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6月29日(木)
最近はジムに行くのも中々ままならぬ生活を送っているんで、その状態から 少しでも脱却すべく、エクササイズホイールなるものを注文してみたり。 最近のヒロシに出てきて多少気になっているシロモノなのですが、ジムで 読んでみたターザンにもわりとスグレモノ的な扱われ方をしていたので 1000円ちょっとという値段に惹かれて購入してみたり。 基本的に、ジムでのトレーニングに慣れきってしまっているため、何かしらの 器具を使ったトレーニングじゃないと落ち着かないというか、やる気が中々 出てこなかったりする体質に調教されてしまっているのですよ。 このアイテムが少しは日々の鍛錬の糧になるといいなぁ。 あ、あと前述したターザンを読んで、体脂肪を本格的に落とそうと決意。 以前に書いたかもしれませんが、ステキな腹筋を作り上げる的な特集が 組まれてまして、その中にあった体脂肪で見る腹筋の写真に触発されまくった次第。 数%程度の腹筋の美しさたるや……頬ずりしたいほどでありました。 少なくとも、10%未満ぐらいにならないと、俺の理想とする腹筋にはならぬ模様。 つーことで、ジム通いは最低限のぺースを落とさないように用心しつつ 食事量を意識的に制限するように心がけ始めてみたり。 3食食うことは維持しつつ、毎回の量を今までの3分の2以下に調整。 体を維持するための栄養はプロテインで摂取。間食は皆無。 食事制限の良いやり方はよく分かりませんが、とりあえずは3ヶ月くらい そんな状態を続けてみる所存。 ちっとは効果あれば実に嬉しい限りなのですが。
今日の東方SS 優雅に噴かせ、凱風快晴』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060628042252 冒頭にあった注意書き >おっぱいという単語に嫌悪感を持たれる方は* その注意書きは、K(仮称)を心底悩ましめた注意書きであった。 直後の文章にあった「妹紅」という単語を見たとき、K(仮称)の理性は崩れた。 要は単語の組み合わせ。 想像によっても人は死ぬのだ。 つわけで、東方とおっぱいという組み合わせをこの上なく愛する俺が 誘蛾灯にも似た注意書きに惹かれて焼かれて死なぬ筈も無く、一気に読了。 おっぱいって、奇跡で出来てるんですね…(世紀の名言のつもりで) いやはや、今まで読んだ東方SSの中でも屈指のおっぱいフィーチャリングSSでした。 俺の中の妹紅は今まさにおっぱいキャラとして確立されたと言っても良いでしょう。 平野耕太ばりに妹紅姉さんの歌(feat.おっぱい)を作りたいぐらい。 ハァー おっぱい おっぱい〜♪ しかし、おっぱいとおぱいと慧音×妹紅分で構成された、ニヤニヤするだけで 終わる作品と思いきや、シリアス分やバトル分も実にいい具合に盛り込まれた 佳作と呼ぶに相応しい作品でありましょう。 しかもそのバトルやシリアスが作品の中で全く浮いていなく、むしろ必要なところが 実に良く出来ておると思って止まないわけで。 それにしても、大きい同士の慧音と妹紅の絡みっつーのは想像するだけで 3日はいこったままになってしまいそうですな。 だっておっぱいがおっぱいを挟んだり挟まれたりできるんですよ?(呼びかけ) 言うなれば凹と凹が噛みあっている状況であり、その凹と凹が慧音と妹紅だと 想像すると、片方がCAVED!!!!な雰囲気になったのでワタクシのいこりも沈静化。 『激突! 五つの難題!』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20051108011810&log=2005111423
今日の魔法の日記。 竹林で迷って妹紅に拾われてそのまま居着きたい。

6月28日(水)
『Gファンタジー 7月号』 『まんがタイムきらら Carat8月号』購入。 表紙にもあるように、ひだまりスケッチアニメ化が歩いてきました。 ヒロさんの蠢く太ましさを堪能できる日がやってこようとは……。 前々からアニメ化しないものかと期待をしていただけに実に嬉しい限り。 まだ詳細は全く載っていませんが、ゆるりと続報を待つことに致しますかね しかし、まさかまんがタイムきらら系列からアニメ化作品が出るとはなあ。 トリコロがその筆頭かと思っていたのですが、そのトリコロもいまや電撃大王。 大王の空気に慣れようと頑張っている気がしないカットが涙と劣情を誘います。 どうしてベストを脱いでるマキちーがあんなにもエロいんだろう……(ミチチチッ) あと、今日はとらのあなに寄ってとらだよ。もゲットしてきたので、キャラットと 合わせてスーパーGAタイムと洒落込みたいところですが、頭痛がするぐらいに 眠たいので感想は明日以降っつーことで。 にしても、きゆづき先生は本当に巧いわ………。

6月27日(火)
「朝比奈ミクルの冒険、いかがなものか」 ストーリー、編集、カメラワーク、役者の演技、全てにおいて問題外の作りである。 「朝比奈ミクルの冒険……あれは辛い…」 「また見るのかあれを」 '練り'と呼ばれる視聴法は、小半時かけて1話を見終える。 椅子に固定された体と顔は、内容から眼を逸らさせないためだ。 つわけで、朝比奈ミクルの冒険をDVD画質で堪能しているわけですが DVDになると画質の悪さなどがより鮮明になり、更に無惨度が上がってめっさステキ。 しかし、何度見ても途中から居た堪れない気持ちになる作品だなぁ、これ。 どのヘンが辛いかは人によって異なりそうですが、俺はミクルとユキが イツキの学校に転入した以降の戦闘シーン全般が何故か物凄く辛い。 あの竹薮とか公園とかで戦ってるあのダイジェストっぽいところ。 特に、卓を中心に追いかけっこをしているところは必ずと言っていいほど 「うおおお」と悶えてしまう恐るべきシーン。 理由は俺にもちっとも判りませんが、何か根源的なモノがあるんでしょう。 次点は冒頭の「やあ、ミクルちゃん」とかあの辺。 この辺は昔の特撮作品に出てくる子役の絶望的な演技を見たときの気分と ぴたりと一致するものがあるよなあ。 あー、前述の戦闘シーンも似たようなものか。 とにかく、この朝比奈ミクルの冒険ってのは、昔の特撮と似通った部分が 多くて嬉しい反面悶えずにはおれないシーン満載なわけで。 一番嬉しい部分は杖から出る光線とかミクルビームのエフェクト。 むしろオプチカルワーク。 朝比奈ミクルの冒険が放送された時にも同じ事を書いた気がしますが、あの効果は 70年代〜80年代の特撮では御馴染みすぎるものゆえに。 ジャイアントロボとかキカイダーとか。 そう考えると、無理やりなバンクシーンなんかも欲しかったところかも。 もし、朝比奈ミクルの冒険Episode01が出るとしたら、00におけるシーンを 使いまわすとかしてほしいところだわ。 具体的にはガソリンスタンドに絡まるサタンローズとか。 それはもう何もかも違う。 心底どうでもいい話ですが、数日前からかつてないほどの朝倉ブーム到来。 あれはヤンデレの素養を秘めた傑物だと思うのですよ(サイコパスだから) あと、ふとやかな眉毛が俺のツボを甘押ししまくって堪らぬ(←太眉っ娘大好き)
ヴァルキリープロファイル2に阿呆の如くハマり中。 23時からプレイ開始して、気が付いたら朝4時って阿呆か俺は。 おかげで今日一日眠まって仕方ねえこと仕方ねえこと。 まあ、これだけハマれる作品に巡り合えたのは僥倖そのものですが。 現在チャプター3で、アリューゼ達が仲間になってワイバーン倒したところ。 ザコ戦が大分厳しくなってきましたが、武器防具をきっちり揃えていれば まだまだなんとかなるかなー、ってところですな。 その武器防具を揃えるのが一苦労だったりするのですが。 買うにしても、戦闘で得られるお金は少なめですし、それを補うために 戦闘で得たアイテムを売ったら今度はアイテム作成のための材料が なくなるっつー二律背反状況。 前作に比べると、全体的にシビアさが上がってる印象を受けますな。 現在のパーティ編成は、アリーシャ、ディラン、ルーファス、レザード。 見事なまでにメインキャラばかりであり、エインフェリアの出番なし。 や、ディランは一応エインフェリアだけど。 解放も適度にさせたいし、資金稼ぎのときぐらいは他のキャラも使うかねえ。 あ、今のところミトラとシルフィードをなんとなく解放済み。 にしても、今回のレザードは良い人と見せかけて戦闘では本性出まくり。 普段は義で動く、まるで正義の味方のような言動ばかりしているのに 一旦戦闘に入ると、みんなの大好きなレザードが歩いてやってきます。 ある意味、アリーシャとシルメリア以上の豹変具合でめっさステキだわ。 あと、子安ボイスは普遍的にいいものなのだわ。 昨日まではアリーシャしか決め技使えない状態でしたが、他のキャラも ようやっと決め技を使用できる武器が手に入り始めたり。 基本的に、アイテムを集めて作成する武器が対象っぽいですな。 そんなわけで、アリーシャ、ディラン、ルーファスの3連決め技で 少々タフすぎる敵も、かなりの確率で一回の戦闘で屠れるようになったり。 決め技がスキップできるってのはやっぱり嬉しいものですな。 でも、ニーベルンヴァレスティだけはスキップしない俺。 心の琴線を引き千切らんばかりに気に入ってしまった模様。 光子で固めて、そこに更に打ち込んで位置転換して斬り潰すって流れが最高すぎる。 あの演出を考えた人にだったら股を開いても良いと思います。
今日の東方SS 『幻想郷、育児パニック症候群 前』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060617214842 『幻想郷、育児パニック症候群 後』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060617220011 前半のドタバタからは予想できない後半の転調に軽く驚愕。 まるでアナスイが女から男に変貌したかのごとく。 幻想郷という地で、いいお母さんになれそうなのは人間もしくは妖怪ってのは 実に少ないと思いますが、なんとなく霊夢はいいお母さんになりそうな気が。 文句を言いながらも誰かの手に委ねることをしなそうな。 鉄拳制裁が基本のセメント教育ママっぽいですが。 慧音や妖夢、中国、うどんげ辺りはフツーにいいお母さんになれそう。 ぶっちゃけ生んでほしいです俺。 一旦情が移れば、紫は物凄くいいお母さんになりそう。 そもそも幻想郷全体のお母さんみたいな存在ですし。 ぶっちゃけ、生んでほしい東方キャラ1。 そしてゆくゆくは息子から婿へとキャストオフを果たした後、式たちを含めて 幸せな家庭を築いた上、魔界転生で永遠のループ生活。 ピキ(打ち切りの音) 『さよなら、ゴースト・サムライ』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060618083607 ラストのカオスっぷりと投げっぱなし具合が実に見事。 力押しの典型ともいえるけど、こーいう収拾のつかなさってのは好きだわー。 あと、GUN道ネタを盛り込むタイミングがあまりにも見事すぎ。 何かを飲みながら見ていたら間違いなく吹いたであろう。 それはそうと、実際にゲームでは見たことも聞いたこともないのに いつも歩いてやってきてお帰りになる魔界神にそろそろ惚れてしまいそうです。 主にたくましいと近所でも評判のアホ毛に。 アリスを娘と呼ぶのも悪くない……(座敷牢に横たわりつつ)

