7月31日(月)
もっと早く帰宅できればこんな眠気なんかに……くやしい!
起きていたいのに……抵抗できない……! でも……寝ちゃう!(くー)
寝る前にいい加減、欲しい欲が限界に達してきた『戦国BASARA2』をアマゾンにて予約。
最近流行の脳を鍛える系統のゲームに真っ向から立ち向かう、脳を使わない類の
アホゲームである戦国BASARA2の放つ燦然たる光に俺もとうとう抗えなくなったわけで。
届いたら阿呆の如くボタンを連打するばかりの武将奴隷に成り下がろう。
7月30日(日)
今週末も閃光の如く俺の上を過ぎて行ったわ……。
ここ数週間の週末は実に充実していて喜色満面ではありますが、過ぎ去るスピードが
俺のオナニー並になりつつある気がしてなんともかんとも。
一日があと数時間でも長くあればなあと益体のないことを何度も思う次第。
『そう、あたしたちは(中略)だらよ』(AA)『斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲』購入。
『だらよ』は、このメーカーのゲームが気になっていたんで、丁度いいとばかりに購入。
あと、蒔雉カコさんという無類の眼鏡26さいが気になって仕方なかったので。
この26さいはアレだ、精神年齢でも肉体年齢でもなく、肉体、精神の年齢を足したものと
勝手に解釈しているのですがどうか。
こ、こいつはどういう内訳でも大変なことが起こりそうじゃらよ……!
気が向いたらインストールのち、だらよだらよとプレイしたいところ。
デモベの小説は鉄板っつーことで。
前作に当たる外伝『機神胎動』が実に素晴らしかった古橋秀之氏が手がけるとあらば尚更。
3分の1くらいざらっと読みましたが、恐ろしいまでに狂ってやがりました。
そもそもタイトルである『軍神強襲』って、つまるところマーズアタック。
内容もタイトルを裏切らないまんまの内容だし。
ううむ、デモベワールドは大概に破天荒だとは思っていましたが、こんなのも許容されるのか。
その懐の広さと、その阿呆な世界を描く鬼才たちに乾杯。
前作の主人公であるアズラッドは『機神飛翔』においても、主人公並の活躍を見せた
最高クラスの置鮎キャラでありましたが、今回の主人公である正義の味方でも復讐鬼でもない、
単なるデストロイマニアのエドガーもえれえステキ。
悪役一歩手前のキャラではありますが、ある意味筋が通ってて好きだなあ。
あと、エドガー版のアイオーンが凶悪すぎてたまらん。
乗り手によってあそこまで変るものなのか。
ううむ、機神飛翔の前にこれが出ていたら、エドガーも登場したのかなあ。
それはそれですげえ見たかったかも。
それにしても、地味に氷川へきるネタが含まれるとは思わなんだ。
しかも初っ端から。
アルターの『黒セイバー』が届いたので、珍しく写真をずらずらとアップ。
そろそろワンフェスも近いですし、肩慣らしの意味も込めて。
あと、ちゃんと撮影しておかないと、買ったものを軽んじてるような感覚に襲われたので。
今後は買ったものを可能な限り撮影とかしておきたいところ。
もちっと光の量を増やさないといい塩梅には撮れないっぽいなあ……。
にしても、この黒セイバーはワンフェスで一目見た瞬間から恋の花が異常発生しましたが
製品版も期待通りの出来で実に嬉しい限り。
もっきゅもっきゅ。
ゴスロリ服は2次元もしくは2.5次元においてこそ本領を発揮するものなのですよ。
黒系はフリルとかレースの華やかさを抑えてくれる素敵なカラー。
あと、黒カリバーの赤はいいアクセントになっている優れもの。
こーいう、小物系が美味しい作品ってのは実にいいですな。
その小物系が実にポイントが高いねんどろいど メソウサが予約開始してたので即予約。
やっぱりネコ神様いいなあネコ神様。
オオサンショウウオもわりと。
あと、最近はアマゾンにおけるフィギュアの割引率が20%前後と、かなり高くなってるのが
個人的にはものっそい嬉しかったり。
以前は送料というアドバンテージが大きかったですが、これでかなり死角がなくなったような。
ただ、入荷と出荷のスピードは専門店に叶わないっぽいですが。
その割引率に惹かれてホロウのカレンも予約してしまったり。
このエッジのとがってない、丸みを帯びた全体のバランスが実に好みなのです。
以下、昨日のことからあらすじで。
7/29〜7/30
不本意ながら行った新宿にて立ち寄ったヨドバシで初めてVAIOのTYPE-Uに触れる。
PSPよりちんまい画面で動くWINXPに嬉ションしそうなくらい感動。
これで東方とか出来たら便利だなぁ……。
でも、今後は似たような機種が結構出そうなので今は見送り。
■
テアトル新宿に行こうとして見つけられず。
うォォン、俺は人間ナビゲーター失格だ。
■
急遽カラオケ+飲み会。
少人数で行う催しはやはり俺の性に合致してる喃。
カラオケではいつものように「ここだけ80年代」をコンセプトに。
2000年以降の曲目の少なさは異常の一言。
「バトルホーク」と「平和の勇者サナギマン」が歌えたのでご満悦。
ゼーガペインが面白いと俺以外のメンツで盛り上がってて、その人気に嫉妬。
北海道で見た時から見続けていればこんなやつらに……でも…今から見ちゃう!
パピルスという存在に未来を見た。
そして笑い死にそうになること数え切れず。
地味に天華が人気を博して嬉しい限り。
ああ、たかまる。たかまってゆく(認知度が)
■
ヒロインが黒ストだからという理由で『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』を購入。
やっとこさ本編に入るっつーところで終わったような感じなので、評価は保留。
インパクトは若干薄いかも。
あと、挿絵では黒ストを全然履いてなかったので俺は今泣いていい。
ついでに、眼鏡を外すという行為にはそろそろ国家反逆罪を適用してもいいと思います。
■
へへ、R3様、ようやくロールアウトか。
購入してから1週間、ようやっと街中やら砂利道やら草原やらをテストがてら
回ってみました。
評判どおり、このタイプは舗装された道が対象になってますな。
砂利道とか草原は車体の制動で手一杯。
慣れてないせいもあるでしょうけど、悪路はかなり限界がありそう。
反面、舗装道における快適さは今までの比じゃないですな。
よく言われるように、走ることそのものがとてつもない快感へと変じます。
まるで自転車そのものが巨大な媚薬であるがごとく。
いけないこれは……楽しすぎる……!
今日は出掛ける前にちょっと乗っただけでしたが、時間があったら予定通り
遠出をしまくってみたいものです。
これならば確かに小田原ぐらいだったら夢ではないやもしれぬ。
その前にサイクルメーターを付けにゃ。
◆ベルトコンベアで流れてくる猫を仕分けるバイト(メルフォムより)
求人倍率は10000以上にも昇りそうだ。
ただし、勤務地は保健所という非業の現実。
だったらイヤ過ぎるというか辛すぎる。
そんな与太話はいいとして、確かに猫って箱を見ると入ってくるんですよね。
しかも明らかにサイズ不相応な箱に。
みっちりとするのが好きな拘束的生き物なのかしら………。
今度、裏に通ってる猫のために箱を置いてみようかしら。
◆オオアリクイに殺されたご主人の真相(メルフォムより)
もしかしたら、アリが主人だったというオチなんじゃなかろうか。
そして奥さんは女王アリであり、財産とはアリが溜め込んだ大量の食料。
ううむ、これは大胆すぎる仮説じゃぜ…!(正解率0.05%くらい)
◆ウンコを我慢している時に脳内でかかる曲(メルフォムより)
今日、まさに決壊寸前の堤防を相手取ったような状態に陥ったのですが、その時は
何故か『月まで届け、不死の煙』がエンドレスループ。
あ〜れ〜、もう駄目だぁ。
どんなにくるしくてももらしてしまえばリザレクションできるよ!
できないよ!(社会的に)
7月29日(土)
今日は色々ありましたが、とりあえず笑い死にそうになること複数回。
即興で阿呆みたいなネタをガンガン量産できる人はホンマ尊敬できるわ……。
あと、どいつもこいつもそんなにクリムゾンが好きか。
俺は大好きです。
そして『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』購入。
購入理由 = 黒ストだったから
7月28日(金)
最近はメールの99%くらいがスパムであり、メールフォームもしくはmixiからの
メッセージしか見ずに、その他はガンガン削除する日々でありますが、ごく稀に
タイトルやら中身が秀逸すぎるスパムがあったりするのもまた事実なわけで。
ここ最近だと、知り合いに教えていただいた『ある朝僕のちんこが』が秀逸すぎ。
以下原文。
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ある朝僕のちんこが
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた
いわれてみればなるほど納得
僕はちんこが僕についてると思ってたよ
実は僕がちんこについてたんだね
全然協力的じゃない香具師だと悩んでたけど
すうっと気持ちが楽になった
今まで偉そうにしてて悪いことしたな
連れて歩いてやってるような態度でいたな
僕のほうが大きかったから、なんとなく勘違いしてたよ
ちんこの話をよく聞いて
すなおに生きればいいんだ
僕はちんこの、オマケなんだから
ある朝僕のちんこが
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた
きょうから僕は、
ちんこに連れて行ってもらうんだな
どこへでも、ちんこが指すほうへ
ちんこが行きたいほうへ
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思えば俺も、朝駆け夜討ちとばかりにちんこに翻弄されている気が…。
言うなれば、俺=知略のない孔明 ちんこ=魏延 ってところかしら。
そして今日、届いた一通のメールのタイトルに大爆笑。
『主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。』
そりゃあ思わず中身も見ようというものです。
以下抜粋。
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自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが
とても悔やまれます。
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、
それは遊びの為の旅行ではなかったのです。
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。
主人の残した財産は莫大な額です。
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「わけあって」と言いつつ、件名でバラす貴女がステキすぎます。
っていうか、主人の名誉のために永遠に伏せておくべき死因のような気がします。
確かにオオアリクイと戦ったら負けそうな気はしますが。
そしてこのご主人は一体どんな仕事をして莫大な財産を築いて、どんな状況下で
オオアリクイに殺されたのか気になって仕方のない背景ありすぎ。
順当に考えればアリ塚ハンター。
縄張り争いの末、ヒョウと黒夜叉の如く数千匹のオオアリクイと戦った末に討ち死に。
それはそうと、この手の秀逸すぎる件名や内容のスパムってのは、賞賛されて然るべき
ものだとは思いますが、本来の目的を完全に失念しているのは果たしてどうなのか。
その辺ひっくるめて愛い奴ではあると思いますが。
『はぴねす!りらっくす』『涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版』購入。
『はぴりら』無事に購入せり。
買いに行けたのが20時過ぎだったので、難民になった挙句、はぴりらハードをしたためる
可能性があるかなーと思ったのですが、アソビットに着いてみれば、まだまだ平積み。
ファンデスクなんで、生産数や入荷数が少ないものだとばかり思っていましたが、
英雄王並に在庫は十分だった模様。
うむ、準にゃんの水着姿は実に健康的なエロスに満ちていてよろしい。
この手のテレカだと、直球でエロスなのよりは、健康的もしくは妄想を掻きたてる位の
エロスが適量だと思うのですが、どうか。
何はともあれ、20時以降にもしっかり営業しているアソビットに乾杯。
いくら秋葉がメジャーな街になりつつあるとはいえ、営業時間はまだまだ秋葉ゆえ
20時にもなると閉店ばっかりなんだよなぁ。
そんな中、燦然と営業しているアソビットは遅く行く人間にとっては神店舗。
遅い方が全体的に空いてるってメリットもありますが。
アマゾンで発売前に在庫切れになって、今になって復活したハルヒの一巻も到着。
前巻は秋葉でも売り切れ続出の怪物ソフトと化してしまったわけですが、今日は
DVDのコーナーを見てないのでなんとも言えませんが、アマゾンの状況を見るに
今回はそれなりに潤沢にある模様。良き哉。
映像はまだ見てませんが、パッケージだけは開けてみたり。
今回からトレーディングシールなる、あざといシロモノが封入されているわけですが
俺が買ったものからは4とSP2が出てきたり。
あー、これがウワサの快男児ことシークレットという奴なのかしら。
くじ運が最低ランクの俺ですら出たということは封入率高めなのかしら。
内容としては、通常のシールと同じような作りで、OPとかの絵が主に使われてるような。
とりあえず、朝倉があったので大満足ということでひとつ。
最近、朝倉にだったらレイプされて長門を生んでもいいとすら思っているんだ。
ごめんウソ。
最近じゃなくて2年位前からでした。具体的には消失を読んだその日から。
出会ったその日から恋の花咲くこともある。はうはうはう。
あと、『涼宮ハルヒの公式 』などというオフィシャルファンブックも出るのですな。
壊滅的に肩の赤い情報っぽいですが、俺のアンテナなどその程度よ!
値段とページ数から考えると、そこまでは内容は濃くはないかなぁという気が。
あとあと、コンプリート的な書籍が出そうですが、とりあえず買ってみようかしら。
『まんがタイムきらら Carat9月号』『ドージンワーク限定版』購入。
ここ最近、まんだタイムきらら本誌とキャラットで並行して連載しているせいか
1回辺りの密度が薄くなった来たような気がしないでもないドージンワークですが
それでもまあ面白い部類に入るし、とらのあなに入ったら、物凄い量の限定版が
平積みされていたのでついついゲット。
とら特典の小冊子にざら先生が寄稿しているのも大きかったですが。
「時間なくてここまで(泣)」という台詞を見て、伊良子の如く記憶をよみがえらせたり。
若かりし頃、コミケ初心者の俺は自分が何を買いたいのかも分からずにコミケに潜入し、
表紙に釣られて買った壁サークルの本がまさにそんな終わり方で、手酷いショックを
受けたという甘やかな記憶でありますが。
(絵的には本を両手で持って俯く俺。1000円もしたのに……)
その時は同時に途中からラフ画になった本も買ったし、なんというか洗礼を受けた気分。
おかげでまあ、それ以降は中身をちゃんとチェックした上で買うようになりましたが。
思えば最初の頃は一回のイベントで数十冊は買ってたっけなぁ……。
最近は10冊買えば大量って状態だし、歳を食ったもんだ。
でも、特撮の日だけは20冊以上になることも珍しくはないですが。
今年はヘドリアン女王の追悼本が結構出てそうな予感。
そうだよなあ……もうお隠れになっちゃったんだよなぁ……魔女先生……。
そんなメランコリックな気分でキャラットを読んでみれば『GA』休載の報。
おおおおおおおおおお………(ソース入りの味噌汁を飲んだノダミキっぽく)
月末の……月末の最大の楽しみの一つが……。
ナミコさんを拝める月に一回の大事な回が………。
もうなんつーか、周喩を失ったときの孔明くらいに落ち込みそうです。合計三年間くらい。
「GAはな、特別なのだ……」
今夜は夢寐にナミコさんのおとないを受けたい(魔法の日記に記帳)
そして龍吟を響かせます(家族大迷惑)
でも、とらだよ。のGA置き場でポーション一本分くらいは快復。
ノダ一休さんの絵には絵戦法は新鮮で実に良いなぁ。
あと、最後の方の「とらだ!」「とらのあなだ!」に不覚にも爆笑。
誰が上手いこと言えと。
前述の「夢寐におとない」で思い出しましたが、天華もいよいよ6巻。
タイトルも「ゆけ、金色の翼」となり、ある意味真骨頂の開始と相成りました。
段々と漢の中で孤立していく孔明がなんとも哀愁溢れるわ……。
そしてその孔明を守らんと孤軍奮闘する魏延が恐ろしいほどにカッコええ。
かつてこんなに魏延をクローズアップした作品ってのは類を見まい。
せいぜいが「反骨の相がある」と初っ端から孔明詰られるシーンや、孔明の
祈祷を邪魔したり、あっさり味方に殺されるぐらいしか出番がないというのに。
あー、そう考えると地味に孔明との接点は多い方なのかも。
それはそうと、江森先生の濡れ場描写における比喩表現は実に巧みというか、エロさを
微塵も感じさせない高尚なものであるのですが、6巻ともなると、その巧緻も極まり
もはや何がなんだか全然分かりません。
膚の上に張り巡らされた、見えない弦が、容赦なく弾ぜられる。
大指で手前に、これが擘。
向こうに、これが托。
次は撞、左手指が急速に上下する。
俺を含む一部では演奏シーンと賞賛される濡れ場の一部であった。
もちろん楽器は孔明。
その中にある
摘。撮。抹。按。進。退。爪。滑。柔。
という部分がなんとも夢枕獏っぽくて笑えてしまって困る困る。
夢枕獏だったらこれだけで2ページくらい使いそうですが。
次のページで「再戦」とか書いてあったり。
そんなわけで、天華が面白くて仕方ねえということです。
今日の東方SS
『チルノの学習日記』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060725075928
ちょ、ちょっと携帯型賽銭箱持ってチルノ探しに行ってくるッ!
