジョネアのシャワーシーンとユニバーの無意味な全裸シーン。
このツルっとしてツヤっとしたケツがね、もうね、もうね…。
ついでに言うとこのシーン、足元からゆっくりと上にカメラが上がっていきます。
エロゲーの縦長イベントCGぽく。
シーン的に必要かというと、全く不要。
靴下のみが好みという方も大安心。
しかも白靴下で貴方のニーズに応えます(ヴァンダムが)
ああ……次はションベンだ…。
期せずしてヴァンダミング4では扱わないユニバーサルソルジャーのプチピックアップに
なってしまいましたが、気になった方は是非ともレンタル店へ。
これらのシーンもオススメですが、内容自体もかなり楽しめるのは間違いないので。
あと、ノックオフの物凄い勢いのズボン引き上げとか、ダブルチームでの180度開脚シーンの
舐めるようなカメラワークもオススメなのでその辺は刮目(KATSUMOKU)せよ。
なんだかんだでオススメじゃねえか。
関連リンク・木曜洋画劇場のCM 【午後のロードショー】テレ東洋画劇場part5【10周年】
◆孤独のグルメ 第2話 (現行スレ)
◆名作「孤独のグルメ」 (B級グルメ板の過去スレ)
137くらいから始まる創作孤独のグルメのクオリティがかなり高いので、人間火力発電所な人は
とりあえず読んでうォォォンすべし。
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