6月26日(月)
『ヴァルキリープロファイル2』(AA)が予想外に面白いので、更新が断絶する日が あるやもしれませんが、アリーシャがアホ可愛いということでお慈悲を。 ヴァルキリーらしく、凛々しいシルメリアバージョンも捨て難いですが。 シルメリアは肝心なところでドジを踏む迂闊っ娘に違いない(願望) ドットから3Dになるにあたり、一番心配していた戦闘ですが、全然問題なし。 基本的な流れとしては、フィールド全体に配置された敵を全滅させる、もしくは 敵のリーダーを倒すことになるのですが、ライドウよろしくフィールドを駆け回って 敵が射程に入ったら、前作と同じように対応したボタンを押して戦闘開始、っていう感じ。 最初はすっげえ戸惑いましたが、前述のようにライドウっぽい側面もあるので、 ライドウをやり慣れていたおかげか、わりとすんなり馴染めました。 まあ、慣れるまでは迂闊にも敵の攻撃範囲に踏み込みまくったり、気づいたら 敵に挟撃されて死んでいたり、短時間で屍山血河を作り上げておりましたが。 慣れれば、敵の攻撃を受けることなくバッサバッサと薙ぎ倒せてよろしいですな。 ダッシュで敵陣を一気に駆け抜けて、裏に回って殲滅ってのが自在に出来るようになると 非常に楽しい戦闘になります。 後半になったら面倒とか思う可能性も棄て切れませんが、それはそれってことで。 ヴァルキリーの戦闘といえば、決め技も見逃せないポイントでありますが まだまだチャプター2で序盤を抜けてない段階なので、決め技使えるのはアリーシャのみ。 しかもまだまだ決め技というには貧弱この上ないレベル。 それでもあのニーベルンヴァレスティはえっれえ好きですが。 光子を絡めた連携ってのがなんとも心憎い演出だわ。 んなわけで、久々にコンシューマに没頭しそうな予感。
『ウルトラヴァイオレット』(ネタバレ全開の感想ゆえ、用心せい) れみりあ うー(書き始める以前にちょっと逃避) ガン=カタで一世(主にオタク)を風靡したリベリオンの監督の作品であり 予告を見る限り、アホギミック全開かつガン=カタの進化形を存分に堪能できる 作品に違いないと思って見に行ったのですが。 いや、前半は非常に良かったのですよ。 特に冒頭の球形メカで空から落下してビルに突入→転がりつつ人間体に変形(五体) →その場にいた研究員を1人ずつ異能パワーで取り出した刀で斬殺(五人並んで) →1人ずつ奥の人から順番に刀を納める(五人並んで) っつー流れなんかはゾクゾクするくらいにツボに入ったんですけど。 あと、重力を完全に無視しきったバイクアクションも実によろしかったです。 あそこはスピード感や無茶苦茶具合、それにアホギミックも全開でまさに 手に汗握る展開だったのですが。 ですけど、ですが、肝心のストーリーがどうにもこうにも不整合すぎるというか 結局のところ何をしたかったのかよく分からぬという結果に。 何が致命的って、ヴァイオレットがあの子供を頑なに守ろうとした理由が 最後まで不鮮明なところ。 中絶で子供を失ってるから、ってのが一番しっくりきそうですが、劇中では その辺について一切語られなかったので分かりませぬ。 シーンの繋ぎがややちぐはぐだったのもちょいと残念。 敵の本拠地に乗り込む → 公園 のシーンは未だにポルナレフ状態の俺。 シーンの繋ぎに困ったら空を映せばいいじゃない。 あと、後半に行くにつれて戦闘シーンがおざなりになっていくのが実に悲しく。 なんか銃声が聞こえると思ったら、それが「実は戦闘してて敵をSATSUGAIしていた」 と分かったのは映画を見終わってからで軽く嘆いたり。 700対1って大きな見せ場なハズなのに……音だけで終わらせるなんてくやしい…! 最後の戦闘もそれほどの衝撃は無かったしなあ。 リベリオンのデブのほうがインパクト大。 個人的にはファージ同士の同レベル対決にも期待していたのですが、その辺も あっさり終わってしまってなんとも残念。 圧倒的に敵を薙ぎ倒していくのも気持ちいい絵ではありますが、時には苦戦もしないと 盛り上がりに少々欠けると思うのですよ。 ついこの前見たトム・ヤム・クンは、その辺のバランスが極めて良かったと思う次第。 大量のザコ戦→ボスキャラ って流れが主流でしたし。 あ、あと、ロン毛ってのが近接戦で極めて不利ってのはよく分かった。 つか、2人揃ってそれが原因で負けるってどうなのか。 なんともまとまりのない感想になってしまいましたが、こんなところで。 前半は良かっただけに、後半の落差が悔やまれるばかり。 予算が尽きたのか、体力が尽きたのか……。 なんにせよ、良い部分もしっかりあるだけに残念な作品ってところ。
今日の東方SS 『異説妖々夢〜西行寺〜 前篇』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20041111215026&log=2004113023 『異説妖々夢〜西行寺〜 中篇』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20041119180725&log=2004113023 『異説妖々夢〜西行寺〜 後篇』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20041126182720&log=2004113023 いかにして西行寺幽々子は西行妖と妖怪軍団に白玉楼で戦いを挑んだか。 通称ゆゆしろ。 大嘘。 内容としましては、生前のゆゆ様の話になるわけですが、一息たりとも 留まらずに読み通した俺の感想としましては、ただひたすらに感無量。 ゆゆ様スキーならは知っている人も多い作品と見受けますが、まだ未読の方々は 寝る間も惜しんで読み耽り、その黄金の生き様をしかと刻み付けるべし。 何処を切り取ってもステキという評価しか出来ない本作ですが 何を差し置いても忠義とか妖忌、村長といったおっさん達が素晴らしすぎ。 なんつか、一言一言の重みが段違いで。 あと、最後の最後で感情を剥き出しにするゆゆ様に釣られて俺も号泣。 あれは泣くよなあ、泣くわなあ。 そしてラストの妖忌の台詞で倍プッシュ。 これ以上ないほどの美しい終わり方と言えましょう。 東方SSってのは、ギャグからシリアス、短編から長編まで本当に粒揃いで 読者としちゃあ、これほど読んでいて面白いジャンルってのもそうそうないですな。 ううむ、幸せ幸せ。 『さびしがり』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060626023606 投稿される度に紹介している気がする、じょにーず氏の新作。 今回のはいつものテイストを保ちつつ、少々毛色の変わった作品。 なるほど、これはあれかあれか。 友人とドライブの最中に幾度となく聞いた曲ゆえ、馴染みはそれなりに深し。 こーいう、曲をモチーフにしたものってのは結構あるけど、これは 舞台が舞台なだけに新鮮な印象を受けるわ。 あと、真っ当なえーき様とかこまっちゃんを久々に見た。
今日の魔法の日記。 朝倉がお嫁さんでも全然おっけーね!

6月25日(日)
江ノ島にて『孤独のグルメ』ツアーをしてきましたよ。 あ、漫画版との比較はこちらのページを比較すると良いと思われます。 遠方から所用でやって来た友人が、江ノ島水族館に行きてえと行っていたので同行って 話だったのですが、孤独のグルメ読者だったので、ついでに江ノ島で漫画内に 出ていた店でメシを食おうということに勝手に決定した次第で。 水族館自体についてはまた今度書くかもしれませんが、ユメナマコの実物が見れたのと 新たに出来ていたウミウシのコーナーが殊の外素晴らしく、大満足。 これで人が少なければ最高なのですが、休日の午後という天中殺のような時間帯では 仕方あるまいて。 ※つか、ユメナマコの展示は今日までだったのか……僥倖とはこの事だわ あと、毎回行く度に思うのですが、水槽内の生き物の増減は悲哀を感じるわ。 入荷当時はドブに生息する糸ミミズの如く隆盛を極めていたゾンビワームも今となっては 生えたての下の毛のようにちょろりちょろりとしか生息していないし、水族館設立当初は 水槽内がパンパンになるほどいたクラゲもまばらになっていたりと時の流れを否応なしに 感じさせられてしまってなんともはや。 や、まあ生き物だから当たり前っちゃ当たり前のことですし、入れ替えも行われるから いつまでもそのまま、ってわけにもいかないわけですが。 んで、芋を洗うような水族館から脱出後は、前述のように江ノ島へ。 雨が降っていてやや面倒な状況でしたが、それゆえに人の足もやや鈍り気味だったのは 不幸中の幸いと言えたかもしれません。 最初は参道を登り始めて、すぐのところにある饅頭屋で井の頭五郎よろしく饅頭を購入。 昼飯も食ってなく、既に15時近い状態だったので腹が減って敵わなかったのですよ。 本命はまだまだ先ではあったので、そこまでの繋ぎとして2個ずつ購入。 85円×2という値段は中々リーズナブルでよろしくってよ(嬢) 本命の店は江ノ島の奥の奥にあるため、15分ほど歩くことになるわけですが、とにかく アップダウンの激しい地形ゆえ、中々に疲れるのですが、それに加えて今日は この前購入した足首用の重りを付けていたので更にお疲れモード。 まあ、実にいい運動になるんである意味では願ったり叶ったりなのですが。 んで、うにゃらうにゃらと歩き通して辿り付いた目的地・魚見亭。 江ノ島にはこの手の食事処兼休憩所みたいな店が実に多いのですが、この店は海を 一望できる眺めが実によろしいこともあってか、人の入りも結構良い様子です。 俺が物心付いたときより前からあるっぽいので、結構な年季の店っぽいですが、入るのは 今回が初めてだったり。 店の内部。 座敷があったり、テラスがあったりと、席のバリエーションは結構豊富。 今日のところは井の頭五郎が座ったところとは違うところに陣取って食してたり。 残念ながら今日は雨ということもあってか、トンビや猫の姿は見えず。むきゅー。 微妙に卑猥な形の占いマシーンも健在。 こういう、円柱っぽいものを見て卑猥というのは如何なものかと思ったりもしますが これもまたエロゲ脳の一種なのかしら。 水族館内でも、クラゲやらホヤやらハオリムシを見て触手だ触手だと言い放ったり。 ここに来たらこれを食わずして帰れるか、江ノ島丼とカニの味噌汁。 孤独のグルメ掲載時と内容も値段も変ってなくて少し感動。 つか、10年位前から何も変ってないことですかこの店ったら。 あ、でも値段が税込み表示になってるのは流石に時代の流れってのを感じさせますな。 おっおっ、きたきたきましたよ。 感動するぐらい、イメージとぴったりのものが到着。 しかも注文してから5分も経たずにやってくるというスピードが実に好ましい。 一緒に頼んだはずの友人は注文を忘れられていたという惨事に巻き込まれていましたが。 で、味の方ですが、これもまた孤独のグルメで評されていた味そのまんま。 江ノ島丼は簡単に言うと、親子丼の鶏肉がサザエになったものですな。 卵は半熟なれど、味付けは濃いめの甘め。 ご飯は見た目よりも少なめで、具のタマネギは軽く火を通してありザクザクした歯ごたえ。 サザエは全体的に少なめってところですな。 味付けは好みですし、タマネギはちょいと生っぽい方が好みな俺にとってはおっけーね。 サザエはそれほど好きでもないので、少なくてもおっけーね。 つまるところ、全体的におっけーね。 あ、あとカニの味噌汁は確かに薄かったです。 でも感じ感じ。 3つで890円ってのもな……。 4つで1050円って注文も可能だったので、4つのを頼んでみました。 まあ、何の変哲もないハマグリ焼きでした。 味付けが濃い目だったので、酒のツマミやご飯のおかずに良い感じだったかも。 でもやっぱり割高感はいなめず。 とはいえ、井の頭五郎も言っているように、 「こういうとこで食い物に文句言っちゃいけないぜ」 の精神で存分に楽しんできましたとさ。 単純に孤独のグルメに出てきたところで同じメニューを食うってだけで十分すぎますし。 帰りがけに、同じく孤独のグルメに出てきた饅頭屋で再度饅頭を購入。 この手の饅頭屋は蒸し立てのを買えるのが何よりも嬉しいですな。 熱々のをハフハフしながら食うののまあ旨いことといったら………。 たった85円でそんな幸せが買えるだから嬉しい限りでありますな。 K(仮称は)鶴屋という名前を見るにつけ、ほくそ笑まずにはおれない。 婿入りも悪くない………(夢見る乙女の表情で) そんなわけで、今日は実に普通の日記っぽくしたためた次第。 中々に有意義な一日でありましたとさ。
クリムゾンジェネレーター虎眼流タイガー道場内) クリムゾンの個性極まる文章の数々に憧れを抱きつつも、いつも柱の影から 見守るしか出来なかった、素直に好きといえない貴方も勇気を出して。 つまり世の中に氾濫するジェネレーターのクリムゾンバージョンですな。 実にお手軽にクリムゾン的な文章を作れるので上記のカテゴリに当てはまる人も 日々くやしい思いをしている人もとりあえず作成してみるべし。 俺もひとつ試作してみました。 『 井の頭五郎ハード 』 出張の弁当購入の為にほっぺタウンに潜入する井の頭五郎。 だが、それは滝山の巧妙な罠だった。 「井の頭五郎の歯車は 私に崩される為に築いてきたんですものね」 「いつもの力が出せれば…こんな滝山なんかに…!」 「よかったじゃないですか ジェットのせいにできて」 「んんんんんんんっ!」 「へへへ おい、ファブリーズを用意しろ。みんなで消臭してやる」 (耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!) 「井の頭五郎の生タバコゲ〜ット」 (いけない…!口の中がシューマイになっているのを悟られたら…!) 「生井の頭五郎様の生食事風景を拝見してもよろしいでしょうか?」 「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ 「おっと、人差し指に当たってしまったか。甘い火傷がいつまでもとれないだろう?」
今日の魔法の日記 ・鶴屋さんをお嫁さんにしたい

6月23・4日(金・土)
『涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版』購入。 秋葉界隈では発売日にも関わらず、一部店舗を除いて売り切れらしく。 この手のDVDで発売日の時点で難民が発生してるっぽいてのは久々じゃなかろうか。 今の状態を鑑みるに、生産数もそれなりに多いだろうに。 先日発売された挿入歌集との連携効果もあるんだろうなあ。 つわけで、難民化が地味にすげえ怖くなってきたのでまだ予約をしていなかった 6巻7巻も予約しておきした。 ハルヒのDVDは店舗関係の特典も地味に気になったりしているのですが、 買いに行く時間やら値段やらを考えたらアマゾンで良いかなっつーことで。 これで鶴屋さんをフィーチャリングしまくったような特典が顕れようものなら 俺は魔法の日記に、鶴屋さんのお婿さんになりたいと毎日綴ることにします。 そしてその数日後にトラックに轢かれて死亡。 新聞には英雄と載ります。 中身をブチまけるとこんな感じ。 値段が値段なだけあって、Airの時よりも豪勢度は上がっているような。 長門さんもお進め。 俺の日本語力がアレだったらアレなのですが、この場合のオススメってのは 「薦める」もしくは「奨める」ってなると思うのですがどうなのかしら。 むしろ長門が進行役を司っているのなら何も問題なく、俺の誤解であり一件落着。
『微紅』『出羽桜 微発泡・夏祭り とび六』『銀の露』購入 ウルトラヴァイオレットの帰りがけに、横浜そごうの地下酒店で購入した発泡日本酒達。 日本酒そのものもそりゃあ大好きですが、炭酸も大好きな俺にとってはこの発泡日本酒は この上ない組み合わせのシロモノであり、最近毎週のように呑んだことの無いものを 買ったり注文したりという状態に陥っていたり。 全体に共通するのはシャンパンのような飲みやすさですな。 辛口のものは飲んだことなく、基本的に甘口でフルーティな感じ。 ゆえにお酒が苦手、っつー人でも殆ど抵抗無く呑めるんじゃないでしょうか。 初心者の入門用にオススメと言えるかも。 量のわりに、値段が張る傾向にあるのはオススメとは言えないかもしれませんが。 あと、ロシアのビールとかも買ってきましたが、それはまた後日ってことで。 ううむ、横浜のそごうはオサレスポット系列だったので忌避してきましたが、実に良き 品揃えの店だったのでこれからは贔屓にせねばなるまいて。 個人的には発泡酒の類を一切置いてなかったのが非常に好感度高し。 ビールと発泡酒は完全に別物なんじゃよー。 日本酒、焼酎も質・量共に少しばかり唸るレベルでしたし、通うのが実に楽しみ。 あ、ウルトラヴァイオレットの感想は明日辺りに書くかもしれません。 とりあえず言えることは、公開初日の初回のくせに人少なすぎ。 見た感じ、席の1割も埋まってなかったぽくて行く末を勝手に心配してしまったり。 MI3の先々行上映と被ってたりするのはちょいと痛いよなあ……。
今日の東方SS 『ありす』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060624005150 ボラーレヴィア! 元気出た! だからウルトラヴァイオレットを早速見に行ってきます! 鶴屋さんのお婿さんになりたい(早速綴り始めた様子)