そして沢山の寄付を要請して恥じらいを教授されてくるッ!
さよなら、人類。
あと、チルノ×てゐというカップリングは新鮮だけどひどく淫靡。
幼さゆえの行き過ぎがありそうでワタクシの究極がもう……もう……!
『みすてり』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060726011259
出来ておる喃……じょにーず氏のオムニバス形式は……。
このアリスの露西亜人形は間違いなくザンギュラという名に違いない。
お友達に「ふしゅるふしゅる」という発せない、噛ませ犬っぽい人形とか
中からヒゲのおっさんが出てくる人形がいるに違いない。
そして「美形だ!」は数年経っても色褪せないステキな返し言葉だと思った。
7月27日(木)
『まほらばK』購入。
『まらなが』と混同されつつも(一度もありません)、結構な年月の連載となった
『まほらば』もいよいよ最終巻。
前巻あたりからその兆候は見えていましたが、実によき終わり方であったかと。
ちゃんと住人その他の登場人物の物語が一応の完結を見せているのがよろしい。
つくづく思うのですが、多重人格ーズと分かれる際はキスだけで済ますのではなく
1人ずつ技を尽くして別れを惜しむのが正しき道ではないかと思ってしまう俺は根底が
エロゲー脳に侵食されてしまっているようで割と陰々鬱々。
しかしまさか、ラストのラストであんな大家族を作り上げているとは思わなんだ。
や、あの子供たちの数やタイプってのは、ある意味理想的エンドの必須要素ですが。
まあ、何はともあれ、実によき漫画であり、終わり方でありました。
最近、天華というホモと権謀術数で構成されたハードコア小説を読みふけっている
俺にはひと時の清涼剤となりましたが、南蛮征伐の濃さはそれを持ってしても
上書き出来ぬほどの密度であった。
南蛮討伐編は丸々一冊使っているということもあり、それまで以上に内容が
濃くって面白いのですが、南蛮征伐ってのは単なる口実で、実際のところは
魏延と孔明のラブラブ新婚旅行編だと信じて止まないのですがいかがか。
新婚旅行というには血生臭さ分が多めですが、絶景の地で魏延と2人で過ごしたり
湯けむりの中で花を散らしてみたり(物理的に散らしてた)、なんかもう好き放題。
そんな風に2人が愛を育んでいる間、漢軍は危機の連続という対比はもうギャグとしか。
ギャグといえば、孔明の濡れ場関係は悉くギャグに見えるのは俺だけか。
特に4巻における、137ページの「極秘事項となったことだ」と言ったばかりなのに
わずか4行後に『結局、口を割らされた』孔明なんて笑いをこらえるのに必死です俺。
加えて極秘事項を聞きださんと『技を尽くす』魏延もまたギャグとしか。
あと、2巻の80ページにおける、自分と肉体関係を結ぶには誰が相応しいかと
真剣に考える孔明はただのアホの子にしか見えません。
「張飛などはまず除外 (中略) 若い者など論外だ (中略) 関羽ぐらいなら……」
まさか美髯公も候補に挙げられているとは露ほどにも思うまい。
そしてが除外されるにせよ、張飛選択肢に上がったのはスゲえ。
7月26日(水)
先日、なんとなく購入した『ザバス プロテインタブ ストロベリー』を
飯と飯の間が空きそうな時に食しているのですが、これが存外に美味い。
経験者ならば分かると思いますが、基本的にプロテインってのは不味いんですよ。
この場合は粉状のものを指しますが。
プレーンと称されるものは、普通に飲むことすら困難な危険な味ですし
なんちゃら味ってのも胡散臭い味になったり、下手すると匂いだけで屈するレベルの
恐怖の味わいになってしまうのですが、今回購入した、ストロベリーな味わいの
タブレット型のプロテインは、そんな固定観念を突き崩すシロモノでありんした。
なんつか、質の悪いビスケットって感じでよろしい。
や、美味いといって質の悪いというのは矛盾にも程がありますが、プロテインという
カテゴリで考えると破格の味わいなのですよ。
なんとなく盛っておけば気が付けばなくなってるような。
ううむ、さしずめ節分の豆みたいなものかしら。
気が付けばあるだけ食っていて、筋肉安泰であり、ウオォ〜アンマァエアウエァ〜クハッ!キャハ!ケヘァ!カハァ!
頭がシビれそうじゃあ(肉体の安泰と引き換えに脳が不幸せになった模様)
そうは言うがな雛苺。
ただ、蓋をして、更にビニール袋を被せても、それらを貫通して漂ってくる匂いが困り者。
ビニールという文明の利器の前には銀杏すら膝をついたというのに……。
何を思ったか、江森三国志こと『私説三国志 天の華・地の風』を再読中。
多分、この前なとなく紹介した表紙と帯の文章が契機となった模様。
久しく読んでませんでしたし、たまにはあの優雅で高尚な文章を読みたくなったので。
そして孔明たちが繰り広げる念友ワールドが見たくて、見たくて、見たくてなぁ(鷲巣様)
やっぱり1巻冒頭の周喩は汚らしいの一言。
「御辺、だな?」とか「どうする? わしはどちらでもよいがな」などは
数ある天華語録の中でも最低級じゃなかろうか。
しかもそんな拒絶不能の汚らしいオブジイヤーな狼藉が最初の10ページくらいで
おもむろに展開されるとあればそりゃくじける人もあろう。
逆に、これが平気ならば最後まで読めるでしょうし、これがあるからこそ
後半の孔明に本気で惚れこんでしまう周喩が引き立つというものです。
……引き立つかなあ(自分で言って不安に)
んー、でも長江に身を投げた孔明を介抱するシーンなんて素晴らしいと思いますが。
「冬の長江は冷たかろう…」
「せめてあなたが無慈悲なままで居てくれたら…」
この辺の一連のやり取りはあまりにもラヴ時空過ぎて堪らん。
1巻の内容についてはこの辺で一旦切り上げ。
密度が物凄い作品ゆえ、語り始めると際限がなくなってしまうので。
んでもって、ここ数日で五巻まで到達。
昔は四巻の辺りの複雑さに匙を投げたものですが、当事よりは文章の読解力が
上がったんかなぁ。
しかし、いつ読んでも、法正とか諸葛謹がメイン級の出番を誇るのが凄い。
普通、三国志といえば勇猛果敢な武将達にスポットが当たるものですが
天華は裏方がメインになっている辺りが実に特徴的であり、最も面白い。
そして劉備が死んだ後、南蛮征伐に赴くのがこの五巻ですが、このシリーズでは
個人的に一番面白い巻だと思っていたり。
特に絶壁から落ちる孔明とか、猛獲に捕らえられる孔明とか、鞭打たれる孔明とか、
魏延と湯けむる孔明とか 全編通して孔明ハードなところが。
それを言い出したら1巻から徹頭徹尾孔明ハードもしくは孔明極という江森備の罠。
国力を高めるために南蛮征伐に赴いた孔明。
しかしそれは巧妙に仕組まれた南蛮王・孟獲の罠だった。
蜀に帰るのに困るとか、そういう孔明の事情は一切はおかまいなしに
蛮族たちは自分たちの功名のため孔明を捕らえ
あっという間に孟獲の前に引きずり出されてしまった
本作の特色のひとつである、小林智美の描くキャラはどれもこれもステキですが
中でも魏延は恐ろしいほどステキ。
ごんぶと眉毛にたくましいもみ上げに屈強な肉体と、まさに野獣のような風貌ですが、
匂い立つような男らしさが堪らん。
そりゃ孔明も張り詰めた腹筋に顔をうずめるわ。
そして挿絵にもかかわらず存在を主張する「TOMOMI」というサインが眩しい。
特徴的な言い回し(「御辺」とか)も目立つ本作でありますが、「美き声」と書いて
「うまきこえ」と読ませるのはスゲエ。 原文は「美き声かな」(魏延の台詞)
ああ、なんでこう、無駄に耽美で高尚なんだ…。
1巻のラストのタイトルにおける「沫雪」と書いて「あわゆき」と読ませるのも大概に
スゲエと思いましたが、それは万葉集の企みであった。
ああ、でも内容と元ネタの意味を鑑みると「沫雪は千重に降りしけ」ってタイトルは
ベストとすら思えるマッチング具合だなあ……。
クライマックス近辺における「ゆけ 金色の翼」も内容とすげえ合致してますし。
こういう心憎い作りが俺を魅了して止まない一因。
今週末になんとなく想いを馳せてみた。
〜ここから井の頭五郎の裏〜
フルアニってんじゃないしな
ぶらばん! だけってのも……
『はぴねす!りらっくす』か……
うん、これちょっといいな
こういうシンプルなものをいくつか買っていって…
メッセサンオーとかソフマップとか…
となると、この描き下ろしテレカも嬉しい
ふーん、何種類もあるのか…
そうか……複数買いか……
そうだ、準なんてどうだろう
やっぱり男の準が俺が知っている準だ
となると こんなのも
うんうん中々バランスいいぞ
あと何が足りないかな………
ん………半脱ぎだ!
こうなったらもう少しエロいのも欲しいな
ラオックスもいいけど……ここはメディオで決めよう
ほほう、裸エプロン仕立てか
ふふ、ちょっとした準のフルコースだぞ
うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ(本数が)
俺……いったいなにやってんだろ
〜井の頭五郎の裏ここまで〜
7/28は『はぴねす!りらっくす』を買おうと思っていたものの
気が付いたら予約を忘れていて、難民になるんじゃなかろうかという危機感に苛まされ中。
ラオックスのテレカがストレートにツボっておりますが、当日は買いに行けるのが
間違いなく夜以降なのでやや厳しいかと臍を噛み噛み。
まあ、当日になってから適当に考えますかね。
◆サイコロキャラメルさんのハルヒフィギュアや翠・蒼星石フィギュアがすげえ(メルフォムより)
どちらもポージングから出来栄えに至るまで、美事という他ないレベル。
これが完成品で帰るとあらば心血を捧げてでも買うというものです。
しかし、WHFでの販売か……ワンフェスで展示さえあれば……展示さえあれば……。
7月25日(火)
抵抗できない………うれしい……!
「KOS-MOSか……美しゅうなった喃」
ああ……魔神と化していた海藍先生が正気に戻ってしまわれた……。
「一本目! 女子高生!」「応ッ!」
「二本目! 若妻!」「応ッ!」
定められたシチュエーションのKOS-MOSを連日描くことで
新境地を身体に覚えこませるためのものであるが
「三本目! 濡れYシャツ!」「応ッ!」
特殊な更新を 恐るべき速度で行った場合
そのエロさは 並のエロ媒体以上の
疲労により 呼吸が乱れ そのような中で
最後の更新は 米軍と町内会が 緊急停止不可能の
閲覧者の目に溢れたのは 数時間しか持たなかった最後の魔法を
見ることができた感動か
などと、二輪を舞うが如く連発されていたKOS-MOSシリーズはどこまで昇る…と
期待に胸を膨らませ、長槍を聳え立たせていたのですが今日の朝の
数時間で打ち止めになってしまった模様。
ブレーキによって煩脳という脳部位をそぎ飛ばされたに違いあるまい。
最近、エロゲーをプレイする時間がめっきり減ってしまって、
俺の脳内のエロゲー脳部分の存続の危機であり、その危機を救うべく
深く静かにプレイしている『あると』もあと少しでコンプ。
期待通り、実におっぱいが見事な作品でありますが、個人的には
翔子さんイチオシってことでひとつ。
見事なまでのロリ体型にも関わらず、わりと大人びた声ってのが地味にツボ。
あ、その翔子さんのエロシーンにおける黒ストの扱いは必見中の必見。
黒ストの扱いとしましては、上から撫で回したり刺激したり、『夏蟲』の如く
手を突っ込んで弄り倒したり、部分的に引き裂いたり、必要最低限脱がしたり、
黒ストごと突っ込んでみたりという行為が選択肢として挙げられるものであり、
ベストだと思っていたのですが、まさか食い破るという蛮勇的行為を
見せ付けられるとは微塵も予想しませんでした。
見た瞬間、虎の拘束が緩むくらいに唖然としてしまいましたが、数瞬おいて
モンテ・クリスト伯のごとく高笑い。
ううむ、黒ストの扱いに関してはマイスタークラスのこだわりを持っていると
自負している俺でしたが、その実、ホワイトベルトレベルだったようで。
でも、俺は得体の知れない奇妙な満足感に浸っていた。
あ、シナリオとかは全体的にフツーのエロゲーってところですな。
長さは1キャラ辺り4時間ぐらいってところかしら。
あと、夏蟲の名前がちょろんと出ましたが、以前にも書きましたように
何度読み返しても黒ストスキーとしては必携の一冊と言えますな。
4話構成の短編痴漢漫画ではありますが、頭から3回分は最初から最後まで
黒ストの上から刺激もしくは中に手を突っ込んでの刺激のみという、
実に正しい黒ストフェチ漫画。
最後の回に至って、初めて挿入及び黒ストを脱がす描写が入りますが、それでも
最低限の脱がしでしかないというのが嬉しい(井の頭五郎風に)
個人的に一番ツボというか、使用頻度が高いのは3話目の器具を用いた
執拗な攻め具合ですが、あそこはまさに神がかっているとしか。
惜しむらくは、その他の漫画が夏蟲ほどのフェチズムに満ちていないことか。
十分に使用可能なラインには達していると思いますが。
◆『ねんどろいど メソウサ』がかなり欲しい
猫アルクやへたれセイバーといった個性的極まる作品群で勇名を馳せている
ねんどろいどの新作はご覧のとおりのメソウサ。
このシリーズに名を連ねるに、実に相応しいセレクトではないかと。
個人的にはメソウサそのものよりも、オプションのネコ神様がものすげえ欲しい。
いっそのことカラーバリエーション付きで出てくれないものか。
お腹を押すと「体温ですニャ」という声が出るとか。
7月24日(月)
くっ……抵抗したいのに何も出来ない……!
とくやしがりつつ、孔明の如く眠気に組み敷かれる日々が続いているわけで
今日も24日分の更新を25日の朝に行うという暴挙に出ようとしたのも束の間
『米軍VS町内会の巻』を観てしまい、それどころじゃなくなってしまっていたり。
黒スト! 黒下着! 巨乳! 黒スト! 黒下着! 巨乳!(反復)
くっ……抵抗したいのに何も出来ない……!(己が一部の雄姿をねめつけつつ)
今までの女子高生(黒スト)や、おっぱいが異様に艶かしいエプロン若妻
そして身体を抜くのも面倒くせえと濡れたままワイシャツを羽織るKOS-MOSさんに
俺のリトルハートとハルバードが翻弄されまくっていたのですが、これはもう
翻弄とかそういうレベルじゃない、命のやり取り! クールダンセル!(先制)
でも米軍に叶う筈もなく、海藍たんの手中であやざやかに乱れさせられそうです。
しかしつくづく思いますが、海藍たん(NASA製)の描くおっぱいおよび黒ストのエロさは
天下を奪取できる器だと思うのですが如何なものか。
なんというか、エロさというものの本質を突いているというか、ツボを的確この上なく
刺激してくるというか、そんな感じ。
こいつは夏蟲と並んで双竜と称しても過言ではないくらいの傑物やで……。
そして24インチの画面を駆使して大表示させていたら、いよいよ俺のマスカレイドが
ウェイクアップしてきてしまったので、ちょっとあざやかに乱れてきますッ!