6月22日(木)
限定版のフィギュアが邪神と名高い『ヴァルキリープロファイル2』購入。 発売日にお届けと大々的に謳っていただけあって、きっちり届きました。 アマゾンの買い物で曜日指定があるのは初めて見たなぁ。 フィギュアなんかもそれぐらいの勢いで届けば言うことないのですが。 そいえば、フィギュアと言えばグッスマのフェイトが最近気になってたり。 わりと真剣に購入を検討中。 さて、なんか色々と書きたいことは溜まっているのですが、眠気という悪魔の 命令は容赦なく、シーツを滑らせ布団に潜り込んだ俺のほてった身体は……。 数年ぶりに恐ろしいまでの天華ブームが到来してしまい、困惑するばかり俺。 あっというまに土台を作って柱を打ち立て天に向かって昇って行きそうです。

6月21日(水)
『電撃大王8月号』『涼宮ハルヒの詰合』購入。
ああっ! あれは長門さんの歯ギターだ! ゴートゥSOS! ゴートゥSOS! 奇しくもハルヒ12話にも資本主義の豚をオプションとして引き連れたメタルなバンドが ちゃっかりいたわけですが、あれは絶対にDMCがモデルなんだろうなぁ。 唐突にハルヒ達が次の文化祭でメタルなバンドをやるとしたらの配役予想。 ハルヒ → ジャギ様 「みくるちゃん最高だったわよ! 私たち軽音を食っちゃったわよ!」 みくる → クラウザーさん 「私がやりたかったのはこんなバンドじゃないのに……」 長門 → カミュ 「カレーライス食べたい」 鶴屋さん → 社長  「アーッハッハッハッ! みくるーっ! やっぱあんたはメタルモンスターだよっ!  踊り狂ってあたしのアソコもビッショビショさっ!」 ただDMCに当てはめてみたかった。今はかなり反省している。 ジーコorフリーダム どんなエロい格好をしているジーコ。 恐るべしはクリムゾンスレの住人と言うべき626ハード ガイドラインスレに誤爆してしまった626。 他のスレならば誤爆の一言で終わる筈だが、クリムゾンに染まりきった住人たちの 攻め手は容赦なく、夜着を滑らせ裸の肩を抱かれた626のほてった身体は……。

6月20日(火)
ハルヒ12話の素晴らしさに絶賛もしくはばんじゃいしか出来ない俺。 前回の予告の時点〜今回の序盤では「鶴屋さんのおっぱい、やや揺れるか……」と いつくしむ目をするしか出来なかったのですが、ライブのシーンでマジで震えた。 正直なところ、どんなもんかねぇと思っていたのですよ。 いくら京アニとはいえ、ライブのシーンなんつー、普通のアニメではキング・クリムゾン的に 敬遠されてもおかしくないシーンをどこまで描けるものなんだろうかと。 ええ、全く完全に予想を裏切られましたよ。 これぞハルヒ、これぞ京アニっつー恐ろしいまでのクオリティでありました。 まさかアニメであのライブ独特の空気を味わえるなんて思いも寄らなかったわ……。 あのじわじわと盛り上がっていって、最後には熱狂となるところなんてまさに本物。 雰囲気の再現も素晴らしかったけど、動画も実に素晴らしかった。 ハルヒの口パクは歌詞に合わせてあるし、長門のギターを爪弾く動きも細かかったし 何よりも後半に行くにつれて0083の最後の方みたいな面構えになっていくハルヒや 髪の毛が汗で顔に張り付くっつー熱の篭りまくった演出も憎すぎる。 歌も歌で実によろしかったかと。 「God knows…」の歌詞が憂鬱のラストと物凄いシンクロっぷりを見せ付けてたり。 最後の最後に使われたら物凄い威力を発揮しそうだ。 しかしまあ、このライブシーンについては本当に賞賛しか出来ないなぁ。 鶴屋さんにばかり期待していただけに一気に覆された感じ。 そしてベストと言えるタイミングで発売される挿入歌集。 放送の数日後っつーのは完全に謀ったタイミングなんだろうなあ。 ここは分かっていつつも楽しく踊らされるのが一番幸せになれることだと見つけたり。 はかった喃。はかってくれた喃。 つか、一刻も早くエンドレスリピートで聞きまくりたい衝動に駆られまくり。 ライブシーン以降のハルヒとキョンの語らいも実に素晴らしいですな。 特に「それはな、お前が人から感謝されることに〜」辺りが特に。 キョンの全てを分かってるような優しい表情に、男の俺ですら胸キョンしそうです。 今回のラストなんかを見てると、やっぱりキョンとハルヒはベストカップルだと 思わずにはおれなくなってしまったり。 お互いに根底部分で竹林の根っこ部分みたいにがっちり組みあってるもんなぁ。 いや本当、バカの一つ覚えみたいに良かったとしか言えない12話でありましたとさ。
『チャンピオンRED9月号』『灼眼のシャナA with "GRIMOIRE"』購入。
私説三国志『天の華・地の風』の帯の文章が実に素晴らしい この作品における孔明というキャラをあますことなく表現していると思います。 >魏延の命令は容赦なく、夜着を滑らせ裸の肩を抱かれた彼のほてった身体は… よりにもよってほてった身体……。 容赦のない命令にほてった身体……。 この濁流に飲まれるかのごとき流されやすさこそ天華(てんはな)孔明よ! ちなみに最初から最後まで流されっぱなしなのが孔明クオリティ。 切っ掛けがどれもこれも強姦なのも孔明クオリティ。 あ、最初は強姦でも必ず和姦に発展する安心の展開なので皆様ご安心を。 個人的にはこの帯の文章がえっれえ好き。 >魏延の逞しい胸に抱かれ…… 初めて実物を手にとって見た時、図らずも吹いた鮮明なる記憶が。 男の逞しい胸に抱かれる47歳男とは、字で見ると実にロマンの欠片もないものですが そこは小林智美ワールドパワーで全てチャラというかむしろプラスで耽美。 この天華は内容もさることながら、絵をロマサガで有名な小林智美が手がけているのも 個人的には大きなポイントだと思っていたり。 多分、俺みたいなロマサガ全盛期を楽しんできたならは間違いなく大きなポイント。 1巻2巻の頃はまだ色彩もおとなしく、上品な絵、って感じなのですが、後半に 行くにつれて絵柄も色彩も、現在の小林智美に近づいていく辺りが実に面白い。 全部が出終わるまで何年も掛かったからなぁ。 色彩はどんどん明るく派手になり、装飾はどんどん煌びやかになり、孔明の周りには 異世界の生物が乱舞し始めたりとまごうことなき智美ワールドがそこに。 あと、小林智美のせいかどうかは知りませんが、登場キャラが悉く麗しい。 主役級の周喩や魏延はともかくとして、驚くべきは南蛮王・猛獲の麗しさ。 どの作品であってもむくつけき大男として描かれる猛獲が、知性に溢れ、野獣めいた 獰猛さを持ち合わせつつも美しく描かれた(文も絵も)のはこれだけじゃなかろうか。 おかげで困ったことに俺の中の猛獲はワイルド系の美形なのです。 しかも武器はムチ。 ついでに周喩は孔明と相思相愛の関係だし、魏延はそんな関係に嫉妬の炎を燃やす男だし 俺の中での三国志ってのは凡その人のイメージする三国志とは随分と違ったものに なっているんだろうなあと思いつつも俺のほてった身体は…。

6月19日(月)
今月の『ふおんコネクト』の解説が作者様のページにて行われてたり。 様々な小ネタが盛り込まれまくっているふおんコネクトですが、このように 作者様直々にネタ解説がなされるってのは珍しくも嬉しいものですな。 貧しい農民のようにありがてぇ! ありがてぇ!と喜ばせていただきます。 もしくはテレタビーズランドの住人のように全身を使って喜びを表現。 具体的には転げまわってキャッキャキャッキャと騒ぎまくる迷惑千万絵図。 あの着ぐるみがスケルトン仕様だったら相当に痛い図になるだろうなあ。 きっとヒゲ面のむくつけき男達が満面の笑みでキャッキャキャッキャと騒ぎまくる 熊臭漂うワンダーランドが展開されるものと予感。 つか、あの中にはどんな人が入っていたのやら。 サイズが比較出来る生のウサギとかと比べるに、結構大きかったような。 話が逸れまくりましたが、最後の話のアレはテレタビーズだったのですな。 どこかで見たことあるなあと脳が軋んでいたのですが、ようやく合点。 高校の時だったか大学の時だったか、真昼間の楽しみでした。 思えば、高校時代はつるんでいた仲間は全員、NHKの教育番組と深夜の 通販番組が大好きな凡その高校生カテゴリから離れたひとかどのメンツだったわ。 一般的な感性からズレまくっていただけというのが正解っぽい。 しかし何度見てもタビーカスタードの生成シーンと、放置後のカオスっぷりは凄まじいな。 テレビで最初見た時はあまりのインパクトにSAN値が大減少したものです。 タビートーストも同レベルではありますが、液体ではなく、固体な分、救いがあるかと。 またしても逸れる話。 K(仮称)さんは初等教育時から一貫した話が出来ぬ男です。 何はともあれ、良きネタ解説でありました。 元ネタがいい塩梅に80年代テイストに溢れてるのでなんともノスタルジックだわ。 そして落書きのクロナイズされたふおんコネクトキャラたちが実に良い味。 このバージョンのニジュクサンジュは元以上に手が掛かりそうだ。 具体的には悪知恵ばかり身についてそうなところが。
今日の東方SS 『おれい』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/ sss/anthologys.cgi?action=html2&key=20060618224740 例によってプチ東方創想話ミニより、じょにーず氏の最新作。 相変わらずのリズムに見事な構成でうっとりするばかり。 そして最後のオチというか、この一編の根底にあるテーマが見事すぎる。 なんつか、こーいう最後の最後で合点がいって、全体をもう一回見直したくなるような 作品っつーのは本当に見事ですな。 しかしこう、歌うようなリズムを持っている作品ってのはやっぱり良いものですな。 何かを書けばすぐ冗長になってしまう俺としては憧れるばかり。 「ギャングスターに憧れるようになったのだ!」状態に近いかも。 そんなわけで、一度こんな文章を書いてみたらどんな気分であろうかと思い立って 文体を真似てハルヒのSSを1本書き上げてみた次第。長門朝倉SSっぽいけど。 結論・紛い物は所詮紛い物……! 死蔵するのもアレなので、自戒の意も込めて↓に掲載しました。 じょにーず氏とそのファンの方々に対しては二輪にて身の証を立てたいと思います。 明朝にでも。 あらすじ。 銀河ハニー。 ゆきっこ ゆきっこ 長門有希。 SOS団の万能選手 長門有希。 クールなクールな宇宙人。 最近ちょっぴりホットな長門有希。 勉強スポーツなんでもござれ。 でもエンドレスサマーだけはかんべんな。 今日も部室でぱらぱら読書。 今日は平和なSOS団。 部活の終わりまでぱらぱら読書。 それがスーパー長門タイム。 「今日はこれで解散よ!」 鶴の一声団長の一声。 三々五々帰っていくよ団員達。 部室に残るはキョンと有希。 何をするかな 何もしないよ。 ゆっくり過ぎてく2人の時間。 言葉は要らない全てが分かる。 ぱらぱら過ぎてく2人の時間。  くー くぅくぅお腹が空きました。 宇宙人だってお腹も空くし恋もする。 可愛い音にキョンは苦笑して。 「今日の晩メシは?」 「……カレー」 カレーが大好き 長門有希。 三食カレーでももーまんたい。 「それじゃ今日はこれぐらいにするか」 「あ……」 ごそごそごそごそ 帰り支度。 このままだとキョンは帰っちゃう。 ちょっぴり勇気を出して 誘ってみよう。 くいくい袖を引っ張って 誘ってみよう晩御飯。 「どうした?」 「……」 私の目を見てアイビーム。 一緒に食べよう晩御飯。 「よし、一緒に食うか」 ありがとう。 そうと決まればさっそく晩御飯。 今日のカレーはなにかな なにかな。 いつものレトルト だけどちょっと違う。 キョンと一緒に食べるからちょっと違う。 ぐつぐつぐつぐつ 有希の5分間クッキング。 トントントントン キョンもとなりでクッキング。 ぐつぐつぐつぐつ カレーを温めて。 トントントントン キャベツを刻んで。 ぐつぐつぐつぐつ ピンポーン。 何の音? 出来た音? ううん違う。 ピンポンピンポン チャイムが鳴ったよ。 お客さんが来たよとチャイムが鳴ったよ。 「どなたですかー」 ぱたぱたぱたぱた スリッパ鳴らして。 ぱたぱたぱたぱた キョンが出る。 カチャ 「ご飯と聞いておでんを作ってきたわよ」 開けてびっくり朝倉涼子。 親愛なる隣人朝倉涼子。 おでんを作って即参上。 「お邪魔してもいいかしら?」 「長門がいいならいいぜ」 おばあちゃんは言っていた。 1人より2人がいい。 2人より3人がいい。 おばあちゃんって誰? 「…いい」 「じゃあ、お邪魔するわね」 ぱたぱたぱたぱた 2つの足音 ぱたぱたぱたぱた 向かうよリビング 「もしかしなくても、お邪魔だったかしら?」 くすくすくす。 ちょっぴり小悪魔朝倉涼子。 ごとり 大なべ置いて、おでんを盛り付け開始。 軽く数人前はありそう。 「すごい量だな」 「おでんってのはいいわ。ゾクゾクすると思わない?」 ゾクゾクするらしい。 おでんマイスターだよ朝倉涼子。 「出来た」 体の半分もありそうな鍋を持って有希も登場。 体は小さくても力持ち。 みんなで盛り付け配膳。 1人じゃ面倒な作業もみんなでやれば楽しいイベントだよ。 盛り付け完了 配膳も完了。 それでは手を合わせて。 「それじゃあ、いただきましょう」 「いただきます」 「…いただきます」 おでんとカレーライス。 カレーライスとおでん。 おかしなおかしな組み合わせ。 だけどとっても美味しい組み合わせ。 よだれがとまらんたい。 ああっ、あなたはキレンジャー。 みんなでぱくぱく食べて あっという間に空っぽ空っぽ。 「美味しかったわ」 「旨かったな」 「……ぱく」 「長門長門、口んところにカレーがついてるぞ」 「……ん」 ふきふきふき。 ちょっぴり恥ずかしい擬音でふきふきふき。 「あらあら、まるで恋人同士ね」 くすくすくす。 やっぱり小悪魔朝倉涼子。 それでもまなざし優しいよ。 2人はちょっぴりてれりこ。 「よし、綺麗になったぞ」 「…ありがとう」 有希のお礼に笑顔で返す。 キョンが笑えば有希も笑う。 顔では笑わず心で笑う。 そんな2人に朝倉も笑顔。 美味しいご飯に こそばゆいデザート。 今日は本当に ごちそうさまでした。 『おでんカレー』  完