こうして、俺の7/25は幕を開けた。
7月23日(日)
『時をかける少女』 リベンジで観にいってきました。
どうでもいい前口上は全省略し、一番言いたいことだけをまずは!
ものっそい面白え!
フォントサイズを無駄に大きめにしたくなるぐらい声を大にして言いたい!
行ける範囲内で上映館があって、気になっている人は今すぐにでも行くべし。
そして真琴たちと走れ! 叫べ! 転がれ! 飛べ!(蒸着せよのノリで)
ただし映画館の外でな。
心の中では4コマ外人の如く狂乱すべし。
内容についての感想は明日にでも書くかも。
映画という溶鉱炉で熱されまくった挙句、うおォン、俺は人間火力発電所だと
言いたくなるような状態に陥っている今こそ感想を書くに相応しい時であるとは
思うのですが、いかんせん、どの要素も素晴らしくって、どこから語ったものか
考えあぐねてしまっている状態。
絵は丁寧だし、よく動いてて見てて気持ち良いし、話は過不足なくよくまとまってるし
美術もすこぶる美しいし、演出も良くできてるし、不安だった声も思いのほか良いし
音楽の使い方や音響も上手いし、真琴の妹はえらく可愛いし、うにゃらうにゃら。
正直、もう一回くらいは観に行きたい作品です。
全部分かった上で初めから見たらまた違った感覚で見れるでしょうし、単純に
あの見てて気持ちの良い作品を今一度見たかったり。
惜しむらくは、上映館の少なさと上映期間の短さか。
神奈川や東京で僅か1館しか上映館がないってのは正直スゲエ。
せめて横浜や川崎でもやっていれば……。
設備のいいところでゆったり見たいってのもあるなあ。
映画を見に行くたびに思うのですが、どうして上映中に話したり騒いだりする
知能指数の低い生き物がいるか不思議でなりません。
今日も今日とて最初からずっと何かしら喋ってるクソガキ殿がいらっしゃいましたし。
親もそんなクリーチャーを連れてくるなと。
まあ、途中で喚き始めて親に連れ出されたのが救いではありましたが。
出来ればあと50分ほど早く連れ出して欲しかったです。
映画を見る時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。
独り静かで豊かで………。
(直後に関節技に移行。「それ以上いけない」「あいつ…あの目……」なにやら渋く終了)
上記の井の頭五郎的な言葉は前にも書きましたけど、映画を見る数時間の間は
現実のことは何処かに置いてきて、映画の世界に耽溺したいのですよ。
それを打ち砕きやがる上映中の私語その他を俺は憎悪して止みませぬ。
いつも思いますが、席にイヤホンのミニジャックが常設されないものか。
あの音響を楽しめないのはマイナスになりますが、周りを気にしないで楽しめる方が
結果的にプラスになると思うのですが、どんなものやら。
パンフが売り切れているなんて……くやしすぎる……!
最近は気に入った作品のみパンフを買うようにしているのですが、この作品のは
絶対に買おうと思っていただけに残念極まりないわ……。
入荷数が少なかったのか、それとも観た人観た人が軒並み買っていった結果なのか
不明ですがくやしいことには変わりなく。
昨日観に行っていればあるいは………!
ESCAPE R3はちょろっとだけ乗り回してみました。
酔っ払いつつの10分程度の運転だったのでまだまだ真価は問えてませんが
加速後のスピード感が今までのと段違いのレベルですな。
まるでスピードにレイプされているようだぜー!(調子乗った挙句滑落)
ただ、まだまだ乗りなれていないせいか、違和感が拭えないのもまた事実。
来週末には数時間は乗り回して馴染ませたいなあ。
あと、サドル下に括り付けていたキーロックを乗って数分後に紛失しました。
『アルター 宮小路瑞穂』購入。
忘れていた頃に到着。
取り急ぎ、この前届いたぴすぴすのヒカルと一緒に。
どちらも申し分のない出来で満足満足。
そして瑞穂ちゃんのスカートの中はシャツまで作りこんであってミドル感動。
スカートの中 = ぱんつ という固定観念が根強い俺には新鮮この上なく。
あと、桃色でした。
7月22日(土)
『時をかける少女』を観賞するためにシネプレックス平塚に潜入したK(仮称)。
しかしそれは巧妙に仕組まれた劇場の罠だった。
「へへへ、お客様、ようやくお出ましか」
「生時をかける少女の生上映を拝見してもよろしいでしょうか?」
「おっと、9時35分の回を見に来てしまったか。甘い後悔がいつまでもとれないだろう」
「いつものスケジュールで上映していればこんなやつに……!」
「お客様の予定は土曜の時間変更に崩されるために築いてきたんですものね」
「くっ…! 抵抗したいのに…何もできない…!」
「オイ 帰りの支度を用意しろ へへ みんなで見送ってやるぜ」
「くやしい……でも帰っちゃう!」
と、いうわけで、一番最初の上映時間である9時35分の回を狙っていったら
土曜に行われる時間変更により、11時15分という予想外の状況に。
待つかなあとも思ったのですが、2時間近くも待つことになりますし、店もまだ全然
開いてない時間帯ですし、家族連れで賑わうであろう場所にそんなに長く滞在するのは
あまりにも辛かったので、今日は諦めて退散いたしましたとさ。
朝、スケジュールを見たときは変更されてなかったんだけどなぁ……。
タイミングが悪いにも程がある。
まるで映画館にレイプされているような気分を味わいました。
むしろ俺が映画館をレイプしてワーナーマイカルシネマズを生ませてえ。
でもって、電撃大王を買ってきて読もうと思ったら、友人から中本へのお誘いを
受けたので、池袋で中本の味噌タンメン定食(麻婆豆腐、半ライス付き)を食す。
や、何故か最近、中本の味が異常に恋しくなることが頻発していたので、実に助かったり。
1人で行くにはちょいと遠い距離だし、並ぶのも1人だとちょいとつまらないし、それに
映画を見損なった穴埋めをするのにバッチリだったので。
んで、今日のところも味噌タンメン定食を完食。
麻婆豆腐は頃合を見てラーメンに入れるのが個人的には好みですな。
味に広がりが出るし、単体で食うには少々刺激が強すぎる麻婆豆腐もいい塩梅の辛さで
味わえるというもの。
それにしても、そんな風に食っている俺の横で北極+冷やし味噌を事も無げに食している
友人の辛さ耐性たるや、凄まじいものがありますな。
辛いものには大分慣れてきたと自負する俺がまるでゴミのように感じてしまいます。
そして中本で食らった後は何故か頭がふらふらになるような気が。
軽い酸欠のような気分と言うべきか。
これはやっぱり、息つく暇もなくただひたすらに熱く辛いものを食った反動かしら。
まるでラーメンにレイプされているようだぜー!
明日の朝には間違いなく俺の後庭(高尚な表現)がレイプされる筈。
そのケツの痛みを持ってして、中本参りは完了する。
GIANT ESCAPE R3 が歩いてお出ましになられました。
これが明日から私の足になる自転車………敬礼!
まだまだ梱包材を解いてあっという間に生まれたままの姿にしただけであり
殆ど何も手を加えていない状態ですが、実に感慨深いものがありますな。
デザインやカラー等は想像していたものより良い塩梅で実に嬉しい限り。
ううむ、今まで俺の上を通り過ぎて行った自転車とは一線を画すシルエットじゃぜ…。
後は走行感とかが今までのを凌駕してくれることを期待するばかり。
取り急ぎ、明日の映画リベンジの際に乗り付けてみんとす。
駐輪するのが妙に怖くもありますが、そんなこと言っていたら何も出来まいて。
今日のところはオプションパーツの取り付けくらいで済ますかー。
『月刊ウンディーネ 3巻 オレンジぷらねっと特集号』『電撃大王9月号』購入。
トリコロのなぞなぞが全然わからない俺の脳年齢は既に痴呆症クラスですか。
最初のはフライパンとして、七瀬母娘がエロ妄想を逞しくさせていたのはなんなのかしら…。
なぞなぞなんてゴレンジャー本編および予告が最後に触れた記憶だからなぁ。
それにしても凄いのは、後半の数十話分の予告を単なるなぞなぞに費やしたゴレンジャー。
あの時は予告の曲も軽快なものになってて大好きだったものです。
あと、マキちーが久々にエロガッパの本領を発揮していて嬉しい限り。
つか、あのタコの芸術画といい、今回のトリコロは実にトリコロらしいトリコロ。
きらら時代の雰囲気を完全に取り戻した感じ。
大王の空気に惑わされるなッ! 持ち味を活かせッ!
3週連続刊行の月刊ウンディーネも今回で終了。
トリを飾るのは、いっつも半目のアテナ先輩だー!
あ、でもトリってことは一番人気ってこと? 照れるなー(折笠富美子ボイスで)
しかしアテナ先輩は本当に良いなぁ。
なんというかもう、恋するゲージが飽和しすぎて存在そのものがラヴい。
俺がアクアにいたら間違いなく、キャバ嬢につぎ込む破滅的な男の如くつぎ込むでしょう。
描き下ろしの私服姿もまた堪らん。
7巻だったかで思いましたけど、アテナ先輩はパンツルックがこの上なく似合うわー。
ショートカットでやや中性的ってのが大きな要因っぽい。
中性的キャラ万々歳。
あと、恒例のコーナーである、オレぷらの制服紹介コーナーにおける夏服モデルが
どう見てもコスプレした長門にしか見えません。
しかもメガネバージョンであり、結構堪らん。
7月21日(金)
『うたわれるものらじお』を聞いているとワケもなく幸せな気分に。
や、ワケとしては小山力也という稀代の萌えキャラに集約されますが。
くそっ! ジョン・プレストンなのにッ! ネオなのにッ! ポロミアなのにッ!
(最後で一気にヘタレ化)
つわけで、弄られキャラとして放送1回目にしてオブジイヤーを狙えそうな
小山力也の可愛さ加減を未聴の人は騙されたと思って聞いてみるべし。
アニメのうたわれを見ている人は必聴と断じても過言ではあるまいて。
そうでない人も聞いてみて損はないはず。
そして声が裏返ったときの可愛さや、無理やりな話の逸らせ方に悶えるべし。
『キャットアイ スーパーホワイトヘッドライト』『キャットアイ CC-MC100W』購入。
ライトとサイクルメーターも到着し、必要なものは殆ど揃った感じ。
あとは空気入れと自転車本体が届くのを待つばかり。
早ければ明日中には届くようなので、明日に調整を終えて、日曜に乗り回すのが
最高のルートですが、果たしてどうなることやら。
順当に行ったら、とりあえず鎌倉辺りまで突っ走ってみたいものです。
肩慣らしにはちょうど良い距離であろうて。
あとはメンテナンスの知識をある程度得ておかないと。
安い部類に入るとはいえ、ちょいと背伸びして買う自転車ゆえ、大事にしたいですし。
◆X-BOX360版アイマスの画面にかなり驚かされた人の数→
性能は最高峰、売れ行きは最低峰の不遇のハードにおいて、アイマスが移植されると聞いて
少なからず驚いた俺ですが、リンク先のスクリーンショットを見て驚愕。
なんとなめらかで……なんと瑞々しい………。
アーケード版でもキャラクターのモデリングに関しては特に文句もなく、プレイ後は
十分に悶えせしめるシロモノでありましたが、移植版はなんとも見事な。
こんなものを見せられてしまっては、アーケード版のモデリングは角で大根おろしを
作れそうなキャラとすら思えてしまいます(暴言)
内容としてはオンラインはどうなるのか、オフラインではどうなるのか、等々不明点が
盛り沢山ですが、このステキ極まるモデリングだけでも期待大。
つか、ようやっと全キャラのコミュとEDが見れる機会が巡ってきたなあという感じ。
アーケードで制覇しようとしたらいくら時間と金があっても足りないからなぁ……。
最近プレイしていないのも、資金の枯渇が大きな要因ですし。
そして、発売日の1ヶ月くらい前にはほぼ間違いなく本体を買うであろう俺。
や、むしろ今のうちに安値で売っているのを確保するのも手か……ううむ。
これに加えてパンツァードラグーンでも出れば今すぐにでも買うのですが。
いやはや、なんにせよ楽しみ楽しみ。
購入したらユニット名・金玉ガールズを結成させたいなあ(そしてオンラインで罵倒の嵐)
◆propellerにシャミセンがやってきた(日誌内)
ここここここここここ子猫可愛すぎて卍解しちゃゃゃゃゃゃゃゃゃう!
チックショウいいなあ子猫いいなあ。
小柄なふさふさボディも心底堪らんし、ピンクという色はこういう時に為に
あるんじゃないかと思わされるほどの口周り、肉球の愛らしさときたら…ハフゥ。
ウチの猫ちゃん(推定15歳以上、雑種×雑種系)と交換できないかしら……(憂いた表情)
そして雄かもしれないという衝撃情報を目撃してしまい、心揺れる俺。
だってだってオスの三毛猫っつーたら100万以上の値がつくレアモンスターですよ?
ちょ、ちょっとプロペラまで取材に行く!(取材と書かれた腕章と何故かケージを用意しつつ)
そしてふと更新してみればメスだと判明したそうな。
ハッ! せいぜい男たちに囲まれて暮らすがいいさ!(唾棄しつつ)
良いなあ………見られるの良いなぁ…………可愛いなあ……(心底羨ましげに)
7月20日(木)
最近、夜に更新出来なくて朝に更新することが多いのですが、その場合は
あの野郎、しっぽりと楽しんでやがったなと思ってやってください。
内容に関して深く突っ込まれるとスダチの話で脱線させます。
もしくはタイガーマスク。
『夏蟲』『ザバス プロテインタブ ストロベリー』購入。
エロ漫画とプロテインの最強タッグ!
消費したタンパク質もボリボリと補給なのかーっ!?
や、単純に被った到着しただけなんですが、神の啓示と思って早速活用致します。
それにしても、夏蟲は何度読んでも素晴らしすぎですな。
痴漢モノで対象キャラもぺたんこという、近親相姦もしくは汁気たっぷりの巨乳モノの
エロ漫画を主に嗜んでいる俺の嗜好とは大幅にズレたシロモノになりますが
好みという壁を障子紙のごとく突き破る、ねちっこいという言葉では足りぬほどの
執拗な痴漢具合というか攻め具合と、黒ストに対する執着とすら言えるような
丹念にも程がある描写に俺のフェチズムがかつてないほど刺激されてしまったり。
地獄の晩餐の時間がやってきてしまったので、今のところはここまで。
兎にも角にも、最後の方まで黒ストを脱がさなかったという事を全身全霊で称えたい。
死神衣装のヒカルも到着。
これに関してはまた明日以降っつーことで。
7月19日(水)
肩赤っぽいですけど、何はなくともこれだけは書かねばなるまい。
はい、もうぜってー買います。
前々から浅井さんがシグルイフィギュアを作ったらさぞや凄いことになるであろうと
密かに期待しまくっていたのですが、まさに夢が叶った瞬間といえましょう。
信じていれば夢は叶うとよくいいますが、あながち嘘ではないのかも。
しかし一発目にして最大の弾を持ってきたなぁ。
最初は藤木か清玄を持ってきて、3発目くらいに真打って感じで虎眼先生を
持ってくるのがパターンかなあと夢想していたものですが。
でも、掴みとしては磐石過ぎるので的確なのかもとも思ったり。
何にせよ、今年はフィギュアが豊作過ぎてばんじゃいしそうな年だとは思ってましたが
この最大級の朗報にばんじゃいどころか思わず二輪を舞ってしまいそうです。
そして肉の花を辺り一面に咲かせます。俺という素材で。
これはシリーズ化するという嬉しすぎる一報も載っていますが、果たしてどこまで
深く掘り下げることが出来るのか気になって仕方ありませぬ。
伊良子、藤木は当然として、牛股師範やヤング虎眼先生もありえますな。
虎眼流高弟達も是非ともラインナップに加えて欲しいものですが、山崎なんかは
ポーズがポーズなだけに難しかろうというか誰だか分からないというオチ。
そもそもあのポーズで出るのか。
でもあのポーズこそ山崎の真骨頂であり本体とも言うべきもの。
あ、あと濃尾三天狗は是非。
斬られた後のバージョンでもいいから。
虎眼先生フィギュアに気を取られがちだけど、驚愕の新連載情報が。
チャンピオンREDの異名、秋田書店の核実験場の名に恥じぬ傑物揃い。
入金しちゃった入金しちゃったぁ、GIANT ESCAPE R3の入金しちゃったぁ。
発送可能日が今週の金曜日になっていたので、早ければ今週末には乗り回し可能っぽい。
世界が変ると色々な人に言われたので実に楽しみ。
乗ること自体に楽しみを見出せるようになればしめたものだわ。
あと、蒼威哲人さんからサイクルメーターが装着されていると更にステキという
アドバイスを頂いたので、選別したところ、キャットアイのCC-MC100Wが中々に良さげ。
ワイヤレスだし、機能的には申し分ないし、何より値段が実に手ごろでよろしい。
他にめぼしいものが見つからなければこれで確定と致したいところ。
今日の東方SS
『アリスの七色日記』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/
sss/anthologys.cgi?action=html2&key=20060718072506
「何故アリスのようなヘタレキャラがグリモワールを欲したのでしょう」
誰が知ろう。
東方怪綺談の頃のアリスは誰もが恐れるEXボスであったのだ。
「このアリス、要らぬなら貰うぞ」
ああっ、あなたはいつも歩いていらっしゃる魔界神!
その後養子になってマーガロイドという姓をもらうに違いない。
魔界無双と謳われた たまくしいアホ毛は、屋根の上にたくましく突き立っていた。
「このアホ毛、要らぬなら貰うぞ」
ああっ、あなたは宵闇の妖怪!
アホ毛長者の始まりであった。
もう何がなんだか。
全く完全にSSの感想になっていない、己が痴態を恥じるばかり。
や、ストレートかつ清々しいオチには爆笑しましたが。
あと、魔理沙と話すときに声が高くなると評されるパチェ萌え(エレファン島へ)
『その名はトマホーク』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060718205924
男たるもの、ドリルやトマホークといった無骨かつ男らしい武器に
惹かれるのは道理であり、そんなものを題材にしたこのSSはまさに男であり
ゆゆ様を起こした直後の妖夢の勇姿に不覚にも爆笑。
あのシーンは間違いなく歌舞伎町四天王の登場シーンばりにシルエット。
つか、ギャップとかそういうレベルですらねえ。
そして一番笑ったのは、下にある感想のひとつめ。
よりにもよってあのダイナミックプロの迷作を……。
いや、トマホークと言ったら真っ先に浮かんでも不思議じゃないですが。
ゲッターが浮かぶかそっちが浮かぶかで、どういう畑のオタクか
見分けがつきそうですが、それはまた別の話。
つか、どっちもダイナミックプロであり、ドリルもトマホークも
ダイナミックプロが元祖ですか。
このSS、続編が出たらば、妖夢のコスチュームも真っ赤なタイツやら
黄色いマントになるに違いない。
メンツは妖夢、ゆゆ様(カレー大好き)、紫(友情出演)でひとつ。
妖怪の首を刎ねまくったり、ボスキャラが爆発せずに「う〜」と悶絶して絶命。
残酷無残な描写が幻想郷のちびっこに大人気。
『ちち』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060711170129
最近は中国×咲夜ブームがとめどなく到来中。
高圧的な態度を取りつつも心中では中国にデレきっている咲夜さんマジ可愛え。
中国はいつもどおりでおっけーね。
そんな最中、じょにーず丞相の中国×咲夜シリーズ最新作が投稿されたわけですが
そのあまりにも挑発的な内容に、日本国はそろそろおっぱいに対する罪状を
法定すべきだと心の底から思ってしまう次第。
主には爆発物所持罪。
でもペナルティは特に無い不思議な罪状であり、単なるレッテル貼り。
それにしても、このタイプオフェンシングなデレ咲夜さんは実に素晴らしいですな。
いつでも完璧で瀟洒な彼女は、デレの海においても完璧で瀟洒。
ああ、俺は今すぐ中国のおっぱいになりたい。
咲夜さんのおっぱいでも可。どんどん細胞分裂してやるからな。
生まれたいという選択肢があるなら、おっぱいになりたいという選択肢もアリね。
そしてこのSS、ナレーションは間違いなく鈴置洋孝。
エフェクトにはリバーブね。
流石は紅魔館のウワサの紅美鈴だぜ。
後半では紅魔館メンバー全員で巨大ロボを動かします。パーツごとに。
ジャイアントフランとかそんな感じの。ま゛ーー。
動力は原子力。混ざってる混ざってる。
そんなだと、いずれ『美鈴 MeiRin』とかいうOVAも出そうだ。
そしてブラック美鈴とかエロ要素満載で幻想郷のちびっこ(精神的に)に大人気。
きっとニセモノと入れ替わっても誰も気づかないんだろうなあ。
『夕食だよ師匠』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060714210147
何はともあれ、「わーい」と喜ぶ師匠がえっれえ可愛い。
でも、って逆立ちしながら「わーい」って思うとほんのりホラー。
そけはそうと、クールビューティとか、お姉さま系統のキャラが無邪気に喜ぶ様ってのは
二次元の生み出した素晴らしき様式美のひとつだと思うのですよ。
『とらドラ』におけるやっちゃんなんかはその典型例。
単に精神年齢に難があると言われたらそれまでの砂上の楼閣属性。
人の夢と書いて儚いとは、漢字作った人は巧いこと考えたもんだ。
どうでもいいけど、あんな実母がいたら間違いなく次世代をこさえると思います俺。
なに、この私にとって血の繋がりなど些細な問題だ。
そしてこの師匠は後にこの時の自分の逆立ちから、秘承義カルトゥーシュの使徒を
生み出すことは言うまでもない。
7月18日(火)
今日も今日とて部屋の片付け真っ最中。
ああ、スペースがどんどん出来ていくってのはわりと快感だなあ……。
床というか絨毯がちゃんと目視できるなんて何年ぶりだろうか。
そして押入れに人一人が蹲るぐらいのスペースが出来るなんて有史以来じゃなかろか。
このペースで進めていって、部屋に2人くらいが過ごせるくらいの空間を作りてえ。
今回の片付けは今までに比べてもかなり大掛かりなものってことで、押入れの中も
一掃しているわけですが、数年くらい放置していた空間ゆえ、漁れば漁るほど
俺がどのようなオタ人生を歩んできたか、手に取るように見えよるわ。
一流のオタクたるもの、その者に持つ本やグッズを見れば、何年、どのような
オタライフを送ってきたかおおよその察しはつく。
ましてやこれは儂の押入れ……。
ともすれば「おおおお」と頭を抱えたくなるような品々が鎌首をもたげて
俺を迎え撃ちまくりでしたが、俺も魔法使いに手が届かんとする妙齢に達してますゆえ
kanon砲とまじアンシールドを発見しても1人ヤシマ作戦を敢行出来るくらいの
余裕はありましたが。
つか、懐かしいものが残っていたなあ……。
こーいうのを見るにつけ、昔のメッセサンオーの蛮勇っぷりは他の追随を許さない
凄まじいものがあったものだと懐旧の念を抱かずにはおれませぬ。
そしてそんなあられもないサイズのものをちゃんと持ち帰った若かりし頃の俺に敬礼。
当時はそんな恥ずかしい物体を堂々と持ち帰ることがステキみたいな、極まった痛々しさを
誇っていたからなあ………うわ、うわ、うわ、あああああ!(当時の状況を思い出して悶絶)
部屋の片付けしていて非常に嬉しかったのが、紛失していたとばかり思っていた
『とらだよ。』のバックナンバーを全部発見できたこと。
俺が今現在愛してやまないGAのカラー番外編が連載されている、決して無くしてはならぬ
無料冊子であった(紛失一歩手前でしたが)
それはそうと、GAの単行本が9/27に出ますな。
今か今かと待ち望んでいた単行本ゆえ、予定が出てきたのは歓喜の極み。
『棺担ぎのクロ。』よろしくカラーページを完全再現して欲しいところ。
そして願わくば、前述のとらだよ。における連載分も収録して欲しいところ。
あー、でもあの連載分はとらのあなの購入特典になるかなぁ……。
だとしたら、とらのあなで買えば済むことではありますが。
7月17日(月)
注文しちゃった注文しちゃったぁ、GIANT ESCAPE R3 注文しちゃったぁ。
大任を成し遂げ、得体の知れない奇妙な満足感に浸りたい所存の俺ではありますが、
本体以外にもフェンダー、スタンド、盗難保障、キーロック、空気入れ、ライト
などなどの必要不可欠的なオプションパーツも含めて購入したら、当初の予定を
軽く超える金額になっていたので、そろそろ売血をするか夜鷹に実身を窶す可能性が。
そして伊良子を孕んで生みます。
今まではオールインワンのテキトーな自転車しか買ってきませんでしたが、ちょいと
上を見て手を出してみれば結構な出費になるものですなあ。
それでもまだまだ序の口というから恐ろしい。
確かに、ちょろっと見てみただけでも、本体のフレームだけで数十万ってのがあったし。
そんな自転車、盗難が恐ろしくて絶対乗れません俺。
今回のだって盗難の恐れアリっつーことでゴツめのキーロック を買ってみたわけですし。
まあ、車にハマるよりは大分安上がりかなあと思って己を慰めるとします。
略すと自慰であり途端に卑猥フェノメノンが周りを侵食します。
もしくはかもします。
かもすと言えば、今日はちょいと江古田の方に野暮用で出掛けていたのですが、出る際に
少しの間履いていなかった革靴を取り出だしてみれば、全体が白カビにかもされていたり。
おお……あんなに黒々と威容を誇っていた革靴があんなにも真っ白に……!
腹立たしいことこの上なかったので、近くにあった靴用のスプレーで滅菌滅菌。
この時期は湿気と熱気で油断するとなんでも醸されてしまってよろしくないですな。
もやしもんみたいな可愛らしい菌ならばちょいとは情状酌量の余地もあるのですが
実際のところは粘っこいグロテスク野郎だからなあ。
それはさておき、江古田で最近の映画の話なんぞをしていたのですが、結論として
『時をかける少女』が気になるということに。
見に行った人の感想を見ていると、軒並み高評価だからなあ。
ウルトラヴァイオレットを見に行ったときの宣伝でもやってて少し気になってましたし。
『デッドマンズチェスト』と合わせて見に行こうかなあと思いつつも、上映館の少なさに
軽く絶望を覚えてしまったりも(時をかける少女の)
家から2駅のところで上映しているからなんとかなるかなー、てな感じですが。
来週末、ESCAPEが届いたら肩慣らし運転がてら、観に行ってみようかしら。
あまり治安のよろしくなさそうな所なので少々悩ましくもありますが。
話が飛びまくりましたが、ESCAPEを買うにあたっての出費が予想外っつーことでひとつ。
50%オフで購入を迷った『レジェンド オブ ゲームミュージック』も後回し確定だらよ。
ついでに、わりと気になっている『大神』も後回し確定。
ホント、あーあ、って感じですが、ESCAPEが心底満足たらしめてくれることを祈るばかり。
江古田から帰宅後は延々と部屋を片付けていたり。
前々から片付けるー、とは言っていたものの、片付けるというスキルを恐らくは親父の
精子の中に残してきたまま生まれてきてしまった俺には困難極まりない所業。
とはいえ、そろそろ足を伸ばして寝ることが難しい = 満足にオナニー出来ない という
非常事態に直面および、ちょっと前に買ったホームシアターの設置をする必要があるという
二重の目的が出来たので、重い腰をよっこらせと持ち上げた次第。
片付けっつーのは面白いもので、開始する前は面倒くさい以外の何者でもないくせに
一旦興が乗ればどんどん踏み込んで片付けたくなったりしてしまったり。
今回はホームシアターを設置するということもあり、やや本格的に片付ける必要があり
今までよりも思い切った片付けを敢行。
具体的には、今までオタ生活で積み上げてきたものを突き崩し始めたり。
更に具体的に言うと、貰ったはいいけど、丸めたまんま数年を経たポスターの処分。
思った以上に押入れを占拠していたからなぁ……。
必要ないと分かっているものでも中々に捨てられない、貧乏性オブジイヤーを狙える器と
近所でも評判の俺ゆえ、多少の躊躇はありましたが「現世への未練を断ち切ってやろう」と
ディランのスローガンを掲げつつ、心で涙しつつ処分。
結果、その他諸々のゴミ類も含めてゴミ袋12袋分まで積みあがったり。
累積してこの数に近づいたことはあれど、一日にしてこの数に到達したのは初めてだわ……。
へへ、明日のゴミ出しが心底楽しみだぜ…(見えました。多すぎて持っていかれないお姿を)
つわけで、昨日に引き続き、実に真っ当かつ面白みのない日記にて、今日は終了。
明日以降はゲームなんかもちゃんとやるという当たり前の生活に戻してえ。
7月16日(日)
土曜の夜は行きつけの大塚の居酒屋で酒と料理を心底堪能した後、池袋の中本で
冷やし味噌の恐るべき辛さに悶絶し、胃の位置が分かるまでに食いすぎた状態で
死ぬような勢いでホテルのベッドに突っ伏していたとさ。
ううむ、流石に酒とメシをいい塩梅に食った後で中本の味噌タンメン定食に加え
ハーフの冷やし味噌というのは少々無茶だったか……。
いや、セイバー並の腹ペコ状態で挑んだとしても舌と身体が受け付けなかった可能性が。
中本と言えば、知る人ぞ知る激辛ラーメンの店ですが、最高峰の辛さと名高い北極と
肩を並べるという冷やし味噌を、前述のように興味本位で食ってみたわけですが
口に入れた瞬間、電流走るとかそういう単語が浮かぶと同時に100%咽ます。
冷やし味噌という名前からは考えられぬ、圧倒的な暴力的辛さ……!
味噌タンメンですらげほげほしつつ食う俺にはハードルが高すぎたシロモノのようで。
それでも無理やりに半分くらい食って、味噌タンメン、麻婆豆腐ライスを完食。
にしても、麻婆豆腐が完食できたのは驚くべき進歩。
一番最初に中本に行った時、一口も食えなかったというのに……。
北海道でスープカレーを辛さのレベルを上げつつ毎日食っていたのが効いているのかしら。
しかし、中本の麻婆豆腐はいつ見ても異常。
俺のイメージですと、麻婆豆腐ってのはどちらかというと液体に近い感触の食い物なのですが
ここの麻婆豆腐は固体に近い、妙にぷるぷるしている不思議物体。
そしてその辛さは慣れぬ身にとっては全身を苛む恐るべき怪物。
最初に食べた時は人類が食うもんじゃないと思ったぐらいだもんなぁ。
昨日はそれなりに旨いと思って食うことが出来ましたが。ううむ。
んでもって、今日はというと、中本やら酒でダメージを受けまくったお腹を気にしつつも
一緒に飲み食いしていた友人の引越し手伝いをしていたり。
手伝いと言ってもせいぜい車に積んだ荷物を部屋まで運ぶ、実に簡素なもの。
友の頼みとあらば、無碍には出来まいと破顔一笑しつつ引き受けましたが、さしもの俺も
スポーツバッグ一杯にみっちりと詰め込まれたエロ漫画を汗だくになって運んでいた時は
「はかってくれた喃」と今度フィギュアにもなる虎眼先生のような形相になってましたが。
でも、その後にスポーツバッグを漁ったら出てきた『夏蟲』を読むうちに悪鬼の形相は
藤木に苗字を与えたときのような悪意ゼロの素晴らしい笑みへと変じてしまったり。
前々から表紙だけで、ものっそい気になっていた作品ですが、これはいい……!