6月18日(日)
寝汗を吸ったTシャツはキンカンの香り。 K(仮称)はそう思っている。 もちろんあの刺激臭がトレードスメルの瓶詰め薬のことなわけですが。 起き抜けにこの香りを味わうと、夏だなあと季節の移り変わりを痛感。 多分、考えられる限りでも最低レベルの認識方法だと思った。 ついでに、ジムでトレーニングをした時に着ているTシャツも一日ぐらい放置すると キンカン臭を醸し出してしてしまうので、取り扱いには細心の注意が必要な時期。 暑くなると、空調がある程度効いているジムの中でも随分暑くなるんですよね。 んでもってヴァームなんぞを摂取してランニングをすれば見事な汗豚の誕生。 でも、汗をたっぷり掻かないとトレーニングをしたって気分にならないんだよなぁ。 絞った雑巾のように成り果てたTシャツこそがトレーニングの証明です。 ジムと言えば、先週は風邪っぴきで行けなく、フラストレイションがいい感じに 溜まっていたのですが、昨日今日とみっちりトレーニングしてきて気分爽快溢れる情熱。 やっぱ定期的な運動は必須だあね。 出来ることならば筋肉痛が耐えないようなスパンでトレーニングしたいものですが。 痛みはわが友。 あと、トレーニング系雑誌の雄であるターザンにおける先月号の特集が 腹を凹ますための方法特集で興味惹かれまくり。 筋肉はすべからくステキで魅惑的だと思いますが、中でも腹筋と胸筋だと思ってやまない 俺としては、腹筋を逞しく見せる方法に繋がる特集をしている先月号はわりと必須っぽい。 ジムでエアロバイク漕ぎながら読むってのも良いのですが、これは手元にほしいところ。 つか、トレーニングのモチベーションを維持させるために定期購読も考えるかなあ。
昨日の夜はまたしてもかつを節に家に乗り込んで酒盛り。 毎週土曜日の夜は酒宴が恒例化してきたなぁ。 まあ、俺が一方的に押しかけて飲んだくれているだけとも言えますが。 でも、新しい酒を一気に楽しむにはそういう場があった方が都合いいんだよなぁ。 前にも書いたように、自宅だとイマイチ盛り上がらんので。 飲んだ後は速攻で寝てしまいますし。 昨日のメインは銘柄は忘れたけど、ベルギービールとホタルイカの沖漬け。 ベルギービールは実にビールらしい味わいでステッキーでした。 酵母が残りまくって濁っているのもまた荒々しくていい感じ。 日本のビールってのは非常に洗練されてて、不純物的なものが殆ど無いんですよね。 ゆえにクセが無くて非常に飲みやすいという利点を得ているわけですが、時には 外国産ビールのような荒々しいのが飲みたくなるわけで。 とりあえずエビスもしくはプレミアムモルツで喉を潤し、それから外国産に至り 日本酒なども織り交ぜつつ堪能するのが実に堪らぬものがありますな。 そして酔っ払ってからは目に付くものを手当たり次第に味わうのが流儀。 それが前後不覚の泥酔状態に至るまで続く。 あと、ホタルイカの沖漬けは俺のフェイバリット肴なのですが、あまりメジャーな 肴でなかったり、クセが結構強いシロモノなんで、なかなか賛同者がいなくて 寂しかったりするのですが、かつを節には気に入ってもらえたようで何より。 あのワタが筆舌に尽くし難いほどに芳醇な旨さを誇ってるんだよなぁ。 昨日のは1パック300円程度で手ごろな値段でしたし、また買っておきたいところ。 酒宴での会話の中で、『ヴァルキリープロファイル2』の話が出たのですが、気が付けば 今度の木曜には発売されるのですな。 まだまだ先のような気でいたのですが、時間はきっちりと動いてしまっているようで。 前作を100時間以上は軽くプレイしていて、PSP版も買ったものとしては、この正当な 後継作にあたるシルメリアも気になって仕方なくはあるのですが、ドット絵から 3Dに変ってしまったのが唯一にして最大のネック。 前作のドット絵アクションはある意味芸術の域に達していたとすら思うだけに。 まあ、それが3Dに変ったところで本質的な面白さが無くなると思うのは早計ですし 慣れてしまえばどうということも無いとは思いますが。 つわけで、とりあえずアマゾンで予約しておくことに。 限定版もあるそうですが、アマゾンではもう売り切れてますし、今から予約できるとは 思いませんので、通常版でおっけーね。
昨日、「扇風機を注文したー」と書きましたが、その直後に友人とメッセンジャーで 話していたところ、色々と思うところがあってこちらの商品に切り替え。 厳密には扇風機ではなく、サーキュレーターというシロモノらしいですが、細かい差はあれど 空気を攪拌するってことには変らないんでまあ、いいかなー、と思った次第。 サイバーな外見に惹かれたってのも大きいですが。 しかしアレですな、この手の普段あんまり気に留めない類のアイテムを数年ぶりくらいに じっくり見ていると色々と進化や革命があって面白いものですな。 そもそもサーキュレーターなんてものがあるなんて知りませんでしたし、昨日も 扇風機にリモコンが付く時代になったのかと密かに驚嘆していたくらいですし。 あと、昨日注文したそのサーキュレーターですが、俺が買ったのはシリーズの中でも 最もスタンダードなものなのですが、シリーズの上にいくとファンが2つになったり3つになったり、サイバー具合に磨きがかかってて無駄に欲しくなることこの上なし。 特に3つのは分離合体的なギミックが仕込んでありそうなところもポイント高え。 まあ、2つのも3つのも俺の部屋には過ぎたアイテムなんで流石に手は出しませんが。 でも油断しているとクリックしてしまいそうで怖すぎるのだわ。

6月17日(土)
今日は朝っぱらから近所に出来た食料品のみで構成された大きめのスーパーへ。 昔から何故か食料品売り場というのが好きで堪らない俺としては気にするなと 言う方が無理ってモノですし、先々週辺りに両親が行ってみたところ、実に出来ておるという 評価を下してましたし、戦利品の金目鯛(丸々1匹で800円くらい。しかも新鮮)を 見てしまっては、出来ておらぬと思う方が間違ってると思うわけで。 んで、前述のように行ってきたわけですが、まさにお美事と言う他ない店でした。 広さたるや、大き目の体育館と見まごうばかりですし、生鮮食料品から加工食品、 冷凍食品から酒類までとにかく種類が多くてしかも全部が全部平均的に安い。 加えて生鮮食料品の鮮度が非常に高いという、粗を探すのが難しいくらい。 この全てが出来ておる様にK(仮称)さんは年甲斐もなく、マジで感激してしまったわけで。 それこそ図書館に行った時の長門のごとくツッツッツッと歩き出すくらい。 きっとクラウザーさんが何処かのスーパーをレイプして生まれたスーパーに違いあるまい。 とりあえず、ハーゲンダッツのアイスが178円だったり、エビスやプレミアムモルツが 180円前後ってだけでも行く価値はあると思った。 昨日飲んだギネスも250円で売ってたしなぁ。 家でいたずらに飲んでしまうことを防ぐために、基本的に酒の買いだめを控えている俺ですら ついつい数本ずつ購入してしまったわけで。 久保田の千寿も3600円(1.8L)とそこそこの値段で売ってたのもポイント。 萬寿が売ってれば完璧だったのですが。流石に置いてる店少ないなぁ。 なんつか、安いってのは嬉しいけど、店の巧妙な罠でもあるんですよね。 安いがゆえに、浮いたお金で本来必要ではないものまで買ってしまったりしてしまうんで。 この酒類の数々やハーゲンダッツなんぞはまさにその罠の産物。 こんなに買っちゃうなんて……くやしい……! よかったじゃないですか。安売りの清にできて。 一言で言えば、全商品がフツーのスーパーの特売ちょっと下くらいの値段なんですな。 それでいて商品数は膨大で、店の広さを活かして通路も広くて動きやすく、かつ スカスカに見えないように構成されていたりと、見れば見るほどお美事。 そんな状況ゆえ、買い物客の平均カゴ数は2つ以上という塩梅。 コミケやワンフェスで、一つの所に立ち止まると客が集まってきたり、誰かが買えば連鎖して 買うように、このスーパーでのそんな風景がそこここで見受けられたり。 いやまったく、活気のあることで。 つわけで、普段だったら惰眠を貪る朝の時間を非情に有意義に過ごせましたとさ。 今日は買ってきた酒と、ついでに買ってきたホタルイカの沖漬けで一杯やるかねぇ。 美味い酒に美味い肴、加えて話の合う友人と落ち着いた空間があれば至福ってもんですな。 いやまったく、酒を楽しむ事が出来るってのは、人生に大きな彩を与えてくれますな。
そろそろ本格的に暑くなってきたので、対抗策として扇風機を注文してみたり。 去年まで使っていたものはいい加減くたびれてしまったというのが一番の理由。 クーラーは速攻で体が冷え切って体調不良を引き起こすこと必至なので論外。 扇風機ってのは大雑把に言ってしまえば空気を攪拌するだけのアイテムですが それでも熱と湿気で淀みきった俺の部屋にとっては実にありがたきアイテム。 そんでもって、注文したのはこの扇風機。 リモコン機能なんかがオミットされたこっちでも良かったのですが、歩き回ることが 困難を極める俺の部屋では、リモコン機能付きというのはこの上なく有益なので リモコン機能付きのものを注文してみたわけで。 これでまあ、今年の夏がどんなに暑かろうとなんとか凌げるであろうて。 注文したのがよほどのうつけ者でもない限り。 あとは部屋着として作務衣でも買ってみたいところ。 なんか今日はえらく所帯じみた話ばっかりだ。
『半分の月がのぼる空 F』『舞-乙HiME 4』『SOUL GADGET RADIANTB』購入。
今日の東方SS 『かえし』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060615035906 俺が羨望と尊敬の眼差しを無指向性の波長に乗せて送っているじょにーず氏の作品。 この人は毎回のクオリティの高さもさることながら、投稿のペースが早くてステキ。 1週間辺り、2本くらい出すもんなぁ。読者としては嬉しい限り。 しかし今回のもまた限度を知らない可愛らしさに満ち溢れてますな。 特にこのゆゆ様と妖夢のシリーズはじょにーず氏の作品群の中でも一際可愛い。 どれくらいかと言うと、いつものようにばんじゃいするほど。 この前の美鈴×咲夜さんの作品には別の意味合いでばんじゃいしましたが。 やっぱり中×咲は最高だな。 あと、ドルオーラなどという単語をしれっと混ぜるセンスはイカしすぎ。 よりにもよって………。 話を戻しますが、妖夢に返されてるゆゆ様が恐ろしいほどに可愛い。 イメージ的には手乗りサイズになったゆゆ様が妖夢にポンポンと返されてる感じ。 実寸大だとそれなりの威容を誇る風景だと思います。 あと、心底どうでもいいですが、「天女返し」って「天女貝」に似てますよね。 妖夢が会得したのを見て、ゆゆ様が勘違いして会得しそうだ。 どんな技かは各自確認のこと。 SSと言えば、二度あることは三度あると言わんばかりに3度目のハルヒのSSを 書き始めてしまったのですが、今回はちゃんと書き上げられるかしら。 今日のところはとりあえず、出だし部分だけ出来たので↓に載せておきますね。 運よく完成した暁には別物になっている可能性もありますが。 それなりに景気の良い日差しとは対照的に、地下のマントルは不景気のあまり 活動を止めたんじゃないかと疑いたくなるような、寒さもたけなわの1月半ばの土曜日。 俺はSOS団御用達の駅前で待ち合わせをしていた。 何もこんな時までここ集合なんて言うこともないだろうに 長期間にわたって仕込まれたクセというのは中々直らないものらしい。 時計を見れば9:45。 約束の時間まではあと15分ほどだ。 いつもなら「遅い! 罰金!」と忌々しい事を言われるような時間だが、今日は俺以外、誰もいない。 もっとも、いつもの集まりであったとしても罰金を払うことにはならなかったろうが。 なぜなら、今日は珍しく1時間以上前から待っているんだからな。 流石に今日は遅刻するわけにはいかないし、待たせるわけにもいかない。 それだけの理由があるのだ。 「さむっ………」 しかし、身に染みこむ寒さに身を震わせる度にちょっとだけ早まったかなとも思う。 ちょっとだけだぞ。 ええい、この寒さが憎い、マントルよ、頑張れ、もっと頑張れ。 などとマントルにエールを送っていた俺の耳に入ってくる声があった 「お待たせーっ!」 寒さを吹き飛ばすような陽気な声と共に現れたのは 1.ハルヒだった 2.鶴屋さんだった 3.ハイテンションな長門だった 4.検校屋敷の友六である さあ、どうするかねえ。