痴漢モノにはあまり興味のない俺ですが、黒ストに対するねちっこいまでの描写が
心底たまらぬ一品であり、引越しの友人宅でイコライズしていた失礼千万な俺であった。
そして気が付けばアマゾンでしっかり注文している始末。
荷物の搬入後は横浜のハンズに足りないものを買いに行ったり。
今日は寝具をはじめとする生活用品を買いに行ったのですが、普段はあまり見ることの
ないものが多くて、結構新鮮な感覚を味わえますな。
特に枕のバリエーションの実に多いこと多いこと。
テンピュールといった定番モノから竹炭を突っ込んだものもあれば、淡水パールを
突っ込んだものといったものがあったり、中でも目を惹いたのは中身に水を用いた枕。
ウォーターベッドをイメージすると分かりやすいですな。
あーいうなんともエロティカルな感触な枕ですが、わりと気になったり。
や、どっしりした感じの枕ってのが結構好きだったりするのですよ。
水をたっぷり入れれば理想的な感触になるし、悪くないなあ、と。
ただ、なんかの拍子に水が漏れ出でたりすれば大惨事必至なのでスルー気味。
ハンズでは自転車用品もちらちらと見てみましたが、想像以上に色々あるなぁ、と。
新しいのを買ったらオプションだけで結構な出費になりそうだなぁ……。
その出費が痛くないくらいに観点を変えてくれる物だと嬉しいのですが>R3
7月15日(土)
昨日は23時くらいに夕飯食いつつプレミアムモルツを1缶開けたら
抗い難いほどの眠気が屈強な男たちの如く襲っていたので朝まで泥睡。
最近は週末における眠気耐性が異常なまでに下がってるなぁ……。
やっぱり寄る年波には勝てないということなのかしら。
まあ、たっぷり寝るっつー意味では望ましいことなのかもしれませんが。
そして今日はこれから出かけるので軽めの更新をば。
GIANT ESCAPE R3 の購入を決めるにあたり、色々なご意見を頂きました。
この手の自転車に対する知識が皆無と言っても過言ではない身でありますゆえ
とことんまで感謝したい気分で一杯でありんす。
おかげさまで、ESCAPE R3に決めることが出来ましたし、その他必要なものも
大体分かったので、今日中に必要なもののピックアップと精査をした後、
明日にでも、注文してしまいたいと思います。
カラーはディープパープルで、サイズは一回り大き目465mmにする所存。
後はフェンダー、スタンドを同時注文の上、空気入れやライト、鍵といったものは
届いた後で注文しようかと思っていたり。
アマゾンにも自転車コーナー ありますし、その辺も見てみようかと。
遠出をするならばヘルメットがあると安心というご意見も頂きましたが、これも
ゆくゆくは買っておくべきかなぁ…。
確かにロードバイク系に乗ってる人ってのは少なからずヘルメットしてましたし。
怪我してからじゃ遅いし、ある程度慣れて遠出予定が出来たら買いますかね。
問題はどんなものを買うべきか、ですが。
名前をよく見るOGKとかいうメーカーのものがいい感じかなぁ。
『月刊ウンディーネ 2巻 ARIAカンパニー特集号』購入。
気が付けばやってくる月刊ウンディーネ。
なんつか、これで一週間の経過を知るというのもアレというかアレというか。
今回は見てのとおり、アリアカンパニーがメインの回であり、アリシアさんが
前面の押し出されているわけですが、インタビュー記事におけるアリシアさんオメガ素敵。
何が素敵ってメガネが素敵。
いや、その理由は俺にもよく分からないのですが、アリシアさんのメガネ姿ってのは
異常なまでにフェロモニックに見えてしまって仕方ないのですよ。
普段は優しくて憧れのお姉さんなのに、メガネを装着すると、メガネを起点にフェロモンが
放出されてしまって、俺を悩ましめる芳香で満ち溢れてしまうのです。
頻度が非常に低いのが残念、いや、頻度が低いからこそ妖艶さが際立つと解釈すべきか。
そんな堪らぬ艶姿を見ることが出来ただけでも、今回の月刊ウンディーネは大当たりっぽい。
来週のアテナ先輩も最高に楽しみだなぁ………。
『ターボサーキュレーターHG』ようやっと使い始めました。
何はともあれ、五月蝿い。
レビューとかでも五月蝿さについては書かれていましたけど、最大出力にするともう大変。
漫画的に擬音をつければ間違いなく「ゴオオオオオオオオ」って感じ。
その代わり、威力はお墨付きですが。
まあ、俺のような部屋ではヘッドホン常備が基本となっている人にはあまり関係ないかも。
出力は3段階ありまして、1段階目くらいだと比較的静か。
それでも当然ながらクーラーとかとは比較になりませんが。
その辺は扇風機系の宿命ってヤツですな。
サーキューレーターってのは初体験ですが、確かに扇風機とは多少趣が違いますな。
風の指向性が違うというか、そんな感じ。
扇風機の風が拡散する傾向にあるとすれば、サーキュレーターの風は真っ直ぐな感じ。
だからこそ、壁とか天井に向けて空気を循環させるってのが可能なのですな。
空気の循環が第一目的だったので、俺としては問題なし。
音に関しても、前述の理由から特に問題なし。
個人的には取っ手がついてて持ち運びがラクだったり、デザインが好みだったりと
プラスマイナスで言えば十分にプラスであるといえましょう。
あー、あともうちょっとコードが長ければよかったなぁ……。
7月14日(金)
ふと。
古「あなたにとってSOS団とは何ですか?」
長「その質問は、本当に生徒会に必要なもの?」
古「そうです」
長「……そう」
古「尊敬している人は誰ですか?」
長「涼宮ハルヒ」
(この答えはウソ。 彼女はキョン以上にスゴイ人間などいないと思っている。
それ以外は誰であろうと小バカにしている)
古「この世でもっとも大切なものは何ですか?」
長「本とSOS団」
(これもウソ。 彼女にとってキョン以上に大切なものなど何もない。
キョンのためなら全てを犠牲にしても全然心など痛まないし
2人っきりの文芸部に孤独など感じなかったのだ)
●ファンレター
・長門さんのハッキングは最高です。ますますハックしてください。(高2男子)
・気になり始めたら止らない。何かあったら言えよ。(高1男子)
・気持ち悪いよ、あんたの視線!(高2女子)
・毎週10回はおでんを差し入れています。(高1女子)
・見るだけでムカつく娘、特にヒロイン扱いされている所が嫌いだ。(高1女子)
・ニャー(不明)
・イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!(有機ヒューマノイドインターフェイス)
・愛してます。結婚してください。(アメフト学生)
7月13日(木)
新しい自転車ですが、色々と情報を収集した結果、GIANT ESCAPE R3 にほぼ確定。
スピードは結構いい塩梅に出るみたいですし、市街地にも向いてるみたいですし。
そして何より値段がリーズナブルなのが実によろしい。
や、昨日挙げたのはどれもそんなに値段は変わらないから、性能と値段のバランスが
実によろしいと言うべきか。
でも、空気入れだのスタンドだの、泥よけだのを買う必要があるんで、結果的には
そこそこいい値段になってしまいそうな予感が。
何はなくとも泥よけは無いとなあ。
以前、MTBタイプを買ったとき、泥よけ無しでうっすら濡れた道を走っただけで
背中が砂だらけになった苦まった思い出が脳裏に蘇りまくるので。
己は、泥よけを買わねばならぬ!
できればというか、絶対にフルカバータイプで。
見栄えは多少落ちるけど、実用本位で。
んでも、後付けの泥よけって元々付いてるのに比べてどんなものかしら。
特に差がなければステキなのですが……。
あとは本体のサイズをどうするかが問題。
公式の推奨サイズより一回り大きいのを買っても問題ないとのことなので
465mmにしようか、それとも推奨サイズを遵守して420mmにしようか迷うトコ。
身長が180以上あれば選択肢が狭まって楽だったのになぁ(170きっかりの悲哀)
何はともあれ、オプションの選定を済ませ、明日には注文したいところ。
届いた暁には遠出も検討したいところ。
小田原とか。
『ゼロの使い魔F』『ゼロの使い魔G』購入。
つわけで、全巻購入の上、全巻読破完了。
最初の頃に比べると、ルイズもサイトも目に見えて成長してていい感じ。
特に7〜8巻におけるサイトは実に主人公しててよろしかったかと。
7巻における1対70000とか、8巻における力を失おうとも立ち向かう様とか。
どちらも王道にして正道なれど、それゆえに無条件に滾るものがあるのも事実。
あと、前述の1対70000で相手側を壊滅させてない辺りが無敵すぎなくて
個人的には好きだったり。
あんまりにも圧倒的過ぎる主人公ってのも時として興醒めするからなあ。
数の暴力に押されきるぐらいが丁度よろしいバランスかと。
8巻といえば、アニエスさんが心底堪らんので、早いところ彼女にも
フラグというプレゼントを授けてやってください。
主人公が無駄にモテまくるのがこの手の作品の暗黙のルールなんだから、
1つや2つ程度フラグが増えても特に問題はあるまいて。
や、あの武しか知らないような無骨女がフラグをゲットしたら間違いなく
アーリィ並に可愛すぎて卍解しちゃうと思うのですが。
稽古をつけてやるとかいった名目で誘おうにもガンダールヴだから
意味無いかなあでも教えられる事はある筈だでも断られたらどうしよう的な
スパイラルに陥って苦悩しているところに女王に声かけられてついつい
匿名で悩みを相談してみたら殿方の気を引くためには普段とは違った
おめかしをしてみたらどうかしらそうだわそうしましょう善は急げだわ
ちょ、陛下、私はこのような短いスカートは キモくなってきたので中断。
と、いうわけで、トリステイン無双のデコっ娘であるアニエスさんの一本気な
性格が恋の病に浸食される日を心よりお待ちしております。
(K(仮称)さんはモンモンのことはあまり眼中に無いご様子)
全巻読み通した感想としては、最初に書いたように、絵に描いたような
ファンタジーラノベ(少年漫画的成分多め)と言えましょう。
世界観はファンタジー世界そのものですし、主人公達は実は伝説の〜的な
設定の持ち主ですし、主人公はモテまくりですし、バトル分は毎回あるし
死んで生き返ったりするし、ライバルはぞろぞろ出てくるし、エロ分も
ふんだんにあるし、文章は読み易いし、でもすげえ熱中できるしetc...
なんだかんだ言って、かなりお気に入りになっている模様です。俺。
面白くなってくるのは3巻目以降ぐらいからだと思うので、未読で
興味のある方はとりあえず3巻くらいまで買うのが良いかも。
もしくは時と場所を選んで立ち読みとか。
ただ、良くも悪くもストレート、もしくは単純と言ってもいい作品なので
独創的すぎる物語やキャラ、構成の妙や巧緻極まる文章といったものを
至上とする方は『私説三国志 天の華・地の風』でも読むのが良いかと。
(無理矢理すぎる誘導)
あ、あとルイズのツンデレっぷりは新世界を創造しかねないほどの
業前を誇っていると断言できますので、シャナ的なツンデレが大好きな方は
必読とすら言えるかもしれません。
ルイズとシエスタによる女の争いはあれですな、シャナと吉田さんの
性格が悪くなったらこんな感じだろうなあと思わずにおれません。
今日の東方SS
『月が墜ちてくる』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060709234022
物語の進行に合わせてどんどん追い詰められていくうどんげの
悲痛さが読んでいて堪えること堪えること。
普段は温和なうどんげだからなおさら際立つなぁ…。
それゆえに最後が映えるわけでもあるのですが。
物語そのものの構成も良く出来てるし、キャラの使い方も巧く
無駄が無かったりと実に見事な一作に仕上がっているので
東方スキー、中でも永遠亭スキーは是非とも呼んでみるべし。
いや、久々に真っ当な輝夜を見たわ……。
最近は永遠亭の財政を根幹から揺るがすシロアリみたいなキャラの
輝夜しか見ていなかったからなあ。
容貌だけならばトップランクのカリスマーなのに、今となっては
その容貌すらも逆にカリスマを落とす一因になってるからなあ…。
(中身とのギャップで)
『ヴワル観光隊』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060709164940
シリアス作品の後はほのぼの作品でブレイクモード。
最後まで立っていられたら誉めてやるよぉ!
>「D班、只今パチュリー様の前面に到達、倒れそうな木を発見しました」
>「自然に倒せ!自然に!!」
倒せといってる時点で自然もクソもねえ。
そんな紅魔館メイド部隊にやや惚れてしまいそうです。
『勢いだけで世界を紅く浸す運命』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060709154834
ほのぼの作品の後はカオスに満ち溢れた作品で全体を引き締め。
や、カオスに満ちた作品ってのは色々と読んできましたが、紅魔館系で
ここまでカオスに満ちたのは初めて読んだわ……。
しかも最後までペースを乱さない勢いが見事すぎる。
最後以外は完全に中国とシンクロすること請け合い。
最後だけは、あー、ありゃ無理だ。
>「ミヤマクワガタとか好きだったのよね」
>「ヘラクレスですかお嬢様?」
>「ネプチューンよ咲夜」
>「ジャングルに響く猛虫の雄たけび!」
上記の掛け合いを見た瞬間、アリューゼっぽく完敗だ…という気分に。
どうやったら門番というキーワードからここまで発展できるんだ。
あと、猛虫というフレーズが地味にツボった。
7月12日(水)
ARIA9巻、アニメで見たアリスの自分ルールの回って、この巻に
収録されていたものだったのですね。
や、てっきりアニメオリジナルの話だとばかり。
アニメで見たときは自分ルール(※)のあまりの痛々しさ幼さに目頭に涙が浮かぶばかり。
アリスちゃん、そんな事してればそりゃ友達できません。
つか、そのルールを使用していいのは年齢一桁台までやで。
でも、アテナ先輩が隠しキャラ(翔霍みたいな)として出てくるなら
今(魔法使いまであと少し)の俺でもあのルールで家まで帰ゆ!
※…家まで石を蹴り続けて帰る。影の部分だけを踏んで帰る。
ア、アリスちゃんがブラックサバスに!
あと、藍華×アルくんのフラグが物凄い勢いで打ち立てらててニヤリンリング。
現時点では唯一のラブコメ担当の2人ですが、今回の話でフラグが
完全に成立したものと見るのが妥当っぽい。
これからは井戸じゃよ! 井戸に2人で落ちるのがいいんじゃよ! ダヴァイッ!
(1人で落ちて沙耶の唄ごっこになったらしい)
個人的には早いところ暁×灯里フラグが成立してほしいところ。
今回の「あーん」なんかは分岐点になりそうなところではありますが
灯里だったら相手が誰でもやりそうだからなあ…。
無意識に暁にだけやってる、とかだったら激しく萌ゆるのですが。
ATIAといえば、ついにゲームにもなったりしますな。
北海道に滞在中に小耳に挟んだ話でしたが、現実のものだったとは。
今のところ、確実に様子見状態ですが、アテナ先輩もしくはアリア社長を
妊娠させることが出来るとあれば予約購入確定。
あと、アリスのキャラ紹介における『「でっかい○○」が口グセ』は
○○の部分が伏字っぽくて酷くいやらしいわいやらしいわ。
その部分に魔羅とか睾丸といった単語を当てはめてみると、途端に
バカちんこ並のロクでもない口癖に変貌を遂げ、でっかいピンチだぜ……(ゴクリ)
VP2、いよいよ大詰めっぽいチャプター6へ。
アーリィやブラムスに加え、レナスまでパーティに加わるという
オールスター大集合っぷりが実に豪勢ですが、今まで鍛えたパーティメンバーの方が
圧倒的に強いという現実がめっさ哀愁誘いまくり。
そもそも武器自体が圧倒的に強いからなあ。
前々からバハムートティアも虐げられし者の剣もオーバーパワーだと
思っていましたが、もしかしたら最後までオーバーなんじゃなかろうか。
レナスの神剣グランス・リヴァイパーがATK350なのに、前者2つは
それを大幅に上回ってますし、アリーシャに装備させている
ヴァルキリーフェイバーですらATK400という現実。
レナス達の有り難味は大幅にダウンではありますが、それら武器による
ゲーム進行の大幅なスピードアップという恩恵には替えられまい。
ヴァルハラでも殆どの敵を一回の戦闘で屠れたし、ボスもほぼ瞬殺。
まさかドラゴン系すら相手にならないとは思わなかったわ……。
そして気が付けばレベルも70まで上がってる始末。
今回はレベル99が上限らしいですが、意外とあっさり上がりきるやもしれぬ。
げに恐るべきはトレーニングと経験値2倍封印石よ。
あと、チャプター6になってVP2のストーリーの全容がようやっと
見えてきましたが、わりと反則っぽいストーリー展開。
何でレザードが居るのかとか、レナスは何処から来た、とかの理由は確かに
理解は出来るのですが、納得はしづらいかも。
確かに、ディパンが滅びるお話だけじゃ盛り上がるに欠けるかもしれないけど
ちょいと大風呂敷広げすぎじゃなかろうか。
あーいう設定を使い出したら何でもアリになるからなあ……ううむ。
でも、VP2はアーリィが異常なほどツン可愛いので全部許す。
チャプター6くらいまで進んだ人ならかなりの割合で首肯してくれるものと
確信していますが、本作で一番可愛いのはアリーシャでも花売りでも
フィレスでもミトラでもなくアーリィだと思うのですよクールダンセル(語尾)
特に「アリューゼは居るか?」とエインフェリア達の部屋に踏み込んだ時の
みんなからの無視されっぷりに代表される空回り具合があまりにも
可愛くて庇護欲そそられまくり。
チャプター5くらいから、ずっと(´・ω・`)な気持ちなんだろうなあ
(´・ω・`)な気持ちのままアリューゼを探す姿があんまりにも可愛すぎて
ソウルエボケーションしちゃう!
関連スレ 私立・ヴァルハラ学園(メールフォームより)
みんな大好き学園ナイズもの。
神々とエインファリアたちが織り成す、適度にハイテンションかつ
阿呆極まりない学園生活をENJOYせよ。
何はともあれ、何人も逃れられないアーリィのツンデレっぷりを堪能すべし。
基本的にはアーリィにおけるツン:デレ比率は9:1ぐらいなのが理想だと思うのですが
明らかなデレっぷりを見せるアーリィもこれはこれで!(雑食性)
そして、アリーシャはやっぱり太ももキャラと認識されてる模様。
水上神殿でのイベントで、レオーネが「華奢なのに」とか言ってるのを見て
疑惑が確信に変わったものです。
それはそうと、あの時の水遊びアリーシャは過度に扇情的だと思います。
生足ミニスカのストレートな威力を再認した次第。
そりゃ男衆も正面に陣取っていくつしむ目を向けるわ。
あと、上記レスのアース神族の「報告」に大爆笑。
戦略撤退にも似たいい言葉だよなあ。
『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- サントラ Vol.1』『電池ケース』購入。
VP2はちょろちょろと問題のある作品ではあると思いますが、音楽は実に秀逸。
前作はボス戦が大好きでしたが、今回は特に通常戦闘の曲がえれえ好み。
2:03ぐらいからの〆部分が心底堪らん。
つーわけでサントラも買った次第。
でも、分割して販売するのはややどうかと思いますが。
最初っから4枚組みで出してくれたら出費が減ったのに……くやしい…!
どうでもいいけど、怖がるということ全くをせず、ただただくやしがる
クリムゾンの女性たちは数字では測れない胆力の持ち主ばかりだと思います。
あと、充電電池がすぐにバラバラになるので電池ケースも購入したり。
こーいうのに収納すると、そのケースごと紛失するという可能性もありますが
電池単体よりは大きいから多少は見つけやすかろうて。
自転車がそろそろ参ってきたのと、サイクリングには絶好の季節に
なりつつあるので、自転車を新調しようかと思い始めたり。
や、前にも似たようなこと書きましたが、前のときよりもより意欲的。
以前にメールフォーム等で頂いた情報を中心に色々と検討したのですが
候補として、GIANTのESCAPE R3 とGIANTのクロスバイク が挙がってたり。
どっちも値段的にそこそこですし、モノとしても悪くないっぽいので。
基本的に悪路での走行ではなく、市街地や舗装道路での走行を中心にしてるから
クロスバイクのほうが優勢な雰囲気なのだらよ。
ただ、スピードとかを鑑みるとR3の方がステキかと思い始めたりでぱちゅぱちゅ。
ううむ、こういうのは買う前に色々な選択肢を前にして悩むのが楽しいですが
選択肢が微妙に多いと困りものでもあったり。
まあ、何を買ってもダイクマで買ってきた現在の地味チャリよりは数段階ほど
パワーアップするでしょうから、考えすぎないほうが吉っぽい。
今週末辺りに決定の上、来週末辺りに何処かに行きたいところ(届いたら)
7月11日(火)
知らない! 火星人刑事なんて知らない! >今月の『ふおんコネクト!』
毎回毎回小ネタの嵐で楽しませてくれるふおんコネクトですが、今回もまた
ディープかつ新鮮なネタが盛りだくさんでよろしきかな。
こんなにも早くクラウザーさん(あとグロテスク)が出てくるとは思わなかった。
ざら先生がきららをレイプしてふおんコネクトを生ませたって噂は本当だったんだ…。
内容自体もようやっと今まで全然出番の無かった末っ子の通果にスポットが
当たってくれてなんとなく嬉しかったり。
ネタの散りばめ方とかは実に素晴らしいので、あとはキャラがきっちり確立してくれば
更にいい漫画になるであろうなあと思う次第。
あと、ざら先生のHPにも載ってますが、きららの夏コミ関連グッズが何気に気になる。
特にきゆづき先生とざら先生が参加している各企画本が。
最近はコミケにも開場数時間後とか、行ってすぐ帰ったりという、腑抜け極まりない
参加っぷりを見せ付けている俺に、企業という壁はあまりにも厚くて高い……!
昔の力が出せればこんなやつに……くやしい……!
んんん、でも本気で並ぶことを考慮しても良いかもなあ。
たまにはそういう気が狂いそうになるコミケを体感するのもオツだろうし。
『らき☆すたB』購入。
ううむ、らき☆すたは最初の頃に比べると遥かに面白くなったなあ。
まさか、キュロット+黒ストという、当時は考えもしなかったコラボレーションが
あまりにも眩しすぎてついつい購入してしまった漫画がここまで面白くなろうとは。
3巻は特にネタの配分や組み込み方、そして「ああ、分かる分かる」といった感じの
共感の引き出し具合が実に絶妙といえましょう。
この辺は個人差が絶対にあるでしょうけど、俺にはかなりヒットするところ多し。
特に新キャラの田村さんの思考パターンはあまりにも共感出来すぎ。
どんな目に遭ってもネタになるから良いや的な思考とか、風呂とか寝直前に思いついた
ネタをいざ書こうとした時にすっかり忘れてたりするトコとか。
まあ、万人に共通してそうな部分でもありますが。
あと、デコっ娘はやっぱりドラゴンオーブ並の至宝ですな。
それはそうと、66ページの「ヨーグルトをかき混ぜてパン工場」ってのは何かしらの
ネタだったりするのかしら。
単に混ぜたのがパン工場での捏ねっぷりに似てるとかそんな感じなのかしら。
あと、71ページの蓋を斜めに嵌めるってのはよくやる。
ついでにジッパーを1個飛ばして止めて後々苦労したりも。
今日の東方SS
『パルプファンタジア』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/
cgi-bin/anthologys.cgi?action=html2&key=20060710132833
俺は物書きと言えるような身分じゃないし(せいぜい真似事程度)
とりとめもなく日記を書き続けるだけの身空ですが、後半の慧音の
スタンスにはえらく共感してしまったり。
確かになんであれ、書いたものに対して感想なんかを貰えればそりゃ嬉しいし
活力の源にもなったりしますが、根源的には自分が書きたいかそうでないか
なんだよなあ。
俺は書きたいことを書きたいだけ好き勝手に書くっつースタンスでやってますが
その方針を捻じ曲げたら、恐らく殆ど何も書けなくなると予想。
井の頭五郎が食べる時にはひたすら自由になると同じように、俺もまた
下らない日記を書いている時は自由になれるって感覚かしら。
まあ、俺は世間の流れに棹差すような器用なタイプでもないので、今後も
好き勝手に書きたいことを書き連ねていく所存です。
それで読んで下さる誰かが少しでも楽しんで頂ければ幸い。
話が全然作品と関係ないところに飛びましたが、物書き系の人にとっては
わりと興味深い内容になっていると思われるので、興味のある方は読むべし。
そして覆面談義をする慧音とパチェに何故か涙。
あんなに良いシーンなのに、絵を想像するとあまりにもマヌケすぎて。
あと、白石レティ先生の『Hの壁』が物凄く読みたい。
それはそうと、慧音が小説を書いたらいつもの反動でものっそい春満開の
有害指定確定の恋愛物を書きそうな予感。
もしくは妹紅との妄想日記(R20指定)
それを輝夜に奪われた時、新たな恋愛譚(ロマンス)が始まります。
「大変な醜聞ね。上白沢どの」
せせら笑うような調子で輝夜が日記を読み上げる。
『8月10日。妹紅と泊りがけで海に行った。昼間は目一杯泳ぎ、夜は星を見ながら
2人で過ごしていたら、突然抱きすくめられた。妹紅は私の服の裾から悪戯な手を…』
返す言葉も無い。それは紛れも無く、自らが書き上げた願望そのものだった。
何も、よりによってこのような女の手に……。
輝夜の声。
「安心なさい。これの存在を知っているのは私の他には貴女だけよ」
そうだ。このようなものが他人に知られては幻想郷には居られない。
ましてや妹紅に知られようものなら……。
「貴女も因果ね。こんなものを書いてなければこんな目に遭わなかったのに」
「きたなし、輝夜」
語調きつく、しかし無感動な声で言った。
月の姫。その高貴な容貌のどこからこんな捻くれた考えが湧いてくるのだ。
これだけ辱められてなお、慧音の外面は、白磁のような冷静さを失わなかった。
輝夜は次第に苛立ってきた。
「御託を並べてないで、返事を聞かせてもらえるかしら」
そして、悪意をもって続ける。
「いま、この場で返事を貰いたい」
慧音の顔に、初めて表情らしいものが表れた。
「考える時間も貰えないのか。せめて明日まで……」
「だめよ」
輝夜は冷たく突き放した。
「貴女のことよ。時間を与えればまたろくでもないことを思いつくに決まってるわ。
でも……どうしてもというなら……」
眼が、底意地悪く光った。
「貴女の一番正直な部分で誓ってもらうことになるけど……」
日記が、慧音の前にばさりと落ちてきた。
瞬息、彼女は絶望を湛えた眼で輝夜を見上げ、唇を震わせた。
「どうする? 私はどちらでもいいのだけどね」
そう言う声が既に期待にかすれている。
慧音は帽子を置き、すらりと立ち上がった。
くるりと背を向け、服の止め具に手をかけ………
『私説幻想郷・秘密の慧音日記』
当然続かない。
っていうか、相性いいなあ、天華。
どうでもいいけど、K(仮称)さんは地味に慧音×輝夜スキー。
三角関係の中心が慧音になったっていいじゃない。
7月10日(月)
まさかVP2で車田的吹っ飛びを見ることになろうとは。
何やってますかオーディンさん。
あとそれグングニル絶対意味無い。
でも……池田秀一ボイスなので全面的に肯定しちゃう!
なんなんだろう、あの聞くだけで気分がよくなるステキボイスは。
きっとフィトンチッドとか3,4-メチレンジオキシメタンフェタミンが含まれてるに違いない。
あと、ニーベルンヴァレスティがパワーアップしてグラフィックも変りましたが
個人的には変らないままの方が良かったなあ。
『まんがタイムきらら8月号』『ARIAH』購入。
7月9日(日)
今日は久方ぶりに何の予定もない日だったので、荒れ果てに荒れ果てつくした
部屋をビフォアーアフターなのよー、と思っていたのですが、気が付けばVP2三昧。
とりあえず、神々の皆さんはディパンを攻めるよりも奉竜殿を滅ぼしてください。
ようやっと奉竜殿もクリアしたわけですが、ここ数年で一番腹立たしいダンジョンでした。
実に10年以上ぶりに魔技・コントローラ投げを披露したくなったぐらいに。
何人もその後の自己嫌悪を逃れることは出来ない!
でも、そんな気分になった人も少なくないんじゃなかろうか。
敵は阿呆みたいに強に割に見返り少ないし、仕組まれた罠の数々はクリムゾンの
比じゃないくらいに巧妙かつストレスフルなものばかりですし、そんな屍山血河を
踏破した先に待ち受けるボスのドラゴンゾンビがこれまた最強に強まってて泣きそう。
全体への衰弱に加え、1000近いドレイン攻撃。
ATK3倍の封印石を所持していたので、素手で殴り続けていたのですが、最後の方は
埒が明かなくなって、壊れるのを前提にドラゴンスレイヤー大放出。
8本のストックが2本になった時点で雌雄を決することが出来ましたが、苦々しすぎる勝利。
徹頭徹尾、最悪なダンジョンだったわ………。
でも、奉竜殿の後に手に入ったバハムートティアとヴァルキリーフェイバーが
バカみたいに強まってるので苦労が報われた感じ。
ATK600で攻撃回数3、決め技可ってどんな規格外の武器だ。
後者もATK400で攻撃回数3、決め技可だし。
この時点での最強武器がATK100、攻撃回数1、決め技可のフランベルジュだったことを
考えると、どう考えても規格外なわけで。
とはいえ、それぐらいのモノが手に入らないと、モチベーション保てません俺。
俺は別に苦労に苦労を重ねて戦闘とかをこなすんじゃなくて、気持ちのいい戦いを
したいのであるがゆえに。
んで、現在はそれらの武器に加えて、虐げられし者の剣も手に入って更に倍プッシュ。
一回の戦闘でほぼ確実に敵を屠れることのなんという快感か―――――!
進行状況としては、アスガルドまで辿りつきましたが、この強靭な武器のおかげで
戦闘における苦戦は殆どゼロだったり。
どこまでこの快進撃を続けられるかは分かりませんが、今はただこの快感に浸るばかり。
どうでもいいけど、VP2は一様に足が肉感的でエロすぎると思います。
特にアリーシャとアーリィ。
ニーソによる絶対領域にはコンマ1ミリたりとも反応しない俺ですが、ロングブーツ(?)に
変化すれば物凄い勢いで劣情を興奮せしめる化学変化が。
しかもどう見ても細いというカテゴリに入らないむちりとした太腿が
(あきれるほどに……)
扇情的なのである。
「こいつはたまらねえ足をしていやがる…」
などとK(仮称)、我知らず相好が崩れるのをいかんともし難いのである。
何故か唐突に池波文体。
アーリィはそもそも戦乙女の衣装がエロいので。
裾からチラチラ覗く太腿がこここここここの野郎と罵倒したくなるほど扇情的。
K(仮称)さん、魔法使いに届きそうなお年頃でも、こんな風に興奮真っ盛り。
末期ね。
『月刊ウンディーネ 1巻 姫屋特集号』『コールマン ダブルステンレスマグ』購入。
気が付けば連続刊行の射程内に入っていた月刊ウンディーネ。
とせういう形で発行されるのか気になっていましたが、ドールハウスが同梱される
ということもあって、いわゆる箱型。
中身の方はざっと読んでみましたが、わりといい塩梅。
晃さんのインタビュー記事や、姫屋の紹介、観光ガイドに企画モノの漫画やコーナー
あとはページのスキマに広告なんかが入ってるのがいかにも雑誌的。
1200円という値段をどう見るかは人それぞれでしょうけど、描き下ろしイラストが
実にステキだし、試みとかは好きなので及第点ってところかしら。
つか、3巻目のオレンジぷらねっと特集が今からもう楽しみでなりませぬ。
だって、晃さんが表紙を飾ったって事は、今後もプリマの方が表紙を飾るのが
道理というわけで、そうなると必然的にアテナ先輩! 己のアテナ先輩!