6月16日(金)
『さよなら、いもうと。』の最初の挿絵を『GA』の如月ちんと思って読むと エロス度が跳ね上がる不思議。 流石はリボンを外しただけで数倍のエロスを醸し出す逸材……! つか、基本的にきゆづき先生の眼鏡っ娘は尋常のエロスではないと思います。 そしてその眼鏡っ娘率の高さに咽び泣く俺。 一作につき最低一人はいるし、ヒロイン率高し。 例)『棺担ぎのクロ』…クロ 『GA』…如月ちん 『いもうと』…トコ、ミノリ 基本的に顔半分を覆わんばかりの弩級丸眼鏡が基本形ですが、ミノリのような ごっついフレーム眼鏡ってのも地味指数を跳ね上げるのでステキですね。
今日は夜遅くに帰宅 → ギネスで乾杯 → オナニー という就寝フラグを 悉く打ち立ててしまったので、今日のところはもう寝ると致します。 明日からは平常どおりの更新が出来るものと思いたい。 そして溢れる情熱をもてあましたい。

6月15日(木)
ラストスパートっつーことで今日は更新は無しっつーことで。 気合を入れるために鶴屋さんを貼っておく。 溢れる情熱。

6月14日(水)
『七窪』 『至福の一滴 界』購入。 そろそろ父の日っつーことで、パラサイトシングルの代表格ことK(仮称)さんとしては 何かしらの貢物をせねば犬畜生にも劣るオス豚野郎と罵られること必至なので、 母の日に続いて父の日にも贈り物をする次第と相成ったわけで。 問題は我が家の親父殿は好物というものが何かサッパリ分からぬ有様。 20年以上共に暮らしていても分からぬことはあるわけで。 好きであろう、と推測できる唯一といって良いものがこの焼酎というわけで。 ただ、親父は良くも悪くも銘柄というものに全くの無頓着ゆえ、こーいう時くらいは 少しばかり良い物もしくは珍しい物飲んでみるべきではと思って、楽天やら酒店の HPやらをぐるぐると回って上記の2本をセレクト。 俺は生粋の日本酒党なんで、焼酎のことはよく分からんので、サイトに書いてあることと 自分の勘を信じるしかなく、これらが実際にどの程度のものかは不明。 あとはただ親父殿が喜んでくれりゃそれで良いのですが、果たして。 しかし、日本酒党とはいえ、酒には変りませんし、色々と情報を集めるのも面白いですな。 メインで飲む酒にはなり得ないでしょうけど、時たま飲む用に何かチョイスするのも良いかも。 実際、それなりの値段の焼酎は美味かったからなぁ。
『ハルヒ11話』 今回は今までに比べるとインパクトは薄かったり。 実にソツなくよく出来ていたとは断言できますが。 特に前回が物凄いインパクトだったので、その反動もあるかも。 でもまあ、マウスをふよふよさせる長門とか、日ごとに進化する長門のタイピングとか、 最後に本の上でタイピングをする長門とか、見所はちょこちょこありましたが。 それでも今回最大の見所は給仕服姿の鶴屋さんと断言するッ!(それ予告です) ゴートゥTSURUYA!! ゴートゥTSURUYA!! ゴートゥTSURUYA!! ちょっと不動産屋に寄って 鶴屋さんと住む部屋を物色してきたわ〜! この愛が侵略行為と言われても一向に構わんッ! しかし、ホントにこれは全く予想すらしていなかったサプライズだわ……。 てっきりサムデイ〜以降は鶴屋さんの出番はないものとばかり思っていただけに。 しかもそれがあの給仕服姿とは、これ以上泣かせんでほしいわぁ……(京極さん化) でも、これで俺にもフィンブリングな感じが来た! モチベーションも跳ね上がった! とにかく頑張ってやろう! 具体的にはオナニー後にすぐ寝てしまわないように奮闘する! あと、どうでもいいけど、この予告時に鶴屋さんの胸が微妙に揺れているように見えて なんとも恥ずかしいやら居た堪れないような気分になってしまったり。 や、朝比奈さんだったら胸がいくら揺れようとも何も問題ないと思うのですよ。 むしろそれこそが存在意義とすら思っていますゆえ。 でも、鶴屋さんのようにどちらかというと控えめなサイズが揺れる、というかむしろ 鶴屋さんのそれが揺れるというのは何故かこう、くなくなしてしまうのですよ。 これはアレか、好きな娘のあられもない姿は自分だけが見たいというアレか。 へへへ、ついにあのK(仮称)が痛々しい理論を振りかざし始めたぜ……。
宇宙人で万能で頼りになっていつも何か読んでる長門さん(メルフォムより) 大体合ってる。 ハルヒを知らないという人がいたら引き合いに出したいくらいには。 真・インド人を右に(メルフォムより)

6月13日(火)
最近の己の病弱っぷりはそろそろ病室が似合うヒロイン認定されても不思議でないレベル。 多分、病室の区分は鉄格子有り。 昨日なんぞは世界蹴鞠大会で賑わう最中、布団に潜り込みながら『さよなら、いもうと』の 口絵を眺めてニヤニヤしているという始末。 それ、病弱全然関係ない気がします。
『侍ジャパンハード』(加筆版) 後半39分まで1点リードのまま進んでいた日本。 しかしそれは巧妙に仕組まれたヒディング監督の罠だった。 「おっと。同点になってしまったか。甘い焦りがいつまでも取れないだろう?」 「耐えなきゃ……今は耐えるしかない……!」 「おい、2点目を用意しろ。へへへ、みんなで逆転してやるぜ」 「メンバーの体力が底をついていることを悟られたら……!」 「生日本様の生被逆転劇を拝見してもよろしいでしょうか?」 「何も考えられない……!」 「AT(オーストラリアチーム)の3点目ゲ〜ット!」 「あああああああっ!」 「リードされていた時から逆転するのが楽しみだったんだ」 「いつものメンバーだったらこんなやつらに……!」 「よかったじゃないですか。メンバーチェンジのせいにできて」 「6分で3点も取られるなんて……くやしい……!」 「ジーコさんのプライドは私に崩されるために築いてきたんですものね」 朝起きて日本の敗北を知って真っ先にこんな文章を練り上げていた己は そろそろ非国民認定されても不思議ではない気がしてきたので、そろそろ テレタビーズランドの居住権を獲得してくゆー。 あ、でもオーストラリアの逆転劇は素直に賞賛したいところ。 微塵もサッカーには興味ありませんが、あーいうシチュエーションでの逆転劇は 素直に燃えるものがあるからなぁ。
『ETHEREAL ECHO』『さよなら、いもうと。』購入。 『ETHEREAL ECHO』はこの前発売された機神飛翔のOPテーマですな。 ゲーム自体は今現在バタバタしててプレイしてなかったりするのですが、代わりに OPデモをエンドレスループしていたり。 んで、フルバージョンが聞きたくなったのでシングルの購入と相成ったわけで。 デモの方は単純にショートバージョンというわではなく、途中に劇中のセリフやデモを 挟みまくったりと色々と手が加えられてるわけですが、あのデモは秀逸この上ないですな。 本編の何処にこのセリフが出てくるんだろうとか、期待をそそられまくりますし。 特にアズラッドが置鮎ボイスと相まって恐ろしいほど素晴らしい。 何気にデモベの中でも1.2を争うほどにお気に入りキャラなので劇中での活躍に大期待。 話が逸れまくりましたが、フルバージョンもまた良いものですな。 カラオケに入ることがあれば是非とも歌い尽くしたいところ。 デモのせいか、レイズナーのように途中に台詞を挟みたくて仕方なくなりそですが。 カラオケの時って、間奏の途中で上手いこと関連する台詞を入れたりする人っていますけど あーいう即興が出来ない俺にとっては羨ましい限り。 カラオケと言えば、この前行った時にある人がムサシロードを子門真人そっくりに 歌い上げてて腹が捩れるほど爆笑したなぁ。 あれは辛い……参ったを言わせてくれぬ………。 そんな風に『ETHEREAL ECHO』をエンドレスループしながら『さよなら、いもうと。』を読破。 小説とかって、曲を聴きながら読むとまた違った印象を得られるものですが、 この組み合わせは異質この上なく、なんか知らんが燃え系のイメージになってしまったり。 「これは魔法の日記……現実を侵す魔法の日記……!」 「結婚してあげるわ お兄ちゃん!」 「仕る!」 「魔法の日記を信じろ……! あれは、全国のお兄ちゃんの為の魔法のアイテムだ……!」 そんなイメージを浮かべながら読破しましたが、なんつか、実にラノベっぽいラノベ。 それ以外の上手い表現が思いつかない己を誰か許してください。 ううむ、上下巻ぐらいの分量だったらもう少し違ったかもなぁ。 色々と詰め込みすぎてまとまりがつかなくなってるような印象があるので。 最後の方は結構強引にまとめていましたし。 まあ、元々がきゆづきイラスト目当てに買ったようなものですし、それをイメージしながら 読むのは楽しかったですし、値段分の価値はあったかと。 とりあえず、妹と幼馴染のダブルヒロインがどちらも地味系眼鏡キャラという点は賞賛。 地味っ娘というものにえらくリビドウを刺激される己にとっては属性的に抵抗不能。 それもアレだ、眼鏡を取ったら美人とかそういう要素がないのがまた良い。 地味は何処まで行っても地味なのが美徳であり貴方に積める善行よ。 ああっ、あなたは幻想郷のちびっこ閻魔様! はうはうはう(折檻されたらしい) あと、兄と本気で結婚したがる中二妹というのは色々な意味でエロすぎると思った。

6月12日(月)
風邪で寝込みんぐ。

6月11日(日)
インターネットアーカイブで残っていた『ぎゅっと!』時代のGA番外編を 発見できてほんの少し小躍りして咳き込んで倒れる俺であった。 や、まんがタイムきららキャラットで大絶賛(俺が)しているGAが、その昔、 既に廃刊となってしまったコミックぎゅっと!で連載していたことを肩が赤いことで 親戚筋でも有名な俺ですが、最近になってようやく知って調べたら、この通りの結果が。 今とは結構絵柄が変わってるなぁと思いつつも、キャラクターはこの頃から全く 変わっていない様子でなんだか安心した感じ。 とりあえずそろそろ如月ちんは俺の庇護下に入るべきだと思うんだ。 あと、この表紙におけるキョージュのエロさは持て余すほどにエロいな。 男装ってのは時として全裸を遥かに超えるエロスを醸し出すと思のですがどうか。 男物の下から現れる本来とは違った柔肉……! 窮屈そうなそれを(略) そして風邪の方は順調に悪化中。 どれくらいかというと、いつもだったら嬉々として行く筈のジムに行くのすら躊躇うくらい。 汗掻けば治るだろう、という短絡的な思考の下、風邪ひいた時はジムとかに行って 運動することが多いのですが、今やったら危険だなあと全細胞が訴えているのです。 食欲と肉欲と睡眠欲といった、海水浴森林浴日光浴に並ぶ三大欲は健在なので、まだ安全圏。 それらのどれかが失われた時こそがエマージェンシーであり、ワーニング。 明日辺りがその境目ってところかしら………。
ここ最近、土曜の夜は新しい酒を見繕って、かつを節亭でだらだらと無為無策に過ごすのが パターンとなってきていますが、昨日もそんな感じだったり。 自宅で酒を飲むのも嫌いではないですが、なんか物足りない感じがするのと、自宅だと 量を飲む気が全く起こらないので、そういう按配になってるわけで。 でも、することと言えばハイペースで酒を呷りつつ、アニメをだらだら見つつ話すだけの 平野耕太チックというか、進め以下略チックな、人によっては犬畜生以下と称されるような ステキなヴァルピュルギスの饗宴状態だったりするわけですが、皆様如何お過ごしですか。 昨日はFate23話、ホスト部8話、ハルヒ10話を見ていたような気がします(うる覚え) 何よりも驚いたのが、Fateが来週で最終回だったということ。 ありのまま(略)今どの辺やってるんだろうと思ったら来週は最終回だった! なにを言ってるのかわからねーと思うが(略) きっと「出たなこの世全ての悪!」で壮絶な完結を見せるに違いない(石川賢的に) 昨日もちょろっと書きましたが、ホスト部の面白さはハンパじゃないですな。 どうして今まで以下略と人生で何度吐いたか分からないセリフを吐きつつ一気に9話まで。 ホスト部の面々が繰り広げるノンストップ限界知らずのバカストーリーが最高すぎる。 ギャグは全体的にものすごい高水準ですし、くだらねぇなあ、と思うような展開でも テンションの高さと演出の妙で押し切るし、シリアス分も実にいい塩梅に投入されますし 女装(?)ハルヒで萌え分も何不自由なく補給できますし。 今期では間違いなく涼宮の方のハルヒと肩を並べることの出来る作品だわ………。 考察とかそーいうのを全く抜きにして単純に見るだけならホスト部の方がむしろ上かも。 未見の人は騙されたと思って3話くらいまで見てみるとよろしいかと。 それにしても、ハルヒの女装時の可愛さは凄まじい。 タマちゃんでなくともありゃあ射止められるわ。 登場頻度が少ないのもまたレア度を高めていていい感じ。 そしてその清楚可憐な外見に似合わぬセメント全開、庶民全開なスタイルがまた素晴らしい。 あと、原作未読でアニメ版の情報を全く知らなかった俺としては、ハルヒのお父さんが 出てきた瞬間マジで吹いた。 あの回はギャグといい、いい話分といい、実によく出来ていたなあ。 何気にキノコに寄生されてるタマちゃんがオメガ可愛い。 そしてハルヒ10話を見るのはは合計5回目くらいだったような気が。 いい塩梅に酔っ払ってたから朝倉戦がいつも以上にサイケでステキな印象だったわ。 しかし何度見ても、白眉モノの戦闘シーンだよなぁ。 あのスピーディさと躍動感と短いながらも手の込みようは絶賛しか出来ませんわ。 同時にこのエッセンスが少しでもFateに分けられたらと益体の無いことを思う。 あと、10話を見ながら朝倉×キョンで一本書きてえなあとぼやいていた俺ですが 酔っ払い特有の戯言として処理しておきます。 ハルヒと言えば、7/5に出るキャラクターソングを買おうか激しく迷い始めた俺。 挿入歌集はともかくとして、キャラクターソングまで買ってよいものかと、藤木の身体を 改める日向半兵衛正久のような気分になっていますが、迷い始めた時点で勝敗は 決しているようなものなのがなんとも悲しいというか愚かしい。
もちっと色々と書きたい気分ではありますが、風邪のほうが深刻めいてきてるので 今日のところはおとなしく布団を敷いてぐったり寝ると致します。 あと、メガマリが1ステージすら越せない俺に誰か根性を挿入してください。