その時、K(仮称)の脳裏にある記憶が蘇った!
(水着祭りの回ではアテナ先輩が未登場だった記憶らしい)
シグルイの最新話はあの褌祭りのシーンが一番インパクトあったと思うのですが。
なんか異様に艶かしいし。
ドールハウスはこんな感じ。
サイズがサイズなんで仕方ないとは思いますが、人形はもう少し精度が
高ければ良かったなあと思う次第。
あと、人形もちゃんとはめ込めるようにはしてほしかったところ。
ただ「置く」だけなので安定性という面は非常に悪く。
ちょっと移動させるだけでもバタバタ倒れますし、小さいから、落としたら
見つけるのが困難だったり。
両面テープででも固定するのが吉なのかも。
マグカップは送料対策のための品物。
幅広のコップみたいなのが欲しかったし、保温性が高いとの事で買ってみたり。
熱い飲み物を夏でも関係なしに飲む俺としてはステキアイテムになるやも。
◆『ヘルフレグランス』さんにて、長門オブザタイガー
待っていた……お前のような長門を……。
恐縮なことに、俺の書き散らした駄文(7/4)が元になっているようで。
あくまで元になっているのであり、ありとあらゆる面で原形など微塵もない
素晴らしいシロモノに昇華されているので、虎の中の虎と称され、とらドラの女たちに
何故か名を連ねることになりそうな長門を全身の細胞を視神経に直結させて堪能すべし。
あと、やっぱり長門は虎系だよなあと1人勝手に首肯。
内に秘めたる獰猛さが愛玩動物という範疇では括りきれないものがあると思うがゆえに。
キョンが朝倉の時よろしく誰かに(友六とか)殺されそうになったら、現在の長門は
朝倉の時の比じゃないくらいに容赦なく叩き潰すんじゃなかろうか。
キョンへのラブ度の上がりっぷりを加味するに。
朝倉の頭部は、二倍以上に膨れ上がっていたが(なぜ朝倉か)(忠義を理解できないから)
◆お前らが人生で一番無茶なオナニーした場所
1のインパクトが強烈過ぎるも、歴戦の猛者の華々しい戦果の数々に己の自慰人生の
なんと保守的なことかと未熟を恥じるばかり。
この場合、未熟である方が人間としての尊厳は保たれそうですが。
7月7・8日(木・金)
アマゾンにおけるDVDの値引率が25%にアップした模様。
この仕様が適用される前に予約とかしたものは、当時の値段のままっぽいので(現時点では)
既に予約済みのハルヒDVD全巻 をまた予約しなおしたり。
全巻っつっても、1巻はこの時点で在庫切れだったりするので、そのままですが。
まあ、それはもう仕方ないってことで。
あと、キャンセルの後に予約だと、時間差で在庫切れになるのが怖かったので、注文後に
キャンセルっつー流れをとってみたり。
チキンにも程があるかと思いましたが、1巻が品切れになっている現状を鑑みるに
用心をしすぎて困ることも無かろうと思ってそうしてみたり。
まあ、前の値引率が22%だったから、3%の差しかないわけですが、浪費癖によって常に
貧窮問答歌を謳い上げている俺としては塵も積もれば以下略っつーことで。
『ゼロの使い魔D』『ゼロの使い魔E』購入。
ある程度気に入ったらサクサク買うのが俺のジャスティス。
しっかし、惚れ惚れするほどにベタベタのファンタジーラノベだなあ。
魔法に剣にモンスターにラブコメに秘めた力を持つ主人公達に実に読みやすい文体に以下略。
「どこかで見たような」要素で満ち満ちているため、人によっては拒否反応が出そうですが、
こーいうストレート極まりないのは個人的に好きなんで、オールオーケーかしら。
とりあえず早いところシエスタを表紙に出してやってください。
1巻から出ているシャナで言うところの吉田さん的ヒロインという位置づけなんですし
タバサとかキュルケだって表紙になってるんだから。
や、タバサは地味に大好きですが。
サイトとの絡みが殆どないのが残念ですが、長門系統ゆえ、一旦フラグが立てば現在の
勢力図を軽く覆すぐらいの働きはするものと覚えたり。
今こそ美しい仕切り直しを! それ(タバサフラグ)は幻ではない!
暇を見つけてはシルメリアをプレイしているのですが、チャプター3の
大詰めと思われる奉竜殿で死ぬほどというか、死ぬ寸前の大苦戦。
なんつか、敵の強さ嫌らしさが半端じゃないんですが。
どいつもこいつもとにかく攻撃範囲が広くて長いわ、ほぼ全体攻撃だから
あっという間に全滅の危機に陥りまくり。
パーティを二手に分けるとかしないと駄目なのかしら……。
あと、ATK3倍という甘言に惹かれて、置いてあった封印石を使ったら
実は武器破壊率2割という恐ろしいペナルティがあったと気づいたのは
フランベルジュとフレアバゼラードが粉々になった後であった。
しかも戦闘終えてのセーブ後に。
なんかもう色々と絶望してしまったのでしばらくはレベル上げゆー。
ううむ、実に楽しいゲームであるとは思うのですが、敵のいやらしさだけは
なんとかならんものかなあ。
特に状態異常系だけはガマンならないほど辛かったりするんですが。
ポイズンブロウ一発で全員毒になったり、プリズミックミサイル一発で
半分くらい石化したりするともう戦闘続行の気力がゼロ以下に。
最初の頃に稼いだ神速の書がこの上なく頼もしく見えるわ……。
エインフェリアもぼちぼちと育て始めたり。
増えすぎたパーティのリストラって意味合いが強いですが。
解放時に得られるアイテムが実に使い勝手が良いしなあ。
今回は前作と違って、エインフェリアを仲間にするときにバックストーリーみたいな
ものが発生しないのがなんとも残念極まりますが、その代わりなのか
組み合わせによっては戦闘開始時に特殊な掛け合いが発生するのがちょと面白い。
お気に入りなのはローランドとカノン。
「俗物め」などと罵倒語が入り混じるステキなパーティ。
確かに、エインフェリアって別に善人だからなれるってわけじゃないからなあ。
で、今は『昏き妄執の館』でアリューゼ、ディラン、レオーネをレベル40まで。
「剣を贄とする戒」と「経験を貪る獏の理」を所持してサクサクレベルアップ。
スキル・トレーニングを付ければ更に楽勝。
今日の東方SS
慧音関係のSSを中心に3つほど。
『守人。』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060409034534&log=2006040917
『東方母模様』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060629001629
『けいね』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060628055512
あと、ハルヒの孤島症候群を見直しててついつい書いてしまったSSも掲載。
例によってお目を汚すばかりですが、それでもいい方はどうぞ。
あらすじ。
テレビ版準拠。
「おい長門、ハルヒの命令はたった今解除された。なんならその命令は俺が上書きする。
妹もいるんだ。開けてやってくれ」
取り付く島もない木戸の向こうの長門の反応が少し変った。
「本当にあなたなの?」
「本当に俺だ」
「………」
数秒の沈黙の後、長門から意外な言葉が返ってきた。
「本当にあなたなら、今から聞く事に答えて。本当なら応えられる筈」
意外ではあったが、道理でもある。
こういう状況だ。
ハルヒの言ったことを厳守するのも、俺の言葉を疑うのも当然と言えば当然だろう。
……でもな、このシチュエーションってどっかで見たような気がするんだよな。
まあいい、いつまで妹と風呂に入っていたかとか、おねしょをいつまでしていたとか
プライベートな事以外ならなんだって答えてやる。
「私が眼鏡をしなくなった時、あなたは何と言った?」
予想だにしなかった内容だった。
確かにあの時は俺しかいなかったわけだから(厳密には朝倉もいたが)
俺にしか分からないことではあるが、よりによってそれを言わにゃならんのか長門。
そんな俺の気も知らず、ハルヒが聞いてくる。
「なに? あんた有希が眼鏡しなくなった理由知ってんの?」
「さあな」
眼鏡が無くなった理由なら知ってるが、しなくなった理由は知らん。
いや、あの時の俺の言葉が原因なのかもしれんが。
しかしそれを今ここで言えと言うのか?
それは少々、いやかなり恥ずかしいんだが。
「なあ、長門、他の質問ってわけにはいかないのか?」
「駄目」
頑なだった。
長門はああ見えて頑固なところかある。
さっきの質問に答えるまでドアを開けはしないだろう。
だから俺は意を決して答えた。
「……俺には眼鏡属性はないし」
微妙に逃げだった。
ハルヒが「そんなこと言ったの?」みたいな視線を送ってくる。
言った。ああ言ったさ。間違いなくな。
「ねえねえキョンくん、眼鏡属性ってなーに?」
ええい、長門と同じ事を聞くな。
「それはですね」
律儀に教えんでいいぞ古泉。
「…違う。もう少し前」
長門の求める回答とは違ったらしい。
やはりあっちか、あっちの方を言えというのか。
っていうか、ヒントを与えたら意味無いんじゃないのか長門。
とはいえ、膠着状態をそのままにしておくわけにもいかない。
「……しなくてもいいんじゃないか」
譲歩した。
これぐらいで勘弁してくれ長門。
「少し違う」
長門の基準は機械よろしくシビアだった。
だから長門、ヒント与えちゃ質問の意味が無いだろうが。
ああ畜生、何で俺はあの時あんなことをさらりと言ってのけたんだ。
イカれちまった状況から解放されて気が緩んでたとしか思えん。
いや、長門に言ったことに偽りはないが。
「なあお前ら、ちょっとここから離れててくれないか」
嘘じゃないとはいえ、流石に衆人環視の中で言うには躊躇われる。
ハルヒ達には悪いが、少し離席願いたい。
「はあ? 何言ってんのあんた。こんな状況なのに固まってなくてどうすんのよ。
それになに? なんかやましいことでもあるわけ?」
「そういうわけじゃないんだが…」
「だったらいいじゃない! ほら、さっさと答えなさい!」
「ねえ、キョンくん、いつになったら有希ちゃん開けてくれるのー?」
チェックメイトか…。
ああくそ、言ってやる、言ってやるさ。
俺はヤケクソ気味な気持ちになって答えを口にする。
「してない方が…」
「………」
「してない方が可愛いと思うぞ」
言った。言ったぞ。言ってやったぞ。
間違いなくあのときの完全再現だ。
さあ早く開けてくれ長門。
お前らもお前らで黙ってるんじゃない。
いつもだったら食って掛かりそうなハルヒは見たことのない表情で俺を見てるわ
古泉はニヤニヤ笑いのまま肩をすくめてるわ、妹はよくわかってないわ。
それでも木戸の向こうの長門からの反応はない。
「…………」
聞こえてないのか? まさかもう一度言えとかいうんじゃないよな?
「………そう」
長門の返答が救いの一言に聞こえた。
2重の意味で辛い状況から解放されるんだからな。
「それじゃ」
長門の言葉と共にドアが開くものとばかり思っていた俺は、続いて発せられた
言葉に天を仰ぐことになった。
「次。私が眼鏡をかけなくなった翌日、あなたが部室で……」
俺達、いや俺はこの天岩戸を開けることができるんだろうか…。
『やっぱりキョンだ!』 おしまい。
へへへ、ついにあの長門がおねだりを始めたようだぜ……。
よくよく考えたらキャラ違う気がしたけどあまり反省していない。
7月6日(木)
『ハルヒ キャラソン 涼宮ハルヒ』『長門有希』『朝比奈みくる』購入。
数日前、べんろべろに酔っ払って帰宅した祭に勢いで予約したキャラソン到着ー。
なんつか、挿入歌や主題歌といったものは何の躊躇もなく買えますが、それが
キャラソンになるとほんの少しの躊躇が生まれてしまうもので。
クオリティが不明だとか、そこまで買っていいものかと思ったり、色々と。
まあ、ハルヒの場合はものごっつい気に入ってしまった作品ですし、こうなったら
踊るだけ踊ってみようとも思ってましたし、結局のところ仔細なし、胸据。
前口上はどうでもいいとして、ざっと聞いてみた感じ、わりと普通。
挿入歌や主題歌よりはインパクト薄いのは否めず。
まあ、前述の歌群は映像とのタッグパワーが後押ししてるからなあ。
そういう意味ではインパクト薄くても当然っちゃ当然か。
この手のは聞き込んでいくうちにえれえ気に入ることも少なくないので、しばらくは
ローテンションに加えて聞き込んで行きたいと思います。
それにしても、ハレ晴レユカイの長門バージョンはまさにハイテンションゆっきー。
あの声質が俺の想像するやかまゆっきーの声質かも。
つか、普通に長門バージョンはいいな。
一番違和感あるかと思ったのに。
今日の東方SS
『第一回・蓬莱祭 』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060614204302
『第一回・紅魔祭』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060626225452
『第一回・西行妖記念祭』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060705230810
東方オールスターズが織り成すハイテンションかつ阿呆な祭りを悉く堪能せよ。
並べた順に読んでいくと吉。
個人的には紅魔祭の極まった痛々しさが文字通り痛快無比。
どうでもいいけど、このシリーズのえーりんはCV:大原さやか。
間違いない。
酔っ払ったときは是非とも五十嵐先生バージョンで。
あと、蹴リスなどという単語を西行妖記念祭で初めて知った俺。
なるほど確かに萃夢想のアリスは蹴りが目立ってたからなあ。
ドールズクルセイダーで固めて蹴りまくったものよ。対戦で。
そして進化すると「私の蹴りを受けてみろ!」と大見得を切って襲い掛かってくるように。
必ず自滅というオマケ付き(願望)
どうでもいいが、俺は蹴りというとあの格闘神父しか浮かばんのか。
実際に見たこともないのに。
なんつか、萃夢想は全般的に弾幕よりも肉弾攻撃の方が印象的な気がします。
魔理沙のケツアタックとか、パチェの本アタックとか、ゆあきんの後ろ回し蹴りとか。
いつものシリーズで弾幕は見慣れてるからなあ。
萃夢想はシリーズの中でもかなり気に入っているので、出来れば
続編というかバリエーションを出してほしい作品だったり。
文花帖までの登場キャラから抜粋する感じで。
慧音と妹紅、小町辺りが出てくれれば無条件でばんじゃいします。
もしくは卍解。
恋するこまっちゃんはえーき様が可愛すぎてすぐ卍解しちゃうの(死神だから)
ちなみに弐符技。
卍解で生まれたえーき様が相手を卒塔婆で滅多打ちだったそうな。
でも、可愛い可愛いえーき様に見惚れて隙だらけのこまっちゃん。
ファイナルスパークをぶち込まれて逆転負け。
輪廻の向こう側でまた会いましょう。
>「まんがタイムきらら」は水着ネタも特盛りで一足お先に夏気分全開っ!
それはクロちゃの水着にも期待していいと言う事かね?(クイッ)
>濡れ衣で留置場行きとなったクロを救ったのは…?
誰か! この留置所に弁護士を派遣してくれたまえ!
いや待てよ。
濡れ衣……濡れた衣……濡れた衣服………そうか、そうかそうかそうかそうか!