6月9-10日(金・土)
金曜は夜の11時近くまで秋葉で寄り集まって阿呆な会話に花を咲かせて 帰るなり疲労でぶっ倒れるという始末。 最近は疲れの溜まり具合と快復のスピードのバランスがえらく悪いわあ。 寄る年波にはどんなに頑張っても勝てないということかしら。 ちょいと前に徹夜した時は次の日一日中寝てたしなあ。 それはさておき、金曜の寄り合いは実に有意義であり、光明が見えた感じ。 良き哉良き哉。
『まんがタイムきらら 7月号』購入。 あー、やっぱりクロが表紙になると、ものっそい上品な雰囲気になるし品質が 一気に向上する感じがするわぁ。 気のせいか、近所の書店でもいつもより売れていた感じがしますし、いい感じだわ。 件のクロですが、今回は今まであんまり明かされていなかったクロの過去話。 旅の目的とか、旅の仕方を教えてくれた人の話とか、わりと重要なエピソード満載の 回だったわけですが、何を差し置いても食器を握り締めて初期のジョナサンばりに 汚らしく夕飯を貪り食うクロさんに俺の庇護欲が猛烈に刺激されてしまい養子縁組を 真剣に検討したくなってしまったので誰か俺と結婚しませんか(養子を取るためだけに) 普段はものっそいクールめいているキャラが物凄い勢いで食う図ってのは妙に そそるものがあるなぁと思うのは俺だけではないはず。 長門なんかもそのカテゴリに類するんだろうなぁ。 汚らしくは食わないけど、セイバー並に食いそうだ。 しかし、若かりし頃(つーか昔というか)のクロは色々と幼げで可愛いなぁ。 前述の汚らしい食い方とか、夜道で人にぶつかって物凄い勢いで逃げ出したり 町の人々に囲まれる旅人を見て不機嫌になってみたり。 あと、ニジュクサンジュは相変わらずインフィニットな可愛さをぶり蒔いてますな。 「おはながくなくなするの」なんて表現、俺も思わず使いたくなるくらい可愛い喃。 俺が使おうものなら世界から否定されて地獄の業火でスモークされそうですが。 きららもう一つの楽しみとなり得た『ふおんコネクト』ですが、相変わらず この人のセンスはどこか突き抜けてて堪らんですな。 ガッチャマンを模した合羽て。 今回の話を見てて思いましたが、濡れたリノリウムの滑りやすさってのは異常。 履いてる靴によっては歩くことすらままならないからなぁ。 覚えているだけでも10回は転倒したことがあるっけか。 あと、今回出てきた新キャラの元巻さんはそろそろ俺のお見合いリストに 追加されても良いと思うのですがどうか。 由緒正しい眼鏡の委員長系というのも悪くないですが、体育用具室の扉の片側を 両手で一生懸命開くトコが妙にツボった。 彼女の生活に俺の無駄に鍛えた筋肉は必ず役に立つと思うんだ。 でも持久力は物凄く低いです俺。長期視点で見た場合、物凄く役に立たなそうだ。 それはそうと、交流は年中黒スト常着っぽくて実に出来ておる喃。 正しい黒ストキャラってのは春夏秋冬問わず着用してこそ。 更に行住坐臥、洋装和装問わずという性質を備えれば更に正義ですが、贅沢は敵。 あと、『槍を持て』ってタイトルはやっぱりアレか、アレなのか。 きららを買う際、きゆづき先生が挿絵の『さよなら、いもうと。』を買おうと思ったのですが 残り一冊だったので、ツいてるかと思ったら残り一冊の宿命か、男たちの手によって陵辱の 限りを尽くされた後でズタズタのボロボロだったので購入を断念。 美本限定野郎というわけではないですが、ある程度は綺麗なものがほしいのは道理。 つわけで、アマゾンで注文しておくことに。 『狼と香辛料A』 『灼眼のシャナS 』購入。 『足首専用 ウェイト・ラップ』 『SHURE シュアー PA750』購入。 前々から足とか腕に巻き付けるタイプの重りが欲しかったのですが、アマゾンで いい値段で売っていたので、ここを先途とばかりに購入してみたわけで。 とりあえず、片方1kgの適量で。 で、今日一日付けてみたのですが、重い。 当たり前のことですが重い。 1kgとはいえ、普段全くといっていいほどそういう重さを持たない部位に付けるのだから そりゃあ重くて負荷も結構な量がかかるというもの。 いつもの力が出せればこんなやつに………くやしい……発生装置。 ただ、実際負荷はわりと掛かりますし、運動の補助には良いと思えます。 なにせフツーに歩くだけで結構疲れるわけですから。 階段を駆け上がったら速攻で息切れ起こしたもんなぁ。 つわけで、とりあえずはしばらく身に付けたままの生活を送ろうと思います。 手首用のも買おうかと思いましたが、蒸れ蒸れになりそうなんで 現時点ではパスっつーことで。 気が向いたらとりあえず買っておいたりするかもしれませんが。 大絶賛使用中のE4ですが、イヤパッドの部分が縮こまってきてしまって、 俺の耳穴にぴったりとフィットすることが出来なくなってしまったのでスペアを購入。 いや、つくづく思いましたけど、カナル型ってのはスキマが出来たらお終いですな。 外の音は入ってくるわ、逆に音はスキマから出ていくわで色々と台無し。 つまり、ゆあきんは歩いてお帰りください。 問題なのはこのスペア、存外に高いんですよね。 10組単位でしか売ってませんし、値段も2500円くらい。 しかも売っているところも少なくて通販だと送料が馬鹿にならなかったりと散々。 でもまあ、リンク先のサウンドハウスは存外に良心的な値段で大助かり。 業界最安値を謳っているのは伊達じゃないってことかしら。 ただ、流石に10組使い尽くすのは結構先になりそうなのがなんとも。 この手のブツは長期保管すると駄目になるというか、無くすからなぁ。 でも、新しいものはスキマが全然なくってやっぱりステキですな。 逆に耳に突っ込むのが大変なぐらい。 2ヶ月くらい使ったら交換するぐらいの勢いで良いのかも。
今日の東方SS 『つーん』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060531191524 『つーん つーん』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060603051652 『稗田の手記』 http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/ anthologys.cgi?action=html2&key=20060608015732&log=2006061015 感想は明日の日記にでも書く予定。
脚の数666本!=世界最多級のヤスデ こ、こいつ……本物の悪魔だ……! 学名も「イラクメ・プレニペス」などという 「イメクラ・プレペニス」と読み違えそうな かなり上級のデスメタルネームを持っていますし。 俺たちの魂がこいつを地獄から呼び覚ましたんだ…………。 貝?タコ? 大月町沖で珍種・アオイガイ

6月8日(木)
疲れと眠気のダブルハードに加え、風邪まで併発。 K(仮称)トリプルハードであり、安全マットを敷いて安静にしています。

6月7日(水)
人生最大クラスの眠気と疲れに苛まされる日々。 「おっと眠ってしまったか。甘い眠気がいつまでも取れないだろう」 「一日が48時間あればこんなことに……くやしい……!」 くやしいといえば、ジャンプで矢吹先生の新連載がクリムゾンまんまの展開を 繰り広げていて媚薬を5リットルほど吹いた。 それにしても、今ほどドラえもんに出てきた眠くならない薬が欲しいと思ったことはない。 あと一週間くらいはこんな不安定な状態が続きそうですが、気にしないで、私は平気。
アクセス解析のバージョンをアップしてみたり。 3年ぶりくらいにバージョンを変えてみたのですが、レスポンスが跳ね上がったり 検索ワードが一覧で表示されるようになったりして使い勝手が急上昇。 それほど見るわけじゃないですが、便利なのは良き事哉。うむ。 それにしても、検索ワードってのは中々に面白いものですな。 分かりやすいものもあれば、こんなので辿りつくのかってのもありますし。 とりあえず、「鶴屋さん 勃起」という単語で辿りついた方、貴方の正直すぎる ちんこに思わず嫉妬。 これはなんだろう、勃起しそうなくらいエロエロしい鶴屋さんを探していたのか それとも勃起している鶴屋さんを探していたのか、実に気になるところですが 深く考えると俺までいこってきてしまうので思考停止。 あと、何気に「鶴屋さん」という単語で来る人も多かったり。 地味に人気なのか俺の嫁こと鶴屋さん。 しかし残念ながら当サイトにステキな鶴屋さん関連のコンテンツ等はありません。 ここにあるのは鶴屋さんは俺の嫁ですと物狂いのように信じ込んでいたり、 『俺は鶴屋さんメインのSSを書いていたらいつの間にか長門SSになっていた』 な……なにを言っているかわからねーと思うが(略)などと日々妄言と虚言を 繰り返すことで生き長らえている管理人のみです。 早く来ないかなあ、フィンブリングな感じ。 あと、「まんがタイムきらら 霊夢」という組み合わせは何を示唆しているんだろう。 きららの系列に霊夢なんてキャラがいたりするのかしら。 コラボレーションが行われているとは到底思えませんし。 ううむ、タンサー5に調べてもらいたいぐらいの謎だわ。 それはそうと、まんがタイムきららと言えば明後日には発売ですな。 ふおんコネクトという楽しみを得た今、毎月9日が楽しみでなりませぬ。 今月は表紙もクロですし、嬉しさ+210くらい。 数字の基準はランダム変数。 ふおんコネクトといえば、作者殿のページにてまたもやキャラ紹介が。 待っていた……たった数コマの登場で俺のリトルハートを鷲づかんだ彼女の紹介を……。 うむ、たまらんね。 メイドではなくハウスキーパーという点や、デコ強調へアスタイル、そして長身。 個人的に長身キャラはスレンダーなのがベストだと思いますがどうか。

6月6日(火)
それは一切の歴史に見たことも聞いたこともない、奇妙な執事であった この間日本でもオープンした執事喫茶とは180度趣を異にするスタイルですが 半裸の男性ウェイターが給仕とはな……へへへ、字面だけでも堪らねえぜ……(ゴクリ) 余に跋扈するメイド喫茶を駆逐して日本にも上陸してくれないものか。 あのようなクルザード並の価値しかない、メイドと呼ぶのは憚られる何かに 給仕されるよりも、半裸で筋肉質なアニキに給仕される方が数百倍ステキかと。 そんな主張を堂々とする俺は間違いなく被迫害者。
何はともあれ、ハルヒの10話における長門VS朝倉が実に素晴らしい。 小説版だとわりとあっさりした印象だったのですが、アニメになって迫力大幅増。 媒体が違うものですゆえ、原作を超えたとか、安易なことを言うべきではないのは 分かっていますが、迫力とか説得力が段違いだわ。 第4話の回想シーンだけでも、想像を掻き立てられてめっさ滾りましたが 本編の迫力はまるで長門にレイプされているようだぜ! 殺せ殺せキョンなど殺せ 殺害せよ 殺害せよ 朝倉のサイコパス具合もかなり割増になってて好感度上がりまくり。 サイコパス以外にも、アニメ版の朝倉は小説版よりも好みだなぁ。 小説版がファックしたいレベルとするとアニメ版はレイプしたいレベル。 どうして俺はこんなにも漫画とかの影響を受けやすいんだろうか。 「あなたにキョンが殺害(SATSUGAI)できる?」 「な、な、長門 なぜこんなところに……」 「今宵は満月…あなたの想いが私を地獄から呼び覚ました」 向かってくる短刀を宗像進八郎ばりの握力で掴み止める長門があまりにも雄々しすぎ。 もっと棒立ちで受け止めるものだとばかり思ってたら物凄い腰の入った受け止め方。 長門有希は戯れの出来ぬ女よ! まるで長門にレイプされているようだー! アクションそのものも、長門の膝蹴りとか膝蹴りとか素晴らしかったですが リアルタイムで変化する背景が個人的にツボ。 あの演出は魔空空間とか幻夢界とか不思議時空に近いものがあるよなあ。 永夜抄でも、えーりん戦の背景の変化とかがすっげえ好きですし、どうも俺は 舞台とか背景が目まぐるしく変わるっていう演出が大好きらしい。 それが現実離れしたものであれば尚更か。 出たぁ! アレは48の朝倉殺しの中の"非情なる長門"だぁ〜〜〜〜! ゴートゥSOS! ゴートゥSOS! うおおおおお! あれは見たもの全てが呪われるSOS団地獄の人文字だ〜〜〜! もう何がなんだか。 あと、ハルヒのテンションの増減具合も実にメリハリ効いてて良いですな。 あのダウナーはアッパーを繰り返すところがハルヒの特色ゆえ。 それを如何なく発揮する中の人は実に素晴らしきマッチング。 にしても、OPをカットして本編を流しつつスタッフロールを流す演出は、 これからが 真章の開始である、ってイメージだったので、来週以降はずっと憂鬱の 展開かと思ったらまた違う展開でまた裏切られた気分(いい意味で) あれは演出意図じゃなくて単に尺の問題だったのかなぁ………。 何はともあれ、予想を軽々と上回る素晴らしき回でした。 まさかハルヒであそこまでの超絶技巧なアクションを見ることが出来るとは。 フルメタのアクションも素晴らしかったですし、やはり京アニは出来ておる喃。 あと、10話まで行ったので、DVDの4巻5巻も予約。 2話ごとに1巻ずつ予約するという悪あがきスタイルもあと2回か……。 終わりに近づくにつれ、第二期もしくは劇場版への期待は膨らむばかりなのだわ。