クロちゃは濡れ透けな格好で町を闊歩していたから留置所に行くことに
なったということなのですね……こいつぁ夏気分全開だぜ……(ゴクリ)
キャラットのGAで是非とも水着ネタを盛り込んでほしいところですが
あの世界は今のところ永遠に冬っぽいからなあ。
来月辺りタイムベントが発動して時を進めてくれないかしら。
『さよなら、いもうと』を見るに、とてつもなく扇情的な水着姿が拝めるだろうに……。
あとはふおんコネクトで水着祭りになっていたら幸せを噛み締めよう。
今日の魔法の日記。
ああ、やかまゆっきーと一緒にカラオケでも行きたいなあ(末期ね)
んでもってマッハバロンを歌いたいものです。もしくはレッドバロン(しかもアニメ版)
よりにもよってバロンシリーズ………。
7月5日(水)
『ゼロの使い魔A』『ゼロの使い魔B』『ゼロの使い魔C』購入。
俺は一刻も早くシエスタと結婚しなくちゃならないので、誰ぞ朕をあの世界に
召還してたもれ。
いや、3巻4巻辺りにおけるルイズの絵に描いたようなツンデレ具合も
俺の疲れきった心と身体を癒してくれてついついぶっ倒れてしまうのですが。
4巻におけるルイズは尋常ではなくエロ可愛かったなあ……。
あのキスマーク製造シーンなんぞ、不覚にもイコライズしてしまったわ(頬を紅潮)
◆テポドン2ハード
陵辱する側される側のキャラ設定の妙に嫉妬。
>エゾムラサキウニ 「つんつん」
>テポドン2 「ひぎぃ!」
ひぎぃ。
7月4日(火)
アマゾンにおけるFF12のワゴン一歩手前っぷりに少し涙。
入荷しすぎたって事なのかしら……。
発売時のプロモーションとか、店頭での流しっぷりは流石FFといった感じでしたが
ゲーム自体はどんなものだったのかしら……。
俺はというと、FF12についてはクリムゾンの同人誌くらいしか知識ありません。
うおっ、本当に1人で来た…。
それは果たして知識と言うレベルに至っているのでしょうか。
『涼宮ハルヒの憂鬱』
最終回こと14話を見終わって、何やら色々と書こうと思ったのですが
書き始めると間違いなくまとまりとキリがなくなるので、今のところは抑え目に。
一言言えることは、間違いなくアニメ史に残るであろう作品をリアルタイムで
最初から最後まで見続けられたことを本当に幸せに思います。
大げさに言えば、伝説が作られていく場に立ち会えたようなものですゆえ。
第一回という栄えある回に『朝比奈ミクルの冒険』を持ってくるという暴挙に始まり
一晩にしてyutubeをハレ晴レユカイが席巻し、その後の放送でも原作で言う『憂鬱』を
一気に放送せず、間々に別にエピソードを挟むという、一歩間違えばワケ分からんと
断じられかねない特殊な構成を用いつつも、見ている側に参ったしか言わせない、
飛びぬけたクオリティを如何なく見せ付け、毎回毎回放送終了後にはオタ世界を大いに
盛り上げ、劇中歌を放送の数日後には売り、更にはオリコンの上位に食い込ませる売り上げを
叩き出し、DVDは出るや否や売り切れるという異常とも言える事態を引き起こし………
と、大雑把に挙げてみてもこれぐらいの事例があるわけで。
更に踏み込んで1話1話精査していけば更に色々な事例が出てくるわけですが
それはまた別の話。
まあ、色々と言いたいことはあれど、何を差し置いてもこれほどの作品を作った
スタッフ全員に最大級の敬意を。
出来ることならば、第二期もしくは劇場で消失を……。
京アニが作るというのが最大の前提になりますが。
あと、最終回はキョンとハルヒが手を繋いで走っているところが原作とは
雰囲気変ってましたが、アニメ版の見せ方の方が個人的には好きかも。
キョンもハルヒもちっとも深刻そうじゃなく、楽しそうに「俺は戻りたい!」とか
言ってるのがなんかすげえキョンらしいというかなんというか。
ハルヒと言えば、『すのどろ』さんのへへえ長門がおめっが可愛い。
これはもうへつらいでも処世術でもなく、凶器そのもの。
指で搦めて(裾を掴んで)目(微笑)で堕とすとはまさにこのこと。
この長門はキョンを悩ましめる芳香を放っているに違いない。
〜チルノの裏〜
でも眠るときは獣の如くうつぶせ。
そう、長門はきっと虎系。
虎柄のパジャマとかかなり似合うと思うのですがどうか(着ぐるみ系含む)
んで「がおー」とか言ったりするの。
罰ゲームとかで。
〜チルノの裏ここまで〜
そしてまたしてもイラスト化して頂き、感謝の極みです。
っていうか、あんな一発ネタにも劣るものがマテリアライズしていいのかとすら。
最近の状況は死亡フラグに似たようなものを感じてますが、気にしないで、私は平気。
俺さ、今書いてるSSが書き上がったら結婚するんだ。朝倉と。
クロちゃ、夜の路銀稼ぎ
このフレーズを考えた686は天才だと思います。
そうか! あの棺はそういう用途もあったんだ!
こいつは世紀の発見だぜ……(ゴクリ)
そうでない場合はきっとゴザを抱えて裏路地を闊歩。
夜鷹のクロ。
そして、クロちゃが主体なのか、ニジュクサンジュが主体なのか、それが問題だ。
センによる特殊なコースもありそうですが。
しかし何度見てもこのタイトルは見事という他ないタイトルだなあ……。
「夜の路銀稼ぎ」といういかがわしさ満点の枕詞に「クロちゃ」などという
キュートなものを配置して全体の印象を和らげる効果をうんたらかんたら。
つまるところ、物凄く見たいのですが、創刊はいつになりますか。
心底どうでもいい話ですが、ウチのおかんに
「昔、ゴザを抱えて夜鷹夜鷹と夜鷹ごっこをやったもんよ」
と言われた時はじわりと背中が濡れたものです。
普通、ゴザを抱える=夜鷹 という式は成立しません。
なんつか、血は争えないものだなあと漠然と思ったとか思わなかったとか。
クロちゃといえば、きゆづきセンセ繋がりで今月のGA。
今月のGAはキョージュがメインの笑いと涙に満ちた回でした。
陳腐な表現であるが、それが一番適格だと思った次第。
なんつか、きゆづき先生は本当に巧いと思わされました。
泣かせるところはきっちり泣かせるし、そうでないところはちゃんと笑わせるし。
物語の組み立て方と、それを表現出来る技術は驚嘆に値しますわ。
クロ。と併せて最低でも月二本の連載を持っていて、ゲームのキャラデザや
小説のイラストを担当しているにもかかわらず、水準以上のクオリティを
完璧に維持しているから更に凄いと、素直に思ってしまいます。
特に今回は「沈黙」におけるキョージュの表情の変化が実に素晴らしい。
3コマ目と4コマ目の微細も微細な変化が、キョージュの内面をこの上なく
表していて見ているこっちも感情を共有すること必須。
あと、この時の絵がいわゆるイラスト仕様なのが大きいですな。
きゆづき先生のみならず、4コマ漫画はコマの大きさの制約上、キャラの
頭身を下げたり、デフォルメしたりしますが、そういう制約を取っ払った
等身大の絵、前述したイラスト仕様の絵で描かれていたのが大きいな、と。
デフォルメに対するリアル仕様って言った方が判りやすいかも。
「さよなら、いもうと。」を読んだ時も思いましたが、きゆづき先生は
イラストにおける表情のバリエーションが本当に豊かで良いですな。
なんつか、生き生きしているというか、感情が伝わってくるというか、そんな絵で。
ミノリの怒ってる顔とか、抱きしめられて泣き笑ってるようなトコとか。
特に後者はあの作品の中で一番好きな絵と言っても過言ではないかも。
初っ端の挿絵とか、おっぱいが凄いことになってるミノリとか肉欲的には
一番空きというか、その気になれば充分に使えるなあと思っていますが、今この場で
語るには相応しくないのでちょろんとスルー。
どうでもいいけど、「さよなら、いもうと。」は実はかなり再読していたり。
多分そろそろ二桁台に突入するくらい。
最初の感想では、悪くないんだけど的なことを書いていたのに我ながら不思議。
よくわからないけどついつい読んじゃうんだよなあ。
何気にミノリがすげえお気に入りだからっつー理由が大きそうですが。
どうして俺には地味系の眼鏡で暴力癖があるけど、実はおっぱいすげえ大きくて
他の女の話をすると機嫌を損ねたり、落ち込んでる相手を励まそうと密かに
リハーサルするような幼馴染がいないかなあ。
これだから! 三次元は! 夢がない!
あー、俺もどっかの魔法使いに召喚されて英雄になりてー(現実逃避開始)
スルーすると言ってスルーしない俺はそろそろ話の組み立て方というものを
真面目に考える必要があるのかもしれません。
それはそうと、キョージュの胸元で温められるという条件付きでだったら
別段死んでも惜しくないかもしれないと思うのですがどうか。
むしろそれが原因で死ぬという可能性が一番高そうですが。
ナミコさんだったら恐らく即死であり、死に顔はとても安らかであったという。
7月3日(月)
「よかったら」
白紙の入部届けであった
それを手にした時 キョンの背中がじわりと濡れた
顔面蒼白のクラスメイトに谷口が話かけたが
幽鬼のごとく素通りし
その入部届けを学校裏の林に埋めてしまった
これはフラグに関わるもの
主人公の本能がそう告げていた
・
・
・
翌日、部室に現れたキョンを一目見るなり
部長 長門は副部長のポストを与えている
長門有希は戯れの出来ぬ女よ。
7月2日(日)
「明日も部室に行っていいか? 放課後さ、ここんとこ他に行く場所がないんだよ」
長門は俺をじっと見つめ、それから……。
薄く、だが、はっきりと微笑んだ。
「へへえ」
目眩がした。
団員たちの前では決して見せぬ表情。
ヒューマノイドインターフェイスが 文献から得たキョンへのアプローチ方法であった。
『長門有希の微笑み』
確かに目眩はすると思う。
6/17に書いたSSみたいなのをヘルフレグランスさんに漫画化して頂きました
うおおおぉぉぉーっ!!!!(歓喜の雄叫び。ニュアンスはバトルホークのOPっぽく)
すのどろさんに引き続き、このような形でマテリアライズして頂けたのは光栄の極み。
K(仮称)はこの佳き日を迎えることが出来、幸せにございまする。
しかしまさか、途中まで書いて続きをどうしようかと考えあぐねた結果、
適当なオチを付けた作品が何かしらの形に変換されるとは予想だにせず。
いや、そりゃあもう嬉しい限りですが。
それにしても、絵にした際の友六のインパクトは絶大だと思った次第。
特にフォントが。
あと、待ち合わせと言えば友六だと思うのですよ。
例えば、キョンが貰った手紙だって、時が時ならば間違いなく友六が来た筈。
教室空けたら検校屋敷の友六である。
部室空けたら検校屋敷の友六である。
公園行ったら検校屋敷の友六である。
待ち合わせの化身、友六、友六でございます。
そしてハイテンションゆっきーこと、やかまゆっきーは俺の中ではわりと正史。
消失後、バグの恒久対策としてあーいう性格に変異したとかそんな感じで。
長門のバグって基本的に言いたい事を溜め込んだ結果みたいなものじゃないですか。
逆に考えるんだ、言いたい事を全部ぶっちゃけてもいいと考えるんだ。
って情報統合思念体が言ってた。
やかまゆっきーの誕生秘話である(←「〜である」と付ければ説得力が上がると思ってる人)
もしくは、元々内心では物凄いやかま的なキャラであったと考えるのもまた一興。
やかま化した後も、学校では今までどおりのキャラを演じる策士。
一度学校を出れば、キョンを家に誘ってカレーパーティをしたりのアクティブキャラ。
よりにもよってカレー…。
その実、奥手でもあるので(だんだん痛々しくなってきたので断線)
『ゼロの使い魔@』『マリア様がみてる 仮面のアクトレス』購入。
つわけで、ゼロの使い魔も読み始めてみることにしました。
アニメにもなるんで気にはなってましたし、そこに知り合いからのプッシュがあり、
最近読むものがないという状況も後押しして購入。
1巻が面白いと思ったら残りもサクサクと購入していく次第。
今日の魔法の日記。
キョージュの胸元で温められたい。
7月1日(土)
昨日はなにがしかの更新をせんとしていたのですが、夕餉を食した後
アサヒのプライムタイムなる新製品を飲んだら、急激にいい気分になる→
生殖本能が活性化→イコライズというフローを辿ってしまい、イコライズを治めた後、
熟睡と相成ったわけで。
ううむ、最近は酒に弱くなってきたという自覚がすげえありますが、ビール350mlでも
十二分に酔っ払えるようになってきてしまったか……。
まあ、元々酒が回るのは早くて、ダウンまでが長いっつー体質だったわけですが
その回るスピードが速くなっただけと言うべきなのかも。
ダウンまでのスパンはそれほど変ってないわけですし。
それはそうと、このプライムタイムは中々に出来ておる味でした。
原料やコンセプトはエビスやプレミアムモルツといったビールに近いものがありますが
味わいとしては、その2者よりもやや鮮烈っつーイメージがありますな。
アルコールそのものの味がダイレクトに伝わってくるというか、そんなイメージ。
味自体は旨いビールってところですな。
エビスやプレミアムモルツと比肩するレベルではあるかも。
個人的には今後も週末の宴に選択していきたい一品。
『エクササイズホイール』『もやしもんA』『もやしもんB』購入。
もやしもんは、この前の江ノ島行脚の際に同行した友人に見せてもらって
購入に値する漫画だと思ったので注文してみた次第。
1巻が抜けているのは発送まで1週間ぐらいかかるとのことだったので。
適当に本屋にでも行って買ってくるとします。
んで、エクササイズホイールなる胡散臭さで出来たようなトレーニング器具も
届いたわけですが、パッケージ裏にある使用している図の適当さが素晴らしい。
何が素晴らしいって、毛むくじゃらのむさ苦しい男がモデルってところが。
フツー、こういうのってもっと見栄えするモデルを使うだろうに、腕毛や胸毛が
大草原を為しているような男(マッシヴ)を使うなんて、男らしいにもほどがあります。
ついでに日焼け後がハッキリと分かるのもまたポイント高し。
で、中身はというと、ホイールが2つに、鉄の棒とグリップ2つという非常に
判りやすくてシンプルな構成でいい塩梅。
こーいうのはゴチャゴチャしてなくって、一目で判るようなものがベターなのですよ。
サクサクと組み立ててちょろんと使ってみた雑感としましては、結構クる。
多分、勢いで100回もやったら翌日あたりに「うおお」となるに違いない。
負荷がそれほどあるわけじゃないし、使いやすくもあるのですが、普段使っている
トレーニング器具とは全然趣が違うものであり、つまりそれは普段トレーニングしてない
部位を使うことに他ならないので、結構クると断じた次第。
や、でもこれは割といいかもしれません。
上半身の全体とまではいかないものの、上半身の結構な部分を鍛えられそうですし
俺にとっては手薄だった部位を鍛えられますし。
ジムに行けない日はこれを数十回うんしょうんしょとやると致しましょう。
値段も1000円ちょいと、試しに買ってみる分には良いアイテムだと思いますので
マッスル志向の人は部屋のオブジェにすること覚悟で買ってみるのも良いかもしれません。
もしくは1500円に達しない商品を買う際の補填として購入とか。
それにしても、アマゾンは時折こーいう風に50%オフとかで、それなりに良いものを
売りに出すから侮れないというか、出来ておるというか。
今日も今日とてOHM 5.1chホームシアターシステムなんぞ注文してしまいましたし。
別段50%オフだとかそーいうものじゃないのですが、市場価格よりかは安くなってますし
既に購入済みのかつを節ん所で聞いたところ、値段以上の働きをしているのを聞いて
驚愕しつつも中々アマゾンに入荷しなくって悶々としていたところに入荷されたのでついつい。
でも、一番安いときは9980円だったんですよね、これ。
今の環境だと5.1chは堪能できない状態なんで、5.1chを堪能したいっつーのも理由ですが。
最近はアニメもゲームも5.1ch増えたからなあ。
とはいえ、家ではヘッドホンが主流なんで宝の持ち腐れになる可能性もありますが。
設置する場所の確保という最大最強の問題をどうするかは届いてからということで。
この前届いたサーキュレーターも未だに部屋の外で、箱の中に眠ってるし
そろそろ本格的に部屋内部のビフォアーアフターを行うべきなのかもしれません。
来週辺り本気で取り組むとしようかしら。
今日の東方SS
『私を生き埋めにして立ち去って』
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/
anthologys.cgi?action=html2&key=20060622025524
オチの一言に大爆笑。
あまりのノンストップ展開にどう収集をつけたものかと思っていたら、まさかあんな。
ここまでの投げっぱなしエンドはむしろ心地いいわ…!
今日の魔法の日記。
おとな長門がいるならやかま長門がいてもいいじゃない。
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