6月5日(月)
『デトロイト・メタル・シティ』を読んで以来、「ファック」や「レイプ」といった 下賤な単語が「おはよう」とか「こんにちは」レベルの日常的な単語としか認識 できなくなってきている俺はDMC地獄の人文字を見て呪われてしまったのでしょうか。 そんな感じに遅まきながら、DMCにドはまりしている俺ですが、内容につきましては こちらを一読するのが分かりやすくていいと思います。 琴線に触れた方は迷わず本屋に行ってSATSUGAIすべし。 個人的にはバカ弟を説教する回がえれえ好き。 特にページを開いた矢先にトラクターを運転しているクラウザーさんが目に入った時 電車内にもかかわらず思いっきり吹き出したからなぁ。 人が少ない時間帯でよかったぜ……。 「これは様々な乗り物をジャックする時の運転技術を学べる」 というセリフもさることながら、トラクターを真顔で運転するクラウザーさんという 絵ヅラがあまりにもインパクトありすぎ。 あと、公然猥褻カットは酷すぎる。 今後はきっと、Zガンダムのエマさんを見るたびに「本物のチンポみてぇだ!」と 失礼極まりない発言をするであろう俺を誰も彼も許してください。 すごく細かいところだと、尊敬する人は? とインタビューで聞かれて 「フッ、もう殺してしまったわ」と答えるクラウザーさんが絶妙にツボ。 セリフそのものもツボったけど、尊敬する人いたんだクラウザーさん。
それがしのSSが元ネタに……もったいのうございまする つまるところ、それがしがSSで伝えたかったことはリンク先の通り。 それがしのSS自体など、笑止。 いやまったく、こーいう事になることは露ほども思いませんでしたし、 想像していたイメージとぴたりと合致するものであり、筆舌に尽くし難き多幸感。 蛭子になるかと思われたSSからこのような展開が生まれ、幸せにございまする。 何はともあれ、ジャイアント・ありがとうございました!

6月4日(日)
やることあったんで、今日は家で篭りきっていようと思っていたところ、秋田に 出向いて精神が磨耗しまくっている友人から突如電話があり、秋葉に行くことに。 彼の申し出とあらば、無碍には出来まい。 お久しぶりー、ということでAKIBA_ICHIにてまずはランチ。 「ほー、いいじゃないか、こういうのでいいんだよこういうので」と井の頭五郎が 独りごちそうな、実に洋食らしい洋食を貪りつつ、話すことは例の如く下衆な話ばかり。 16歳までだったら結婚したいだとか、ベッキーとねんごろになりたいだとか オナホールってどうなのかしらとか、抜けるエロ漫画はありますかだとか。 日本の少子化問題に貢献する犬畜生とは我々のことよ! ちゃんと繁殖行為を目的に生きているだけ、犬畜生の方が生物的に正しい気がします。 AKIBA_ICHIには初めて入りましたけど、それほど心惹かれる店はない感じですな。 気軽に入って食う分には申し分のないフードコートであると思いますが。 今日入ったところは前述のように、まさに洋食というべき、最近ではあまり見なくなった 類の店で、ちょいとノスタルジーを掻き立てられた感じ。 味もわりかし良かったですし。地鶏のソテーとビーフシチュー。 肉の万世に行って「ソース味って男のコだよな」ごっこをするのもオツでしたが それはまたの機会に行っておきたいところ。 つか、孤独のグルメを読んでいるもの同士だと、何かにつけて孤独のグルメ風に会話を 運んでしまうのがなんとも楽しくて痛々しくて堪らんですな。 とらのあなのエロ漫画売り場でも 「ランキングがあるのか。うん! そうかそうかそれならば話は別だ」 「ここに並んだ大量のエロ漫画が全ておかずとして立ち上がってくる」 「学園モノってんじゃないしな、かといって雑誌だけってのも」 「『ロリの鬼』か。うん、これちょっといいな。こういう細分化されたのをいくつか買っていって……」 「巨乳ものとか、近親相姦ものとか……」 「となると、このレオタードフェチもうれしい」 「ちょっと寂しいよな……なにか。そうだ、雑誌なんてのもどうだろう」 「やっぱり山賊版が俺の知っているペンギンクラブだ」 「うんうん、なかなかバランスいいぞ。あと、何が足りないかな………」 「ん……輪姦だ! こうなったら汁モンも欲しいな」 「師走の翁もいいが……ここは東雲太郎で決めよう。ほほう、姉妹仕立てか」 「ふふ、ちょっとした夜中の満漢全席コースだぞ」 『孤独のエロマンガ』 その際、友人にエロ漫画のお薦めを聞かれたので、先日購入した『Swing Out Sisters』を。 十二分に使用に耐えうると断言できる一冊ですが、ちんこそれぞれだからなぁ…。 そんな風に小一時間ほど過ごし、また来世ということでお別れ。 あ、比内地鶏の諸々と『デトロイト・メタル・シティ』ありがとうございました。 全てのメス豚をレイプする勢いで感謝いたします。 『デトロイト・メタル・シティ』 『散歩もの』ゲット。 以降の更新はまた時間があったら後ほど。

6月3日(土)
急激に温度が下がったためか、またもや風邪を召してしまった模様。 夏場に急激に冷えるとほぼ確実に体を壊すからなぁ。 加えてジムで汗をだばだばと流したのもマズかったかも。 まあ、温かくして薬でも飲んでおけば明日には快復しているであろうて。 それはそうと、今日はジムのロッカールームで着替える段になってシューズ忘れ発覚。 馬鹿馬鹿しいけどレンタルしようかなぁ → 所持金ゼロ発覚。 悲しみの王子に変身しそうな状態になりつつ、一旦帰宅してシューズを取りに行く始末。 ううむ、会員には月数回くらいはタダでシューズとか貸してくれれば良いのになぁ。 もしくは割引が適用されるとか。 それはそうと、ジムといった近所といって差し支えない距離の所に出かける際は 所持金が500円以下ということが非常に多いのですが、こーいうのって珍しいのかしらん。 余分な所持金は無駄遣いの元だからなぁ。 ジムといえば、そろそろ1年分の費用をまとめて払い込もうかと思ったり。 まとめて払えば1ヶ月分割引になるし、生きている限りはジムに行きたいとすら 思ってるからそっちの方がよかろうて。 ただ、それだけの額をまとめて払うのは中々に困難であるのも事実ですが。 長い目で見れば徳、ってものは意外と踏み出すのに男気が要るものが多いもので。
おっぱいミーア購入。 この前買ったディスガイアのエトナと合わせて数点撮影。 おっぱいと非おっぱいという対極の組み合わせは実に良いコントラスト。 どちらも非の打ち所のないレベルの造形であり、売り切れるのもむべなるかな。 最近は発売直後に売り切れるものが地味に増えてきてるから油断出来ないわぁ。 欲しいものは予約すべしと昔から言いますが、最近はフィギュアで痛感する次第。 ミーアに関しては、とにかくおっぱいの出来が素晴らしいと言えますが、エトナは ないむね具合よりも、顔部分の造形に目を惹かれまくっていたり。 頬の部分とか、唇の部分の凹凸というか、ぷっくり具合が「二次元」的に実によろしいかと。 この手のフィギュアで柔らかそうなほっぺ、というものを表現しているのは素直にすげえ。 柔らかそうなおっぱいならば割と沢山跋扈していたりしますが。 あと、どちらのフィギュアも胸からおへそにかけてのラインが驚嘆すべきエロエロしさ。 おへそ………生まれ出でるまでの栄養供給口がまさかエロポイントとして扱われるとは 進化の神様ですら予想できなかったに違いあるまい。 今後の注目作としては黒セイバーセイバー/休日verがありますが、リンク先の 量多めのプレビュー画像が実に購買欲をそそるもので素晴らしいですな。 つか、こーいう風に発売前にどの程度のものか分かる写真が大量に掲載されるってのは 実にありがたい話でありますな。 黒セイバー やはりお主は 物(黒スト)が違う………。 関連リンク(アマゾン)・黒セイバー セイバー/休日ver
『GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2』が77%引きに このCDの値段は、どこまで下がる………。 俺が買った70%引きの時点で底打ちかと思ったら、更に沈下した模様。 このままだと普通のアルバム1枚分よりも安くなってしまうんじゃなかろうか。 シリーズの他のCDもこれくらい安くなれば迷うことなく買うのですが。 『朝比奈ミクルの冒険』のパッケ絵が公開されてたー。 こ、こはウェイトレス姿ではあらぬ! な、なにゆえ!? でも、最近は急激に着ぐるみというものが内包する恐るべきエロスに目覚めたので 俺としてはむしろこのジャケットの方に激しく興味と欲情をそそられる訳で。 エロくせんとすれば、まずは隠すべし! あと、地味に通常版のパッケージにも惹かれている俺がいる。 理由としては一目瞭然すぎて語る価値もないので存分に割愛。
二度と書くまい、そう思っていた俺ですが、中二病の猛威に耐え切れず、またしても ハルヒSSを書いてしまった俺はそろそろ割腹の準備を進める必要がありそうです。 でも、書いてしまった以上は死蔵するのもアレなので、以下公開。 前回同様、お目を汚すばかりのシロモノゆえ、興味がなかったり、ハルヒが大変好きな人は スルーするか、他のSSを読んだ方が数倍幸せになれると思います。 あと、無駄に冗長になってしまったのは恥じるばかり。 あらすじ。 『憤慨』よりちょっと前って設定だよ! 1年最後の期末試験を2週間後に迎えた週末。 SOS団はいつものように活動に励んでいた。 長門は本を読み、古泉は詰み将棋に精を出し、メイド服に身を包んだ朝比奈さんは給仕をし、 団長ことハルヒは一見真面目にPCに向かっているが、絵描歌がどうとかいいながら 爆笑しているところを見るとまたロクでもないサイトでも見ているんだろう。 つまり、いつものようにダベっているのだ。 俺達は一体何をやってるんだろうねと思うものの、1年近くこうしていれば体が順応してしまうのだ。 弛緩した空気の中、明日提出の宿題をやっていた俺は、ふと湧いた疑問を口にした。 「なあハルヒ、お前には何か怖いものや怖いことってあるか?」 老若男女、誰だって怖いもののひとつやふたつ、ある筈だ。 俺にだってあるし、シャミセンにだってあるだろう。 だが、涼宮ハルヒはどうだろう。 人外とのコンタクトを熱望し、どんな危険をも顧みず行動し、誰が相手であっても物怖じした態度を 見せたことがない、傲岸不遜にして唯我独尊女のこいつにもそんなものがあるのだろうか。 だから聞いてみた。 「何よいきなり。怪しいアンケートにでも協力してるの?」 ネットの巡回を邪魔されたのが嫌なのか、質問自体が面倒なのか、気乗りしないオオーラ全開のハルヒ。 「なんとなく聞いてみたくなっただけだ。面倒ならスルーしていいぞ」 「む…………」 怪訝な顔をしていたハルヒだが、少し考えるそぶりを見せ 「SOS団がなくなることかしらね」 ほう。 意外なほど、あっさりと回答が得られたことに少し驚いた。 「だってSOS団は私のものなのよ!? それが無くなるってだけでも我慢ならないのに  そんなことになったらまた元の退屈な生活に逆戻りじゃない! それに…」 ヒートアップしつつ、何故か俺を見るハルヒ。 その瞳がなんとなく物言いたそうな色を湛えているように見えるのは何故だろうか。 すぐに俺から視線を逸らし、その色を吹き飛ばすように言い放った。 「とにかく! それだけは絶対に許せないの! わかった!?」 怖いものじゃなくて許せないものになってないか。 まあ、言いたいことは分かる。 ここが無かったらハルヒは今みたいに生き生きとはしていなかったろうからな。 ずっと暗澹たる不満を抱えつつ、過ごしていたに違いない。 クサい言い方をすれば、こいつはSOS団に救われたんだ。 うお、自分で言ってて恥ずかしいぞ。 一気にまくし立てたハルヒは自分だけでは不公平かと思ったのか 「みくるちゃん! みくるちゃんはどう?」 朝比奈さんに矛先を向けていた。 「はぇっ!? あ、あたしですかっ」 お茶を注いでいたアドリブに弱い愛くるしき上級生は、突然の質問に大あわてだ。 「わ、私は、ええと、ええと」 朝比奈さん、あなたはもう少し誤魔化すことを覚えた方がいいと思います。 真っ先に長門の方を見てますよ。 あと、お茶溢れてます。 自分の視線に気づいたのか、朝比奈さんは慌てたようにハルヒを見、そして俺を見た。 助けを求めるような潤んだ子犬めいた瞳、うむ、たまらぬ視線であった。 でも、議題が議題なんで俺の方を見られるのは少々複雑です。 ややあって、朝比奈さんは 「あた、あたしも涼宮さんと同じですっ!」 と、答えた。 他にも色々ありそうだけど、確かにSOS団がなければ朝比奈さんは未来に帰れなくなるかもしれないし、 下手すれば朝比奈さん地震の存在自体が危うくなるのかもしれない。 朝比奈さんの真意は不明だが、ハルヒは満足げだ。 「僕も涼宮さん、朝比奈さんに同意しますね」 聞かれてもいないのに答える古泉。 何故か俺の方を一瞥したのが少し気になるが。 「色々とありましたけど、僕が期待していたスクールライフを、いやそれ以上のスクールライフを  このSOS団のおかげで送れているんです。もはやSOS団のない人生なんて考えられませんよ。それに…」 だからなぜ俺を見る。ええい、こっち見んな。 しかし、よくもまあそこまで賛美できるもんだ。 ハルヒもわが意を得たりとばかりにうんうんと頷いてやがる。 まあ、SOS団があれば古泉の仕事も減るし、あいつにとっちゃいいことづくめってことか。 仕事といえば、前から気になってたんだが、機関ってのは所属しているだけで給料とか出るんだろうか。 そうだとしたら今のあいつは何もせずにウハウハってことなのか。 畜生、あとで奢らせてやる。 「そういうあんたはどうなのよ。聞くだけ聞いておしまいってのはフェアじゃないわよ」 俺か? 俺はお前と違って真っ当な一般人だからな、そりゃ怖いものなんて山ほどあるさ。 地震だって怖いし、火事だって怖い。高いところも怖けりゃ賞味期限切れの食い物だって怖い。 古泉が時折向けてくる、ねっとりした視線も微妙に怖い。 あと朝倉涼子な。二回も殺されかけてりゃ当然だろう。 思い浮かべればキリがないだろうが、ベストオブベストを挙げるとすればやはり 12月のあの日みたいな状況に陥ることだろうか。 あの時の恐怖と絶望感は未だに忘れることは出来ない。 あの世界から戻ってきた今でも、朝起きた時、ハルヒ達がいなくなってて、SOS団がなくなっていたら どうしようかと思うこともあるぐらいだ。 ん? てことは俺もハルヒ達と同じようにSOS団が無くなるのは怖いってことか?  ……否定は出来ん、否定は出来んが―――――そう答えるのは癪だったので 「期末試験だな。進級もかかってるし、ありゃ怖い」 そう答えた。 ハルヒは呆れたように 「はぁ? そんなものが怖いのあんたは。そんなだからその程度の宿題なんかにてこずってるのよ」 出来の悪い学生で悪かったな成績優等生。 貴族には貧民の気持ちなど分かるはずもないのだ。 「あんたちゃんと授業聞いてるじゃない。それでなんで分からないかしらねぇ………あ、そうだ」 貧民を見る貴族のような目をしていたハルヒだったが、何かを思いついた時特有の チェシャ猫スマイルに変じ、身を乗り出し 「ねえ、キョン? 聞きたい? 聞きたいわよねぇ?」 聞きたくないむしろ聞こえない。 そんな俺の心境を察することもなく、ハルヒは高らかに宣言した。 「んっふっふー、キョン! いいこと思いついたわ! 心して聞きなさい! 私が勉強見てあげるわ!  ものすごーーーーく面倒だけど出来の悪い団員のために団長自ら時間を割いてあげるのよ!  泣いて感謝しなさい!」 別の意味で泣きそうだ。 朝比奈さんが教えてくれるならばまた別の意味で泣きそうだが。 それにしてもハルヒ、お前はそんなに俺をいたぶるのが楽しみなのか。 生まれたての超新星みたいに目をギラギラさせやがって。 「明日からよ明日から! 明日からあんたん家で勉強会よ!  美味しいものでも用意して待ってなさい!」 おい、俺は承諾した覚えはないぞ。 「団長命令よ! 逆らったら死刑よ死刑!」 お前の腕章には革命家とでも書いてあるのか。 「そういうわけだから、明日は放課後にキョンの家に集合!  みくるちゃんも古泉くんも有希もいいわね!」 こりゃ何言っても無駄だな。 焼け石に水ってのはこういう状態を指すんだろう。 まあ、別に嫌ってわけじゃないし、コイツのことだ、点数のアップも十分に見込めるだろう。 リスクのないリターンはないのだ。 「やれやれ」 つい、いつもの口癖がもれてしまう。 「あ、じゃあ、あたしは美味しいお茶を用意してきますね」 そうか。休日も朝比奈さんと過ごせると考えれば十分にプラスじゃないか。 出来れば2人きりといきたいところだが、贅沢は敵だ。 「いいですね勉強会。実に学生らしいイベントと言えますね」 そうか。休日もお前と過ごすってことになるのか。 出来れば気を利かせてご退場願いたいところだが、贅沢は敵ですか。 ハルヒはハルヒで泊り込みってのもアリかもね、などと物騒なことを独りごちてたが ふと思い出したように 「そうだ、有希に聞くのを忘れてたわ。有希は? 有希は怖いものとかってあったりする?」 そういえば長門以外は答えてたか。 今の今まで無反応だったからすっかり忘れてた。 しかし長門の怖いものねえ……想像もつかんな。 長門の怖いものと聞いて、以前、"私は恐れない"と言っていた長門を思い出す。 今の長門は完全に恐怖を乗り越えた存在なんじゃないだろか。 まあ、実はネズミが苦手、とか言ったらそれはそれで意外性があっていいが。 俺と似たような気持ちなのか、ハルヒも朝比奈さんも古泉も興味深そうに長門に注目している。 当の本人、長門は読んでいた本を机に置き 「…………」 俺の方を見た。 なんだなんだ、なんでどいつもこいつも俺を見る。 恐怖の大王でも頭に乗っていたりするのか。 たっぷり10秒くらい経った頃、雪解け水の視線を俺に向けていた長門は 「あなた」 部室の空気が死んだ。 誰も彼も時間を止められたみたいに硬直している。 おいおい何がどうしたら俺なんて答えになるんだ長門よ。 予想だにしない答えにどう反応したものか混乱していると 「あなたが怖い」 追い討ちがきた。 待て待て待て待て、いやいやいや、いくら考えても俺は長門に怖がられるような ことはしてないし、するつもりもないぞ。 確かに長門にはいろいろと無茶を聞いてもらってるし、あ、それが バグの原因になるから俺が怖いとかそういうことだったら話は別だが――― 「……キョン、あんた有希になんかしたわけ?」 ハルヒの声で時間が動き出す。 「待……」 慌てて反論しようとして息を呑んだ。 物凄い笑顔だったのだ。 中河の勘違いラブレターの時の笑顔も相当なものだったが、今回のは一際すごい。 そういや、妹から借りた漫画にあったけか、笑うという行為は本来攻撃的なものである、って。 メランコリックなハルヒも怖いが、直接的な恐怖はこっちの方が数段上だ。 くそ、期末試験が怖いとか言ってる場合じゃないぞ。 事の発端である長門を見てみれば、何事もなかったかのように本に戻っている。 どことなく誤魔化すような雰囲気を感じるのは気のせいか。 「なんとか言いなさいよ。釈明ぐらいは聞いてあげるわ聞く耳持たないけど」 どっちだ。 気が付けば眼前にハルヒの大きな目が迫っていた。 さっきまでその目に宿っていた超新星は熱を孕んだ闇と化していた。 「あ、あの涼宮さん、何かの間違いじゃ……キョンくんはそんなこと……」 天使の助け舟がやってきた。 「まあまあ朝比奈さん、ここは涼宮さんにお任せしましょう。犬も食わないなんとやらに  割り込むのは無粋というものですよ。長門さんの発言もきっと何かの行き違いですよ」 助け舟を転覆させる舟幽霊も現れた。 っていうか古泉、これのどこが痴話喧嘩に見えるんだあとこの状況にはものすごい デジャヴュを感じるぞ俺は。 俺の無言を肯定と受け取ったのか 「あんたってキョンはーーーー!」 神速でハルヒは狙いあやまたず俺のネクタイを絞り上げてきた。 どうでもよくないが日本語おかしいぞハルヒ。 って、冷静に突っ込んでる場合じゃない! 絞まる! 絞まる! 首が! 首が! 「さーあ吐きなさいゲロしなさい! あの有希があんなこというなんて只事じゃないわ!  絶対にあんたがなんかしたに違いないわ!」 吐くもなにもこの状態で何が言えるというのか。 必死の抵抗とタップも空しく順調にチアノーゼ化。 朝比奈さんが紫色にーとか言ってるから間違いないだろう。 「ああもう! なんてことなの! あの時のラブレターもホントはあんたの仕業じゃないかって  気がしてきたわ! なんて不祥事! なんて監督不行き届き! なんて獅子身中の虫!」 くそ、このバカ力女め。 お前は原子炉でも搭載しているのか。 ええいもう、なんだって俺がこんな目に合わなきゃならないんだ。 おい、長門、お前の発言が招いた事態なんだからなんとか言ってくれとなけなしの力を振り絞って 長門の方を向いた瞬間、長門が読んでいた本が目に入った。 あー……、そうか、そういうことか。 その表紙に書いてあったタイトルを見て、何で長門があんなことを言ったのか分かった。 分かったが、それが長門なりのジョークなのか真意なのか判断する余裕は今の俺にはない。 でもな、長門、お前の発言がこんな事態を招いてるんだ。 だから後で俺も言わせて貰うぜ 「長門、俺もお前が怖い」 ってさ。 ――――――本のタイトルが何かって? 言わなくてもなんとなく分かると思うが、ハードカバー専科の長門にしちゃ珍しい本だったな。 一対どういう風の吹き回しなんだかね。     「落語読本 まんじゅうこわい」 なんてさ。 『怖いものはあなた』 おあとがよろしいようで しかしそれは巧妙に仕組まれた長門の罠だった。 つわけで、切腹に備えて葛湯(下し薬入り)を飲んできます!

6月2日(金)
週末ってことで、1時間ほどかつを節とハルヒを延々と流しつつ酒を飲んでいました。 うむ、まさに大人(※)の楽しみ方というものですね。 ※いい歳して結婚というルートのスタート地点にすら立てない駄目な大人の略称 手前味噌ですが、北海道で買ってきたハスカップ酒と地酒は大変美味しくて大満足。 美味い酒と気の会う友人と、落ち着く空間が渾然一体になると実に幸せなものですな。 そんな幸せな空間で語られるのは、鶴屋さんと長門、両方好きなんだけど俺はどうしたら と言った、地球から退去することを真剣に薦められかねない話ばかり。 いつになったら大人になれるのかな?(後藤邑子ボイスで) あ、あとおっぱいが実に美事なミーアが届きました。 パッケージの外から見ているだけで俺の一部がネイサン・ジョーンズ化。 つわけで、酔いも回ってきたので今日はここまで。

6月1日(木)
なんやかやと、書こうかなぁと思うことはあれど、恐ろしいまでの眠気に負ける日々。 前にも同じようなこと書きましたが、最近は22時くらいになると本当に耐え難いほどの 眠気がやってきて朝までバッタリという事も珍しくないという惨状がちらほらと。 おかげで日記の更新も滞りがちという由々しき事態に陥ってるわけで。 毎日更新するぐらいしか取り得のないこのサイトから、それすらも失われたら コカコーラシトラぐらいに無価値なサイトに陥るのでそれだけはなんとか避けたいところ。 つか、コカコーラシトラ無個性っぷりにはかなり絶望的な俺。 シトラっつーからペプシツイストとはまた違った風味かと思ったら普通のコーラと 何処が違うのですかという味わいでコーラ大好きっ娘の俺(設定年齢15歳)も微怒ですよ。 俺の味蕾がトチ狂ってるのであれば、まだ救いがあるのですが、果たして。 いっそのこと、コロナビールみたいにシトラスの果汁が別に付いてたりすればいいのに。 むしろフレーバー選択形式とか。 しかし、バニラ以降のコカコーラはなんか腐抜けていてよくないですな。 何をやってもペプシの二番煎じみたいなものばかりですし、それでいて微妙ですし。 いっそのこと、全然違った方向で個性を出してみるとかどうかしら。 最近流行のカロリーオフ傾向に真正面から立ち向かう、ジョン・アブラッギッターな カロリー倍増! コレステロールアップ! みたいな反骨精神の象徴というべきコーラとか 炭酸皇帝コカコーラと若本ボイスで称される様な、狂炭酸とでもいうべき、ものっそい きっつい炭酸を詰め込んだコーラとかどうかしら。 大不評にて即終了の予定。 もうひとつ、気になっていたヘルシアウォーターなるけったいなシロモノにも 手を出してみましたが、これは中々に良かったです。 ヘルシアの持ち味とでも言うべき苦味がこれでもかと言うほど前面に押し出されてて。 グレープフルーツ味、と銘打たれてはいますが、ただの苦味でも良いと思います。 値段はちと高めですが、ヘルシアの亜種と考えればまあ妥当かなと。 個人的にはヘルシア烏龍茶が大好きなのですが、あれの500ml版とか出ないものか。 苦々しく美味しく飲むというのに。

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